2005/07/02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
学部時代の友達と5人で、貴船に蛍を見に行ってきた。

そこから真っ暗闇に広い間隔で置かれている街灯と車の灯りを頼りに少し歩く。
蛍岩という岩が見えてきたら、そこ。
夫に浮気された和泉式部が蛍を眺めて歌を詠んだ場所。
目が慣れてくると、初めは暗闇だった中に川や木々が見えてくる。
ほわ・・ほわ・・ほわ・・ 蛍が星のように瞬く。でも星よりもやわらかい光。
1匹の蛍が木から木へ長いこと飛ぶ。その間、何度も光らせる。
なんとも幻想的な灯。





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最終更新日  2005/07/05 07:11:26 AM
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