読書日記@はっさん

読書日記@はっさん

PR

×

Profile

タカハシ@

タカハシ@

Freepage List

January 29, 2007
XML
カテゴリ: 読書
 昨日、日曜日が久々に休暇日だった。ゆっくりと一般のサラリーマン(確実に土日休める人)のように過す。「ナショナリズムという迷宮」・「ミカドの外交儀礼」の2冊を読了する。「ナショナリズム」は魚住昭氏との高度な対談集だった。内容はナショナリズム・宗教対立・日本の政治システム・思想など多岐にわたり分厚く読むのが大変だった。この本の著者・佐藤優氏は「宗男問題」で控訴中の休職外交官である。すごーく勉強をしているのが分かる本だった。なので鈴木宗男衆議員は彼に目をつけ厚遇したのだろう。詳しい内容は濃すぎて書けないが「へ~っ、そうなのか…」というところが多々あり賢くなったような気がする。「ミカドの外交儀礼」は若き明治天皇が国際的舞台にデビューする話だった。開国後、世界中から多くの外交官・商人・学者が来日し、若き天皇に挨拶をしに皇居へやって来て会話をした記録だった。外国人の日記にも「天皇観」が多く記され併せて書いてあった。なぜか明治天皇の様子に

新たに「徳川将軍家の演出力 安藤優一郎 新潮社」・「おやじの格差 倉田真由美 朝日新聞社」の2冊を借りてくる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 29, 2007 12:02:14 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: