読書日記@はっさん

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タカハシ@

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April 8, 2007
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カテゴリ: 読書
「戦争指揮官リンカーン」・「国防の真実こんなに強い自衛隊」の2冊を読了する。「戦争指揮官リンカーン」は南北戦争の北軍側大統領リンカーンの伝記だった。彼は弁護士だったので「軍人」としてのキャリアはないが最先端技術の「電信」を駆使し、すべての戦場の情報を収集し的確に命令を出していたそうな。弁護士だったので「戦略」になれており、軍人としてのキャリアがなくても、「勝利」することができたのである。その後アメリカは一つの国になり、鉄道網の整備・鉄鋼の増産さらなる電信技術が進み工業大国へ進化したことが書いてあり、「へ~っ、そうだったのか~」と感心する。日本でのイメージは「演説と暗殺」ぐらいしかないが、戦時大統領という大変な職務をこなしたリンカーンはスゴイ!と思う。「強い自衛隊」は自衛隊三隊の説明と兵器紹介、著者の「自衛隊」への思いが書いてあった。内容は終始「(国際的に見ても)自衛隊は強い!」というが書いてあり、彼のこだわりがよくわかった。最近はそうでもないが左巻きやプロ市民団体がよく自衛隊を批判していたが、私はやはり必要であると思う。大規模な国際災害に日本国としてどういう貢献ができるか?を考えれば自衛隊の人力・医療衛生・土木技術など有益なモノを持っているのでますます海外派遣が増えるだろう。左巻きやプロ市民団体はそれでも「自衛隊=キケン」という考え改めないのだろうか。






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Last updated  April 8, 2007 12:02:48 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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