once and for all high school life ~たった一度きりの高校生活~

コンサドーレ札幌の歴史


 【1995年以前】
  Jリーグ発足(93年)を受け、道内でもJリーグ設立の機運が高まり、JFL東芝の誘致運動に発展

 【1996年(JFL=5位)】
  東芝が札幌に移転。「道産子」の逆さ読みをもじった「コンサドーレ札幌」と命名された。しかしJ昇格は果たせず

 【1997年(JFL=1位)】
  フェルナンデス監督が就任。マラドーナ、バルデス、吉原宏太らを中心に26勝4敗と圧倒的な強さで優勝、Jに昇格

 【1998年(J=14位)】
  参入決定戦で神戸、福岡に敗れ、わずか1年でJ2降格

 【1999年(J2=5位)】
  日本代表を率いた岡田武史監督が就任。吉原15得点と活躍したが、チームは昇格せず

 【2000年(J2=1位)】
  岡田体制の2年目、31ゴールで得点王に輝いたエメルソンらの活躍で16連勝を記録。31勝5分け4敗で制し、J1に昇格

 【2001年(J1=11位)】
  J1昇格、札幌ドームオープン効果で総入場者数33万3425人とクラブ史上最多の観客動員。ウィルが24ゴールで得点王、山瀬功治が新人王を獲得

 【2002年(J1=16位)】
  柱谷哲二監督が就任したが、成績不振で6月に解任。最下位でJ2降格

 【2003年(J2=9位)】
  1年でJ1復帰を目指したものの低迷

 【2004年(J2=12位)】
  柳下正明監督が就任。「強化計画」初年度として、若手選手育成を掲げたが、最下位に終わる。


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