読書日記@はっさん

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January 17, 2013
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カテゴリ: 読書
「卑怯を映す鏡」は「国家の品格」を書かれた藤原正彦氏(父親は作家・新田次郎氏)のエッセイ。週刊誌に連載されていたもので個々のエッセイにつながりはないが昨今の政治や社会の乱れ、福島原発問題などに触れていた。まぁ、「○○が悪い。私はどーこー云々・・・」という風に著者の考えや思いが書かれていた。特にこの本では「日本人が思う以上に世界は酷い」と「卑怯な人や卑怯な行動がはびこっている」と書いていたが正にその通りだろう。まぁ、こんなものだろう。「塀の上を走れ」はジャーナリストの原田総一郎氏の半生記だった。実は原田氏の半生記を書いた本はたくさん出版されており、軍国少年だった話、戦争に負けて価値観が大きく変わり「こんな大人になりたくない」と思い岩波映画→東京12チャンネル(現在のテレ東)を経てフリーに。その後はTVや講演で大活躍した話ばかりだった。まぁ、こんなものだろう。





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Last updated  January 17, 2013 12:18:20 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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