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ドラクエビルダーズでレゴのカフェコーナーを再現してみました。ちなみに呼び出すじゅもんは【だそめさにほねぬがふぼいおはつむほ】
2016.04.30
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あ、どうもどうもおひさしぶりですあれからめでたく大学を卒業しましていまでは駆け出しの社会人ですTVゲームはプレイ時間はめっきり減りましたが、まだやってますよ最近はまっているのは【鉄拳5 DARK RESURRECTION ONLINE】ようはPS3の鉄拳5オンラインですよまじめに鉄拳をやるのは今回で初めて1と2をちょっとかじった程度初心者でも上級者相手に暴れれば運で勝てるのがいいとこね当初は10連敗はざらでしたが、ようやく今勝率40%まであがってきましたキャラは一貫してドラグノフ・・・どうしてこのキャラにしたかというと、新キャラであることみんなあまり使っていないことあんま強くないこと自分好みであることこの条件にぴったりであったのです最近ではキャラに行き詰まりを感じ、強い相手には中キック連発してしまったり、起き上がりに永遠しゃがみキックかさねたりと自分でも嫌な攻撃スタイルになっているような気がしますなのでセカンドキャラを探しています吉光かなぁ・・・相手が気持ちよくなるような試合をするのにはどうしたらいのだろうか?日々それを追い求めているのですが中キック連打してしまうのですよね・・・これがベガの立ちKの如く魔法の足でよくあたる・・・本当の上級者にはたぶん通じないのだけどねネットで対戦はやはり燃えますよXBOXでスト3を対戦するんですが、やっぱりラグはひどいですし、極まった方が多すぎます・・DOA4はシステムやキャラがどうも私に合わずなので今は格闘に関して、鉄拳でしかネット対戦してません鉄拳はラグ少ないですよね??玄人には若干のラグを感じるようですけど、私はほとんど感じませんそのうちVF5もネット対応になるみたいですけど、そのころにはみんな強くなっていて、私は太刀打ちできない気がしますハイパースト2もハイデフになって蘇りますけど、どうなんでしょう私がいまさら練習したところで、ぼこぼこにされそうな気が・・・・というわけで、しばらく鉄拳は続きそうですあ、そうそうボイスチャットしながらやると燃えますよねまだ他人がしゃべっているのしかしたことないですが、そのうち自分もデビューしたいですまずは友達からですかねただPS3を持っている友達が回りにいないのでどうしようかなと・・・
2007.09.26
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格闘ゲーマーの血がさわいできまして、何をやろうか模索しておりました。近くのゲーセンでバーチャ5のロケテをやっているのを尻目にスト3をやった私。やっぱおもろい最近始めたんですよ。2ヶ月前くらいかな。きっかけはウメハラ氏のブロッキング動画。当時はすごいなぁで終わったのですが、最近の格闘ゲーで私に合ったものがなくて、結局原点回帰。スト3に戻ってきました。まだスト3が一番じゃありんすの?もう稼動してからだいぶたつようですが、いまだ現役のご様子。キャラは影響されてかケン下中Kからの迅雷が安定してきました先日PS2版のスト3を入手しまして練習三昧コントローラーですがレバー買わないといけないなXBOXにもスト3があるのですが、あれは360でもできるのでしょうか?可能ならX-liveで対戦したいのですが・・・
2006.06.22
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3月にXBOX360を買いました。理由はネットで最新の格闘ゲームの対戦がしたかったから。なのでDOA4を買って、その日のうちのいろんな国の人と対戦しました。が、あまりのレベルの高さに全戦負け。意気消沈して同時に買った【PGR3】をやるも操作の難しさのためちょっとドンヨリムード。・・・・・・・・・ぁ【リッジレーサー6】があったじゃないか。それをまず買うべきだった。ニトロの存在が気に食わなくて遠慮してたが、ここはリッジファンとしてやらなければ。というわけで買って早速ネット対戦。ぁみんな速すぎる。そもそも絶え間なくニトロ使わなければならず、古参リッジファンの私は敷居が高すぎる。で、しばらくやってたのだがやっぱりリッジばかりで飽きてきた。なんかないかなぁ~と思っていた矢先【N3】発売。早速購入。こりゃすごい。同じ戦場で何百人もの人が動いている。遠くがぼやける仕様になっていて【ボクと魔王】を思い出した。見方の数百の兵士と敵の数百の兵士、向かい合っていざ戦わんとするときのあの緊張感がたまらない。音楽がまたそれを盛り上げてくれる。エンディングを歌っているのはBoA氏であるし、かなり力を入れてある。ただ開発時間の関係でネット対応になっていなく、追加要素は望めない。最終ボスがめっぽう強く、オーブ消費の必殺技連発(オーブが消費しない装備を着用)でかなり頑張って倒した。で、クリア後やることといえばクリア後判定を上げるだけ。キャラクターが数人いてそれぞれのストーリーが楽しめるが、レベルは9でカンスト。特にやりこみ要素がない。これでネット対応で対戦ができたらとんでもないゲームと化していただけに残念である。しかし、一度に何百もの敵をばっさばっさ斬る爽快感はたまらなく、敵側のキャラでもプレイ可能、音楽もすんばらしぃので、プレイして損はない。今のところ360で一番のゲームではなかろうか。
2006.06.01
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私が初めて買ったゲーム機はゲームボーイであり、ファミコンではなかった。そして始めてのファミコンソフトはたぶん【ドラえもん】だったと思う。このゲームは開拓編、魔境編、海底編の3部構成である。開拓編と海底編はアクション、魔境編はシューティングだ。当時の私はまだ小学生だった。「小学生=ゲーム大好き」この方程式は今なお色あせないであろう。もちろん私、毎日ドラえもん三昧であったよ。毎日一生懸命、ドラえもんと交流を深めていたが、開拓編からしてクリアできなかった・・・どこでもドアで先に進むのだが、その場所がわからない。「隠し」であったし。だい~ぶ経ってようやく、開拓編の「後半」に進めた。なのだが、後半が難しい・・・敵がいっぱいいるし、弾はたくさん撃ってくるし、道は狭いし。そのころの私はそんなにゲームはうまい方ではなかった。せっかく後半に進めたのに・・・と私はがっかりしたが、そのことが私のゲーム魂に火をつけたのだった。その火は当分消えることがないことをそのときまだ知る由もなかったのだが。修行を積み、ゲームに集中する日々が続いた。その恐ろしいまでの集中力、他にまわしていたらいまごろどうなっていたことやら。そして、ついに開拓編クリア・・・私は感動した。でもまだ魔境編、海底編と続くのであった・・。面セレクトで好きなステージからできることを知ったので、個々のステージを練習することにした。そして、ついに通してクリアすることに成功するのだった。エンディングの夕日がまぶしかった。このゲームは隠し要素がおもしろい。ボス戦で一回だけ使うことができるジャイアンの「ダミ声」2Pコントローラのマイクで叫ぶと、ボスを瞬殺できる。叫ぶといっても実際は「ふ~~」と息を吹きかけるのだが。海底編のある場所でこれまたマイクで叫ぶとドラミちゃん登場。全てのアイテムを持ってきてくれる。魔境編では隠しコースがたくさんある。開拓編では、ある順番で敵を倒すと・・・何かが起こった気がする・・。このゲームで一番怖いのは海底編の海ヘビ!!!出くわしたときのデデ~~~~ンという音楽が心臓に悪い。「おまもり」持ってないと倒せませんし。はっきり言って最初に買ったゲームがこれでよかった。なんたってクリアできたからね!完成度高いし。思えばファミコンはそんなにやらなかった。ゲームボーイが大半だったし、すぐSFCが発売されたし。買った順番はGB→FC→PCエンジン→SCDロムロム→SFC→ゲームギア→メガドラ・メガCD→ネオジオ→PS・サターン→64→PS2→GCたぶんこうだと思う。このゲーム日記、当初は試験期間中の気分転換が目的であった。その後日課となり、ライフワーク自己表現の場、交流を深める場、内省的に考える場、思い出を残しておく場、未来へと続く場、となっていった。この【ドラえもん】で148タイトル目である。少しでもプレイしたことがあるゲームはかなりあるが、ある程度プレイしたゲームのみこの日記に書くことにしたので、148は自分としては驚きである。いろいろな方に来てもらった、そしていろいろな話が聞けた。いろいろことを分かち合えた、そしていろいろな思い出ができた。全ての人に言いたい。心よりありがとう私はゲームと共に生きてきたのかもしれない、ゲームとともに成長してきたかもしれない。目を閉じて、思い出してみるそのゲームを思い出すと、そのときの自分も思い出されるそのとき自分はどんなことを考えていたのか、そのとき自分はどう生きようと考えていたのか、そして、そのとき自分はこれからの未来をどう夢見ていたのかを
2005.08.26
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FCのホラーRPGである。小生小さいころより怖がりで、暗闇が苦手であった。夜二階の自分の寝床に行くとき、薄暗い階段を通り、ジメッとした廊下を通らなくてはならない。廊下には父の恐ろしげな書籍が並んでおり、その表紙が見れなかった。別段変わった本はなかったのだが、子供には怖かったようだ。家の中の暗闇は怖かったが、何故か屋外の闇夜は好きだった。私の実家の周りは明かりが少なく、夜はほとんど真っ暗だった。真っ暗だと、私は他人からほとんど見えない。顔、服装、表情ももちろん読み取れない。暗いから。自由な気持ちになれるのだ。他人からどう思われるかなど気にする必要がなくなる。闇夜は私の自由への架け橋だったのだ。したがってお祭りがあって、夜外にでるときたいそう浮かれたものだ。いつも他人の目ばかり気にしていた気がする。いつも他人の顔色をうかがっていた気がする。それは自分への自信のなさのあらわれだったのだろうか。うちの両親は、外見特にファッションには疎く、子供のファッションについては全く気に留めていなかったようだ。なので、幼少期のファッションはそれはそれはまぁダサイものであった。そんな自分がイヤだった。でも自分で変えようとする行動力がなかった。またそれが歯がゆかった。さて今の私だが、幾分かましになったと思う。7月に新潟に行ったとき、アロハ、短パン、ビーサンの格好で町を闊歩したら、すんごい目でみなさんから見られた。振り返った人もいた。そのころの新潟はまだ暑くなく、短パンなんてもってのほかだった。ましてアロハ・・・。そりゃ目立つ。いや、ちょっと一言言わせておくれ。新潟市のみなさんの服装を拝見したのだが、みなさん地味な服装のかたが多かった。私のアロハが否定された理由は、そんなところにもあるのではないか?もっとカラフルは色彩がありふれていれば、私の服装もそれほど前にはでなかっただろうに。新潟市にアロハを!!アロハの話はそのへんにしておこう。私は実は服屋さんが嫌いであった。その昔の服に関してのトラウマがまだ引きずっていたのだと思う。今は比較的好きですよ~~店に入ると、店員さんが来て声をかけてくる。「それは今年の夏の新作です。おすすめですよ」服を選んでいるとき、自分の恥ずかしいところを全て見られている感じがする。店員「あなたにはどんないい服も似合いませんよ」店員「出直していらっしゃい」そんな風に思われている感じがしてくるのだ。これは自分に対しての自身のなさのあらわれだった思う。でも本当は、服が主役なのではなく、自分を引き立ててくれるのが服の役目であろう。「この服かっこいいから私に合わない」確かにそれはある。でも「私に合わないとはこの服もまだまだだな」ということもできるだろう。ダサい自分も引き立ててくれる服、そんな服が一流の服であり、その人に合った服装だと思う。えーとあ、【スウィートホーム】ね。これね・・・怖いね。今まであれほど怖く感じたゲームはない。もちろん今プレイすればどうなるかはわからないが、当時としては怖さ一級品であった。暗~い音楽、陰鬱な絵、ドロドロした展開、特に、演出がうまい。敵との遭遇時、デンデンデンデンデンデンデンデンデンデン・・デデデデッ(エンカウント時音楽)シャー(敵グラフィック出現時効果音)ゾンビ出現。私「うあああああぁ」敵もゾンビ、ミミズの大群など、カワイイ~敵なんて一切でてこない。またたまにイスが飛んできて、早急に選択枝を選んで逃げなくてはならないときがる。どっちに逃げようか迷っているとタイムオーバーでイスがあたる。