読書日記@はっさん

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August 22, 2007
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カテゴリ: 読書
「正義の罠」1冊のみ読了する。「正義の罠」は田原総一朗氏が書いた「リクルート事件」についての考察本だった。著者はこの事件を「国策捜査だった」と断言していた。「国策捜査」はこのほかにもロッキード事件・ライブドア事件・外務省事件(鈴木宗男氏と佐藤優氏)があるそうな。国家が無理やり事件をでっち上げ、逮捕までもっていく手法で検察官も「これは国策捜査です。」と言い捜査したそうな。国策捜査であることを踏まえ、「リクルート事件」を改めて著者が解説していたが、実はたいした事はない話だった。公開前株式の譲渡は当時全然問題はなかったそうな。ただ金額が大きく「政治家だけがうまいことしている!」ということで、マスコミが立ち上がり国民を巻き込み、国策捜査に発展したそうな。国策捜査には国民の怒りを鎮める作用があるそうな。確かに国策捜査は「お金がらみの事件」が多い。リクルート事件の後いろいろ規制が入り、政治に厳しくなったが今も「政治と金」の事件は減らない。





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Last updated  August 22, 2007 12:04:56 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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