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抹消明けのキラー才木が15日ぶりの先発で、この先のゴールへの道のりに拍車をかける役割を担いました。初回と5回以外はスコアリングポジションに置く、危うい投球でしたが、そこは対読売10連勝中の才木、いつもの如く後1本を打たれないあるあるの投球で、0を重ねました。相手もここまで最も安定している小笠原でしたので先に点をやる事は避けるべき事でした。とは言うものの今夜の小笠原は変化球のキレ制球とも悪く、下位打線から作ったチャンスを近本、中野で一挙3点を取った事で非常に優位に試合を運べましたね。その後は鉄壁のリリーフ陣で0封かと重ぃましたが、流石に4連投の工藤は最後は必死のパッチで逃げ切りを果たしました。まだまだ盤石の抑えではない、野球の怖さを知ってよかったかと思います。それにしても読売の中軸(丸を除く)の元気のなさと言うか、覇気のなさが非常に目立って、本当に3連勝してきたチームかと思うくらいでした。正に阪神の前では飼い慣らされたウサギ、そのものでした。阪神としては前回の轍を踏まぬよう来週からも締めて行ってほしいですね。才木君、対読売11連勝、1位タイ、おめでとう!
2026.08.30
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巨人戦は5/2以来の大竹(7回1失点で勝ち)と甲子園では今季2戦2勝の2カ月ぶり1軍の田中マー君、制球力勝負の我慢比べが予想されました。案の定、大竹は初回から唯一のピンチを招きましたが、制球力を活かして、大城を打ち取って、それ以降は殆どランナーを1人出しただけで、6回を無四球3安打0に抑えて完璧な内容で降板しました。阪神は雨が強くなった4回裏のチャンスて、7,8番のタイムリーで見事に2点の先制、高寺への申告敬遠が阪神側に流れを呼びました。5回も2アウトから大山がしっかりタイムリーを返して、マー君をノックアウトしました。そこまでは何の問題も無かったのですが、事もあろうか森下にまたまた死球、詳細は分かりませんが、骨折であればほぼシーズンアウトとなり大きな痛手、戦力ダウンになってしまいます。何とか難のないことを祈るばかりですが、この先の戦い方を考えないといけませんね。輝のライト発動、ディベイニーor立石のサードなど色んなオプションを考えて乗り切るしかありませんね。
2026.08.29
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キラー村上君をここに照準を合わせて持ってきたことが見事に功を奏した一戦でした。5回途中までランナーを許さず、3連勝で勢いのあった巨人打線を見事に抑えきり、7回1失点のハイクオリティスタートで、2年連続の2桁勝利を挙げました。村上も中9日もあった事で調整は非常に難しかったと思いますが、抜群の制球力と得点圏でのギアの上げ方(被打率セ・リーグナンバーワン)で5回のピンチを防いだ事が勝利につながりました。打ではハワードの出鼻を挫く近本の先制ソロに、クリンアップの打点(輝1打点、大山2打点)で効率的に得点を取りました。ダメ押しを出来なかったことは気にはなりましたが、明日以降に取っておきましょう!またまたマジック点灯まで後1勝と言うところまで来ました。明日こそしっかり勝って灯してほしいですね!
2026.08.28
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待望の先制でも、大山の呆然見逃しから流れが変わって裏に初球をいきなり同点打とドラ波に飲み込まれそうになりました。何とか初回、2回は抑えたものの、3回は全く抑えられる可能性なく完全な当たりの4連打で敢え無くノックアウトされた下村、余りにもボールストライクがはっきりして、変化球で殆どアウトが取れないのであれば狙い打ちされるでしょう。残念ながら今日を境に1軍の試合では出ることはないでしょう。金丸の力投の前に押し切られるかと思いましたが、粘って1点差に迫っていたのが功を奏しました。8回のリリーフが左腕だったことも阪神に取ってラッキーでした。その後の追加点機に大山以下が打てなかった事は明日以降の不安材料ですが、明日は切り替えて頑張ってください!何とかセ・リーグ相手のカード3連敗も逃れました。
2026.08.27
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初回からダブルエラーの様な守備の拙さで簡単に点を与えてしまいました。その後伊藤将司がよく踏ん張って1点に収めて、4回のチャンス、連打でノーアウト満塁のところを森下のホーム憤死で、結局1点も入らず、伊藤の試練が続きました。堪えきれず福永、サノーとホームランで加点され、常に劣勢となってしまいました。何とも勝てない時はこんなものですかね。一寸停滞ですが、何とか明日死に物狂いで勝って頂きたいですね。
2026.08.26
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週頭はこのところ村上君で安定の試合運びでしたが、またまた週末の読売カードに強烈先発を当てる意図で2か月ぶりの西勇輝、相手は4月以来の中日の勝ち頭の大野雄大と事前に苦戦が予想されました。大野はかなり虎打線を警戒して慎重に配球したせいもあり、2,3回に先制機が有りましたが、得点できず、内容が良かった西勇輝が、上林に上手く拾われて先制されてしまいました。5回のノーアウト1,3塁をゼロに抑えて何とか先発の役割を果たせたかと思います。6回の大山のソロで1点差に迫った後の神宮が一番避けたかったサノーの1発で勝負が決してしまいました。神宮もいつかは打たれるかと思っていましたが、今夜でなければ良かったのになと言うところですかね。まあ、打たれた後も落ち着いて3人で打ち取りましたのでまだまだ1軍で登板できるでしょう。チャンスで打てなかった事と1発を防げなかったので今日は勝ち目は有りませんでしたね。最後は松山に迫りましたので、明日以降頑張りましょう。
2026.08.25
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終盤にもつれにもつれた試合を決めたのはやはり、クリンアップ、特に森下は3打点、4安打、輝もチャンスメイクの4安打、大山君も1安打1打点とこの上ない働きぶりでDeNAとのカード2戦、2勝と引導を渡せたのではないかと思いますね。確かにDeNAのと対戦は多く残っていますが、石田裕太郎から勝ったこと、レイノルズからの勝ち越しを決めた事は今後のペナントレースで大きな意味を持つと思われます。抹消明けの遥人が万全ではない中、粘って1失点に抑え、何とか13勝目を挙げたかったことろでしたが、今日はリリーフ陣が一寸不調だったのか、あるいは思わぬ順番(木下の次が及川、その次が湯浅)でしたが、新たな切り札神宮の頭角を表せたことも要素ったと思います。実は今夜はSGLでファームの試合を観戦していましたが、ついに石井君が実戦登板で、復帰しました。まだまだ昨年の域ではありませんでしたが、アウト全てを三振に取って、片鱗を見せつけましたね。今年は無理する必要は有りませんが、頼もしい限りですね。いよいよ後1ゲーム差を付ければマジック点灯ですね!楽しみに待っておきましょう!
2026.08.23
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才木の再調整抹消で、週末カードの頭は腰の疲労骨折で長らくファーム調整であったルーカスで、約4カ月ぶりの1軍登板で不安たっぷりでした。案の定、初回からピンチを招き、2回にはまたまた宮下にソロホーマーを打たれ先制されてしまいました。4月であればそのままズルズルと行きそうなところを何とか粘って1点に留めた事が勝利に繋がりましたね。横浜戦にはこれまで不調であった森下と輝の30号アベックホーマーで2点リードで必勝のリリーフリレーに入るだけでなく、「左殺し」坂本誠志郎の連夜の8号ブチかましソロでセーフティリードに入り、漸くの初星に至りました。DeNA、特にハマスタではこれまで一方的に負ける試合が多かったのですが、先発が持ちこたえさえすれば、負ける要素は随分減らせることが証明されましたね。昨夜の完敗からの余裕勝ちで改めて阪神の投手陣、クリンアップの底力を見せつけられたと思います。明日は今朝丸の初星を目指して打撃陣に頑張って欲しいですね。
2026.08.21
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前回森下、坂本の活躍で打ち崩した高橋奎二でしたが、前回と同様、坂本、森下は好相性を示したものの、ポイントとなる輝が好機に全て凡退してしまい、坂本のソロ1点に抑えられてしまいました。ここでヤクルトをスイープし、完全に引導を渡したかった所でしたが、リードされてからは殆ど見せ場なく抑えられてしまいました。特に4回裏の1アウト1,3塁でのセーフティスクイズを相手の好プレーで決められなかった事が勝敗を分けてしまったかなと思います。下村も制球、キレとも上々でしたが、武岡へのカウント球を見事に捉えられたソロで直ぐに同点としてしまった事は反省材料でした。勝ち越された6回もやはりファールで粘られ球数が嵩んだ事から、キレも制球も一寸通用しなかったのかなと思いました。まずは100球の壁を乗り越えるスタミナを来年以降つけないといけませんね。前回もスイープの後に2カード連続負け越しもありましたので、まあまあこんな感じでも良いのかなとは思いました。暫くは一進一退で我慢の一週間かと思います。
2026.08.20
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昨夜の余韻も冷めないまま山野と伊藤将司でスタートしましたが、初回、2回とヤクルトに攻め立てられ、スコアリングピンチの連続でした。そこから伊藤将司はよく粘って、6回を無失点で終えしっかり試合を作れたことが最後の勝利に繋がったかと思います。これに対して山野は上位をしっかり抑えて得点できるチャンスを見事に潰しました。唯一のチャンスであった5回裏も谷端は送りバントをしっかり決められたのですか、岡崎が完全に手玉に取られて前に飛ばすことも出来ず、このまま完投されるかと思うほど出来が良かったと思います。池山監督の交代の判断(9回の抑えの人選も含めて)に助けられて勝てたように思いますね。それにしても植田、代走だけでなく、守備と打撃でも目立ったこれまでのプロ人生での最高の舞台であったと思います。それ程今夜は輝いていました。勝って消えそうになっていますが、今夜のザッキーはどうしたんでしょうかね。4四球での先制点献上など、今まで見たことがない程、コントロールを乱していました。一寸休憩が必要かも知れませんね。さあ、いよいよゴールへの助走期間が近づいて来ました。明日も勝って、ヤクルトへの引導渡しを達成して欲しいですね。
2026.08.19
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いやー、痺れた、痺れた!まさかまさかの輝と大山の連続ソロで試合をうっちゃった。そんな結末が待っていようとは夢にも思いませんでした。今夜も幸先よく輝のタイムリーで先制したもののその後は吉村のコントロールと変化球のキレに捻られ8回まで0行進、その間、ヤクルトにも上手く攻められて逆転されてしまいました。今夜の村上はらしさは余り見られませんでしたが、球数を要して何とかゲームを作り、20回目のQSを達成しました。その後も及川、湯浅、桐敷が、凌いで1点差のままとしたことが勝利につながりましたね。6回の輝のレフトへの一打は入ったかと思いましたが、9回に正真正銘のアーチをかけました。それに引き続いて大山まで続くとは今夜のそれまでの大山の打撃内容から誰も想像できなかったと思います。それ程カタルシスを生むサヨナラホームランでした!追伸:もしかしたら現地観戦でのサヨナラって初めてかもww
2026.08.18
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今夜も主砲の先制2ランで幸先き良く滑り出しました。このリードを3度目の正直で伊原が5回投げ切って漸く汚名を晴らせました。カウントを悪くする事が多かったのですが、そこからしっかり打ち取れたことが勝利に繋がりました。欲を言えば自らの壁を打ち破って6,7回まで投げ切れれば、より良かったのですがこの暑さですから仕方ありませんね。昨年は7月以降全く勝てなかったので、そこを克服できた事で良しとしましょう。打線については初回以降またまた苦しい状況でしたが、終盤の7,8回に下位打線、特に左キラーの坂本の2本のタイムリー(3打点)と伏見のタイムリーで試合を決定づけました。これ位下位打線が活躍すれば最も楽に勝てるんですがね、そうはうまくいかないので混戦となってるのでしょう。日曜日は強いタイガースが何とかスイープを阻止して、ゲーム差を保てました。夏のロードも後9試合です。ラストスパートで一気に行きたいもんです。
2026.08.16
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幸先よく森下の2ランで先制しながら、簡単に連打されてしまった大竹、その後はゴロで打ち取ったものの、ダブルプレイ崩れで1点を返されてしまいました。更に、昨日と同様、投手に安打を許して、そこから逆転されてしまい、またまた4回で交代と先発としての役割を果たせないままとなりました。今年の大竹はどうも勝負所で踏ん張れない、僅差の試合では勝てないと勝運に見放されている所もあり、お得意であったカープからも勝てなくなって来ました。プロ生活の正念場となっているかも知れませんね。その後を継いだ湯浅もイニング跨ぎ(今夜はリリーフが8名しかベンチ入りしておらず、負けパターンの投手が1人足りなかった事が要因、それなら大竹をもう1回投げさせれば良かったのに)の6回にファビアンに2ランを喫して万事休すとなりました。昨日からファビアンは初球狙いにも関わらず、簡単に取りに行って簡単に弾き返されました。これでMAZDAスタジアムでは毎試合ホームランを撃たれており、一体バッテリーはどんな対策をしているのでしょうか。タイガースの今シーズンの悪い所が全て出てしまった2試合でした。切り替えて明日頑張ってください。
2026.08.15
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暑い暑いMAZDAスタジアムなのは分かりますが、ピリッとする所なく、投手にタイムリー、2番、7番に簡単にホームランを打ち込まれては勝機が見出せませんよね。金曜日に移ってから悪くは無いのだが、必ずしも勝てない金曜日になってしまっています(あと一人からの逆転が2回も有りました)。打線もこれまでお得意さんであった森下に良いように捻られ、誕生日の森下僕ちゃんはブーストどころかブレーキとなってしまいました。過去のシーズンではよく見られた読売戦後疲れ(移動日なし4時間新幹線移動)も相まったのでしょうか、打線も奮いませんでした。明日からなんとか巻き返して下さいね。
2026.08.14
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これまで好投しながら勝ち星がつかなかった下村、今夜も先制されてしままいました。確かに警戒すべき石塚であったものの、四球を出すまで警戒する必要はなかった事と、やる気満々でファームから上がってきた中山に一番打てそうな外側の高めに投げてしまった事が悔やまれますね。確かに昨日までと比べて警戒すべき打者が増えている(浦田、ダルベック、大城、キャベッジ、中山)ものの、若者なのでダルベック以外には最も大胆に攻めていくべきかと思いました。しかし、その反省を生かして、その後のピンチを粘り強く、抑えきって5回を2点に抑えたことが結果的に初星に繋がりました。輝と坂本の2ホームランでの1点差リードを先輩達が守りきって大きなプレゼントを届けてくれました。攻撃面では輝のソロで1点差に迫った後の坂本のバント、やっぱり併殺打を避けたかった消極的策からと思いますが、案の定、失敗に加えてダブルプレイと完全に勢いを削いでしまいました。坂本の好不調差が激しすぎるのが作戦面で影響しているのかは分かりませんが、あそこは打たせるなりで良かったように思いますけどね。もうちょっと信用してあげてね。ドームでの対戦残りが9月の1試合となりましたが、ここまでで10勝2敗と余りにも強すぎる結果となりました。対戦成績も13勝となり、2年連続の勝ち越しが決定しました。CSは本拠でやることになるのだから、甲子園でももうちょっと頑張ってね!
2026.08.13
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またもやハルト対決となったカード2戦目でしたが、阪神戦の登板がない間5連勝していた井上はやはり、タイガースへの苦手意識があるのか、クリンアップに打たれ、早々に2点を献上したのに対して、ここの所お疲れ気味であった高橋はドームのマウンド合うのか、5回まで無失点に抑えてまたまたハルト対決を制して、久しぶりの12勝目を挙げました。打線においてはここの所不調気味の3,4番が手を付けられない状態となり、2日で共に3ホーマーと相手のダルベックの上を行く空中戦で圧倒してカード勝ち越しを決めました。東京ドームでの開幕カードから始まり、今回で4カード有りましたが、阪神は全てのカードで昨年に続いて勝ち越し、通算9勝2敗(甲子園では3勝5敗)とビジター球場で抜群の成績を誇っています。何故ここまで勝てるのか、恐らくドームでは空中戦で有利に立てるからだと思いますが、輝はこのカードまでドームではホームランが無かったので他のバッターも打っていたということでしょうかね。明日も圧倒してスイープ、引導渡しとしたい所ですが、そう易易とは行かないでしょう。何とか下村の初星を得られるように野手が頑張ってください!
