April showers bring May flowers*
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出雲大社から車で1時間ほど移動するとあるのが、こちら。「出雲国風土記」にも登場する、須佐神社です。ここは、スサノオノミコトの終焉の地であり、全国に数多くあるスサノオノミコトゆかりの神社の中で、唯一、御魂を祭る由緒正しい古社。近年、テレビや雑誌などで日本一のパワースポットと紹介され、今、かなり注目を集めている神社なんです。御祭神は、主祭神にスサノオノミコト。そして、妻のイナタヒメノミコトと、イナタヒメの親である、アシナヅチノミコト、テナヅチノミコトが配祀されています。鳥居がいくつもあり、参道が長い神社とは違い、道の脇にすぐ鳥居があり、その先に神門、拝殿と続きすっと入っていけるような造り。この神社のすぐそばには商店街というか、お店が並んでおりこの土地に住む方々のすぐそばにある神社、馴染み深い神社なんだろうなぁと思いました。神門を抜けて真っ直ぐ進むと、こちらの拝殿があります。この日は雨だったためか人もおらず、またもや貸切状態^^お陰で、境内に流れる清々しい気を、思い切り堪能することが出来ました^^拝殿の奥に続いているのが、こちらの御本殿。大社造りの建造物で、島根県の重要文化財として指定されています。神様がいらっしゃる、この場所。見ているだけで、ゾクゾクしました。そして、この御本殿の裏手に立っているのが、こちら。樹齢1200年の御神木、周囲7m、高さは24mある、大杉です。須佐神社の神域の中で、とりわけ強烈なパワースポットになっているのがこの御神木の周りだと言われていますがいやー・・・本当にすごかった。圧倒されました。御神木から伸びる根。いやー、すごい。ここだけでも、ものすごくパワフルな気が出ていそう^^;御神木の周りには柵があり、直接木の幹に触れることは出来ないんですがこの大きな根は、すぐ足元まで伸びてくれていたのでそっと触らせてもらいました^^上を見上げると、御本殿を守るように、大きく枝葉を広げています。あぁ、いいなぁ・・・・とっても心地いい^^この木のそばに、ずーっといたいなぁと思うほどとても清々しい良い空気が流れていました。この須佐神社では、昔奉献されていた馬は、どんな毛色でも後で必ず白馬に変り、異常をよく予知していたとか、男松、女松が一本の大木となっている相生の松があったなど、須佐の七不思議と呼ばれる、7つの伝説があるんですよ。どれもとても不思議な話ばかり。(詳しくは、こちら)やはりスピリチュアルなパワーが強い場所なんでしょうね。うーん、須佐神社、とても素晴らしい所でした。特に、御神木の大杉さん!すごかった~^^またいつか逢いにいけるといいなと思っています^^* * * * * * * * * * * * * 須佐神社を参拝した後、まだ少し時間があったので、一か八かで日御碕神社へと行ってみたんですが・・・・案の定、辿り着いたのは、夕暮れ近く。・・・・というか、ほぼ、日没近い時間^^;なので、薄暗くなる中、少ししか見ることが出来ず、載せられる写真は、一枚だけ^^;(この後、一気に暗くなってきて、写真どころではなかった^^;)この日御碕神社は、朱塗りの社が美しい神社。上下ふたつの宮からなり、日沈宮(下の宮)はアマテラスオオミカミ、神の宮(上の宮)はスサノオノミコトが、それぞれ御祭神です。写真は、下の宮。大きさは下の宮の方が大きいけれど、高さで言うと上の宮の方が高い(上の宮は、階段の上にある。)。これは、それぞれの神様に敬意を表したのではないかとも言われています。日沈宮は、伊勢神宮の 「日の本の昼の守り」 に対し、「日の本の夜を守る」 命を受けたものなんだとか。つまり、夜を司る神社。だからなのかな・・・・日が暮れていくにつれて、どんどん社の凄みが増していって、ちょっと怖かった^^;今まで回ってきた神社とは、ちょっと雰囲気が違いました。この神社は、海の傍にあり、近くには灯台もあって、眺めが最高なんですよ~。ちょっと今回はじっくり堪能できなかったので、時間は青空の下、映えるであろう朱塗りの社殿と、灯台からの眺めも、キチンと楽しめたらいいなと思っています^^・・・・というわけで、旅の二日目は終了。次回は、いよいよ旅の最終日。石好きさんにはたまらない、おススメの神社をご紹介します^^
2010年12月06日
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