読書日記@はっさん

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タカハシ@

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September 15, 2013
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カテゴリ: 読書
「嘘だらけの日中近現代史」は中国の発言について、日本人の著者が自論を展開していた。こう、どうして中国に対しては強気な発言をする論客が多いのだろう。内容は「日本国はあんな中国にビビンな~」だった。中国は日本国に対し偉そうな態度でトンデモ歴史を振りかざすが、どれも的を得ずウソも多い。それをこれまでの政治家らはホイホイお金を支払い続けたので、がめつい中国人らはさらに「領土もよこせ~」と言ってきているのが現状である。現在の総理が抵抗しているので中国はイライラしており、反日色をさらに加速しているだけである。この本では中国の本当の歴史が書かれていた。中国では国がなんども入れ替わっており、日本国のような正統(万世一系の天皇)な国はなく、歴代の多くは部下に殺されており、血統上なんら繋がりはなく「ただの国」なのである。そのただの国中国が「中国は5000年続いている」というがそれもウソで文明的には数千年もないそうな。中国では「数字は大きいほど良い」という考えがあり、文明や南京虐殺数も年を追うほどなぜか増加しているのである。まぁ、この本ではそーいう中国発の発言について間違いを正し、事実を述べていた。なかなか興味深くおもしろかった。「仏像歳時記」は寺院で春夏秋冬の四季ごとに行われる○○会・○○詣・○○巡りについて紹介していた。そんなに厚い本じゃーなくすこしづつ紹介しておりサクサク読了した。これからいい時期に入るのでどこか行きたいなぁ~と思いながら読んだが関東方面が多かったのが残念だ。まぁ、こんなものだろう。「仏教の真実」は仏教の開祖ブッダの本当の言葉を紹介していた。わかりやすく言うとブッダの死後、たくさんいるお弟子さんが勝手にいろんなことをはじめたそうな。例えば護摩焚き・水垢離(滝修行ね)など自身の身体をいじめる行為はブッダは否定しているのである。なのに日本ではなぜか当たり前のように護摩焚き・滝修行が励行されており、著者は「これではだめ」と警鐘をならしていた。各弟子たちや時代の移り変わりに応じて勝手にブッダの教えが捻じ曲げられたそうな。その他はブッダの教えを箇条書きにし、紹介していた。まぁ、こんなものだろう。





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Last updated  September 15, 2013 12:53:42 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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