読書日記@はっさん

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タカハシ@

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June 21, 2012
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カテゴリ: 読書
「朝鮮王朝101の謎」は朝鮮王朝27代の王様のエピソードや王妃、時代を生きた悪女などが丁寧に書かれていた。それ以外にも朝鮮王朝の謎や制度、文化などの事柄が書かれていた。日本の皇室では側室の話や毒殺説、権力闘争の話はタブー視されているのに韓国時代ドラマでは高い確率で王妃vs側室やA側室vsB側室の次期皇太子争いの話が出てくる。この本をしっかり読み予習しておけば韓国時代モノがよくわかると思う。なかなかおもしろかった。「ゴロツキはいつも食卓を襲う」は「フード理論」というものについていろいろ書かれていた。わかりやすく言うと「食のベタなうんちく集」だ。フード論のフード三原則というのが1.善人は、フードをおいしそうに食べる 2.正体不明者は、フードを食べない 3.悪人は、粗末に扱う ということだった。これらの三原則をTVや映画、マンガのシュチュエーションに当てはめ、「こーいうのあるある!」と解説していた。私と同年代(40歳前後)ならホイチョイプロダクションの似たようなシリーズを覚えていると思うが…(まったくウソの三原則や法則を作り、さもあるかのように本を書く企画)まぁ、この本は「取調べといえばカツどん」・「刑事の張り込みにはアンパンと牛乳」・「食パンを食べながら角を曲がるとイケメンと出会える」など「食べ物」と鉄板な出来事がたくさん紹介していた。一応最後まで読んだが、「あるあるネタ」なのでこんなものだろう。ただどの層に読ませたいのだろうか?気になる。





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Last updated  June 21, 2012 12:30:29 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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