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ハッピークリエイター♪

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次男@ リーダーと言う言葉の魔性 リーダーと言う言葉を受け止めた時、言葉…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
lovedolpin @ ツイてる♪  私も「ハッピー」「ツイてる」大好き人…
2004.03.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類



新たな階級社会のなかで、せめて『負け組』になる人だけでも、人としての心を失わず、
手を携えて欲しい
それだけが私の望みだ


あとがきに書かれたこの言葉にとてもひきつけられた
昨年購入していた本である

一昨日の『自殺者増加』の記事について考えていた時、この本の存在を思い出し
今日はこの本を読むことにした

この本を読んだ当時の感想を読んだら以下の言葉が書かれていた

何も無くても生きていける『生命力』をもちたい!
以前自分が感じていた気持と共鳴していた

何も無くても生きていける『生命力』をもつことができますように☆

⇒今の日本
 発言力の強い人が、弱い人への思いやりを無くしている



 構造改革の行き着く先 = 新階級社会


⇒年収階層の差がそのまま子供の学力の差となる


⇒時代や流れの変化を認識できているかどうか


⇒ヨーロッパの人々
 個人個人がいかに楽しく生きるか、いかに幸せに生きるかという価値観を中心にしてきたのがヨーロッパ

 →いくらがんばったところで、貴族にはなれないというあきらめの境地から生まれたもの


⇒ 年収300万は果たして貧乏か?
 年収が減ったらまともな暮らしはできないと考える人が多いが果たして本当にそうか?
 平成11年の『全国消費実態調査』による年間収入階級別耐久消費財の普及率を見ると以下のような
 結果が得られたそうだ



 ・電子レンジ :92.5%
 ・冷蔵庫   :99.0%
 ・洗濯機   :99.0%
 ・エアコン  :78.2%
 ・カラーテレビ:99.1%

 ・自動車   :73.5%

 →年収373万というのは、平均世帯年収761万円の半分以下である
  それでもテレビ、冷蔵庫、洗濯機、冷蔵庫を持っている

  発想を変えれば、たとえ年収が半分になったとしても物質的にはこれだけ豊かな生活を享受できる
  ということだ

  ※確かにその通りだ
   自分も含めて情報に踊らされ過ぎてはないだろうか?
   自由に使えるお金は減るかもしれない
   今は何をするにもお金がかかりすぎる

   けど、昔の人は無かったら自分でつくっていたではないか??

   もしお金が無かったらそれに代わる何かを自分で考えるがとても大事なのではないだろうか?

   無かったらどうすればいいか?
   工夫すれば何か生み出せるかもしれない

   そんなことをじっくり考えることができた


⇒『人生を犠牲にして働く』という発想を捨てる


⇒自らがクリエイティブになれなくても、少なくとも何が高く売れるのかを見分ける感性を
 身につけることが必要


⇒これからビジネスをはじめようとする場合、『不退転の決意』『背水の陣』などといった
 悲壮な決意はしない方がよい

 失敗が当たり前

 →小さくやってみてダメだったらさっさとひくというスタンスが必要
  もっと気楽に構えて、下手な鉄砲も数うちゃ当たるくらいにお気楽に構えていた方が、
  案外、成功する

  そのときの必須条件

好きなこと ではじめる


⇒今から40年前に松下電器産業が週休2日制を導入
 そのときに松下幸之助氏は以下のように言ったそうだ

『一日休養、一日教養』


⇒老後のために本当に準備しなくてはいけないのは生涯自分が活躍することができる場である
 一生、自分を必要としてくれる場があれば、心豊かに老後が送れる

 ※本当にそうだ
  お金があっても心が満たされず、寂しい老後を送るのはとても不幸なことである

  自分はお金は生活できる程度にあれば、必要としてくれる人たちに囲まれて生きていけたら
  とても幸せだと思う

  自分には何ができるか?
  そして、自分が一生関わっていきたいと思うことは何か?
  常に心に留めて生きていきたい


⇒必要なのは『ドリーム』ではなく『タスク』だ
 思いついたらすぐにやる
 ダメだったら別のものに切り替える

 ※これくらいのフットワークの軽さが今はとても大切なのだ


日本経済が悪い悪いと言っても命までとられるわけではない
むしろ、日本で年間3万人以上の人が自殺していることの方が大きな問題だ


日本人はすぐに『ダメだ』『未来がない』という

アルゼンチンの人々はもっと日本よりも悲惨な状況にも関わらず自殺者が少ない
アルゼンチンの人々の楽天性を示しているともいえるが、この楽天性はこれからの日本が学ぶべき
美徳である

日本も失業が多くても自殺者の少ない県と失業が少なくても自殺者が多い県がある

失業者が多くても自殺者が少ないという『ラテン指数』ランキングが以下の通り
1位:沖縄県
2位:奈良県
3位:徳島県
4位:大阪府
5位:神奈川県

アルゼンチン人になることは難しくても、沖縄人、奈良人、徳島人、大阪人の特性に近づくことは可能
 →今の日本人は、戦後ずっと順調だったため少しのショックにも耐えられなくなっている

自分が落伍者だと思うこと = 本当の負け組になること


自分にとって本当に『幸福』を見つけ出すことのほうがとても大事なのではないだろうか?

この本を読めたことに感謝。ありがとうございます。
というわけで宣言は以下。

☆私は、変化を認識します!
☆私は、いかに楽しく生きるか、いかに幸せに生きるかという価値観を大切にします!
☆私は、生涯自分が活躍することができる場を見つけます!
☆私は、フットワークの軽くします!
☆私は、楽天性を大切にします!

明日もいいお天気のようですね♪
引き続き素敵なお休みを☆
(^-^)









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Last updated  2004.03.28 00:48:37


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