2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
去年もあった東京高等裁判所のPowerPoint研修を今日から実施しています。人生で何か悪いこととか・・・何か家庭で問題がない限り裁判所に足を運ぶことはないと思っていましたが、まさかこんな形で裁判所にいくことになるとは・・・。しかも2年連続です。まず、裁判所に入るときは荷物検査があります。携帯を抜いて、かばんのチェックをされます。ま、もちろん何も怪しいものは入っちゃいないけど・・・。裁判所ってなんだか独特の雰囲気がありますねー。古めかしいけれど、威圧感があるというか・・・。で、PowerPointの研修開始。久しぶりに開始5分前、珍しく緊張して心臓がバクバクしました。いかんいかん、インストラクターなのに・・・でも、始まっちゃうとノリノリです。今日はとりあえず成功しました。明日も明後日も続きます。あー成功しますように・・・。
2008年02月25日
コメント(3)
たあは今の会社に入社してから毎日毎日欠かさず、朝、会社の下にあるエクセシオールカフェに通っている。そのため、すっかり店員さんはたあと顔見知りだ。ほぼ、全員が顔見知りだと思う。特にそこにいる男の人が毎日たあの大好きな「アイスメープルロイヤルミルクティ」を作ってくれる。たあはパニック障害をきっかけに、テイクアウトカップで飲むようにしていた。なぜならお店に入って急に飲めなくなって逃げ出したくなることがあったからだ。1回だけ「テイクアウトカップで」と言ってから、ちゃんと覚えててくれて、テイクアウトカップじゃなくても良くなった今でも、たあが言わなくても毎朝「テイクアウトカップにしますか?」と聞いてくれる。毎朝そのエクセシオールカフェは人でごった返して、店員さんもてんてこ舞いの状態なのに、ちゃんと聞いてくれる。それがたあにとって小さな幸せです。ちゃんと覚えててくれてるんだな~。って思うとやっぱり気分がいいものですねまあ、こんな毎日通って毎日同じもの飲んでいりゃ覚えるって?それでも「お得意様」になってちょっと優越感です。 ・・・っていうか、エクセルでお得意様ってなんか、たあってちっちぇーオンナ(笑)
2008年02月18日
コメント(4)
1月からおとといまで、たあのインストラクター人生の中で生涯忘れられない授業を行ってまいりました。初の試みだったのですが、知的障害者向けパソコン教室です。開始した当時、このような障害者の方に直接接することが初めてだったので、どう接していいかわからず、本当に精神的に参ってしまった。全く話ができない男の子、てんかんを持っている女の子、小人症の男の子、そして知的障害の男の子・・・いろいろな方10人に対して、81時間、ExcelとWordを教えることになりました。温度が高いだけで、すぐに具合が悪くなるてんかんの女の子は発作が出るとよだれが出たり、目の視点が合わなくなったり。そうなったらすぐに外に連れ出して涼しいところに連れて行きます。話ができない男の人は手もうまく動かせないため、マウスがもてず、タッチパッドで頑張ってもらったりしました。 最初は精神的に本当に参ってしまい、ストレスがたまって救急車で運ばれたり、十二指腸潰瘍になってしまったり・・・。そしてあまりにもみんなが他人事のようだったので、カナリ卑屈になってしまった。そのときに「頑張ってね」という言葉が、嬉しいと思えず、「他人事のように綺麗事言うな!」と本当にうわべだけの言葉が腹立ちました。 でも、段々慣れてくると、反対に可愛く思えてきました。生徒さんたちもたあのことをとても好きになってくれて、あえない週があると、その間にたあにパソコンで手紙を入力してくれていました。最初はパソコンの電源の入れ方もわからなかったみんなが、Wordでいろいろな文章を入力できるようになってExcelでSUM関数が使えるようになって・・・。その成長ぶりがたあにとって、言葉に表せないくらいの嬉しい出来事です。そして、最後の日はたあと別れたくない・・・と泣いてくれました。みんな素直にたあのことを「大好き」と言ってくれて、寂しいと思ってくれて涙が出そうでした。インストラクターの仕事がたあに合ってるのだろうか・・・。と最近悩んでてすごくストレスがかかっていたから、こんな研修が終わると「ああ、たあを必要としてくれたんだ」とやっぱり辞められないなと思いました。知的障害者の皆さんは、これからが勝負どころだと思います。就職先があるかどうか、そして、ハンデを背負って生きていくことがどんなに大変なことか、たあにはそれがわからないけれど、きっと言葉で表せないほどの苦労があると思います。でも、この先この研修が役に立ってもらえればたあは救われます。なぜなら、それ以上のことをしてあげたくてもできないのが現実なので・・・。今回の研修でであった知的障害者の子達に素敵なものをたくさんもらえてたあは本当に幸せです。
2008年02月16日
コメント(3)
嘔吐恐怖のたあにとって一番怖い検査、それが胃カメラ。 救急車で運ばれてから胃が痛いのが治らず検査になってしまった。よっぽど断ろうと思ったけど、でも胃が痛くてろくに食べられないのも嫌だったからすっごく怖かったけど、人生2回目の挑戦。 むちゃむちゃいい加減な看護婦が「私が付いてるから大丈夫よ」と言ってるが、この看護婦、本当に適当でたあに点滴の針を3回も「はいらなーい」といいながら入れなおすようなへたくそなオンナである。そんな看護婦についててもらう方が心配だっちゅーの。 その看護婦がのどにスプレーの麻酔をする。ぜんぜん効かない。ほんとに大丈夫かよ・・・と思いながら何回か麻酔をかけられる。 そしてそのときはやってきた。先生が「はい、入れるよ~」と管を口の中に入れる。最近の胃カメラはとっても細くて嘔吐反応もないというこのご時勢でこの病院は昔の病院のため、全く持って最新機器ではなく、普通に太い。というわけで、オエオエMAX。涙とよだれが最高潮です。オエとなってるのに、「はいごっくんして」って無理ーーーーーーーーーーーー!!ぎゅーってチカラを入れれば「はい、チカラを抜いて」って無理無理ーーーーーーーーー! 死ぬ。死ぬ。死ぬ。 胃の中に空気と水が入ってぶうーって膨らむのがわかると気持ち悪いMAX。 たった10分弱がたあにとっては何時間にも感じました。終わった後は放心状態。涙とよだれでぐちゃぐちゃです。 結果は十二指腸潰瘍です。「ストレスが原因」とのこと。 って言うか、だったら、ストレスかからない方法を教えてくれよ まあ、そんなにたいしたものではないので、しばらく点滴と注射と薬で治していきます。 本当に健康が一番ですよ。特に嘔吐恐怖のたあは二度と胃カメラはやりたくありません。今年1番の一番長い1日でした。
2008年02月05日
コメント(3)
全4件 (4件中 1-4件目)
1