読書日記@はっさん

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タカハシ@

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May 28, 2007
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カテゴリ: 読書
やっと「黄金と生命」・「「過去の克服」と愛国心」・「硫黄島の戦い」の3冊を読了する。「黄金と生命」は鉄・銅・金・銀などの鉱物の歴史から農業進化論など多岐に渡り記述してあり、なかなか読むのが大変だった。500ページ近くあり読了するまでかなり時間がかかった・・・。(おもしろいのでじっくり読みました)日本人女性が10年に渡りこのような研究し、個別に出版したものを再編したものらしく内容が濃く非常に良い本だったので欲しくなった。「過去の克服」は朝日新聞特別取材班が編集した新書で世界中(ドイツ・中国・ポーランド・台湾・イラクなど)の戦争について書いてあった。いかにも朝日新聞社らしい内容だった。「ドイツ・日本も加害者という面もあるが、被害者でもある」ということがインタビューを交え書いてあった。確かにドイツはユダヤ人・日本は韓国・中国などから「賠償せよ!」と声高に言われているが、一方で一般人に対する広島・長崎の原爆、各都市の無差別空襲など被害を大きく受けているが、アメリカに「賠償せよ!」とは言えないというネジレ現象があり、国際的に難しい状況にあるそうな。戦前の朝日新聞社は「極右」、戦後は「極左」という真反対の報道をしているので「これはこれでどーよ?」と思う。「硫黄島の戦い」は映画「硫黄島からの手紙」をなぞったムックだった。映画のシーンをそのまま多く記載しており、懐かしい思いで見る。薄いムックだったのでサクサク読む。特に感想はないが「映画おもしろかったな~」と回想する。





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Last updated  May 28, 2007 12:03:42 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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