読書日記@はっさん

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タカハシ@

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September 3, 2009
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カテゴリ: 読書
「本土決戦幻想」は題の通り日米両軍の作戦計画が書かれていた。著者が当時の要塞跡や特攻基地を訪ね歩く内容だった。アメリカ軍の資料を参考に日本上陸作戦のシミュレーションも書かれもし、これが実戦されるとと双方に大多数の死傷者が出ただろう。しかし、アメリカはさらに原爆を使用し日本各地を焦土化した上で上陸作戦を結構しようとした説もあったそうな。日本側は空・海上特攻で迎え撃つ作戦を計画していたが、兵力や兵器の差で負けるような気がした。まあ、こんなものだろう。「新忘れられた日本人」は著者の佐野真一さんが過去に取材した数多くの人物を紹介していた。私はたくさん佐野氏の本を読んでいるのでここに書かれている人物は大体わかった。小渕元首相・中内功・石原潔(石原兄弟の父)など40名分の生き様が書かれていた。新たに「狼・さそり・大地の牙 福井惇 文芸春秋」のみ借りてくる。





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Last updated  September 3, 2009 06:38:21 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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