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2010.02.25
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カテゴリ: 読書/歴史系


先進の薩摩、長州に遅れまいと、固陋な土佐藩でクーデターを起し、
藩ぐるみ勤王化して天下へ押し出そうとする武市半平太のやり方に、限界を感じた坂本竜馬は、
さらに大きな飛躍を求めて、ついに脱藩を決意した。



竜馬がゆく(2)新装版 (文春文庫)


大河ドラマ予習のための再読ですー。

この巻の大きな流れとしては…

剣術修業を終え江戸から土佐へ帰郷(24歳) ⇒ 武市が土佐勤王党を結成、竜馬も加わる⇒
近隣諸国へ遊説の旅(丸亀・伊予松山・萩) ⇒ ついに脱藩 ⇒ 土佐勤王党が吉田東洋を暗殺

とこんな感じですかね。

世の中は、大老・井伊直弼が暗殺されるなど、次第に騒がしくなり、
薄ぼんやりだった竜馬も、だんだんと時代の渦に巻き込まれ始めましたね。

竜馬と仲のよい武市半平太も攘夷から倒幕へのめり込んでいき、


竜馬も倒幕論者ではありますが、
武市のやり方では不可能と判断し、ついに脱藩することに。

頑張れ、竜馬!

弥太郎の方は、吉田東洋に引き立てられ、
「下横目」という郷士の動静・非道を探偵する上士の走狗のような役に抜擢され働いていたのですが、
東洋暗殺でこれからどうなってしまうんでしょう??

次巻も楽しみです♪





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最終更新日  2010.02.25 09:40:25
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