読書日記@はっさん

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October 10, 2013
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カテゴリ: 読書
「イモトアヤコの地球7周半」は太眉とセーラー服で世界中の珍獣や猛獣と触れ合ったり現地人と交流しいろんなことを体験するコーナーを担当しており、その裏側とイモトさんが海外で感じた「たるみきった日本人」・「自信をもっと持て日本人」・「どんどん世界に飛び出せ日本人」などに触れいろいろ書かれていた。イモトさん自体、この番組のオーディションで合格し、外国語ができないのに地球を7周半するほど移動し、おもしろ体験をしたが自己主張が当たり前の外国人関係者と自己主張しない日本人との契約トラブルや現地ならではのおもしろ出来事など軽妙に書かれていた。イモトさんは地頭がいい人だと思うが、ダラダラと書かず要点だけをサクッと書いており一気に読了した。「スナックさいばらおんなのけものみち」は漫画家・西原理恵子さんが読者から届く人生相談に答える内容だった。結構人気のシリーズで前から読んでいるが内容が下種い。まぁ、読者からの相談自体が下種いのでお上品に答えるのが難しく本能のまま西原さんは答えていた。夫婦の夜の生活・嫁姑問題・介護問題などなどについて書かれていた。深刻な相談ではなくおもしろおかしく相談しているので安心して読めるがこう、赤裸々に下種い話を披露するのには違和感を覚えるなぁ~まぁ、こんなものだろう。「黒田官兵衛・長政の野望」は黒田家の歴史と黒田官兵衛(父親)・長政(息子)の伝記だった。公式の「黒田家譜」という記録はウソの記述が数多く盛り込んであり、黒田家の本当の出身や先祖は不明だそうな。歴代の黒田家は日本各地を流浪しており、官兵衛の祖父の代から姫路に土着し、目薬屋と金融業を営み豪族となり時の支配者である小寺氏の配下におさまりやっと武士団に加えられたそうな。優秀だった官兵衛は若くして頭角を現し信長配下の羽柴秀吉と仲良くなり、播磨征伐に加わり説得行った先で捕らえられ1年以上近く地下に監禁されてたのである。(この辺のエピソードは有名だろう)後に天下を取った秀吉は官兵衛を九州に遠ざけ実権を長政にゆずりゆっくりしていたが石田三成の横暴できな臭くなり、官兵衛は「この機会にワシが政権を取る!」と一念発起し九州の半分を平定したが関が原の合戦が半日で終わったためこの作戦は頓挫したそうな。異論はあると思うが長政は父官兵衛に比べ凡将とされており、良いように家康に扱わていたのにニコニコしていたそうな。まぁ、現代風にいうと長島親子かと…。それはさておきこの本では関が原直前の駆け引き工作を率先し西国武将を取り込む話が書かれていた。まぁ、こんなものだろう。





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Last updated  October 10, 2013 12:14:29 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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