2026.08.12
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シーズン出遅れから今季阪神戦初登板の山崎伊織とG戦2連続完封中の村上の同郷タメ対決となりました。このところ絶好調の近本の2試合連続ソロで幸先よく先制し、森下僕ちゃんの快心の26号ソロでリードを奪いました。このまま村上がペースに乗ってくれれば良かったのですが、またまたダルベックに勝負球が甘くなりソロを返されて、ヒヤヒヤが続くのかと思われました。山崎が6回も続投となったことろで一杯一杯になったのか、勝負球が全て甘くなり、右京と元山の2長打でセーフティリードとなる5点目と、おまけのワイルドピッチで6点を取り、勝ちを確定させた感じですね。それにしても浦田、ダルベック、石塚以外のバッターの振りが鈍すぎて、この3人さえ打たせなければそうそうは点を与えそうになかったことが阪神勝ちに繋がったかと思います。明日も難敵の井上温大ですが、ドームと対戦の好相性でカード勝ち越しを決めて欲しいですね。
2026.08.11
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いやー、ここまで勝つことが難しいとは、チームの勢いが完全に止まっている中、この勝ち方しかないと言うゼロ封リレーで中日の勢いを止め切りました。伊藤将司も木下も工藤もランナーを出しながら抑えきり、クローザーの岩崎は1人も出さずに抑えきりました!近本の起死回生の今シーズン初ホーマー(11試合連続安打)の虎の子の1点をこれしかないというメンバーのリレーで10安打を打たれながらゼロ封にしたというのは中日の攻めがまずかったのか、阪神の投手陣が粘り強すぎたのかよく分かりませんでしたが、こんな試合はなかなかない試合でした。何とか来週の敵地での首位攻防戦までに打線の復調を望みたいですね。
2026.08.09
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オールスターブレイク前の失敗から何かを学んだのかと思い期待していたのですが、結局は何も学ぶことなく、淡々と投げているだけの結果になってしまった伊原君、一番打たれる可能性の低い8番加藤に0-2から真ん中を打たれ、マラーにも走者一掃の3塁打(これも真ん中)となり、またまたビッグイニングを与えてしまいました。その後は抑えたものの、代打を出されることなく迎えた5回表にもあっさりとノーアウトで試合を決定づける追加点を簡単に与えてしまいました。この内容では下村との競争には勝てませんね。暫くチャンスは戻ってこないと思います。打線も先頭は尽く打ち取られ、帳尻合わせのように安打は出るものの、得点の気配は全く感じられないまま湿ったまま、見ていて全く楽しくも何ともありません。どうしてしまったのか、とうとう今シーズンの真価が問われる剣ヶ峰となってしまいましたね。明日の試合の意味は大きいと思います。
2026.08.08
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7/24の読売戦の悪夢が蘇るとんでもない負け方をしてしまいました。8回裏のチャンスが仇になってしまいましたね。本来なら才木の続投(ドラゴンズが一番嫌がる展開)で良かったように思いましたが、負ける時はこんな事になってしまうのですね。火曜日も金曜日も勝てないとなると、この先中々難しいシーズンになってしまいますが、このような事は今夜を境に最後にして欲しいですね。ドリスは休養十分で、福永も村松も、追い込むまでは何の問題も無かったのですが、村松のアンラッキーヒットで全てがおかしくなってしまいました。最後に阿部が残っている所がドラゴンズの勝機でしたね。兎に角、今夜を引き摺らずまた明日です!
2026.08.07
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初回から相手の乱調があっととは言え、6番までで6点を取った打線を褒めるしか有りませんね。特にカルシアは前日に引き続き、甘め変化球を完璧に捕えて、スタンド上段まで持っていけるパワーは特筆すべきものがありますね。守備の不安はあるものの、この打撃を見せられれば暫く先発で使わざるを得ないと思いますね。これだけの点差があれば大竹もらしさ全開で、6回を3点に抑えて屋外球場での相性の良さを示しましたね。それにしても、内野守備(特に左側)の不安は半端ないですね。輝も疲れているのでしょうが、判断が鈍いところや、元山の一寸ハンドリングに難がある所など、この先のためには潰しておきたい難点が随所に見られました。サードは代わりがいませんが、ショートは守備重視で起用をお願いしたい所です。何とかスイープは免れて、明日からは京セラでのブラックダイナマイトシリーズで暑さとは縁切りできるのでリスタートをよろしくお願いします!
