遅くなりましたが、ガンズのレポです! 本当に自分の目で動いてる生アクセル・ローズを見る日は一生ないのではないだろうかと思ったほど奇跡の来日!4月のライブはお約束のドタキャン・・・今回も過剰な期待は正直してませんでしたがちゃんと来てくれちゃいました!洋楽のハードロックに目覚めたのが中学のときだったかな・・・そんなときに出会ったのがGUNS N' ROSESでした。あの一度聴いたら忘れられないシャウトにノックアウト!(笑)ロックとはなんぞやを身体で感じさせてくれました。 それ以来新しいアルバムは出ておらず、オリジナルメンバーもアクセル一人という状態・・・でもやっぱりアクセルの存在ってのはすごくて「これは絶対観ておかなければいけない!」というのが自分のなかでありました。今回はそんな10年越しの想いが叶った瞬間でした。
そんなことを思っていると客電が落ちた・・・あれ?早くない?ガンズは1時間押しは当たり前なだけにかなり驚いた。あのアクセルが時間守りやがった!どういう風の吹き回しだ・・・(笑)スポットライトに映ったギタリストはハットにレスポール・・・まさか! でも残念ながらもちスラッシュではなかった・・・でも超有名なあの曲のイントロが・・・ 来たぞいきなり最強のナンバー、イェス!『WELCOME TO THE JUNGLE』!アクセルの変幻自在のヴォーカル・・・コレだ!やっぱり本物は違う。受け継がれてきた熱いロック魂がちゃんと宿っている!『LIVE AND LET DIE』や『YOU COULD BE MINE』など昔死ぬほど聴いた曲たちが そこに蘇る。偉大なディランの『KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR』の大合唱は鳥肌モンでしたね。アクセルのピアノから始まる『DON'T CRY』も泣けたなあ・・・(曲で泣くなと言われても・・・)未だ日の目を見ない新作『Chinese Democracy』からの新曲も何曲かやってくれてコレがまた良い!ラストは『PARADISE CITY』、本当に最初から最後まで最高のライブパフォーマンスでした。やっぱりアクセルは凄い!前のドタキャンも帳消しでしょう!