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ハッピークリエイター♪

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次男@ リーダーと言う言葉の魔性 リーダーと言う言葉を受け止めた時、言葉…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
lovedolpin @ ツイてる♪  私も「ハッピー」「ツイてる」大好き人…
2004.03.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
◆わかりやすく役に立つ、そして日本でも使える『心理学』の入門書◆
「心理学って、単に面白いだけでなくて、本当に役に立つものなんだな」
と思う読者が1人でも増えてくれることを願ってやみません
そして、本書を読み終えたあとで、みなさんの心が前よりも楽に、元気になってくれれば、
私にとっても幸せなことはありません



と前書きにある。

この本は3年程前に購入した本である

昨日参加した集まりで、心理学についてのお話をしてくださった方がおり、
この本の存在を思い出した

ここのところ『心の問題』が取り上げられることが多い
ひきこもり、虐待、依存症などなど。。。

現代における『心の問題』についてすこしでも理解していきたい!

そんな想いから、今日は再度この本を読むことにした

実践できる『心理学』を身に付けられますように☆


 役に立たなければ意味が無い

⇒無意識に直接アクセスすることは誰もできない


⇒『えらすぎる親を持つと子供は苦労する』という話はよく聞くもの
 先覚者フロイト博士があまりにも偉大だったので、その後に続く研究者や治療者たちは
 『新しい心理学』を作り出すのに悪戦苦闘をせざるをえなかった

 →『性の解放こそが人間の理想』と説いた 【ライヒ】
 →あくまでも無意識にこだわった     【ユング】
 →フロイト批判の急進派         【ジョージ・クライン】
 →患者の『自己責任』を重視するシェーファー
 →分析より実践を重んじた        【ストロロウ】
 →臨床心理学『中興の祖』        【コフート】




⇒ 心は人と人の『かかわりあい』によって生まれる


⇒人間は『主観の世界』で生きている


⇒人間の 『攻撃性』 は生まれてつきのモノなのか?
 →初めから 『攻撃したい!』 『攻撃したい』 と思わせるような環境が周囲にあるから攻撃する

『相手にバカにされた』 という思いによって人は攻撃性を持つのかもしれないとの事


⇒ 自己愛が満たされてこそ、心は育つ


⇒ 『閉じ込められた心』が”多重人格”をつくる


⇒ 周囲のサポートが心の傷を癒す


⇒ 他人の心を想像できるのが、本当の『知性』

 ※自分も相手の心を想像できる人間になりたいと強く思った
  相手の心の襞、そして傷を少しでも理解できますように。。。


◆今の日本◆
コミュニケーションの手段が拡がっている一方で孤独を抱えて悩む若者達が増えています
また、不況のせいなのでしょうか、最近の日本では自殺もとても多いそうです
これは一体どうしたことでしょう?
現代日本のこの謎に和田秀樹さんが挑戦!
名づけて『メランコ・シゾフレ』仮説

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
メランコ人間とシゾフレ人間の特徴

◆メランコ人間
1.心の世界の主役    : 自分
2.対人関係       : 特定の他者への検診
3.周囲の世界の認知   : 炉運理的・現実的
4.自己・アイデンティティ: 堅固なアイデンティティ
5.常識・価値観     : 内在
6.時間軸        : 過去へのこだわり/首尾一貫
7.どの世代に多いか?  : 1955年以前産まれに多い

◆シゾフレ人間
1.心の世界の主役    : 他者
2.対人関係       : 不特定多数への同調
3.周囲の世界の認知   : 魔術的・被害的
4.自己・アイデンティティ: 自分が無い
5.常識・価値観     : 外在
6.時間軸        : 周囲との同調
7.どの世代に多いか?  : 1955年以降産まれに多い
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


⇒恋愛の真実
『人間なんて、結局、自分勝手な恋愛しかできない生き物
 ささげる愛などという理想を目指すのはおやめなさい』


⇒日本でのアダルトチルドレン
 →子供時代に親の躾が厳しかった人、
  親の期待が強かったために『いい子』を演じ続けていた人の中に多い


⇒男は自分の妻を『第二の母』にしてしまう(万国共通)


⇒甘えられなければ『自分』をもてない
 →上手に甘えられるからこそ、上手に自己主張できる
 →『もたれあい』が心を安定させる

 →甘えの病理には2種類ある
  1.甘えすぎ
  2.甘え下手


⇒『自分の限界』を知ることが、勝利への第一歩


⇒『うつ病』は決して特別なものではない


⇒ 子供に対して本音をさらけだそう

 ※よく『子供にはわからない』と決め付けてしまう親がいる
  親が思う以上に子供は親のことをみているし、親の感情に敏感である
  親なのだからと、自分を追い込まず、子供に対して素直になることはとても大切なことだと思う
  そうすることで親子関係はもっとうまくいくのではないかと思う


『心理学は、みんなを幸せにするために生まれた学問です
心理学の知識を活かして、今日からもっともっと元気に、楽しく生きて欲しいと思います』

という言葉で締めくくられている

早速ここで学んだ『心理学』を実践していきたい。
この本を読めたことに感謝。ありがとうございます。
というわけで宣言は以下。

☆私は、相手の心を想像します!
☆私は、自分と相手の自己愛をともに満たします!
☆私は、傷を持った人の心を理解しサポートをします!
☆私は、甘え上手になります!
☆私は、自分の限界を知ります!

皆さんにとって素晴らしい1日となりますように☆
引き続き良いお休みを☆
(^-^)







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Last updated  2004.03.28 18:03:54


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