第2部は名曲『Take it to the Limit』のハーモニーが圧巻でした。後半はジョーがひたすら弾きまくってるイメージが強かったです。本当に歳を感じさせないパフォーマンスでした。 ドンはMCでギャグを行ったりお茶目なおじさんってかんじで、グレンは紳士、ジョーは永遠の悪ガキってかんじでしたね。(笑) アンコールで『Take it easy』が聴けたのも感動でした。CDのようなカントリー・ギターをフィーチャーしたアレンジではなかったけども、生で聴けたことが大きいです。 そしてこの日はアンコールが1曲多くてジョーをフィーチャーした『Rocky Mountain Way』もプレイしました。会場の年齢層は高かったけど、みんなはしゃいでました。 そして最後の曲は『Desperado』。もう泣くしかないでしょう! Superflyのカヴァーも良いけど、やっぱり本物は別格でした。
-第1部- 01. Seven Bridges Road / セブン・ブリッジズ・ロード (Steve Young cover) 02. How Long / ハウ・ロング 03. I Don't Want to Hear Anymore / もう聞きたくない 04. Hotel California / ホテル・カリフォルニア
06. I Can't Tell You Why / 言いだせなくて 07. Witchy Woman / 魔女のささやき 08. Lyin' Eyes / いつわりの瞳 09. The Boys of Summer / ボーイズ・オブ・サマー (Don Henley Solo) 10. In The City / イン・ザ・シティ 11. The Long Run / ロング・ラン
-第2部- 12. No More Walks in the Wood / 失われた森を求めて 13. Waiting in the Weeds / 夏の約束 14. No More Cloudy Days / 明日はきっと晴れるから 15. Love Will Keep Us Alive / ラヴ・ウィル・キープ・アス・アライヴ 16. The Best of My Love / 我が至上の愛 17. Take it to the Limit / テイク・イット・トゥ・ザ・リミット 18. Long Road Out Of Eden / エデンからの道、遥か 19. Walk Away / ウォーク・アウェイ (James Gang cover) 20. One of These Nights / 呪われた夜 21. Life's Been Good / この人生に賭けて (Joe Walsh Solo) 22. Dirty Laundry / ダーティ・ラウンドリー (Don Henley Solo) 23. Funk #49 / ファンクNo.49 (James Gang cover) 24. Heartache Tonight / ハートエイク・トゥナイト 25. Life in the Fast Lane / 駆け足の人生 -encore- 26. Take It Easy / テイク・イット・イージー 27. Rocky Mountain Way / ロッキー・マウンテン・ウェイ 28. Desperado / ならず者