読書日記@はっさん

読書日記@はっさん

PR

×

Profile

タカハシ@

タカハシ@

Freepage List

August 30, 2009
XML
カテゴリ: 読書
「戦前のこわい話」は大正~昭和30年頃までのこわい話を数点集めた本だった。新聞や雑誌に載せられた猟奇事件や不思議話が当時のままに書かれてており、ゾクッとしながら一気に読了した。しかし、私はこの手の本をたくさん読んでおり知っている話がいくつかあったのが残念だった。戦前は安い大衆雑誌や地方紙が充実しており、地域の事件事故が豪富に掲載されていたそうな。まだあるのなら戦前のこわい話を知りたい。「毛利は残った」は毛利輝元の歴史小説。関が原の合戦時、西軍総大将に祭り上げられた挙句に領土を減らされ徳川家康に忠誠を誓わされボロボロになった話だった。(しかし、したたかに生き延び倒幕の原動力になったが…)親戚(吉川・小早川の両川)といろんな考えを持った家臣たちの意見が交錯し優柔不断なお殿様の憂鬱具合がよくわかった。後半は内輪の話が多く、「そこはそこまで細かく書かんでも…」と

新たに「道誉と正成 安部竜太郎 集英社」・「昭和二十年夏、僕は兵士だった 梯久美子 角川書店」の2冊を借りてくる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 30, 2009 02:35:47 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: