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他のサイトで日記を書き始めこっちのサイトがお留守になっています。特にうちのサイトへのリピーターはいなさそうなので、あまり心配はしていませんが。。今日ですべて今学期の授業が終わりました。ふぅ。なかなかおもしろい学期でした。いろいろな人と出会い充実していました。あとは最終試験のみ。がんばろっと。
2006.08.17
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独立記念日だというのに、週末からずっとなんか病気です。特に熱があるわけではないですが、だるくて、眠くて、ひどく頭痛がして、お腹こわしています。げろげろ今日合気道の練習にいって前転をしていたら滅茶苦茶気持ちが悪くなりました。ほんとにげろ吐くかと思いました。ふぅ。いったい何の風邪なんでしょうか。
2006.07.06
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再び学校が始まり忙しくしています。今週末は、うちの息子が通う保育園の先生宅でパーティーです。学校の先生宅でパーティーとかって日本でそんなことあるんでしょうか。そういえば、先日動物園に行って思ったのですが、ほんとに太ってる人が多い。。これだけ健康ブームになってきているのに、まだまだ太ってる人いるんですね。バターなど動物性脂肪はコレステロールが溜まるもととよくききますが、実際は、水素化された油の方がよくないようです。実際フランス人はバターで作られたお菓子類をたくさん(といってもアメリカ人ほど馬鹿食いはしないんでしょうね)食べますが、アメリカ人程太っていないようです。バターは食べたくないけど、馬鹿食いしたいというアメリカ人の欲求を満たすためうまれたたくさんの加工食品。植物油を固化させて作られたショートニングやマーガリンはバターよりも体に悪いのです。あ、学校に行く時間です。では、また。
2006.06.21
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劣化ウランとは、イラクで米軍が使っている鉄砲玉に使われている原料ですが、これのせいで、奇形児が上昇中とききました。劣化ウランとはウラン使用後にでるいわば使用価値のなくなったゴミです。放射線は弱まっているとはいえ、体内にとどまれば、かなりの影響をうけると思われます。トラップロックという平和活動団体が、この劣化ウランについてのビデオを配信しています。TBSでもとりあげられたようですが、一部の方たちは劣化ウランは全然問題ないとおっしゃっていますし、実際どうなんでしょうか。これは各自調べてみる価値があると思います。アメリカは自由の国をうたっていますが、かなり報道に規制があるのは事実です。政治・お金がからむと大変ですね。FOXのニュースもかなり政府に左右されているとききます。皆さんPublic Radioを応援しましょうね!アメリカのお金持ちは本当にGreedyで心無い人が多いと思います。
2006.06.18
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今日はほんのちょっとだけ、豆の煮方のポイントを書いてみたいと思います。実際私は、まだまだ超美味しい豆を煮る修行中の身ですが、少し知っておくと良いポイントを仕入れました。1.まず、豆を煮るとき、昆布を鍋の底に置くこと。ミネラル豊富な昆布が豆をはやくやわらかくしてくれます。また、昆布が豆の栄養素を体が吸収しやすい状態にかえてくれます。2.調味料は絶対豆がまだ硬いうちにいれないこと。調味料を早く加えると、いくら煮ても豆は柔らかくなりません。3.豆を煮る前に、たっぷりの水につけておくこと。水に浸すことで、発芽を促し、その際でる、あるEnzymeを取り除きます。このEnzymeを取り除かないと、豆を食べた時に、お腹にガスが溜まりやすくなります。4.うずら豆には、クミンを加える。メキシコ人はこのうずら豆をよく食べるようですが、やはり繊維質の多い豆、できるだけ、超にガスが溜まらないようにしたいですよね。そこで、メキシコ人は豆にクミンを加えるそうです。ま、今思い出す限りこんなとこでしょうか。夏休みも今週で終わりです。合気道の練習にせっせと通い、結構気持ちよい休暇を楽しんでいます。自転車でキャンパス内を見て回るのも結構良いものです。あ、ちなみに今年のうちの野菜畑はかなり成功物です。とても狭い野菜畑ですけど、かなりの種類の野菜をかなりの量収穫しています。しばらくスーパーで野菜を買う必要がなさそうです。(実際ここ1ヶ月全然買いませんでした)オーガニックで無料の超新鮮な野菜を食べられるのは本当に幸せです。アメリカのスーパーで売られている野菜は一般的にあまり美味しくないので、新鮮な野菜がこんなにも味の違うものなのだと実感させられています。それでは、今日はここまで。皆さんおやすみなさい。
2006.06.15
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フリマの方にいろいろミルクグラス商品をアップしてみました。まだまだ倉庫に山ほど商品が眠っているのですが、写真をとって一つ一つ出品するのは、やはりとても時間がかかる仕事です。ぼちぼちマイペースにやっていこうと思いますので、どうぞよろしく~。
2006.06.13
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やっと夏休みです。たったの2週間しかありませんが、休み中にできることをやろうと思います。ま、仕事、育児、家の掃除で終わってしまいそうですが。倉庫に眠っているアンティーク食器の出品もやっていきたいと思います。どうぞよろしく~。
2006.06.06
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先週からなにげに合気道はじめてみました。前に少林寺拳法をやっていたので、異なる武道とはいえ結構すんなり合気道に溶け込めそうです。しばらく全然運動をしていなかったので、今はかなり筋肉痛で苦しんでいます。道場にいくと、メンバーさん皆にこにこしていて、日本に帰ってきたような気がしました。やはり人間育ってきた環境を懐かしむものですね。違うものは、新鮮で、興味深いものですが、一度その違うものに慣れ親しんでしまうと、またもとの環境に戻りたくなるようですね。そして、もとの環境に戻ると、また別の違うものに触れたくなったりして。人間とはわがままなもんですね。ま、目新しいことに触れながら、成長し、おばあちゃんくらいの年になったら、安定してきて、田舎暮らしとかして、ゆったり暮らすようになるんでしょうかね。もうすぐ2週間の夏休みにはいります。ちょっと楽しみ。(仕事が溜まっているのでゆっくりは休めませんが)
2006.06.03