ゲシッ確かに怖さが目立つゲームではあったが、敵によって攻撃アイテムを使い分けたり、さまざまにトラップをかいくぐっていく謎解き感、比較的よくできているシステムであるので、ゲームとしては完成度は高い方だと思う。私の怖がり、そして「ピッケル」をどこに置いたか忘れるということもあり、途中で諦めてしまった。確か実家のどこかに攻略本と一緒に眠っていると思う。でもその怖さも最近では幾分か快感になってきたようで、怖い日本映画も観るようになった。怖い映画が好きというか、その非科学的現象をどううまく観客に見せるかというところが興味深い。ストーリーの展開、雰囲気、音楽、効果音、役者の演技、非科学的なものをあたかも現実的な話にする、その監督、演出家の仕事をみるのがおもしろいのだ。したがって、私の感想は、「ちょっと顔白く塗りすぎたな・・・」「あの効果音は怖くてよかった」などである。そしてホラー映画はストーリーがなかなか興味深い。大抵人の憎悪が関係しているので、いかにして、人がそれほどの憎しみを抱いたのかをみるのは興味深い。これは人間観察の学術的好奇心からくるものである。果たして霊的なものは存在するのだろうか・・・人はもしかしたら、現実への不満から、霊的なものへ救いを求めるようになったのかもしれない・・・。
2005.08.06
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最近勉強の合間に隠れてコソコソGBAソフト【SILENT HILL プレイノベル】をやっております。実は【サイレントヒル】初体験だったりする。このソフトは部活の先輩からもらったのですが、当初はアクションアドベンチャーかと思っていました。プレイしてみてびっくり。サウンドノベル・・・。サクサク進むし、好きなところからやり直せるし、絵もきれいだし、もちろん怖いし・・・。正規のエンディング?のようなものはみましたが、やはりストーリーがわかりません。オカルトチックで、幻想的なところが多く、結局のところなにがどうしてこうなったのだ・・・という疑問が残りました。多分、説明されているエンディングがあるのかもしれません。ちゃんとクリアせねば。TVゲームで一番怖かったのは、やはりFCの【スウィートホーム】。二番目はGCの【バイオハザード】かな~あと何気にSFCの【ウルフェンシュタイン3D】もそこはことなく怖かった。ドアを開いて、目の前にボスがいたときなんて・・・【アローンインザダーク2】は怖いというか、おぞましいというか、まぁ、難し過ぎて怖いのが通り過ぎました。怖いというか、誰もいない空間に恐れを抱いたのは【MYST】あの空間は怖いです・・・。【かまいたちの夜】のバッドエンディングの吹雪が怖かった。【パラサイトイヴ2】は全般的に荒いポリゴンの敵が気持ち悪かった。荒いとかえって怖い・・・。怖いもの嫌いのはずなんですが、私・・・。そういえばどうしてヒトはわざわざ「怖い」ものに刺激をもとめるのだろう。周りに生命を脅かすものがいないから、人間自ら対象をつくっているのだろうか・・・
2005.07.24
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1992年 任天堂より発売GBのRPG。最近ゲームをすることがめっきり少なくなりました。ゲーセンにもいかなくなり、普通の人になってしまったかもしれません。こんなときは初心に返ろうと思い、合間にゲームボーイをするようになりました。以前買っておいた【カエルの為に鐘は鳴る】でありました。スタートして数分でこのゲームのすごさがわかりました。システムが特殊です。非常に文章に書きづらいのですが、アクションRPGと言った方がいいでしょう。見下ろしで町、フィールドがあるのですが、ダンジョンに入ると横スクアクションに変わります。操作性いいです。謎解きが少しあり、カエル、ヘビに変身してトラップをかいくぐっていきます。能力の使い分けがおもしろい。敵と接触するとその場でRPG風戦闘。自動戦闘で交互に攻撃します。したがって戦略は皆無です。体力と攻撃力と防御力で決まるので、倒せない敵は、どうやっても倒せません。経験値はありません。たまに拾うアイテムで、HP、力、すばやさがあがっていくのみ。ゴールド、たまにアイテムを落とすのみ。変に考えずに気楽に進めます。全体的にかなり低年齢層向けに作られています。会話もひらがな、ストーリーも単純で、笑いあり感動あり。会話の文章も多彩で、デカ文字を上手に使ってました。文章の出し方で感情を表しているのにちょっと感動。途中金山で、埋蔵金を掘っている自称コピーライターがいて、ちょっと笑いました。バグというか、最後らへんで、マンモスに襲われた村を救ったとき、町の人が全員「よかったよかった」という中、犬までも「よかったよかった」というのは明らかにミスですよね・・・題名がなかなか斬新です。ちょっとストーリーを言うと、ライバルで親友でもある王子がカエルにされ、それを助けるにはある鐘を鳴らさなくてはならないのです。でもそれは主目的ではないはずで、王女を救うとか、悪を退治するとかがあるんですが。最後言っちゃいます。悪玉を倒して、王女を結婚するのはどっちかとカエルにされた王子と最後決闘をします。でも、主人公はいつも彼に負けており、最後の決闘もやはり負けてしまいます。う~むと思っていると、「王女と結婚するのは君のほうだ。君はやさしい。いつも僕を傷つけまいと、負けている。そんなやさしい人が王女にはふさわしい。でもそのやさしさを勇気で乗り越えることも国王には必要なのだよ」というような台詞を言います。感動~~~この台詞をみるためにこのゲームをしたようなものですよ。このゲームは友情のゲームなんだなぁ~だからこのタイトルもありか・・・・カエルの為、いや友の為に鐘が鳴るのだ。このゲームを始めてからクリアするまで、一度もゲームボーイSPを充電しませんでした。これは短時間でクリアできたということかもしれませんが、SPのバッテリー持ちが長いをいうことなので、驚かされました。毎日少しずつプレイしていたからかもしれませんが。なんにしても、さすが任天堂です。
2005.06.28
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アニキの変な踊りはティーダの声優さんからキャプチャーしたというのは、もっぱらな話。もっぱなし。一週目でコンプリート率が100%にできないと、みんな信じていたのはもっぱなし。店頭デモでユウナが歌って踊っているのに釘付けになったのももっぱなし。それが別人だと気づかされてやられたと思ったのももっぱなし。ルブランってマジョリータ様?レンってBoAさん?ヌージって全身タイツ?と思うのも、もっぱなし。ドナってビバリーヒル青春白書の?トワメル=グアドってメデューサ?と思うのも、もっぱなし。「戦闘員」ってどこでもいそうだけど、とりあえず【パラサイト・イヴ2】に出てきたことはもっぱなし。スフィアブレイクはかなりやりましたが、いまいち勝てず、枚数コンボばかり狙ってました。発掘って地味~だよね。ブリッツボールは今回かなり変更がありましたけど、ん~・・・ウイングスロットは絶対スベる。そうに違いない。ガンシューティングはとにかく撃つべし。安全地帯を発見する前はもう大変でした。避雷塔調節は・・・諦めました。リン探偵・・・何気に一番大変なミッションですよね・・・。聖ベベル廟は101階までありますが、楽しく制覇できました。シンラ君はゆくゆくはFF7のシンラカンパニーをつくる・・・なんてね。アルベド語はけっこう規則的に変えてあるので、自分で翻訳できました。けっこうこのゲームに関して、辛口コメントを聞きますが、私は普通に楽しめました。途中面倒になって、ほとんどドレスチャンジしませんでしたが。確かドレスフィアってシンラ君がつくったのですよね?あ~子供ながらすごいですね・・・。とくにギャンブラー・・・。リザルトプレートのシステムすきですね~自分ですきにセットできるので。きっかけは君が映ったスフィア・・・【FFXインターナショナル】のおまけディスクに【FFX-2】の予告映像が入っていまして、それにちょっとひかれました。う~むネタバレします。Xの終わり方は納得のいくものでした。ティーダは実は存在しない・・・。X-2の予告はティーダ復活を示唆するものでしたが、結局はいないのだろうな・・・なんて考えてました。X-2一周目をクリアしたとき、ティーダはやはりいなかったという終わり方なので、やはりな・・・という印象でした。しかし、ネット上で、ティーダ復活の噂が流れ、私の心は騒ぎました。あのときまだULTIMANIAが発売されていない状況だったのに、コンプ率100%達成できた人がいたとは驚きです。ULTIMANIAを買って、私も100%にしました。カンドーしましたよ。こういう終わり方もまたよしです。ティーダー~~~~~~~~~~よく復活してくれた~~お父さんうれしいよ~~!最後に、ワッカ・・・・ルールーと~・・・・・・
2005.05.30
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これをプレイしたのはもう4年もまえですね・・・毎日毎日学校の実習でヘロヘロにつかれているときでした。それでも家ではゲームをするこの学術的好奇心溢れるわ た し眠いのを我慢してプレイしてました。いや本当に寝ながらプレイしてました。ナギ平原でステック倒しっぱ→寝る→敵とエンカウント→目が覚める→敵倒す。→またスティック倒しっぱ→寝る・・・一言言わせて下さい。ユウナ!シーモア元帥とキスした後、すぐにまたティーダとキスするとは!!キスなんてそんなポンポンするもんじゃないぞ~ティーダ「お前の唇の汚れは俺の唇でキレイにしてやる」なのかぁ~~~ティーダー!!ブリッツボール!なぜ皆足ひれつけてないの?。あと皆服も私服のままやん!ワッカ!!・・・・服がよくわからんリュック!!・・・何かかわいいそんな際どい服は・・・・シパーフ使い!!声がシーモアだとは信じないぞ~アーロン!おまえXXだったんかい!渋いからよし!ルールー!攻撃モーションが長い!あと、美人だ。サボテンダー!何か腹立つユウナ!個人的にはCGより通常のポリゴン顔の方がいい。リュック!「飛んでけ!」「わぁ~プニプニだぁ~」くそ~~~ティーダ!あなたXXXだったんだね!びっくり!シン!!何か【ネバーエンディングストーリー】の「無」にかぶってたぞ~!ほんと恐かったよ~!こらAP(アビリティーポイント)!ドライブをAP、トリプルドライブ、ピンチにドライブの組み合わせは何のワナだ!!キマリーー!「キマリユウナ守る」って何度もマネさせてもらったよありがとー!FF10!あなたのおかげで、以降のソフトのグラフィックと、どうしても比べてしまうじゃないか!映像すごいぞ~!最後にもう一言。感動した。ありがとう。
2005.05.29
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GBの五目並べです。五目並べって結構おもしろい。高校生のとき、五目並べがクラスではやり、かなりやりました。で、自信がついたんですけど、義理の兄貴に負けました。その義理の兄貴は現役で医学部にはいり、今では立派なお医者さんです。完敗です。私を抱いて私の愛はあなたに抱いてもらうことで、自分にきづかせるの逃げないで遠くに行けば、あなたの鼓動がきこえない五目並べをきっかけに、囲碁にもはまりまして、PC版の【AI囲碁】、【最高峰】なんぞ買いました。コンピューターを数千試合しましたが、父に4目おいて40目差で負けました。悔しいので、本を買って勉強しました。「一間高バサミ」こんなしぶい題名の本ないですよ~一間高バサミからの変化は基本ですからぜひマスターしないと。震える手で胸をさわると、そこにあるのは愛しさとせつなさ君が近くにいればその空気までもが君を感じささせる私をみる君の目は輝き、そして瞬きで妖しい光を放つのだ最近4目おいて、父と対等になりました。実家に帰ると囲碁をするのは習慣となりました。勝てる日がくるのはいつの日か・・・友達が「ヒカルの碁」にはまって、囲碁を始めました。で、対戦しました・・・・。あ俺が弱いのではなくて、父が強すぎるんだ・・・なんてね。君の背中は木漏れ日を伝い、私に語りかける記憶は忘却の彼方に消え去り思いでは夢のように思えてくる見つかるのか 見つけられるのか見つけてくれるのか
2005.05.28
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小島秀夫監督作品。アドベンチャーゲーム。ストーリー:簡単に言うと、宇宙コロニーでの警察官(ポリスノーツ)としての訓練をしていた主人公ジョナサン・イングラムは、事故により宇宙で行方不明になる。25年後、人工睡眠をしながら宇宙を漂っている彼は発見される。ジョナサンは私立探偵をすることとなる。で、当時付き合っていた彼女が尋ねてくるのだ・・・ここ泣き所自分の彼女だった女性がもうすでに誰かと結婚していた。そしてその結婚相手の行方を探してほしいと。ろくに顔も見れないまま彼女は事務所をあとにし、直後に事故で死亡。そこでジョナサンは初めて彼女の顔をはっきりとみるのだった・・・ジョナサ~~~ン悲しい話だなぁ~と思っているところ、彼女の子供登場。それは25年前の彼女にそっくりであった。やったねジョナサン!!刑事の相棒を引き連れ捜査は続きます・・・。その二人は【リーサルウエポン】のあの二人でにそっくり。【リーサルエンフォーサーズ】じゃないよ。【21エモン】でもないよ何気に【パラサイト・イヴ】のデカにも似た人がおる。最後燃えながら海に落下する彼。最後目が赤くなる彼。このゲームをすると、「あ アドベンチャーってこんなにおもしろいんだー」と気づくはず。私も夢中でプレイしたさ。こういう近未来の雰囲気が好きです。ジョナサンは25年後に行ってしまった。私は逆に過去に行ってみたい。中学生からもう一度生活してみたい。この頭脳のままで戻りたい。何かと落ち着きない感じだったので、落ち着いた学校ライフを歩みたい。たくさん恋愛したいし、本もよみたい。勉強もしたい。山に行ったり海に行ったり、旅にでたい。で、何かこう・・・悪いこといっぱいしたい。法律的にはでなくて、こうちょっとスレた感じに。うちの学校はちょっと先生の体罰が厳しかったので、それに反発してみたい。「暴力はんた~い」で、暇だったら「有閑倶楽部」みたいなのをつくって生徒会を運営したいね~実際の私の中学校生活は結構刺激的なこともあった。もともと私は気の小さい男だったから、あのようなことは心臓に悪かった。今だったら堂々と何でもやれそうな気がする。その話はまたいつか。
2005.05.27
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ハドソンさんのシューティングゲーム。SCDで1992年発売。もちろん【スターソルジャー】をパクったものです。自機がPCエンジン、ボンバーマンなど使えます。弾を避けるというよりもとにかくドカドカ壊しながら進むタイプです。2分・5分モードがあり、かなりスコアタックが熱いです。当時結構やってました。【パロディウス】に匹敵するほど笑どころは少ないですが、全体的にホンワカ雰囲気で残虐さ少ないです。これ売ってしまったので、今プレイしたくてしょうがありません。ホンワカドカドカ壊しシューがやりたい・・・
2005.05.26
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ビリヤードのゲームです。私はサターン版でプレイしました。先日ヤフーのネット対戦でビリヤードをプレイしました。全国の知らない方たちと、8ボールや9ボールをチャットをしながらプレイします。チャットしながらというのはおもしろいですよね。私「あぁ~今のショットいいっすね~」相手「マグレっす」そこで私今日初めてなんです~みたいな話になって、相手「ルール知っている?」私「サターンのサイドポケット3なら持ってますから」相手「???」と誰もご存知ありませんでした。サターンの名前をだした時点で笑が取れましたから。あまりTVゲームを知らない方たちが多く、結構ゲームの話に対する反応が新鮮でおもしろかったです。私「サターンです」相手「サターンってセガサターン??」私「えぇ。まぁVサターン、Hiサターンもありますけど」相手「えぇぇ!?何それ??」【サイドポケット】は結構歴史があります。私が最初にプレイしたのはサターン版の【サイドポケット2】。初めてのビリヤードゲームでした。ストーリーモードでは実写の映像が挿入されています。まぁ粗いですけど。舞台はアメリカなんですが、その実写にでてくるチンピラのみなさんがめっぽう強い。1ショットで2~3個入れてきますから。勝てなかったです・・・。「トリックショット」というモードがよかったです。1ショットで配置された全ての玉をポケットに沈めるというもの。何十ものステージがあってやり応えありました。調子に乗って【サイドポケット3】も買いました。基本的にはシステムは同じですが、人物がポリゴンになりました。ストーリーモードはまぁおもしろいのですが、テンポがとろくてちょっと飽きました。キューにチョークをつけるときだけ自分が見えます。ポリゴンキャラがキュッキュッと。そこではじめて「あ、俺女だったんだ」と気づいたり。ここでも「トリックショット」はすごいですよ。実際で考えると神業ショットが要求されます。テーブルの淵を滑らしたり、マッセをかけまくったりと。いろいろな種類ができます。ボーリング、ローテーション、カットスロート、3つ玉、4つ玉などなど。カットスロートは3人でできるからよくやりました。キャロムはムズイ・・・何気にバンキングあるし。これでルールを覚え、いざ本番としゃれこみました。・・・まずブレイクショットからしてできん!!カンとかいってショボイショットになります。それからずいぶんと経ちますけど、あまり上達はしていません。一度8ボールで二ターンで終わらせたことがありますけど。しかも1ターン目は相手のボールも落としたから相手に順番が行ったし・・あのときはすごかった・・・ほとんど偶然ですけどね・・じつはかなり数学的なスポーツですよね。これはちょっと研究してみようかな・・・
2005.05.25
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ご町内のシューティングファンの皆様こんばんはそして1Pセレクトボタン10回、1P左上+AB+2P右下+1Pスタートボタンに燃えた県内の皆様こんばんはそして入りたくないときに背景の裏側に入ってしまう全国の皆様こんばんは海洋生物心理学者のTakoika-Tamtamです。今日皆様にご紹介するFCソフト【スターソルジャー】はハドソンが世に送り出した名作シューティングゲームです。当時毎年キャラバンという全国大会があり、【スターソルジャー】もお題になりました。内容はもちろんスコアアタック。スコアアタックと16連射のために生まれてきたようなゲームと称してもいいでしょう。結局彼の16連射は真実だったのでしょうか?私はさしてスコアアタックは気にせずのんびり浸っていました。ほどなくして初っ端からレーザーが使える裏技を使い始めました。テレテレテレテレテレテレテレテレ・・・・テーテテレレン テーテテレレン テーテテレレン♪とタイトルが表示されているあいだに上記のコマンドを入れ終わらなくてはなりません。これがなかなか決まらないのですよ~成功するともう一度タイトルが表示され、失敗すると最後のスタートボタンのせいでゲームが始まります。デッデレー デッデレー デーデレッテレッテレッテレーノーマル装備の音楽だよ・・・これで失敗と気づきます。成功すると5方向(?)攻撃の最高装備で始められます。セレクトボタンを押すとレーザーに換えられます。レーザーが出ている最中にセレクトボタンを押すとレーザーの線が細かい玉に変わります・・・へぇー1面でワープできるんですか?あるところを攻撃するとできるみたいなんですが、いくら攻撃してもワープできませんでした。あの青っぽいところなんですけどね~音楽いいですね~とくに装備が第3段階になったときの音楽。かっこいいですよねー装備がそのままだとずっとその音楽なんですけど、飽きないのですよ。すごい。今弾幕系が流行ってますけど、こういうドッカンドッカン壊しまくるのは爽快感があります。よけるよりも、壊すことを主眼においたシューティングがもっとでないでしょうか?GC、PS2、PSPでリメイクされているみたいですけど、以前とかわらない爽快感というものはあるでしょうか?プレイしてみたいです。ボス戦で時間切れでもどされるのはびっくり・・・あとボス艦体がでかい・・・ま、結局クリアできなかったんですけどね・・ここは海洋生物心理学者としては頑張りどころです。
2005.05.24
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二人でBEEPするから「ツイン ビー」なのかこら~ユ~リアーーーーケーンーータムリンと検索して、「タムリン富田」がヒットするかと思ったらジャカルタにある「タムリン通り」がヒットしたじゃないかこら~エメドラのタムリンは「Thamrin」、富田さんは「tamlyn」微妙に違うんじゃいボケ~タムタムと聞いて、【サムライスピリッツ】のタムタムを思い出すんじゃね~せめて【タムタムパラダイス】にしろ~今俺の胸にあるのは七つの傷じゃなくて【ツインビー】だ「ついビール」じゃなくてツインビーだぞこんちくしょ並べ替えると「いびつ んーーー」だ!!上田先生 また気絶したのでありますか?どーんと来いツインビーーツインビーか・・・何もかもみな 懐かしい・・・船長に敬礼!船長っていってもタイラーじゃありません!ユリコ・スターラブとかいってんじゃねーぞこらわが道に敵な~し!ってお前の台詞は他に「母ちゃんおかわり!」しかねーぞこら!こらアンガールズ!いつまでもビリヤードネタばっかりやってんじゃねーってツインビーかFC版ツインビーの話!対空と対地を使いこなすのはいいシステムだ!ダメージを食らうと腕がなくなるのがなんかリアルだぞ!ボス敵の音楽が怖かった!デッテデッテ デッテデッテ デッテデッテ デッテデッテ・・・画面暗くなるし・・少年を怖がらせるな!あとザコ敵がよくわからん!ラーメンどんぶりがなんで飛んでるん!?GB板のツインビーはかなり燃えたぞこらバリアと分身を同時に画面にだそうと頑張ったぞこら!あと何気にディスクシステム版はすごいぞこら3~4人で同時でプレイしたような覚えがあるぞこら!しかも最初横スクだし!あぁぁぁぁっぁ感じる俺の体に感じる・・・コスモが・・アブドルダムラル オムニス エロイムエッサイムテクマク おでこの眼鏡で デコデコデコリーン~【エステバン】最終回見逃したぞこんちくしょ!【スプーンおばさん】最後なに普通に終わるんじゃぼけ【飛べ!イサミ】も最終回見逃したぞちくしょう【ワッハマン】終わったの?天にましますわれらの父よ 皆をあがめさせたまえみくにをきたらせたまえ みこころのてんになるごとくちにもなさせたまえってひらがなにするとよくわからんのじゃ~ポップンツインビーとポップンミュージックがかぶるこら!!きたきたきたぞーわしってここんとこがノーベル!
2005.05.23
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2002年PS2アクションRPG。ソニーさん製作。いやぁ~満腹です。満腹茶釜です。何が起ったかわかりません。何がソニーを駆り立てたのか。シレン風3Dダンジョンをアクションしながら駆け巡り、釣りして、ゴルフして、写真とって、合成して、ジオラマ作るゲームです。ゲーム中様々なゲームを思い出します。風来のシレンゼルダテイルコンチェルトFF10ホント満腹です7章まででひとまずクリアなんですが、EXステージとして第8章があります。当時何かゲームをクリアして達成感を味わいたいと思い、短期間に集中してやりました。試験前だったような。朝日が昇るころに7章をクリアしました・・・やった・・・クリアした・・あれ・・まだ8章がある・・・ちょっともぐって・・・・やめよう眠いから怒涛のごとくクリアしたゲームとして記憶に残っています。一日一章ペースでした。このゲームはダンジョンをクリアした後、そのダンジョンマップでゴルフや魚釣りができます。ちなみにそのゴルフゲームの名前は「スフィーダ」FF10!?スフィ○+ティー○武器合成がなかなかおもしろいです。武器を育てていくのもまたおもしろいとこ。町並みは3Dポリゴンできれいです。ちょっと広いですけど。あと個人的感想として、ヒロインの女性にもえません・・・。写真に撮ったものを発明のヒントにできます。なので手当たりしだいにバシャバシャ撮りましたよわしゃぁ。「ボヤ」を撮り忘れて泣きをみました。写真にとったものをえらんであたらしいアイテムをつくれます。あとじぶんで好きに町をつくれるのですが、そこがジオラマみたいで楽しいです。材料いりますけど。てな具合で、ボリュームたっぷりこんですので、なんでもかんでもやりこみたい!とうお方におすすめです。
2005.05.22
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私の姉がまだ病院に勤めていたころ、そこの上司の方がゲーマーでした。その上司の家族に、姉と私が夕食に招待されました。なぜ私までもが招待されたかというと、私のテトリスのプレイを見たいから・・・よく憶えていませんが、一番難しいモードがクリアできないから、クリアするところを見せてほしいとのこと。私は目の前でFC版テトリスをプレイしました。その後夕食は大いに盛り上がり、楽しいひと時をすごさせていただきました。という思い出の【テトリス】。次にプレイしたのはGB版。ハートモードという難関モードがあり、やり応えがありました。【テトリス】は様々な機種で発売し、もはや知らない人はいないほど世界的に広まりました。電子手帳にまで入っておりました。今ではちょっと廃れ気味な落ちゲーですが、当時は画期的なもので製作者のすごさが身にしみました。誰も想像し得なかったことを考え付くのはすごいことです。答えを聞くと一見単純そうなことがありますが、その答えに行くつくことが難しいことがよくあります。ワトスンは眠い目をこすり階段を下りると、そこにパイプをくわえ、物思いにふけっているホームズがいた。ワト「ホームズおはよう」ホームズ「あぁ おはよう今日はまたずいぶんとゆっくりしているね。ときにワトスン君。君の今日の下着の色は赤ではないのかね?」ワト「これはこれは。また推理で驚かせようとしてどうせ着替えているところをみたのだろう」ホームズ「違うよ。これも綿密な推理に基づくものなんだよワトスン君」ワト「いやいくらなんでも人の下着の色なんてそう簡単に推理できるものじゃないよ」ホームズ「う~む。そうせ種明かしをしたところで、その単純さに君はあきれてしまうだろう。でもその単純な推理ができるかどうかが大事なのだよ」ワト「あきれたりせんよ。その推理とやらをぜひ聞かせてくれ」ホームズ「君ズボンはき忘れているよ」
2005.05.21
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1992年PCエンジン版発売 コナミさんのアドベンチャーゲーム小島秀夫監督作品小さいころ【V(visitor)】というアメリカのドラマ・映画を観てました。地球にきた彼等(ビジター)は実際爬虫類のような顔をしてますが、人間の皮をかぶり友好関係を築こうとします。しかしじつは地球を侵略しようと企てているのでした・・・怖かったっすよ~大口開けてネズミ飲み込むシーンなんて、観たせいでしばらくうなされましたから。ビジターのみに殺傷作用がある「赤い粉」を完成させ、攻め込みます。そういえばみんな服が赤いんですよね~当時ビデオレンタルショップに行けば、黒地に赤い文字で「V」とかかれたビデオがずら~~と並んでましたからね。それだけで怖かったです。なんと【V・ザ・セカンドジェネレーション】というのがあるようで・・・まだ現役とは・・・。【コクーン】という映画もそうでした。宇宙人の彼等は人の皮をかぶってました。でも彼等は地球人に害は加えません。むしろいいことをしてくれました。彼等のエネルギーを吸い取って若返ったおじいちゃんおばあちゃんが元気に遊ぶ姿は見ていて面白かったですね。その代わり宇宙人はショボショボになりましたが。【THEY LIVE ゼイリヴ】という映画はあまり知られていないようですけど、おもしろいですよ。人になりすまして地球にはびこっている宇宙人達がいます。実際は毒々しい骸骨みたいな顔をしているのですが、「ヒトの顔に見せてしまう電波」なるものをビルの上から発信しており、それでごまかしているのです。あるとき「電波を遮断するサングラス」なるものを主人公が入手します。そのサングラスをかけると、本当の姿が見えます・・スーパーに入ってそれをつけたら、主人公「おいおい周りみんな地球人じゃね~じゃん・・・」怖いですよね~みんないっせいに腕時計型トランシーバーみたいなもので通信をはじめます彼等「気付かれたようだ」キャ~~~友達の男(?)にお前もサングラスかけてみろよ~と言うのですが、その友達「ばかなこといってんじゃね~」といって拒絶します。で、すんごい殴り合いのケンカになります。幼心に「サングラスくらいかけてやれよ・・・」と思いました。で、最後主人公はわが身を犠牲にして、その電波発信装置を破壊します。ラストシーンが一番おもしろい。TVを観ながらのSEXシーンです。ちなみに女性が上。女性「何か事件みたいね~」といって男の方を見ると・・・・男性「あ?」男の顔は・・・・・・で、画面に「THEY LIVE」とでてどーんと終わります。この終わり方大好きです。【スナッチャー】も、人の皮をかぶった機械の話です。【ターミネーター】のような感じです。あそこまで強くありませんが。「ヒトの躯を奪い、本人になりすます機械の魔物。それはのちに、「スナッチャー(盗む者)」と呼ばれた」という文章が当時は衝撃的でした。日ごろ当たり前に思っていることが、実は違っていたら・・・怖いですよね。【マトリックス】が一番有名でしょう。現実世界がじつは仮想の世界だったという話はけっこう昔からあります。実際あれば怖いと思いますけど、当の本人は気付く術がありませんからね。気にしていてもしょうがありません。どうしますか?もしあなたの友達が宇宙人だったら・・・彼女が男だったら・・・実は彼女の鼻毛が1mあったら・・・彼女の祖先がイグアナだったら・・・自動車は実は中で小人さんが動かしていたら・・・地球上には実は日本しかなく、他の国の話は全て作り話だったら・・・現実世界は仮想世界で目が覚めたらそこは火星だったら・・・そこがイスカンダルだったら・・・税金が実は有効に使われていたら・・・対スナッチャー特殊警察「JUNKER」というのがあり、主人公ギリアン・シードもその一員です。闇に潜むスナッチャーを追いかけるところなんてもう・・・ぁぁぁ うわ~~みたいな。暗闇でしーんと静まり返る中、水に滴る音だけが響き渡ります。「TVモニターのボリュームを最大にして下さい」と唐突に言われます。お 音量???テレビの音量を大きくしてみると、確かに何か聞こえます。カッチ カッチ・・・・・・爆弾だ~~~~~~~キャードッカ~~~~ン!(もちろん大音量)ギリアン 「あーびっくりした。耳鳴りがする」 メタル 「ボリュームを上げたままにしていたからです」 ギリアン 「くっそー スナッチャーめっ!」 おまえ(メタル)があげろって言ったからだろ~~~すごい演出ですよね。メタルとはメタルギアMkIIというロボットの相棒のことです。彼(?)はけっこうおちゃめなやつで、主人公ギリアンとのやりとりがおもろいです。NHK教育テレビのある理科番組でコスモというにたようなロボットがいたような・・・大きさは違いますけど。「動体反応あり!!」「!!!」「ハエでした・・・」突然敵が出現するときがあり、気が抜けません。声優陣も豪華メンバーですよ~音楽もかっこいいですし。アドベンチャー以外にも、シューティング要素があったり盛りだくさんです。【スナッチャー】は朝買ってきて、夕方クリアしました。ぶっ通しでクリアしたゲームは数少ないです。長~い映画を観た気分でした。今のゲームはプレイ時間が長いですしね~。当時小島監督の名前はまだ知りませんでした。今ではもう時の人ですね・・・。とにかく彼の作品は演出がすばらしいにつきます。【スナッチャー】はその小島マジックがぎゅうぎゅうに詰まっていますのでPS版でぜひ。最後のメタルのボロボロの姿をみて涙・・・
