こんにちは、ゆーへいです。
ここ1ヶ月くらい2日に1回のペースで書いていたから、
数日空いただけでもなんだか久しぶりな気がします。
お待たせしてしまってごめんなさい。
今回のテーマに入る前に、
ちょっとだけプライベートな話をします。
うちには小4の息子がいて、今サッカーをやっているんですけど、
夏が終わると熱中症の心配が減ってくるのと、大事な試合が近くなるのもあって、毎週末朝夕みたいに試合が組まれるようになってきました。
県内とはいえ試合会場をあっちへ行き、こっちへ行きとハシゴするので朝から夜まで付き添うことも多く、別に親が試合するわけでもないのに疲れてぐったり。
そんなピークが今週末でした。
そうなると、当然家の中を片付ける時間もなく、
散らかるものが当たり前に散らかっていました。
それを横目に「あぁぁあぁ」とか思いながら
でも片付ける意欲もわかず、、、すっかり意気消沈で。
こういうことってそう多くはなくて、
普段なら疲れていても、僕が我慢できずに片付けるから
部屋が綺麗な時間もちゃんとあって。
短い時間でもそれが心のリセットとなって、なんとなく平穏なんですけど
疲労のピークの時とか、病気をした時とか、
数日間、僕が部屋のリセットをできないと、
あっという間に負のオーラが増すというかなんというか。
部屋の散らかりがそのまま心のバロメーターとなって現れている感じ。
やっぱり部屋を散らかったまましているのは、落ち着かない。
そんな僕も、もともと掃除が好きなわけじゃありませんでした。
実家にいたころなんて、むしろ掃除が嫌いだったし
親から「片付けしろ」「掃除をしろ」と言われては、
反抗心が湧くというか、めんどくさいしとにかく人に言われてやるのが嫌でした。
部屋にこだわるようになったから、インテリアが好きになったからでした。
自分の中で「今の部屋が最高だ」と思える状態が作れたとして、
その状態が好きなのに、散らかすことで50点、60点になる。
それが凄く無駄な気がして。
自分が心地よく過ごしたくて、インテリアにこだわるのに
それを自ら散らかして壊すのは、やっぱり勿体無いよね。
だから散らかると
「嫌だな」という気持ちが出てきます。
そしてそれが気持ち悪くて、掃除しよ、ってなる。
だから厳密に言うと掃除が好きというよりも、
それにやった後は、自分的に部屋が最高の状態になるから気持ちいいって言うのも当然あります。
そんな体験を何度も何度もしていると、
気持ちのリセットになっていることが実感としてあって、
ちょっとイライラしている時とかに、部屋を片づけて心を落ち着かせる。
そういう向き合い方になっていきました。
目の前がスッキリしているって気持ち良いですよね。
マイナスな気持ちを変えるにはやっぱりプラスになることをやるのが1番。
僕にとって心地の良い部屋は、気分や気持ちの安定になる。
そのための掃除。そしてそんな掃除をすること自体が気持ちのリセットになっていった。
そんな話。
たまーにこう言った質問がきます。
旦那や子供がどうやったら掃除好きになりますか?って。
(不思議と妻がっていうのはないんだよね)
みんながみんな一緒とは言わないけど、男性の多くが片付けが嫌いです。
(そしてたぶん女性も好きじゃないと思います)
そして誰かに言われたところで好きにはなりません。
自分がやりたいと思わないと、続かないし気持ち良いとは思えないし。
だからまずは家に自分の好きな場所を作る、それが1番効く気がします。
車好きが車を綺麗にするのと一緒。
その部屋が好きになれば、たぶん綺麗にしたくなる。
一旦掃除を抜きにして
この場所をどうしたら好きになるかな?って考えるほうが楽しいし近道なんじゃないかな?
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次回は、もうちょっと具体的な掃除の現場について書いてみようと思います。
是非また見にきて下さい。
今日も最後まで見てくださってありがとうございました。