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息子が肺炎にかかり週末は、病院ですごしていました。今回は煮豆について書こうと思っていましたが、とりあえず、肺炎についてから。私が小さい頃は、肺炎とは、風邪をこじらすことが原因でなるものだと思っていましたが。。。そもそもこじらすとは、どういうことでしょうか。風邪をひいているときに、寒い外にでたり、激しい運動したりして、体を消耗させすぎるということでしょうか。確かに、体が消耗して、免疫力が低下すると、日ごろ簡単に治る風邪も治らなくなるし、他のウイルスやバクテリアに侵され易くなると思います。肺炎とは、その何らかのウイルスまたはバクテリアによりおこるもので、別に先に風邪をひいていなくても突然やってくるものだそう。というよりも、風邪というものは、ウイルスまたはバクテリア感染によりおこるものなので、肺炎も漠然と風邪のグループにはいるのでしょうか。バクテリア感染によりおこる肺炎は、すぐに症状がでて、すぐに治るそうですが、ウイルスによる肺炎は、緩やかに症状がで、緩やかに治るそうです。息子はもともと喘息もちのため、肺系の病原菌にかかると、喘息が一気に悪くなり、大変である。Albutrolは、うちの息子が使う、気管を開けて、喘息の症状を和らげる薬です。この薬を使いすぎると、この薬の一成分が肺に溜まってしまうことにより、一時的にこの薬の効用が激減してしまう。この薬は、応急処置に使われるものなので、日ごろから大量に使うのには向いていない。喘息がかなりひどいお子さんの場合は普通は、ステロイド剤を長期摂取することになるそうですが、こちらを使うと成長を阻害してしまうそう。でも、ひどい発作が起きた場合、喘息をそのまま放っておくと、肺に一生治らない、傷が残ってしまうそう。子供の気管はとても細いので、たとえ喘息の家系に生まれた子でなくとも、環境が汚染された今の時代、誰でも喘息になる可能性があるのである。市内に住んでいる子供達の方が、田舎に住んでいる子供達よりかなりの割合で喘息にかかっているのも頷ける話である。ま、皆が皆田舎にすむわけにも、いかないので、どうにか、できる範囲で喘息を予防していきたいものです。私がざっと読んだ記事に、たくさんのビタミンCを摂取するのが良いとか、緑茶が良いとか書かれていました。家をこまめにそうじするのはもちろん、塩素系が使われていない地球に優しい洗剤を使うこと、ふとんを干して、ダニを殺すこと、などなど、結構工夫することはありそうですね。余談ですが、息子が夜病院で寝ているとき、看護婦が入ってきて、息子の肺をチェックしようとした瞬間、いきなり、息子が、看護婦さんの方を向いて、「PIG!」ひぇ~~~私は横で聞いてて、心臓が止まりそうでしたわ。寝言なので、看護婦さん別にきにしていませんでしたが、その看護婦さんかなり太っていた方だったので(滝汗)。と、今日はここまで。
2006.05.17
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最近アスパラガスがにょきにょき生えてきていて、収穫して、食べました。美味しかったです。うちの息子喜んで、庭に生えてるアスパラガスを取って、私のところにもってきて、食べたいと言って来ます。アスパラガスって手間いらずで、次から次へと生えてきて、ガーデニング初心者には、うれしい野菜の一つだと思います。次回は、豆に煮方について。
2006.04.22
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今までいろいろアメリカに来てから、カルチャーショックにあいましたが、中でもすぐに思い浮かぶカルチャーショックがあります。とあるアメリカ人と買い物にいっていた時、私は日本人に接するように、普通ににこにこしながら、買い物をしていました。すると、このアメリカ人さん、「Stop giggling」。。。私、びっくり仰天しましたね。特に意味もなくにこにこするのは、アメリカ人にとって気持ちの悪いことだそうです。特に、人種が違うので、余計に相手が何を考えているかわからないから、なぜにこにこしているのか、不思議に感じるようですね。ま、理由をしれば、なるほどと頷ける理由ですけど、まぁ、びっくりしました。話は変わって、最近日本では、江戸の食事について興味を示す人が増えたようですが、いろいろな現代病が増えてきたことで、健康に関心が深まっているのでしょうか。私もその一人で、マクロビオティックに加えて、江戸の食事についていろいろ知りたいなぁと感じている今日この頃。ざっとネット検索してみたところ、まぁ、マクロビオティックと似たようなもののようですね。日本料理は塩分過多なのが少し問題な以外は、やはり長寿食。昔の日本人は、塩分の取りすぎから、いろいろな病気になっていたのでしょうか。江戸の食事は現在の日本人の塩分摂取量よりはるかに多い塩分を摂取していたと読みましたが、これは、自動車や、電車がなかった江戸時代の人々はたくさん歩かなくてはいけなかったからだそう。ということは、たくさん運動をすれば、塩分摂取量をさほど心配しなくてもよいということでしょうか。まぁ、わざわざ塩分を増やす必要はないと思いますが。いろいろ日本の小学校のHPをみていて、日本の伝統食や伝統の遊び方を教えている学校を発見しました。日本にいたときも、伝統的なものは好きでしたが、アメリカに来てからそして、子供が生まれてから、余計にこういうものを懐かしむようになりました。アメリカ以外のある程度歴史のある国々には、人種が違うにせよ、似たような先人の知恵というものがあると思います。例えば、朝食には、消化のよいものを食べるべきなので、イギリスでは、オートミール、中国では、おかゆなど、種類は違うにせよ、似たように消化のよいものを朝食として食べられていました。アメリカでは、やっと最近、サイエンティストによる研究により、朝は消化のよいものを食べるべきだということで、卵2個、ホットケーキにベーコン、ソーセージなどという定番のアメリカン朝食に取って代わり、シリアルが開発されました。なんでも、研究結果に頼っているアメリカ。実証されることはよいことですが、サイエンスの雑誌など読まないとこういう知識が得られないのが難点。日本では、ダニを殺すためにふとんを干すのは、常識だと思いますが、この行為、多くのアメリカ人には理解不能。ほんの最近アレルギー患者の増加のため、研究され、ぜんそくを和らげるためには、ダニの宝庫となるぬいぐるみを部屋に置かないことなどという記述がアレルギー関連の記事にのっていたりする程度。あ、もう寝る時間です。ま、とにかく日本頑張れ!おやすみなさい。
2006.04.17
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今日は保育園でパーティーがありました。なかなか皆様よい人たちで、無口な私が、話してました。今回は、ポット・ラックパーティーといって、皆それぞれ食べ物を持ち寄るパーティーでした。国際色の強いうちの息子のクラスなので、いろいろなものを食べることができました。やはり見慣れないものを口にするのは、少々勇気がいるものですが、どれも美味しかったです。我が家からは、Quinoaサラダとケールの炒め物をもっていきました。Quinoaはアメリカ原産のはずですが、誰も知りませんでした。なんだこれ、なんだこれっと皆に尋ねられました。なんかの肉?っとか、いったいどこをどうみたら肉に見えるのか不明ですが、そんなこといわれたりしました。Quinoaとは、そうですね、あわのような穀物です。あわよりもたんぱく質の含有量が高いので、うちの息子にはもってこいの素材です。話はかわって、実は、数日前、中耳炎かなにかにかかり、うんうんうめいていました。今まであんな耳の痛みを経験したことがなかったので、耳の痛みだけでなく、頭痛までし始めたときには、パニック状態でした。旦那に救急病院がどのくらい混んでるかきいてもらいましたが、「8時間程まってる患者さんがいます」。。。そんなとこ行きたくないです。次の日学校があるのに、夜も寝ずに病院の椅子で8時間も待ってるなんて、ありえないです。仕方なく、痛み止め、抗生剤を飲んで寝ました。痛み止めを飲むと、吐き気がするので、好きではないですが、結構すんなり効いてくれ、一応夜眠ることができましたが、翌朝は吐き気がして、気分が悪かったです。それから、数日が過ぎた今ですが、いまだになんか耳につまってるような感じがして、よく聞こえません。ふぅ。中耳炎についてネットで調べてみよ~っと。ま、そんな感じで、今日はここまで。
2006.04.08
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また春学期が始まり、忙しい日々です。今学期は比較的楽な教科をとっているので、冬学期程忙しくはないと思いますが。特に書くこともないので、そうですね~。。。。。少し書くことを考えてみますと、野菜の芽がちらほらでました!ケールとブロッコリーが元気良く育っていっています。昨日はすご~く寒かったのに、今日は一気に夏日よりで、暑かったです。異常気象でしょうね。旦那はそそくさとチェリーの木を買ってきて、裏庭に植えていました。ま、そんなとこでしょうか。ほんと話題がないというか、私が無関心だからか、私は会話をするのが苦手で、何を書けばよいかも分からない状態です。なんか書いて欲しいリクエストとかありましたら、どうぞ。すべてには答えられないでしょうけど、話のねたになるでしょう。っと、今日はここまで~。
2006.03.31
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学校でうちの息子が一番小さい。これは、私が小さいからかもしれないし、アレルギーのため、多くの動物性たんぱく質が食べられないせいかもしれない。っというわけで、医者から薦められて2度目の栄養士さん訪問。結果は、4日間の食事内容を記録したものをもとに、穀物類、野菜、果物をもっと与える(正しくは、もっと食べるように)ようにといわれた。この栄養士さん、日本人がよく食べる食材を知らないので、「え~、いわしなんか食べられるの~~??え~、腐った豆(納豆)なんて食べられるの~~??」とかなりびっくりしていた。日本では、結構普通なことだと思いますが、やはり、こっちでは、大人がおいしいと思わないもの、もちろん子供が好むはずがないという偏見からきているのでしょうね。話はとんで、知り合いの大学教授さん。栄養士さんがいったことを話すと、ほら、もっと脂肪と砂糖を食べ物に混ぜなさいよ。ベーコンの脂肪の部分だけあげるとか、パンを油であげるとか、オートミールに油をたすとか、おいしいし、絶対あなたの息子も喜んで食べるわよ。。。。ま、わかりますけどね。ちゃんとカロリーが足りてないなら、もっとカロリーをたせという発想。そして、自分が美味しいと思うもの、または、アメリカで一般的に子供が好きだと思われているもの、うちの子もすきがるだろうという発想。人間、脂肪とだしの味を好むものだとどっかで読みましたが、アメリカ人が好む味と日本人が好む味が違うのは、子供の頃から食べているものが違うせいだからじゃないんでしょうか。昔の多くの日本人が油ぎっとぎとのフライドチキンとか食べて美味しいと思ったかどうか、疑問ですね。こっちで、子供が魚なんて食べるわけがないと思われていることが多いため、学校の給食で魚が魚の姿をたもったまま出されることはまったくないです。赤ちゃんなんて、どの食べ物が美味しいかなんかまだ知らないもの。親がおいしそうに食べれば多くのものは食べてくれるものだと思います。良い証拠として、うちの息子なんて、いわしやあじをみたら、他の子がフレンチフライをみて喜んでるくらいに喜んで、きゃっきゃいいながら食べます。日本人の小腸は欧米人のに比べて長いのは有名な話だと思いますが、それから考えても日本人が揚げ物を食べるのは好ましい行為ではないと思います。だからといって100%揚げ物を食べるべきではないということではありません。時々食べるのは良いですが、油の味が一番おいしい味だというふうに思わせたくないのが、私の考えですね。私がどう頑張ろうと、アメリカにいる限り、学校や友達が食べているものをみて、うちの子供も欲しがり、好むようになるかもしれないし、なかなか難しいものですね。結論としては、いろいろな調理法を用い、いろいろな食材を与えていくのがベストなんでしょう。偏った考え、ダイエット、などなどなんでも、偏ることはよくないですね。
2006.03.20
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やっと春休みに入り、ゆっくりできるはずが、いろいろやることが溜まっていて、やらなきゃいけないという気持ちから気があせって、夜もよく眠れない日々です。(泣)最近といか、ここ2年程、マクロビオティックについて学んでいるんですが、やはりよいですね~。さっき本屋で、マクロビオティックについての本を買ってきました。食物アレルギーがある子を持つ親として、極度の食事制限があっても、日本の伝統食を見直して、料理すれば、食事制限なんか結構へっちゃらなものだとわかりはじめました。アメリカには、多くの、乳製品や肉の代替品が売られていますが、そんなものにたよらなくても、日本では、そもそも乳製品や肉をたくさん食べずとも、ちゃんと生きていたのですから、本当に日本食はありがたいです。昨夜も大きなさんまとチンゲン菜をぺロリと全部平らげた2歳のうちの息子。ほんと嬉しいもんですね。やはりちゃんと野菜や魚を食べられる子になってもらいたいですから。ま、最近は肉も魚もダイオキシンや水銀に汚染されて、アメリカじゃぁ、ベジタリアンになるのが健康になる最善方法みたいなこと言う人いますが、ま、野菜もダイオキシンに汚染されてるわけですし、もうこの時代完全に安全な食材なんて手に入らないんじゃないんでしょうか。こちらの保育園で出される給食についてですが、やはりアメリカ。週に一度はピザで、ハンバーガー、チキンパティー、フライドチキン、などなどアメリカンフード満載。以前は給食のメニューと全然違うお弁当を作って持たせていましたが、やはり他の子供たちと違うものを食べたくないのか、あんまり食べてはくれなかったようです。先生方も、他の子供たちがうちの子の弁当にちょっかいだしたりするからと、他の子が食べている時間帯とずらして、うちの息子にお弁当をあたえていたこともあり、やはり息子としては一人で食べたくないのか、食が進まなかったようである。先生方が、日本食が気持ち悪いと感じるからか、全然息子にお弁当を見せなかったりもしていたようで、息子の成長がストップしてしまい、とても心配でした。先生方よく、「はい、ちゃんとやりますよ~」とだけいって、全然やらないこと多々。何か問題がおこっても、「自分はその時間帯ここにいなかったから知らない」ということ多々。何度も何度もうちの子の顔がパンパンに晴れ上がっているのも気づかずに、放置して寝かしていたことも多々。舌がもし極度に晴れ上がっていたりしていたら、うちの息子は窒息死していたかもしれない。ここの保育園、大学所属の保育園で、ここにくる子供たちの親は、博士やお医者が多い。どうして、こんなにいい加減なのか全然意味が分からないです。食以外に関しては、一応ちゃんとしつけもしてくれるし、毎日カリキュラム通りいろいろな体験ができるので、それなりにプラスになっているようです。いくつかの記事にも、保育園にいってた子供の方が成績がよいとか書かれていたし、毎日いろんな歌や踊りを覚えて帰ってきて、言葉の上達も早いようである。何度もやめようかと思った保育園。息子の食物に対するアレルギー反応が和らいできているし、うまく給食ででるメニューと同じメニューを牛乳、卵なしで作る料理も少しずつ学び、息子の食欲がでてきているようで、少し安心しています。と、今日はここまで。かなり眠いです。おやすみなさい
2006.03.18
