読書日記@はっさん

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タカハシ@

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October 13, 2007
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カテゴリ: 読書
「シャクルトンに消された男たち」のみ読了する。「シャクルトンに…」はまだまだ南極が未開の地時代に欧米列強の国々が覇を競いあっていた時の話。この話は大英帝国南極横断隊(シャクルトン隊長)が物資不足で立ち往生してしまい彼らを救助しに行くロス海支援隊(マッキントッシュ隊長)の話だったが、急遽間に合わせの人員で構成したため隊の意思統一も出来ない上、英国人とオーストラリア人間の人種差別(オーストラリアは英国の植民地)などゴタゴタがあり救助隊自体に死亡者を出しボロボロだったそうな。そーいうことがこの本に赤裸々に書いてあった。本隊は救助隊にまったく気づかずいたそうな…。まるで日本の「八甲田山の彷徨」のようだ。隊内でのトップとナンバー2の確執や中途半端な知識しかないのにしゃしゃり出てくるバカ隊員がいるなどそっくりである。いかに隊長が「強い信念と勇気」が必要であることがわかった。なかなか興味深い内容だった。





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Last updated  October 13, 2007 12:01:38 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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