365日趣味三昧

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2020.02.29
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カテゴリ: 音楽鑑賞
私が最も「すごいな」と思う歌手「 サラ・ブライトマン 」を今夜は聴きました。

私がサラ・ブライトマンを知ったのは約8年ほど前とかなり奥手だ。
例の「 Time To Say Good・Bye 」を聴いてからです。
「世の中にこんな奇麗な歌声の歌手がいるのか」と思ってから虜になった。

彼女のアルバムは5枚所有している。
5枚すべてが素晴らしいが、中でも一番好きなのが「Harem」、2番手が「Classic」、3番目が「Symphony」。
一番ヒットした「Time To Say Good・Bye」はなぜかあまり好きではない。というか、録音がほかのに比べてダイナミックでないのだ。

harem ]。


2003年リリースのこのアルバム、すでに17年も経過しているが、
ハイレゾだのSACDだのがもてはやされる現在でも「 すごい 」と思わせるものを持っている。

何がすごいって、まず録音にお金がかかっていること。
なんとバックがオールフルオーケストラなのです。

それと、彼女の歌声は世界一と評されたとんでもない歌唱力。
まるで人間楽器だ。いったい何オクターブ出せるのだろうか。
それと正確無比な音程もすごいので、たぶん、彼女は声楽上がりの歌手でしょう。






フルオーケストラをバックに彼女の歌声が天に突き抜けるとき、「すごいな~」といつも思う。

この「harem」は中近東の「宮」を意味し、いわゆる女性の部屋なのだが、ただの部屋ではなく男を迎え入れる部屋でもある。

つまり妖艶な声に聞こえるのです。

このエロチシズムを感じながら歌声に圧倒され、フルオーケストラの壮大な演奏に酔いしれながら至福の時間を過ごしました。





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Last updated  2020.02.29 21:51:29コメント(0) | コメントを書く


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