2026.08.06
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阪神が下位打線の活躍で幸先よく2点の先制して、優位に進めたものの、やはり初回から制球が高かった遥人が、筒香のラッキーパンチ2ランで、すっかり余裕をなくしてしまい、高めの球を尽く痛打されてしまいました。その間に自身のエラーや、あり得ないような内野のフライ落球で得点を重ねられ、3回までで試合が終わってしまいましたね。やはり長いシーズンを踏破したことがない、遥人にはこんな時もあるのは普通と考えるしか有りませんね。一寸ここの所痛打される頻度も上がっているので、何かを少し変えた方が良いかも知れません。先発が早々と降りた試合は久しぶりだったので、その後は全く勝負になりませんでした。光明としては神宮初登板三者凡退、ガルシア初安打(グランドスラム)ですかね。痛い連敗ですが、何とか明日スイープを阻止してほしいもんですね。
2026.08.05
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週末から週頭に配置転換した村上くん、出来は悪くなかったのですが、ワンチャンスを苦手宮崎に仕留められて、先制をされてしまいました。次の勝又には完全に抑えていただけに勝負をするべきだったか難しい所でしたね。阪神の攻撃面でも2回のノーアウト2塁からの無策が悔やまれますね。坂本が確変中とは言え、相手は右の速球派で、最も苦手とするタイプだっただけに、3塁に走者を進める策がなかったかなと思う次第です。7回も大山を突っ込ませたのは間違いではなかったとは思いますが、停めても良かったかと思いましたね。負ける時はこんなもんですので、切り替えて行きましょう
2026.08.04
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輝の逆転タイムリーに、連夜の坂本「ぶちかませ」弾で下村のプロ初星も近づいたと思った矢先に、右京の信じられないエラー(レフトフライの捕球ミス)から、同点に追い付かれてしまいました。右京、そこまで下手ではなかったのに、神宮に何か苦手意識でもあるのか、全般、打球に対する追いかけ方が怪しげでした。レフト前の打球も後ろに逸らしたくないせいか、チャージが甘かったりもしたので、何かあるんでしょうね。下村もいつもの如く、試合は作れるのですが、やはりまだまだ持てていないと言うか、揉まれないといけないのでしょうかね。そろそろ初星挙げたいところです。打撃面では阪神の左殺し「ぶちかませ」坂本がオールスターでの読売の坂本から打撃のヒントを得て、まさに開眼というか、ものの見事な内角打ちと、キハダの速球打ちと言う離れ業をやってしまいました。打撃面も含めて暫く坂本の起用が増えるように思いますね。そして、投手陣ではとうとう工藤ちゃん守護神デビューを見事に果たし、粘り気味のベテラン陣をしっかりサポートできた事は大きかったです。漸くリリーフ陣が力を発揮し出しましたね。阪神は久しぶりのカードスイープ(交流戦では楽天カード、セ・リーグ相手では交流戦前の読売以来)で、2ゲーム差の首位です。9月の過密日程を考えると8月のドーム月間(12試合)で、大きく貯金を積み上げておきたいものです。
2026.08.02
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2度のゲリラ豪雨で計1時間以上の中断があり、先発投手にしては調整が難しかったと思います。そのためか高橋奎二は中断明けに大山に先制タイムリーを打たれて早々と失点しました。伊藤まーしは立ち上がりは良かったものの2回先頭に四球で高橋奎二への不用意な球で簡単に得点を返され、最大マークの長岡にも決め球を甘くして、これまた、早々に逆転され、またまた中断、でもここから冷静に制球重視で立ち直って5回までゼロを並べました。森下の2ランで逆転後も耐えて、リードを保ったので、坂本からの3ランのプレゼントを貰いました。ヤクルトも粘って塁上を賑わせるものの、昨日と同様、後1本が出ず、差を詰められないまま、ズルズルと負けパターンに陥りましたね。阪神もリリーフ陣は危なげなくとまでは言いませんが、昨夜に続き元気な木下、工藤、及川が抑えたものの、岩崎が全く機能せず、ドリスを使ってしまった事は明日への不安要素となりました。
2026.08.01
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