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風邪ひいています。珍しく。本当、珍しいのですよ、こんな時期に風邪をひくなんて。咳が止まらないので困っています。思わず咳止め方法調べちゃいました。大根の蜂蜜漬けは喉の痛みは和らげるけど、咳は止まらないなー。あ、ちゃんと病院行って薬も貰っているんですけれどね。どうにも止まらない。お陰で声が出ません。これは困った事です。犬を叱っても迫力無いのです。「待て」と言ったつもりでも声が出ていないので不思議そうな顔されてしまいます。身振りで理解させても今度は「よしっ」が聞こえないのでいつまでたっても犬がご飯を食べられません。早く風邪治さないと犬が飢え死にしてしまいます・・・なんて事ある訳ないですが、こんなくだらない事書いちゃうくらい困ってます。さて、アイルランド独り旅の続き。2005/06/30(木)ダブリン到着エア・リンガスに乗りこんですぐに眠ってしまったらしい。気づいたらアイルランド上空を飛んでいました。ダブリンの空港に到着し、急いで入国ゲートに向かいます。ダブリン近郊在住の友人なるったけ夫婦が、私の乗った飛行機の到着時間15分前着の飛行機で、スイス出張から戻ってきているのです。お陰で空港での待ち合せと相成りました。無事会えるかなとちょっとドキドキ。ゲートを抜けて何処にいるかなと探すまでもなく、目の前で手を振って呼んでいるたけちゃんがいました。たけちゃんとなる旦那と共に、お二人のお住いがあるマラハイドにバスで向かいます。スイスは美味しかったよーと感激したように言うたけちゃん。アイルランドってそんなに…まあ、イギリスで馴れているといえば馴れているんだけど。何はともあれ、これから私のおそらく最初で最後であろう長い一人旅が始まるのです。とは言っても、最初の一週間は見なれた面々と一緒なのですが。マラハイドのなるったけ夫妻の素敵なお住いに到着。寛がせて戴いて、快適なお部屋で休ませて貰いました。
2005年11月30日
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2005/6/30(木)日本は雨、ロンドンは曇り、ダブリンは夜朝5時に母に送ってもらって家を出る。昨夜は早く帰ってくるつもりが、最終電車で帰宅。暫く会えないし、一杯だけで飲んで帰ろうと思った時点で見えていた流れかも。これからアイルランドに行くんだから、何もアイリッシュパブに行く事ないよねと言って、たまたま見付けた八重洲のアイリッシュパブはまた今度と、近くの焼き鳥屋に行ったのに結局気になって寄っているし。しかももう二人友人を呼び寄せて、もうこうなったら眠らないで行こうと思ってその通りになりましたわ。しかも初めて行った店なのに、店の奢りで飲んで帰っているし。お土産買って来ようっと。成田のアシアナ・エアのチェックインカウンターはとても混んでいたので、あとは両替しただけで出国しなきゃいけない時間になっちゃいました。眠っていなかったものだから食事以外は殆ど機内では眠って過ごし、気づかぬ内にソウル到着。うーん、飛行機の着陸に気づかなかったの、初めてかも…。ソウルでは乗り換え時間が1時間しかないので、乗り継ぎを急ぐ。ちょっとキムチに惹かれて足を止めたけれど、空港は高いよね。ゲートに着いたら搭乗が始まっていた。飛行機はどちらも通路側のトイレの傍をリクエスト。ソウルまではエマージェンシーローの一列後ろ。今回は搭乗口すぐ前の中央並びの列の通路側。後ろがトイレなので気がね無くシートを倒したままにできるので楽。前回の旅ではエマージェンシーローに拘ったけれど、荷物が足許に置けない方がちょっと面倒な事に気づいた。しかも前に人がたまるから、うっとおしいし。今回はリュックの中にお土産の酒瓶が入っているから、どうしても足許に置かなきゃだしね。隣の席は韓国人の男性、やや年下(笑)。その隣の席の男性との二人連れかと思っていたけれど、離れた席にも連れがいるらしい。彼らは15日の予定でロンドンとオックスフォードとあともう一箇所(何処だか忘れちゃった)を廻り、パリに足を伸ばすらしい。熱心なクリスチャンでとても親切な人達だった。アイルランドの帰りにイギリスも少し廻ろうと思っているのに、何も準備して来なかったので、ロンドのユースの住所等を教えてもらう。ところでクリスチャンに酒に対する禁忌って聞いた事無いけれど、韓国のクリスチャンは酒は飲まないと言っていた…本当?彼が飲まないだけじゃなくて?私はいつもの如く、ビールとワイン。今回は強い酒はやめておいたわ。注文する前に眠りこけていたっていうのが正解だけど。ビールは銘柄の指定をしないで頼んだら、毎回違う銘柄だった。でも味に差は無いような…(笑)。という訳で結局ロンドンまでも食べるのと隣の人とちょっとお喋りするの以外は、眠り続けておりました。ヒースロー空港に到着。フライトコネクションの文字を追い進む。案内板によるとエア・リンガスはターミナル1。バスで移動。エア・リンガスのチェックインカウンターでエア・リンガスからきたメールを見せると発券してくれた。今回は搭乗時間が短いので席の指定はしなかった。それよりも3時間(いや、ここに来るまでに残り約2時間となっているが)どうやって過ごそう?さて、一番心配していた入国審査。ロンドンは厳しいから色々聞かれるのよね。今回は長期だし。で、色々聞かれたけれどパスポートには6ヶ月の滞在許可がありました。ゲートの前まで来ると残り1時間半。今日の分の日記を書く。そんなわけで今回の日記は無意味に長いかも。日記を書いている間に雨が降って、止んだら陽射しが眩しく滑走路を照らした。と、ここまでがヒースローで書いたもの。続きはまたその内。
2005年11月10日
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そろそろちゃんと日記を書こうかなあ…と、ぼちぼち思い始めた次第で(駄目じゃん)。本サイト(http://www.geocities.jp/eb_rosa/)もちゃんとかたちにしたいしね。という訳で目指せ来年から本再始動!…って言っているあたりでどうなんでしょう??でも、昔のように毎日は無理でも、肩の力を抜いて続けていきたいものです。既に帰国して2ヶ月以上経っているのですね。この頃思うところがいっぱいあって、心定まらず落ち込みぎみなので、何か書く事で自分とちゃんと向き合っていこうかなあとの思いもありまして。ちょっと浮上するまで、支離滅裂な日記になってしまうかもしれませんが、そのうち愉しかった旅の話も綴る予定です。えーと、取り敢えず本サイトの方に、アイルランド2ヶ月の旅の写真をちょびっとUPしてあります。また暇を見つけてUPしますね。では今日はこの辺で。
2005年11月08日
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