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ガーデニングの季節がついにやってきました。私は、野菜を育てるのが趣味なので、春が来るのを首を長くして待っていました。昨年は時間がなかったので、ごぼうやだいこん、トマトなど、結構ほっといても勝手に育ってくれるものばかりを植えました。今年は、もっと種類を増やして、シャード、ケール、チンゲン菜、にんじん、ピーマン、なす、トマト、ねぎ、たまねぎ、おくら、レタス、にら、かぶ、ブロッコリー、などなどに挑戦する予定。さっそく、もうブロッコリー、ねぎ、たまねぎ、ケール、セロリ、にらの種をまきました。芽がでるのが楽しみ。話はかわって、悪名高きジョージ・ブッシュ。中東からオイルを輸入するのが嫌だからか、やっとこさ、燃費のよい車の生産に力をいれる方針をとりはじめたようですね。いくつか矛盾する点があるにせよ、これはよい政策ですね。またまた話は変わって、ここアメリカ、1950年代に人気があったというカラフルなペイントが施されたお皿。実はこのペイントの原料にウラニウムが使われていたそうです。ぞ~っ!アンティークはそれなりの味があってよいものですが、結構危険な原料が使われていたことが多いので、注意が必要ですね。ペイントでいえば、他に、鉛の入ったペイント。70年代以前に建てられた家のほとんどに鉛がベースのペイントが使われているそうです。なので、古い家を借りる場合、よく契約書に、「ペイントを食べないでください」と注意書きがあるそう。ペイントなんか食べる人、めったにいないと思いますが、赤ちゃんなんかは、やはりなんでも口に入れるのが好きなので、危険です。脳みそをやられてしまうので。アメリカで古い家を借りる場合は、十分に注意しましょう。というわけで、今日はここまで。おやすみなさい。
2006.03.07
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試験が一段落して、やっとゆっくり椅子に座っています。ここ数日息子が風邪で、夜に何度も起こされ、結構体がきつかったです。まぁ、まだ夜中に母乳をあげているので、慣れてはいますが、さすがに本読んで、とか、野菜ジュース飲みたいからもってきて、っていわれて、ベッドから起き上がるのはきついです。昼間は昼間で、一日中だっこしてとせがまれ、息子を担ぎまわり、あまりに息子の機嫌が悪いので、昨日の朝は病院に行ってきました。特に問題はなかったのですが、軽い風邪からだるくて機嫌が悪いようです。やれやれ。特にこういう突然の風邪とかがなければ、バイト、学校、家事、育児と普通にこなしている私ですが、まぁ、最近は風邪で寝こんだり、息子を一日中抱えとかなければならないとかで、2、3日食器を洗ってなかったら、げっそり。ま、どうせうちの旦那はやりませんね。とても無口な私ですが、時々、洗わんかっと文句をいったりしている今日この頃。話はかわって、食物アレルギーについて、話してみたいと思います。最近食物アレルギーを持つ子が急増していると思いますが、うちの息子も食物アレルギーのある子の一人で、なかなか食事が難しいです。食物アレルギーをおこす代表的な食べ物は、牛乳、卵、ピーナッツ、保存料だと思いますが、それに加えて、うちの息子は、牛肉、鶏肉、豚肉も食べられません。ラッキーなことに魚貝類は食べられます。あと、大豆製品も。なので、魚介類と、大豆製品を多く食べている息子ですが、あまりにたくさん大豆製品ばっかり食べていて大丈夫か、医者にたずねてみました。その医者いわく、今のところ子供の大豆製品の食べすぎによる悪影響があるというような研究結果はないそうです。大豆には、エストロジンが含まれていますが、とくに影響はないそうです。よく、アレルギーの子には回転食を、といわれますが、実際はそこまで気にしなくてもよいのでしょうか。まぁ、やはり何でも、一つのものを過剰摂取するのはよくないと思いますが。ということで、今日はここまで。おやすみなさい。
2006.03.01
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アメリカの諸事情については、まだまだ勉強中の自分ですが、私の近所の話をちょっとしてみたいと思います。私の近所ははっきりいって貧乏な地域だと思います。貧乏=けっこう危険といのが、アメリカでは、つきものだと思いますが、うちの裏庭に犯罪者が逃げ込み、警察のヘリコプターがきたこともあり、近所にはたくさん犯罪者が住んでいて、市長さんから、ここに刑務所からでてきたばかりの人が住んでいますとかいう手紙がよく送られてくるし、近所の人がよくぶたばこに送られたり、いろいろである。貧乏な人たちが、どのように暮らしているかというと、洋服は10円の服とか売っている中古屋さんで買い、家の中は穴だらけ、パイプから水がしたたり落ちていたり、車なんかあったら良いほうで、もしあっても、ガムテープで壊れたところをはって使っていたり、窓がないから、ビニールをはっていたり、びっくりものである。金持ち命のジョージ・ブッシュ。グリーンランドの氷が科学者たちが予想していた以上に早く溶けていっているそう。SUVをがんがん乗り回す、中~上級階級の方々、ブッシュを応援しないで欲しいなとつくづく思います。そういえば、インドで、今まで暖房を使っていなかった人たちが暖房を使い始めるにあたって、大量に、石炭を使い始めるそうですが、(もう始めているのかな)、石炭は石油よりも大気汚染が激しいとか。貧乏人に貧乏のままでいろなんてさらさら言えませんし、いろいろ難しいですね。まとまりないですが、今晩はここまで。おやすみなさい。
2006.02.19
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私ははっきりいって貧乏性である。アメリカの物って日本の物と比べると比較的安いこともあり、その安さになれて、300円の物でも高いと思えるようになってきた。子供の将来のため、貯金をこつこつしている自分だが、いったいどのくらいの貯金ができたら、将来大丈夫かなと思えるようになるか疑問である。元々食品以外あまり買うことに興味のない自分であってよかったと最近思えるようになってきた。子供の頃の暮らし方ってやはりかなり影響があると思うが、もし、アメリカ人のように子供の頃から脂ぎったものばかり食べていたら、将来、肥満だからと、そんなアメリカンフードが食べられなくなったりしたら、結構なストレスだろう。それとは逆に、超低カロリーで、超薄味なものばかり食べて育った私には、アメリカで外食するのはかなり苦痛である。どれもこれもしょっぱくて、脂っこく感じて、全然食べられないのである。子供の頃から、私は野菜を選んでかごに入れるのが好きだったので、今でもそれは同じだが、洋服にはめっぽう興味がなく、いったい自分にどんな服があうかも分からず、親が買ったものをここ7年ほど使っていて、自分で服を買うこともない。傍からみたら、かなり貧乏に見えるかもしれないが、まぁ、ただの学生だし、私の友達は気にしないし、特に問題はないんだろう。自分自身なんでこんなに疲れているのかもわからないが、はっきりいってショッピングする体力なんかないのである。お金をためるにあたって、こういうのは、やはりラッキーなことかもしれないけど、税金とかいろいろ払ってたら、本当に全然お金が貯まらない今日この頃である。いつ、お金貯まるんだろうか。
2006.02.19
