読書日記@はっさん

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タカハシ@

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July 17, 2013
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カテゴリ: 読書
「僕の島は戦場だった」は沖縄戦で亡くなった民間人の遺族や孤児として戦後を生き抜いた方々のインタビュー集だった。日本で唯一地上戦を展開した沖縄県では老若男女の民間人が戦時徴用され多くの方が戦病死し、戦後日本国政府は靖国神社に彼ら合祀し遺族にお見舞い金を今も支給しているそうな。遺族の中には積極的に合祀して欲しい派と絶対合祀して欲しくない派が対立しており、合祀して欲しくない派が裁判闘争をくりかえしており当事者らの話を聞き悲惨な戦場と戦後の苦労話をインタビューしていた。たくさんの遺族や元孤児たちのインタビューを掲載していたが、多くの民間人を巻き込む地上戦はほんと悲惨だな~としか言いようがない。ただ、その後の「思想的影響」で合祀して欲しい派と合祀して欲しくない派にわかれるというのが何とも言えなかった。一読あれ。「ココロの美容液」は精神科医の香山リカ先生の身の上相談ラジオを書籍化したものだった。まぁ、内容でいうとそんなに深刻なこともなく「部屋の掃除が苦手です」、「他人がうらやましい」、「婚カツに疲れました」、「何でも中途半端で終ってしまう」というような緩い相談本だった。香山先生も厳しい回答をせず「マイペースでしたら」、「他人と比べるのはようそう」とかわかり易い回答をしていた。まぁ、こんなものだろう。「ナチス親衛隊装備大図鑑」はナチスの親衛隊の制服・制帽・勲章・儀式刀・各部隊の名称などを当時の写真満載で紹介していた。ナチスの親衛隊の制服は非常に格好よく惚れ惚れする。この図鑑は高級幹部の各種の制服・制帽の紹介がメインだったが手の込んだ刺繍た縫製技術など技術の高さを感じた。ドイツ人の体格も良く非常にデザイン性に富んでおり非常に格好良いです。





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Last updated  July 17, 2013 12:08:41 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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