読書日記@はっさん

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タカハシ@

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September 8, 2013
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カテゴリ: 読書
「北京烈日」は元中国大使の丹羽宇一郎氏の親中国的な手記だった。丹羽氏は官僚ではなく商社マン(伊藤忠)から大使になられた方で日本の国益よりも中国との商売を重視しており、この本でも「中国経済は崩壊しない」・「中国は世界の工場から世界の市場になる。反目していると日本は世界から置いて行かれる」と危惧していた。丹羽氏は伊藤忠で「食物部門」を長く担当されており、中国にかなり依存している食べ物についていろいろ述べられており、そこはとても参考になった。氏は「中国はまだまだ人口が増え、あふれた人口が衰退期の日本にやってきて…」と中国がアジアの覇者になることを予言しているが多分そうなるだろう。著者は「日本は中国と反目しあうよりも、経済や将来のことを考え仲良くした方が良い」とまとめていたが、中国政府からみると「いち州」にしかみていないと思う。ほおっておいても20.30年後は老人だらけの国になるのだから…なかなかおもしろかった。「週末聖地トリップ」は日本各地の話題のパワースポット巡りをしよう!という内容で定番の伊勢神宮・出雲大社(両方とも式年遷宮の年!)やあまりみかけない寺社も紹介されていた。若い女性に「寺社めぐり」や「朱印集め」がはやっているそうだが、一過性のブームだとう。別のことをが流行り出すとすぐに移ると思う。パワースポットに来るのは良いが、肝心の寺社にお参りもせず大きな声で「ここがパワースポット~」と騒ぎ写真だけを撮り、さっと引き上げてしまうそうな。神社の方も「せめてお参りを…」と苦言を呈しているところも多いそうな。そんな上辺だけのミーハーな方はそう簡単に幸せになれないと思う。出版社の人も本当に「パワースポットめぐり」だけで幸せになれると思っているのだろうか…まぁ、本なんて売れれば勝ちですもんね~。





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Last updated  September 8, 2013 12:02:56 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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