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今週はほんとひどいもんです。週末に38度の熱だして、ぶっ倒れ、昨晩は、胃腸をやられて、げろげろ。冬は嫌ですね。昨年の今頃も、こんな感じで、ぶっ倒れていた。でも、昨年の方が、もっとひどかったので、今年は少しアメリカの風邪への免疫でもついたかな。話はちょっと変わって、今朝息子を保育園に連れて行くと、クラスメートの父親もいた。先生たちと昨日は私が胃腸やられたわ。とか、今年は2回ももう病気になったわ、とか、話をして、息子にバイバイといって、教室のドアを閉めたとき、そのクラスメートが吐いていた。病気の子は病気が治ってから、24時間以内に学校に戻ってきてはいけないことになっているのだけれど、どうやら、この父親さんそのまま娘を置いて、仕事に向かったよう。うーん。共働きの場合、やはり仕事をそんなに休むわけにもいかないから、子供を引き取るのは大変なのはわかるけども、他の子にも病気が伝染するし、第一、気分の悪い時に親のそばにいられないのは、かなりつらいだろう。忙しい世の中、なかなか難しいですね。
2006.02.18
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子供の風邪についてですが、よく薬局で売られている「風邪薬」というのがありますが、これ、いったいどういうものだと思いますか。風邪薬を飲んだら風邪が治る!なんて嘘です。アメリカで一般的につかわれている風邪薬といえば、Tylenolだと思いますが、この薬がいったい何をするかというと、人間風邪をひくと、風邪のバクテリア・ウイルスの活動を弱めるために、体温を上げます。このとき、体に体温をあげなさいという指令を出す物質があり、この風邪薬はこの物質の製造をおさえ、発熱を妨げるのです。発熱を防ぐことで、あ、風邪が治ったと錯覚に陥るのですが、実際ウイルスは体の中にまだ生存しているわけで、風邪薬で発熱を妨げることで、体がウイルスを殺す速度を弱めているだけなのです。昔よく使われていたアスピリンは、ライシンドロームを引き起こすため、最近ではもう使われていないと思います。熱のせいで、脳に何か影響があるかもしれないと少しの風邪で心配をする熱恐怖症なるものが最近あるようですが、40度の熱が2日以上続かない限り、それ程心配する必要はないそうです。40度以上の熱がでる場合は、ただのウイルスのせいではなく、バクテリアに感染したときで、バクテリアに感染した時に、Tylenolをあげると、熱を一時的に下げることができますが、また熱が出てきて、なんどもTylenolをあげる必要があり、熱を下げたりあげたりを繰り返すことで、体が疲れて、病気を重くしてしまいます。結局、Tylenolが効く場合は、Tylenolなしでも、すぐに治る程度の病であり、Tylenolが効かない場合は、病院にいく必要があるので、この風邪薬なるもの、子供が熱のせいで、ご飯を全然食べないとか、水も飲まずに脱水症状を起こす可能性がない限り、あげないのがベストではないでしょうか。アメリカや西洋では、昔から熱がでたら体を冷やせというなんとも単純な言い伝えなるものがあり、アジアでは、頭を冷やして体は温かくしろという考えがありますが、アメリカの病院では、最近は、体を冷やせというのはMythであり、熱がでたら、頭を冷やして、部屋を20~25度くらいに保ち、水をたくさんのんで、ゆっくり体を休ませるというのがベストであるといわれています。風邪がでたら、抗生物質を処方する医者が時々いますが、抗生物質は、バクテリアにしか効かず、ウイルスには何の効果もありません。とくに抗生物質を一回だけとか、短期間に摂取すると、すべてのバクテリアを殺すことができず、殺されなかったバクテリアは、抗生物質にも負けない強い体を作り出し、普通の抗生物質ではたちうちできない、バクテリアへと変身してしまいやっかいです。私は、あまり化学物質を子供に与えたくない派ですが、時には、化学物質もやはり必要だと思います。というわけで、これが、子供の風邪についてでした。私が薬は良くないといったからといって、勝手に医者の言うこと無視して、薬をあげるのをやめたとかいわないでくださいね。^^くれぐれも、担当の医者のいうことをきいてください。納得いかない場合は、他の医者を探したり、納得いくまで、お医者と話あいましょう!
2006.02.04
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一つおもしろい事思い出しました。うちの大学の英作文のクラスで使われていた教科書に、「多くの人が、YesとNoをすぐにいってしまう傾向にあるが、それは、物事を深く考えていないからであり、これから英作文を書いていくにあたって、物事を深く考えるようにならなくてはいけない」っと。ちょっと笑えました。つまり、すぐにYesとNoを言わない日本人は、物事を深く考える国民だからということでしょうか。あ、次回は子供の風邪について書いてみようと思います。お楽しみに。
2006.01.23
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特に何も書くことがない、今日この頃です。今日はちょっと人間について語ってみようと思います。っといっても、そんな深刻な内容ではないですが。。よくこの国の人間はどうだとか、あそこの国はどうだとか、っていうステレオタイプをとっさに人間は考えてしまうと思いますが、人間の性質、性格など、先天的と後天的なものから成り立っているわけで、やはり人間をひとまとめに一般論化しない方がよいと思いますが、とある、アメリカ人が私に、「日本人は飢餓がバックグラウンドの国だから、食事の欧米化のために多くの人が病気になっているでしょ」って。そして、「あなたの息子が小さいのは、遺伝のせいでしょうね。だって、あなたの家系は貧乏じゃないから、ご飯ちゃんと食べられてたでしょ?それで、あなたが小さいのはやはり遺伝ね。」って。カルチャーショックですね。アジア人ってやはり一まとめに貧乏で飢えていると思われているんでしょうか。ちなみにこの方大学の教授なので、それは違うわよっていわれるのが大嫌いなお方。反論もせずに黙って聞いていましたが、あっ、ふと思い出しましたが、「アメリカ人は文句をいうことはよいことだと思っている」ってききますが、これってどうなんでしょうか。っていうか、人間の考え方って様々だし、キリスト教の道徳がよいか、イスラム教のがよいかだって、誰にも分かることではありません。文句いうのはすきでも、文句言われるのが大嫌いなアメリカ人もいれば、自分が文句いいだから、人の文句を尊重できるっていう人もいるし、文句は全然いいたくないし、聞きたくもないから、文句があるときは、さりげなく相手に伝わるような行動に出る人も多々。はっきりいって一般論化できません。Dr.Spockの育児書に、姑にさりげなく自分の嫌いなことを伝えることよりも、はっきりと自分の気持ちを述べ、フランクな関係を持つ方が、姑との関係がよくなる場合が多いっと書いてありました。このDr.Spockの本、もちろん日本人を基盤に書かれたものではありません。アメリカ人が主体です。人間奥が深すぎますね。はっきり言って、数学の問題解いていた方が、気が楽です。
2006.01.23
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今日は、午後の授業がないためゆっくりしている。ちょっと知り合いからきいた話を書いてみようと思う。その知り合いとは、黒人男性なのだが、彼によると、最近の女性はたちが悪いらしい。どういう風にたちが悪いかというと、男性に性的関係をわざと持たせ、妊娠させてもらい、子供を生んだら、その男性に一生生活費を払わせるという。そして、また、子供がいたら、政府からも助成金がでるし、無料でアパートに住むことが可能である。なので、一生安泰というわけである。なんとも、これには驚いた。なので、この知り合い、絶対女性に妊娠させないように気をつけている。ちょっとした驚き話でした~。
