演奏はいつも通り、ほぼオンタイムでスタート。 ブラインド・フェイスの代表曲『Had to Cry Today』からスタートでした。
2曲目はクラプトンがメインヴォーカルの『Low Down』。ノリが良い曲で体が自然に動いてしまいます。 3曲が大好きな『After Midnight』!JJケイルの曲だけど、クラプトンっぽいよね。 『Well All Right』、『Hoochie Coochie Man』、『Key to the Highway』とアルバムで聴きなれた曲が続きます。どれもイントロが始まった瞬間、「お~っ!!」ってなっちゃいますね。
『Georgia on My Mind』・・・大好きな曲ですが、生で聴くとより美しくて鳥肌モンでした。 そして一番感動したのが、アコースティックセットでの『Wonderful Tonight』。この曲が聴けるとは思ってなかったし、しかもウィンウッドとの共演が聴けたのがすごく嬉しかったですね。『LAYLA』やるよりも嬉しかったかも。 ラストの『Voodoo Chile』は2人のギターバトルが凄まじくて、魂を抜かれそうになりました。
アンコールは『Dear Mr.Fantasy』、『Cocaine』。『Cocaine』で締めってのも意外な感じでしたが、定番曲なのでいつもの『Sunshine Of Your Love』や『Over The Rainbow』的な位置でも十分際立ってましたね。
01. Had to Cry Today 02. Low Down 03. After Midnight 04. Presence of the Lord 05. Glad (Traffic)
07. Hoochie Coochie Man 08. While You See a Chance 09. Key to the Highway 10. Pearly Queen 11. Crossroads 12. Georgia on My Mind 13. Driftin' 14. That's No Way to Get Along 15. Wonderful Tonight 16. Can't Find My Way Home 17. Gimme Some Lovin' 18. Voodoo Chile