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2011.08.16
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カテゴリ: 読書/歴史系

自らの天下統一の夢を女婿織田信長に託していた。
今川義元を奇襲して鋭鋒を示した信長は、義父道三の仇を打つべく、
賢臣木下藤吉郎、竹中半兵衛の智略を得て美濃を攻略した。
上洛を志す信長はさらに畿内制覇の準備工作を進めてゆく…。
信長の革命的戦術と人間操縦、その強烈な野性を、智将明智光秀を配して描く怒涛編。


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いきなり三巻です(^_^;)
だって信長が好きなんだもん…
一、二巻の斎藤道三編は、いずれまた読みたいと思っています。(道三ゴメン…笑)

いや~、面白かったー♪

なんといっても信長のたわけぶりがイイ!!

変人で魔人の信長の人間像に、妙な可笑しみというか『味』を感じてしまうのは、
さすが司馬マジック♪という感じですねー。

司馬さん、人間を描くのが本当に巧いなぁ~♪♪
むっちゃ好きです、この信長



二人は婿と舅という間柄になりますが、
たわけ殿と皆にコケにされていた信長の本質を見抜き理解していたのは、
信長の父・信秀と舅の道三だけ。

信長はそれを知っていたから、
道三を失った時の信長が、余計に悲しかった。。

いい舅でしたね。。
道三、潔いあっぱれな最期でした…(涙)

そしてこの本の半分近くは明智光秀の話でもありました。

光秀、なんか真っ直ぐな奴だなぁ~(笑)

ワタクシ、実は今まで光秀にはあまり興味がなかったのでよく知らなかったんですが、
光秀って信長の下で働くようになるまで、こんなことしてたの??



この巻ではまだ光秀と信長は出会ってないのですが、
二人がこれからどう絡んでいくのか、次の巻が楽しみです





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最終更新日  2011.08.16 19:25:30
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