2006.01.06
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アメリカの学生はよく勉強しているっなんてことよくききますが、皆さんどう思うでしょうか。はっきりいって、こんなの嘘だと思う。週末ドンちゃん騒ぎ、どころか、毎日どんちゃん騒ぎに明け暮れている人、って、結構こっちにいる。授業中に明らかに、教科書読んでないなぁと思わせる質問をする生徒多々。授業中特に先生が力を入れてやったとこ、レビューセッションで全然意味分からんっていう生徒多々。先生がいっていた。年々生徒が勉強しなくなってきている。受身の生徒が多くなってきている。日本と同じじゃんって思った。多分どこの国でも似たようなものなんだろう。私は理数系なので、とるクラスは化学、物理、数学がほとんどである。長いペーパーを書く必要はほとんどない。従って、毎日の勉強時間は1時間くらいである。日本で大学に行っていた頃も、同じくらい勉強していた。私の日本の大学友達も皆ちゃんと宿題していたし、勉強ちゃんとしていた。果たして、アメリカの大学が忙しいといえるのか。そして、日本の大学が堕落しているといえるか。まぁ、うちの大学はアイビーリーグではないので、一概にはいえないが。。アメリカでDegreeを取るのが難しいという噂って、やはり英語のハンデがあることが理由か、パーティーの面白さにはまってしまって、勉強そっちのけになってしまうのが理由かのどちらかでは、ないだろうか。日本の学校でのカリキュラムが減らされたことにより、生徒の質が落ちていっているときくが、本当だろうか。「無知」なのと「ばか」なのとではわけが違う。習ったことがないから、サイン、コサイン、が何か知らないというのと、習ったのに、サイン、コサイン、が何か分からないといのでは、やはり違う。アメリカの高校では、あまり微分、積分をちゃんと習わないようである。でも、大学にちゃんとクラスが設けてある。簡単な算数を見直すクラスも設けてある。もし、小学校、中学校、高校でちゃんと習わなかったのなら、大学できちんとやり直せばよいと思う。その点で、アメリカの大学は良いなと思う。社会人でも大学に行きなおせるようになっているシステム。日本でも導入していくべきだと思う。一つ書きたいこと思い出したので、書いときます。多分アメリカでも、Degreeを取るのは難しいといわれていると思いますが、アメリカ人って一般的には、日本人程勤勉ではないですし、学費が年々上がるなか、政府からの助成金も減っていっていることもあり、経済的にも大学を卒業するのが難しい状況にあると思います。また、18歳といえば、彼氏、彼女に夢中になる年頃でしょうし、恋愛が絡んでくると、大学で勉強するのがばからしく思えて、すぐにお金を稼ぎたくなったり、彼女が妊娠してしまったりとかで、なかなか勉学に専念し難い時期でもあると思います。まぁ、結果として、アメリカの大学生の方が、日本の大学生より勝っているとはいえないということですね。
2006.01.05
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今日とあるサンドウィッチ店にいった。そこのテーブルに座って、料理ができるのを息子と旦那とで待っていると、息子が何かを興味津々にみているのに気づき、息子の視線の方をみると、2人のアメリカ人の女の人たちが楽しそうにしゃべっていた。私:「○ちゃん、あの女の子好きなん?」息子:「うん!」はは、かわいいもんである。私:「Helloっていってみ~」息子、Helloって違う方向みていっている。(爆)私:「あの女の子たちのとこいって、話かけてみる~?」息子:「やだ~~!」顔真っ赤。それから、息子、ずっと私にべったりくっついて、べーグルを下向いてなんかにやにやしながら食べていた。(爆)たったの2歳でこんな感情あるんですね。
2006.01.02
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私は最近めっきり涙もろくなった。私の友達は大抵私の事を、ドライな人間だと呼んでいた。でも、最近は、自分でも信じられない程よく涙がでるようになってしまった。多分、初めての出産をした時からだと思う。人の前では泣きたくないというプライドがあった自分だが、自分の赤ちゃんを見た瞬間の感動した気持ち、今でも思い出す。考えただけでも涙がでてくる。本当にあの時は、信じられない位泣いてしまった。それから、毎日の様に、息子の笑顔をみるだけで、涙がでるようになってしまった。息子を毎日保育園に置いていく度に涙がでるようになってしまった。息子のためなら何でもできそうな気が本当にしてしまう。出産はやはり女にとって一大事。当たり前か。息子が成人する頃までに、ちゃんと子離れできるかな。アメリカの悪名高き大統領、ブッシュ。Oil会社の利益アップのため、SUVの売り上げに力をいれ、核発電所の利益アップと今後の戦争に役立てるため、核発電所の数を増やす事に力をいれ、イラクの政治を正すためという響きの良い理由の元、戦争を繰り返し、多くの人々を殺した。ブッシュの動き、CISの動き、やはり国民がちゃんとチェックしていかなければならないと思う。世の中嘘の多いニュースが出回っているのは、本当に悲しいことである。Public Radioをよくきく私だが、やはり皆がこういう良いものをサポートしていかないと、何もかも金持ち、権力のある人たちにつぶされてしまう。Universal Health Careもちゃんとしていないこの国、Democracyとよんで良いんだろうか。貧富の格差をますます広めている、ブッシュの政治。本当に子供の将来を考える上で、心配事が多くなるのは親として、当然だと思う。ふぅ。夜遅くなったので、今日はここまで。超まとまりないですけど。
2005.12.30
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他国の人を理解するのは、やはり難しいことだと思う。自分自身の事を理解するのも難しいんだから、まぁ、当然だろう。私が神経質なのか、ただの日本人の性質からなのか定かではないが、アメリカ人の大雑把な仕草にぴくぴくしてしまう。少し気は早いが、毎日のように、息子には、いったいどの小学校が良いか、考えている。せっかくアメリカにいるのだから、アメリカの学校に通わせるべきか。でも、アメリカの公立小学校の評判ってあまりよくないと思う。私の住む地域のせいもあるだろうが、近所のほとんどの学校の生徒の成績は、州が要求するレベルをはるかに、下回っている。一つだけ、まだましな学校があるが、入学するには、抽選で勝たなくてはいけない。では、私立はどうか。Montessoriという学校が良いと聞いたが、これは、イタリアから始まった教育方法で、生徒が自分のペースで学ぶことを重視した学校らしい。でも、最近は、昔の教育方法を改善するためか、とても子供中心の世の中で、子供の好きなようにさせることって、つまり我侭を助長させてるだけなのでは?っと思ったりする。学ぶはやさって、能力の違いからもあるだろうけど、結構やる気の問題もあるのではないか。ある程度、背中を押されることで、頑張る気になるのではないか。学校がいくらよくても、家での教育がよくなきゃ子供は変わらないような気もするし。まぁ、この学校の方針をよく知らないから、勝手なこといってるが。他に思いつく、アメリカの学校の汚点は、階級社会、多国籍社会からおこる、差別、いじめ、など。アメリカ人が持つアジア人のイメージって、貧乏でちびの米食い人種というところではないだろうか。アジア人女性をChinkと呼んだり、黒人をNiggerと呼んだり、メキシコ人をWet Backと呼んだり、うーん。。では、どうせ学校卒業したら日本に帰るんだし、日本の学校に行くなら、神経質になるとか。。創造性がなくなるとか。。他にどんな汚点があるかなぁ。ああ、最近は子供の誘拐、殺人が多いのが、怖いなぁ。まぁ、アメリカでもそうか。最近は日本の学校の先生がしっかりしてないとか。。読者の皆さん、何か、良い学校情報があったらぜひとも教えてください。
