★No020014 花便り(桜・千倉・館山)

☆☆☆花便りPart5☆☆☆
☆☆☆ 南房 春便り ☆☆☆
2013年02月16日~17日 撮影版

冬の風物詩…南房総の苺狩りを兼ねて、二日間の日程で千倉の花摘みに出かけた。
館山の山頂にある館山城では、暖冬による寒日桜と紅梅・白梅が満開。

初日2/16日(土)は館山 那古船形にある崖観音に参拝して、その後 館山いちご狩りをして
二日目2/17(日)は千倉 花畑で花摘みをするコースです。





          = 初日 南房那古船形の崖観音 =

↓


          = 布良能忍寺裏の展望台で揃って記念写真 =

↓


          = 初日 南房館山での苺狩り =

↓


          = 二日目 南房千倉 花摘み =











南房 春便り 2014年03月01日~02日 撮影版

毎年、早春の「南房苺狩り&花摘み」は1~2月だが、今年はそれぞれの都合があり、初めて3月となった。
このところ週末になると雨や雪と荒れ模様が続き初日の3/1(土)も生憎の曇天・・・
翌日の3/2(日)は雨予報とあり、例年なら初日は苺狩りで翌日が花摘みなのだが
H26年は千倉~館山と例年より順路を逆にして早春の房総を廻ってみた。




温暖な南房 千倉は降雪はなく、花畑には沢山の露地物の花が咲いている。
辺りはストック等の甘い匂いが漂い、春真っ只中に包まれる。
約一時間を花畑で過ごし、曇り空の中、今夜の定宿のある布良へと向う。

↓



定宿で目覚めた時には既に雨が降っていた。
不老山薬師温泉の湯(露天風呂)で眠い目ををこじ開けて、さっぱりとしてから レストランにて腹八分目の朝食を頂く。

↓



10時に安房自然の村をチェックアウトしJA館野の苺狩り観光センタへと向かう。

↓



途中で見かけた七部咲き 河津桜 に思わず傘もささずに記念写真を撮る。

案内された苺農家のハウス、外は雨だけどビニールハウスの中は春爛漫~
下から見上げる苺って・・・その様は見事な眺めですよ。
とても清潔感のある水栽培の栃おとめ苺、残りの腹二分どころか満杯になるまで頂きました。

毎年思うことだけど・・・女どもの食欲は凄いと感心した小旅行だった。



ps;管理人はこの南房エリアには釣りと称して年間20回前後は来てるのでこうした観光地は珍しくもなのだが…
家人等にもこの素晴らしい潮の香りがする風景を味わせたくて来る様になった。
一番に最優先してるのは恩義になってる義母さんが動ける間の母娘と一緒に小旅行が目的でした。

毎回、定宿は館山布良にある「館山自然の村」で一泊し、義母さん、山の神さん姉妹らとひとつ屋の下で寝泊まりし
苺狩り~花摘み~名所観光地巡りの思い出作りは義父さんが亡くなった翌年から10年間続きました。
2018年の台風による被害により「館山自然の村」も閉館となり、今では懐かしい思い出となりました。







© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: