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航空券、モタモタしてたら売切れ(?)てしまったーチケットの値が上がってる。--- --- ---この計画をお義母さんに話したら、断乳するのに調度イイから、ポン助を置いて行きな、って言ってくれた。一人は身軽でイイけど、そう言われると、連れて行く気持ちが強くなるね。ポン助を理由にレンタカー移動しようと思ってたし、宿泊も、超激安ドミトリーはさすがにできないので、そこそこの motel(車なので)に泊まろうかと検索してたし。ちなみに、近くにいたお義父さんは無言(いつも静かなタイプなので)。義妹は、一緒でも問題ないでしょ、って感じ。彼女も旅慣れているし、彼女の友達も子連れでアチコチ飛んでるらしいので、子連れ旅もどうってことない、って感じ。--- --- ---なんのかんのネット検索して、最近はいつもこんな時間になってしまう。は~、明日は雨だし、農作業お休みしてネットにかじり付こう。で、良さそうなのが見付かったら、もう手を打とう。そしたらスッキリするもんね。腹をくくって(?)二人旅に向けて色々決めて行くわー
2012.01.21
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花の種は野菜の種より小さいものが多くて、本当に小さくて、砂粒くらいに小さいものもあります。そんな小さい種を蒔くときは、手(指)で1粒ずつ蒔くのは難しいので、紙を2つに折って、竹串で滑らせて蒔きます。畑に直接蒔くのも良いけど、育苗トレーでしばらく育てて葉が出揃って根がシッカリした頃に、畑(ポット)に植え替えます。ま、そんな細かい手作業もイイけど、画期的な(?)種蒔きマシーンがあるんです!ってか、単純で原始的(?)な掃除機みたいなヤツなんだけど、アルミの板に小さい穴が開いていて、吸引機で穴の下から吸って穴の上に置いた小さい種を吸い付けるの。ひとつずつ穴にセットしたら、吸引したまま逆さまにして育苗トレーに被せます。吸引を止めて、アルミ板を軽く叩いて種を完全に落としたら種蒔きのできあがり!手でひとつずつ蒔くのも大変だけど、この方法でも小さい種を小さい穴に全部セットするのも一苦労。種が小さいので上に掛ける土も薄くしないとダメだし、水もよわ~く上手に掛けないと、種が流れちゃうし、難しいの。こんなに小さい種でも、大きく育ってたくさんの花が咲くんだから本当に不思議だし、凄いことだと思うよ。そして、こんな小さな穴をアルミ板に空けた職人さんも凄い技だと思います(笑)
2009.06.19
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長くなりますが、出産レポートを。● 【検診】35w3d(7月17日、土曜)おりものにピンク色が混じっていて、おしるしには早いケド、気になったのでお医者さんに報告。下腹部も痛いような気がするし、でも、気のせいなような…内診では子宮口も開いてないし、赤ちゃんも降りて来てないと言われ、とりあえず安心(?)する。8月12日に帝王切開(→高齢出産、臍の緒が絡まっている、子宮筋腫摘出のため)の予定を組んで、次の検診は1週間後。● 【腹痛】35w4d(7月18日、日曜)夜中の2時に目が覚め、腹痛を感じる。いつもの痛み(張り)とちょっと違う気がして、念の為に時間チェック。15~20分ごとの定期的な痛みが気になったけど、予定日は1ヶ月も先なので、陣痛だなんて考えもせず、朝まで様子をみる。● 【入院】35w5d(7月19日、月曜)- 朝6時、病院に電話。症状を伝えると、入院の準備をしてすぐ来るように言われる。祭日で、お父さんが家に居たので、お母さんも一緒に送って貰う。- 7時、病院に着くとすぐNST(赤ちゃんの心拍やお腹の針を診る機械)を付ける。看護婦さんに陣痛だと言われる。先生は昨日お産が重なって忙しかったらしく、ちょっと休ませたい(←看護婦さん:談)とのことで、私はそのまま横になって待たされ、両親は一旦帰宅し、朝食後に来院することに。- 9時、先生の診察。子宮口2cm開いていると言われる。今生まれると早産(肺機能が未発達)になってしまうので、陣痛を止める点滴をして、正期産に入る7月28日まで後10日くらい、お腹で赤ちゃんをキープする方針を告げられる。- 日中、点滴で陣痛は一旦治まったけど、また10分間隔で痛みが来る。もう1本打って貰って、これで治まらなければ出産だ、と言われる。結局、痛みが治まる様子はなく…- 夜中、痛みが強くなってフーフー言ってしまう。3人部屋で同室の人には迷惑だったと思うけど、他の二人は結構シッカリ寝てたので良かった。ずっと時間チェックしてたけど、看護婦さんに寝られたら寝るように言われ、寝ることに集中してウトウトする。● 【出産】35w6d(7月20日、火曜)- 朝の検温で看護婦さんに痛みの間隔を聞かれたけど、ちょっと寝たし、チェックしないでイイって言ったじゃん…って思いつつ、チェック再開。痛みは7分間隔くらい、30秒くらいはギューっと痛いけど、治まると何事もなかったかのように痛くなくなるのが不思議。でも、この調子で10日間耐えるのはムリだな、っと思う。- AM11:30、痛みの種類が変わって来て、これはいよいよかも知れないと感じる。トイレをガマンしていたので、陣痛の合間に済ませる。看護婦さんに「いきみたい」と告げると、大慌てで分娩台に上がるように言われる。看護婦さん2人と掃除のおばちゃんがバタバタと準備をしていて、私は分娩台の上で放置。絶対「ぢ」になってるよ…っと思いながら、看護婦さんに肛門押さえて下さい、っと言う余裕もなく、とにかく いきむ。看護婦さんに「ヒ、ヒ、フーよ」と言われるが、帝王切開の予定だったし、普通分娩にしても1ヶ月も先と思っていたので呼吸法の復習をしてなくて、どうして良いのか分からない。トイレに行かないように水をガマンしていたので、飲ませて欲しいと言うと、今飲むと吐いちゃうからガマンして、と言われる。- AM11:50、先生の診察。子宮口9cmまで開いていてビックリされる。先生はまた外来に戻り、看護婦さんに家の人に連絡するかどうか聞かれる。早産で赤ちゃんが小さいからすぐ生まれちゃうよ、っと言われたケド、すぐってどのくらいだか分からないし、本当にすぐなら今から来ても間に合わないし、すぐと言っても1時間とか待たせるのもイヤなので、生まれてから連絡すればイイと答える。- PM0:10、先生を呼ぶ、子宮口10cm全開。まだ破水してないし、赤ちゃんが少し上にいるので後5分くらいガマンするように言われたケド、赤ちゃんの心拍が下がって来てしまい、私は酸素吸入のマスクを付けられ、先生に拠る破水。パン!って音がするってウワサだったけど、気付かなかった。暖かいお湯を掛けられたような感じがあって、あ、これが羊水か…っと思う。体験したことがない表現できないような痛みが来て、体の中と外がひっくり返るような、天地が逆転するような、どうなっちゃうの~!?みたいな感じだったけど、もう、どうにでもなってくれー!みたいなヤケクソ状態になる。先生に、そんなに力を入れたらダメだ(私は力む必要はなく、赤ちゃんは自分で自然に出てくる)、とか、腰を浮かせるな、とか、声を出すな、とか、超ダメ出しされながら、だって、自然分娩するつもりなったし…とか言い返す余裕などあるハズもなく…。- PM0:30、お尻の骨がメリメリと無理に開かれる感じで、無事に(?)2444gで出産。なるほど、これがウワサのドゥルン!とする感じか、っと思う。臍の緒が、首と肩、2回絡まっていて吸引されたらしいケド、気付く余裕が全くなかった。途中、ヒヤっとする感覚で切開されたことを感じたけど、出産の痛みに比べれば大したことない、って聞いてたので、なるほど、この事か、っと思った。赤ちゃんが出た後、看護婦さんがお腹を押して胎盤を出す。これも痛かったけど、出産に比べれば…っと思いつつ、でも痛い…っと感じる。先生が切開したところを縫うのも痛かった。チクっとするのも、まぁ痛いし、糸を通すのに引っ張るのがまた痛い。でも、出産に比べれば…っと思うケド、もう、その痛みも忘れ掛けていることに自分でビックリ。次々に襲ってくる色んな痛みが、その直前までの痛い記憶を消して行く感じ。どの瞬間も「今」が一番痛く感じる。看護婦さんに、出産直後の赤ちゃんの写真を撮って欲しいと頼んでおいたけど、看護婦さんもそんな余裕なく、赤ちゃんも低体重児(2500g以下)で、すぐ保育器に入れなきゃダメだったので、写真が1枚もない。私の横を通るとき「ほら、見て!」っと顔の近くに連れて来て見せてくれたけど、ホンの一瞬だったし、私も自分のこと(痛みに耐える)で精一杯で、赤ちゃんを見る余裕もなく…。何だか自分の子じゃないみたいと言うか、産んだのが信じられないと言うか、もっと感動するのかと思ったけど、そうでもなかった。赤ちゃんを見たら痛いの忘れる、ってのはウソだね。痛いものは痛い。分娩台の上から実家の両親と、義両親に電話。生まれちゃったよ…っと言うと、みんなビックリ。そりゃそうだ、私もビックリだ。熊雄さんはちょうど昼休みが終わってしまったので、メールを入れておく。- PM1:00、痛みはこれで終わりじゃなかった…。後陣痛が物凄くて、フーフー言って1時間半くらい分娩台の上で過ごす。産前の陣痛は波のようにインターバルがあるけど、後陣痛はずーっと痛みが続くので結構ツライ。ある意味、一瞬の出来事の出産の瞬間の痛みより、後陣痛の方が痛いかも。こんな状態でも看護婦さんは、お昼だからココに持って来て食べる?なんて聞いてくる。いや、とてもムリです…。ってか、この状況で食べられる人もいるってことだよね?ビックリ。胎盤は小さくて、臍の緒も細く端っこに付いていると言われる。臍帯血バンクの話を聞いたら、検査で使ってしまうのでバンクはムリと言われる。- PM2:00、早産で、胎盤も小さかったので出血が少ないと言われる。病室に歩いて帰るの大変。っと言うか、分娩台から降りること自体が大変。足をちょっと動かすとお尻が痛い。普通に歩けないので、点滴ポールを借りて杖の代わりにする。ヘッピリ腰でどうにか病室に戻り、座るのが痛いので、立ったまま昼食を食べる。あんなことがあったのに、普通にご飯を食べてる自分がちょっと笑える。動きは最小限に抑えたい。寝返りを打つのも痛いし、スリッパを履くのに1cmくらい足を浮かせるのも一苦労。- PM3:00、実家の両親が来る。出産時、呼んでくれたら良かったのに、っと言われ、来て貰ってもどうしようもない(痛みが減る訳でもないし、手伝って貰える訳でもない)から、っと答えた。赤ちゃんは新生児室の保育器にいるよ、っと教え、私は寝たまま過ごす。- PM4:00、熊雄さんの両親が来る。お義母さんに「痛い?」っと聞かれ、当たり前だ!っとイラっとする(笑)やっぱ、どんなに良くして貰っても、自分の親とは違う感情が…いかんいかん。同じ質問をされても、なんだかムッと来てしまうダメ嫁。- PM9:00、看護婦さんが睡眠薬を出してくれる。今日はゆっくり寝るように、って言われる。寝不足と疲れで寝られそうな気がしたけど、痛みがあるので薬を出してくれて助かった。--- --- ---自分が出産するなんて(そもそも結婚するなんて)思わなかったので、とても良い体験でした。やはり痛かったし、二度とイヤだと思う人がいることも納得だけど、私はできれば後1~2人は欲しいな、っと。この痛みをまた味わうのはイイものではないけど、兄弟がいた方がイイと思うし、農業の人手も増えた方がイイしネ(笑)
2010.07.21
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細長い礼文島、昼にフェリーが着いたのは南。あっと言う間に北端まで来ちゃいました。向こうに見えるのはトド島です。トドが横たわってるように見えるから… じゃなくて、トドがたくさんいるから、ですって。最北限の地 スコトン岬~写真を撮って、って頼んだら、そこに乗れば?っと言われ素直に乗ったワタシ。みんな、あまりの寒さに滞在30秒、って感じ(笑)コチラは最北限のトイレ最北「端」ではなく、最北「限」です。最北端は宗谷岬なので、その表現は使えないそうです。最北端を見た後は、一気に南へ戻ります。南側のメインスポットは桃岩。桃のように見える?? …う~ん、小籠包かな?(笑)ひとくちでパクッ♪っとできないよっ本当はこんなに大きい~!てっぺんまで登れるのかな??ロッククライミングみたくなりそうだね、コワイ!展望台へ上がると、猫が座っている形の岩があります。右端にある岩ね。ま、言われてみればそうだけど、って感じです。左にある建物がユースホステルらしいです。礼文島のホテルはこちら、食事はこちらを見て下さい。早々に朝食を済ませ、もう、東京(ってか千葉だけど)に帰る時間です。フェリーが迎えに来てしまいました…本当に短い滞在、アッと言う間の礼文島でした。今回は下見ってことで、今度はゆっくり個人で来ることもあるカナ?埠頭ではユースホステルの方たちが、見送っていました。私たちを、じゃなくて、ユースに滞在したお客さんを、ですがフェリーの後方デッキに出ると一緒に見送って貰えます♪いや~、元気だったよ、この人たち。喉が潰れるほど大声上げて歌って踊っていました。見送られる側のフェリーに乗った人も、出港するまで延々と続く歌を一緒に歌わなくちゃいけないらしく、恥ずかしそうにしてました(笑)でも、ちょっとウルウルしてて、それを見て私もウルっとしちゃった(笑)本当に見えなくなるまで、いつまでもいつまでも見送っていました。ツアーの添乗員さんとは稚内空港でお別れ。彼女も私たちが見えなくなるまで、ずーっと見送ってくれました。ちょっと個性的な感じもしたけど、とっても良い添乗員さんでした♪…終わり。(北海道:目次)【参照】- 桃岩荘YH:http://www.youthhostel.or.jp/n_momoiwaso.htm
2008.10.19
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