2005.12.27
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メリークリスマス。特に何にもしてません。。今丁度ジムから帰ってきたとこ。ジムにいっても子供の面倒みて運動する暇あんまりなかったけど。まぁ、旦那の三段腹直すため、いってきました。あんまり祝い事に興味のない自分。子供が大きくなったら何かやった方が良い思いでになってよいんだろう。何か書きたいことがあったような気がしますが、何か忘れちゃいました。もともとものを書くのが苦手な私。ねたもなければ、書くのも下手で、長続きしないかもなぁ。まぁ、ぼちぼちやっていきたいものです。学校が始まるまであと1週間。ゆっくり休もっと。
2005.12.26
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MSGとは、いわゆる、味の素のことですが、味の素の健康障害については、はっきりした研究結果はまだないようです。私は、アメリカに来る前まで、毎日のように、ひどい頭痛に悩まされていた。うちの親は味の素を料理に使わないが、様々な既製品の原材料表示の所に、ただ、「アミノ酸など」と特製されずに書かれているため、知らずにいろいろ摂取していた。アメリカに来てから、日系のスーパーに行ったとき、この「アミノ酸など」という表示が、「MSG」と訳されていることに気づき、実験開始。「アミノ酸など」が含まれた食品を食べてみた。頭痛がした。MSGが含まれない食品を一日中食べないでいた。頭痛がしなかった!こんな事を知らなかった、自分と親の無知さが憎くなった。その後、アメリカでは、MSGを食べたら頭痛がするというのは結構一般的にいわれていることだと知り、主に中国料理店を筆頭に、多くのアジア料理店でMSGが使用されているため、このMSGによる頭痛などの症状は、「Chinese Restaurant Syndrome」と呼ばれていたりすることを発見。それから、MSGの入ったものを食べることはなくなった。何十年もの頭痛との戦いに終止符をうった。MSG Sensitivityがあるかないかは、個人によりますし、MSGが特定の健康障害をおこすか、おこさないかはまだ誰も知りません。でも、MSGを摂取した後、ひどく眠くなったり、頭痛がしたりする場合は、一度MSGの摂取を控えるのがよいと思います。ま、当然ですね。食べて気分悪くなるものわざわざ食べ続ける必要はないですから。
2005.12.24
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うちの息子には、食べ物アレルギーがある。息子は、特に乳製品と卵を触ったり、摂取したりすると、触った部分に水ぶくれのようなものができたり、吐いたりする。他にも、牛肉・豚肉・鶏肉・ピーナッツアレルギーがる。これらを誤って摂取したときは、特にひどい症状は見られないが、少し皮膚が赤くなり、痒くなる。息子の食べ物アレルギーに気づいたのは、息子が生後4ヶ月頃のこと。生後2ヶ月半くらいの頃、いきなり痒みが出始め、毎日顔をかきむしり、顔が真っ赤に腫れ上がっているのをみて、びっくり仰天したと同時に悲しいし、どうすればいいかわからず、かなりショックを受けていた。医者からは、ただステロイド剤をもらっただけで、原因はわからないといわれた。そして、情報収集をはじめ、食物アレルギーかもしれないと思い始め、急激な食事制限をはじめた。その頃息子は、母乳しか飲んでいなかったので、何が一番いけない食べ物かめぼしをつけることができた。母乳には、私が食べたものが少なからず、ちゃんと分解されずに含まれているようで、私が乳製品を食べると、息子の顔は赤くなった。その頃から、1年間、私はいわゆる、Veganダイエットを行い、かなり辛い思いをした。でも、おかげで息子の状態は改善され、今ではとてもきれいな皮膚を保っている。これからもやはり食育について、しっかり情報収集していかないと思う。成人してから、アトピーになってしまったりしたら、本当に辛いだろう。しっかりしなければ。
2005.12.23
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昨夜、Dr.Spockの育児書を読んでいた。この本は、アメリカのほとんどの家庭で参考にされている本だと思う。Dr.Spockによると、やはりテレビは子供によくない。テレビを何時間もみることで、創造力はなくなり、何をするにも、受身的な姿勢になりがち。ただ、じっと座ってテレビをみることで、肥満にもなりがち。とあった。ニューズウィークにも、同じことが書かれていたし、その他の雑誌にも同じことが書かれていたので、テレビが子供によくないといわれていることは、知っていたけれど、まぁ、改めてテレビについて考えてみた。うちには、もともとテレビはないので、心配する必要はないけれど、私が赤ちゃんだったとき、うちの親は、テレビを乳母がわりに使っていた。そして、私にどういう影響があったか。うーん。私が小学生の頃、私は聞き取りテストが異様に苦手であった。これは、テレビのせいだろうか。。私には、創造力はほとんどない。うーん。私は普通に、小学生の頃から、塾に通い進学校に行き、大学受験も経て、大学にいき、編入して、今はアメリカの大学で勉強している。まぁ、そんなには問題はなかったんだろうか。オリジナリティーにかけることは、日本の教育のせいもあると思うし。まぁ、テレビはお金かかるし(アメリカのテレビは有料)、テレビみてると目が疲れて頭痛がするし、多くの番組がしょぼいから、テレビみようとは思わないけど。時々、National Geographic ChannelのDVD版とかみるぐらいが、息子には良いんだろうな。今日の独り言でした。
2005.12.22
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昨年から、私は風邪ばかりひいている。息子が保育園に行くようになって、家にウイルスやばい菌を持ち込んできてるのが、主な原因だと思うが、それにしても、風邪のひきすぎである。ちゃんと栄養とれていないんだろうか。と、時々真剣に考えている。私の毎日の食事といえば。毎朝、オートミールから始まり、昼は、大豆が原料のハンバーガーを食べ、夜は、お肉と野菜、魚と野菜という感じである。サプリメントとして、ビタミン剤もとっている。野菜が足りないんだろうか。か、ただ風邪に弱い体質か。私が読んだり、聞いたりした話では、風邪は、ウイルス、ばい菌、バクテリアに触れない限り、寒くとも風邪はひかないらしい。冬に、風邪が流行する原因は、多くの人が屋内にこもる場合が多いので、ウイルス、ばい菌、バクテリアに接する機会が多くなるためだそう。でも、なんとなく、ちゃんとした格好しないで、寒い外にでたりすると、風邪をひくことが、多いような気がするが。。体温を一定に保つため、ちゃんと洋服きてないと体が必要以上に頑張って体温調節するため、疲れて、風邪の菌に負けやすくなるんだろうか。もっとも一般的な風邪。いまだに医者は治せません。バランスの良い生活をとることが、最善か。。運動しなきゃな。
