旅好き人の日々放浪記

旅好き人の日々放浪記

2005.12.15
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カテゴリ: 食いしん坊万歳!
昨日に引き続き今日も鳥栖駅を取り上げます。実は鳥栖駅はグルメな駅なんです。

地元の方、鉄道ファンや食いしん坊の方ならばすでにご存知だとは思いますけど。(^^ゞ

まずは旅好き人の一押し!  中央軒 かしわめし 。子供の頃から大好物なんです。

母の実家に行くたびに「かしわめし・かしわめし」とうるさかったそうです。

昔から食いしん坊なんですね私って・・・。改めて自覚するまでもないですが。(笑)

かしわめし中央軒のかしわめし 680円(税込)


かしわとは鶏肉のことです。中央軒のHPを見ると以下のような説明があります。

鳥栖の地では、昔からお祝事や来客の際には、鶏をつぶして料理をしたりご飯を炊いて、もてなす習慣がありました。この郷土料理を中央軒は「かしわめし」として大正2年、日本で最初に販売を開始しました。味の決め手は、米を炊く「だし」。かしわと鶏ガラを長時間煮込んでスープをとり、醤油、味醂などで味をつけます。この味付けご飯に細かく切って甘辛く煮たかしわ肉と錦糸卵、刻み海苔うをのせた伝統のお弁当です。(中央軒のHPより抜粋)



ご飯とかしわ肉それに錦糸卵と刻み海苔の組み合わせは本当にまさに絶品。

これが680円で味わえるなんて本当に嬉しい限りです。(^^)

鳥栖駅は列車の停車時間も長いので、売店で「かしわめし」を買うには持って来いです。

ちなみに中央軒の売店は各ホームにありますよ。



それと忘れてはいけないのが かしわうどん 。これがまた旨いんです。

かしわうどんお約束、6番ホームのかしわうどん290円(税込)


旅好き人は今日も食べちゃいました。旨い・早い・安いの三拍子が見事に揃っています。

昭和31年(1956年)に、九州で初めて"立ち食いうどん”の営業をはじめましたそうです。

これにはちょっとビックリ! 駅の立ち食いうどんなんてもっと前からあるものだと思っていました。

薄味のスープと甘辛く炊いたかしわ肉が上手く絡み合って何とも素晴らしいお味。

鳥栖駅構内には中央軒のお店が4店舗ありますが、何故か6番ホームのお店が美味しいと



まったく同じ味のはずなのに不思議といえば不思議ですよね。

「1度4店舗の食べ比べでもやってみようかなぁ。」と馬鹿なことを考えたりしています。(^^ゞ

ちなみにかしわの大盛りも出来ますよ。追加料金は60円也。やっぱり安いよ!)^o^(

昨日の日記に書きましたが、鳥栖駅の駅舎は明治生まれですが、中央軒も明治生まれです。

明治25年(1892年)4月1日の創業でかしわめしの販売は大正2年(1913年)から。








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最終更新日  2005.12.15 20:14:43
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