読書日記@はっさん

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タカハシ@

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December 16, 2007
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カテゴリ: 読書
「戦争の経済学」・「君命も受けざる所あり」の2冊を読了する。「戦争の経済学」はアメリカ人経済学者による戦争による経済的な効果を数式・グラフに基づき解説していた。結構分厚く読了まで時間がかかったが、なかなか興味い内容だった。日本国ではこの手の分野の本はなかなか出版されなし、出版しても読む人のすごく少ない専門書になるだろう。戦争の経済的効果でかでなく、徴兵制か志願制の経済的良し悪しなど他の切り口からも語っており、「へ~っ、こーいう見方もあるのか~」ととても感心した。「君命も受けざる所あり」は渡邊恒雄氏の伝記的エッセイ。幼少から政治記者時代まで細かく書いてありじっくり読む。ナベツネ氏の人生模様が書いてあったがすごくエリートで「デキル人」という印象を持った。大分お年を召している感じがあるが、まだまだ辛口意見を言えそうな気がする。





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Last updated  December 16, 2007 12:02:29 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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