2005.12.21
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テフロン加工の調理器具をよく見かけますが、テフロンがどのように人体に影響を及ぼすかは、まだ完全には分かっていないようです。今の段階でわかっていることは、PFCという化学物質を元に作られたテフロン、絶対に自然の力によって分解されることがないそうです。ダイオキシンは長い年月がかかるとはいえ、自然の力でなんとか分解して最終的には安全な物質へと変えられるそうですが、このPFCは分解不可能。そして、火にあぶられると予想以上の量のPFCが揮発するため、やはり体への影響が心配されています。発癌物質であるだけでなく、甲状腺異常の原因にもなっています。うちでは、主にステンレス製のフライパンを使っています。時々お肉を焼くときは、鉄なべを使ってます。鉄分補給によいと昔からいわれている、鉄なべ。残留した油の酸化が体に悪いともいわれています。まぁ、ケアが大変な鉄なべ、やっぱりおいしいお肉がやけるから、使わない手はないし、テフロン加工された、フライパンも、無駄の油を使わずに料理できるから、便利だし、まぁ、何事も一つの事、物にこだわらないことが、一番なのでしょうかね。ちなみに、ル クルーゼ。昔は、塗料に鉛が使われていて、問題になりましたが、今では、もう鉛の使用は禁止となり、とっても高品質で使いごこちがよいパンだそう。私には、ちとお高すぎて買えませんが。。ル クルーゼって、ぱっとみると、ホーロー鍋みたいですけど、これって、鉄製なんですね。
2005.12.20
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昨日眼科に旦那と行ってきた。受付で自分の名前を告げて、紙を渡され、ここにサインしてくれといわれたので、サインしようとしたら、受付:「あ、お父さんがサインしないといけません」私:「へっ?」私、放心状態。すると、受付:「ほら、お父さん、サインしてください」と旦那の方みていっている。。爆笑。旦那:「彼女、とっくに成人してますよ。」うーん、なんか自分が父親とは否定してない返事。受付:「あ、すいません。すいません。」受付、顔真っ赤。結局たぶん、受付の人うちの旦那のことまだ父親だと思ってるんだろうなぁ。それにしても、うけた。話はかわって、私の眼のことだが、私の眼の下のほうの瞼(この表現でいいんだろうか。。)には、たくさんの脂肪がたまっているそう。1年前に、この脂肪が原因で私の眼は、ドライアイだから、赤ちゃんシャンプーで眼を洗えといわれ、それから、毎日眼を洗っているけれど、今回は、眼の洗いすぎはよくないといわれ、眼を洗うのは、1週間に2回までといわれた。そうか。。。早くいってくれればよかったのに。処置として、毎日眼の上にあったかいタオルを数分のせること、べとべとのOintmentを眼にぬること、人工目薬を時々使うこと。と、いわれた。結構めんどうくさいなぁ。時間がないので、今日の日記はここまで。まとまりないな・・・
2005.12.20
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もやしを自分で作ってみた。簡単にできたけど、なんか細かった。。作り方は、緑豆と水を透明のビンにいれて、網目の入った蓋をするだけ。芽がでたら、一日2回ほど水で全体をすすいで、水を切ってそのまま置いておく。1週間くらいでできるはず。結構おもしろいです。
2005.12.20
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うちの息子は、魚油が大好き。アメリカの子供たちは普通、魚が好きではない。特に魚の味がする魚が苦手な場合が多い。やはり親の影響もあると思う。アメリカ人の体内に存在するダイオキシンは主に肉から。日本人のダイオキシンは、魚からが主である。最近は、魚の水銀の含有量の増加により、妊婦、赤ちゃんへの魚の摂取を控えるようにと政府が広報している。でも、やはり、魚が含むミネラル類、DHA、オメガ3脂肪酸、などなど、魚をあきらめるのはおしい。それに、やっぱり魚は美味である。なので、できるだけ、うちでは、小さい魚を食べている。あじやさんまは、アメリカのスーパーで売られていないため、日系スーパーで購入するけれど、日系スーパーはうちから遠いので、あまり行く時間がとれない。なので、サプリメントとして、時々コッド(魚)の肝臓から抽出された、魚油を摂取している。このサプリメント魚の味がしないよう、カプセルに入っているのが、普通。いくら私は魚が好きとはいえ、魚油をごくごく飲める程の魚お宅ではない。が、うちの息子、これをおいしそうにわざわざカプセルを噛み切って中身を堪能しているのである。う~ん。。堪能したあとは、たっぷりと一日中、魚の匂いを口からぶりまいている。アメリカ人に嫌われそっ。カプセル類は、やはりのどに詰まる可能性があるため、最近は、ただの液状の魚油を堪能している息子です。
2005.12.19
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今私は、冬休み期間中なので、家で掃除を気合をいれていているのですが、やはり、赤ちゃんがいるため、家庭用洗剤は赤ちゃんに害がないものを使用しています。例えば、食器を洗う場合は、まず水をため、そこに食器とお酢をいれておきます。すると、油分が結構きれいにとれます。シンクを洗うときは、重曹で。フローリングを拭く時は、米のとぎ汁で。その他諸々の掃除には、Seventh Generationの製品を主に使用しています。赤ちゃんが万が一なめても大丈夫な物を使うのがおすすめ。
2005.12.19
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私には2歳の赤ちゃんがいるので、やはり子供には健康でいてもらいたいと思う気持ちから、環境問題に関する記事をよくチェックしている。アメリカにある健康食品店、「Wild Oats」が私のお気に入り。ここのお店で、いつもChlorine Freeおむつを購入している。息子が1歳になるまでは、布おむつを使用していたけれど、保育園に行くようになってからは、保育園で紙おむつの使用が強制されているため、家でも紙おむつを使うようになった。このChlorine Freeおむつ、いったいどういうものかというと、紙の漂白に使われる塩素が、漂白過程で、ダイオキシン、PCBなど有機塩素系の物質を生み出し、少量ではあるけれど、これらの物質が、おむつに残留している事実から、赤ちゃんの健康を気遣い、塩素を用いず、漂白されていない紙を元につくられたおむつである。おむつだけに限らず、どれも漂白された紙には、有機塩素が残留しているそう。ティッシュ、トイレットペーパー、生理用ナプキン、などなど。こういう問題って調べだしたら、はっきりいってきりがない。でも、やはり、気になってこういうニュースに目を通してしまう。ま、私の性分か。独り言でした。
2005.12.19
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初日記です。日々の出来事、日々考えることなどいろいろ書いていきたいと思っています。なかなか毎日多忙なため、毎日更新とまではいかないと思いますが、ちょくちょく、いろいろ書き留めていきたいと思います。皆さん仲良くしてくださいね。
2005.12.19
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