読書日記@はっさん

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タカハシ@

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July 14, 2012
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カテゴリ: 読書
「明るいはみ出し」は篠沢秀夫氏(フランス文学者、学習院大学名誉教授)の半生記だった。最近TVで現在の様子を知ったが筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病にかかり、ほぼ寝たきりの生活を送っていた。筋肉が萎縮していく病なので呼吸ができず人口呼吸器を付けて執筆活動を続けているそうな。で、内容はというと中学生で「英語よりフランス語だ!」直感し、そのままフランス語を学び学習院大学→東大大学院→パリ大留学を経て、明治大学の講師となる。(その後も順調に出世し母校学習院の教授となる)それ以外でも「おもしろ教授」としてクイズダービーをはじめバラエティー番組に出演しお茶の間の人気者になるが後年、保守系の発言が多くなり、TV業界を干されたそうな。体調不良を感じ病院に行くと筋萎縮性側索硬化症と診断され自宅で闘病生活を送る話が書かれていた。著者は非常に奥さん(礼子夫人)を愛されており、そのエピソードがたくさん書かれていた。薄いタレント本と違い文学者らしく、非常に分厚く読み応えがあった。「巨匠たちが描いた神と天使と悪魔」は題の通り、西洋の神様がたくさん紹介していた。同じ神様でも描く人が違うので子供バージョン、青年バージョン、老人バージョンとあり「ここまで解釈が違うか…」と関心した。日本古来の神様は大抵、ひげの青年か壮年の男性で書かれていることが多く、そんなに違いがないが西洋の神様は子供から老人まで幅広くあり驚いた。見ているだけでもおもしろかった。





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Last updated  July 14, 2012 12:03:17 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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