2005.05.20
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ドルアーガ系列、ナムコさんのアクションゲームです。FC版1988年発売通常面60面、裏面(?)40面の長丁場ですが、途中まではワープできます。カイという巫女さんを操作して、ゴール目指すのですが、走る、ジャンプしかできません。頭を天井にぶつけたときだけ落下してしゃがみます。攻撃は体当たりで、敵と心中して一人犠牲にしないと倒せません。こんな攻撃方法のゲームはめったにありません。むろんそれは攻撃ではありませんが・・・60面以降のステージは激ムズのステージばかりで、大変です。当時の私は70後半で挫折しました。セーブ、パスワードなどあるわけはなく、一度にクリアするのみです。コンテニューの嵐ですよ・・・本当に極々ふつ~~~に諦めました敵、トラップにわずかに触れただけで死にますからね~その分やりこみがいがあります。ジャンプ力はかなりありますよ~まるで無重力状態のようです。その分使いこなしが難しいですが。攻略本見ながらやってたのですが、ほとんど役に立ちませんでした。何度もコンテニューしておぼえるのみです。再挑戦したいです・・・。
2005.05.19
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そっと目を閉じてみてください何が見えますかもしそこに安らぎが無かったら・・雑多が蠢き、騒音が木霊する世の中人と交わり、傷つき、そして心の殻に閉じこもる・・次の日が楽しくなくなったのはいつの日からか毎日何者かに駆り立てられている脅迫感自分は本当は何がしたいのだ何のために生きていけばいいのだ何にすがって生きていけばいいのだ心にあるのは無常観・・・本当の安らぎとはあるのだろうか今日も探す 安らぎゲームの中に安らぎを見出すには難しい。視覚効果の比重は高まり、派手な演出が主体である。ほとんどが「敵」を倒すもので、そこには必ず破壊、争い、戦争、暴力がある。虚偽、欺瞞・・・血、悲しみ・・怒り、恐怖・・・困惑・・ゲームの目的はそもそも日常からの脱出。ありえない空間、ありえないシチュエーション、ありえない敵、ありえない自分の強さ、そして破壊、暴力、戦争・・・ゲーム内に自分を投射することで、日常では満たされないものを満たすことができる。今、コンピューターゲームは社会的に地位を得て、目的も変わってきた。技術的に無理だが、昭和初期に【ぼくの夏休み】系の自然ゲームは人気がでるだろうか。今、日常ごく当たり前とされてきたものでも、ゲームで必要とされてきているように感じる。ゲーム、つまり疑似体験。日常までもゲームで体験・・・そのうち人と挨拶するゲームとか、草むしりするゲームとか、部屋を掃除するゲームとか、1時間ごとにメールチェックするゲームとか、皿洗いするゲームとか、彼女の父親に会いに行くゲームとか、結婚式を盛大に盛り上げるゲームとか、いかに学校を寝坊しないで行くゲームとか、先生の目を盗んで教室から脱出するゲームとか、いかに体を隅々まできれいに洗うかゲームとか、散髪するゲームとか、レジのバイトゲームとか、洗車ゲームとか・・・ヘソのゴマをとるゲームとか日常当たり前のことができなくなってしまったとき、ひとは何かで代用しようとするだろう。心の安らぎを求めて・・・。その一つがゲーム。暴力ゲームであったり、日常ゲームであったりする。これから日常ゲームが増えてきそう。【挨拶ゲーム】がでたら要注意ですよ!ちょっとおもしろそうですけど。で、安らぎゲームですけど、【どうぶつの森】これは暴力もSEXもない、アイテム回収お使いゲームです。敵もいません。一言いえば、ポリゴンにする意味があまりなかったような・・・
2005.05.18
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ゲーマー ゲーマードラクエの心を思い知れドラクエ3のうたドラクエはいろいろあるけれど、FCのドラクエ3はひとつだけ伝説のドラクエ3をやるなら エニックスの愛をかみしめろFCを捨てるやつがいる FCを捨ててはいけないぜ風呂にいれて暖まれば ぽかぽか心が和めば 世界は一つSFCに羽ばたけ エニックスのドラクエ3ドラクエ ドラクエドラクエ ドラクエドラクエ ドラ家ドラクエエニックスのドラクエは世界一 ドラクエを体で感じようドラクエを粗末にするやつは ドラクエにやられて死んじまえFCにドラクエをセットしてない家は 日本の心を無くしている日本の心を取り戻せ 取り戻せドラクエを絞れ それがカセット破損命のカセットだ大事にしろよドラクエ ドラクエ ドラクエ ドラクエ ドラクエ ドラクエ ドラクエ皆で遊ぼう エニックスの心ドラクエをすれば 救われるFFに負けない 堀井節のゲーム命のゲームだ ドラクエ3ドラクエ ドラクエ ドラクエ ドラクエ ドラクエ ドラクエドラクエ3二階盛り上がってるか~三階盛り上がってるか~一階はどうだ~どうして盛り上がりに欠けるか知っているのだお前等FFが目当てだろそんなお前達に人生の注意事項を教えてやるそれがワナだ感じるんだ 魂で感じるんだ俺の魂の叫びを胸に刻み込むのだ備えあれば憂いなし、それではいくぜドラクエ3のワナ!まずはやっぱりデータが消えているワナ名前が決まらず数時間が経過するワナ「うおのめ」にしてしまうワナ好きな女の子の名前をつけてしまうワナそれを友達に見られるワナ「ああああ」にして後々後悔するワナ3人賢者にしようと全員遊び人にするが、途中辛くなってやり直すワナ戦士、武道家、僧侶、魔法使いから3人選ぶに落ち着くワナ商人は・・のワナ母親にドラクエ3のすごさを力説するが、いまいちわかってもらえないワナ父親が未だに「あの並んで歩くやつ」と形容するワナ横一線にキャラが多く並ぶと、かすれるワナ無駄に変化の杖を何度も使うワナやっぱりらいじんの剣を落とさないワナやっぱりしあわせの靴を落とさないワナSFC版で確率が上がったことに嫉妬するワナさいごの鍵もうっかり無限増殖させてしまうワナそういえばオルテガがカンダタだったワナカンダタと「おーいはに丸」の神田君がかぶるワナついでに「ばくさんのカバン」も蘇ってくるワナばーくばくばくばく~のワナパフパフの意味が当時わからなかったワナ今もわからないワナバラモスがオバサンに見えるワナバラモスゾンビをみて何か悲愴感をおