読書日記@はっさん

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タカハシ@

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September 25, 2009
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カテゴリ: 読書
「タイガースの闇」は阪神タイガースのスカウトの渡辺氏が自殺(警察が断定)したが娘さんは「これはおかしい」ということで独自の捜査をして検察審査会に申告しても却下されたり、謎の人物から脅しを受けたりと「父の謎の死」についての顛末が書かれていた。詳細は書かないが、この事故死には複数の人物が関わっている(著者調べ)ようで、この本では名指しで書いている。警察の初動捜査も杜撰で即自殺と断定してしまった経緯や元旦那とのトラブルなどいろいろ見え隠れするのがなんとも言えなかった。今後どうなるか気になる。「ぼくに死刑と言えるのか」は裁判傍聴マニアでいまは専門家(?)となりつつある北尾氏の裁判員制度についての本だった。一般人が「死刑」と言えるだろうか?という素朴なギモンについて裁判傍聴のプロ目線でいろいろ書かれていた。日本にはまだ死刑制度があるが海外では死刑廃止が進んでおり、一般市民である裁判員の感覚がどう裁判に影響が出るか気になる。





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Last updated  September 25, 2009 12:04:32 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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