「オーパーツ大全」・「侵略の世界史」の2冊を読了する。「オーパーツ大全」はそのままオーパーツとはOut Of Place ARTifactS、場違いな加工品という意味で世界中でいろんなモノが発掘されており、それを解説した本だった。分厚い本だったので読むのに時間がかかった。いや~世界中にたくさんオーパーツがあるとは驚きである。この本に出ていたオーパーツが別の本では実は発見者がおもしろ半分ででっち上げたモノやなんらオーパーツではなく縦を横に変えただけで別のモノに見えるなど「トンデモ扱い」されていたオーパーツもあったが…まあ、こんなこともあるだろう。興味深い内容だった。