読書日記@はっさん

読書日記@はっさん

PR

×

Profile

タカハシ@

タカハシ@

Freepage List

May 21, 2013
XML
カテゴリ: 読書
「ピーター・フォーク自伝」は日本ではTVドラマ「刑事コロンボ」シリーズでおなじみのピーター・フォーク氏の半生記だった。日本語訳もコロンボ刑事を意識しているのか、故・小池朝雄氏、石田太郎氏の声が聞こえてくるようやさしい感じだった。この本ではピーター・フォークによる義眼の話、公務員をしながら夜はアマチュア役者をしていた話、27歳の時に「役者になろう!」と決断しブロードウェーの主人公クラスの舞台役者とトントン拍子に成功したそうな。ブロードウェーの舞台を観たTVや映画関係者から「TVや映画に出演しませんか?」と依頼を受け、まず映画界に進出し大きな賞をもらうまでになったがおもしろくない脚本や出演料の問題でじょじょに出演を減らした時に名作「刑事コロンボ」の出演が決まったそうな。衣装や車は自前で特別な演出もなく「地のピーター・フォーク」が好演し、27年もシリーズが続いたのである。この本の後半はコロンボに関するエピソードがたくさん書かれており、コロンボ好きの私はワクワクした。いや~こういう裏話があったとは・・・最後は趣味の「絵画」についてと作品が掲載されていた。なかなかおもしろく一気に読了した。「「空き巣」なう」は空き巣専門の犯罪を長年していた著者が過去の事件についていろいろ語っていていた。今は足を洗い、警備員をしながら「空き巣防止策」を説いているそうな。内容は「昔のオレはすごかったやでぇ~」という感じの本だった。多少の「盛り」のあるだろうが住人を危めずモノだけを取るという





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 21, 2013 12:06:48 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: