読書日記@はっさん

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タカハシ@

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June 7, 2012
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カテゴリ: 読書
「TOKYO初夜ものがたり」は地方から東京へ上京した文化人の「上京物語」が書かれていた。この本ではリリーフランキー、鴻上尚史、みうらじゅん、小山薫堂、楳図かずお(敬称略)などのほろ苦い思い出話が書かれていた。この方たちは年配なので東京での家賃がまだ1.5~5万円程度という価格で、地域の目がある地元から自由(一人暮らし)を手に入れた少年のはしゃぎ様はそうとうおもしろかった。この本に出てくる人は予備校に通うために上京→大学時代→下積み時代→成功した今という風に過去を遡り、「あの頃は親から解放され自由でよかった~」と述べていた。どの方の思い出話もおもしろかった。「ルポ良心と義務」は公務員の「国歌・国旗問題」についてレポートしていた。公立学校での式典時、国旗の掲揚と国歌斉唱を拒否する教員(実名入り)のその時話、裁判闘争、その後の対応や現状が書かれていた。ここに出てくる教員は定年間際で日教組所属、若い頃より市民運動活動家と左巻きの方なのである。口では「先の大戦で教員が生徒と戦場に送り込んだ。その反省から生徒を戦場に送らないため」に反戦活動をされているそうだが詭弁にすぎない。先の大戦以降一度も戦争をしていないし、今の若者に国歌を歌うな!国旗を敬うな!というのはおかしいと思うが…この本に出ていたが20歳くらいの青年の発言が出ていたが「母親が小学校教員で反戦活動をしていた関係で幼少期から、国旗・国歌の反対話を聞かされてきた。なのでボクの反国旗・反国歌なんです」と…ほんま「純粋まっすぐ君」やねぇ~。20歳にもなったら自分で考えろよ。思考停止しているだけで、反国旗・反国歌を堂々と言っている時点でバカだろう。もっと世間を自分の目で見て、考えなさい。何かこういう活動をされている方は純粋まっすぐ君、まっすぐさんが多く幼い感じがする。





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Last updated  June 7, 2012 12:12:19 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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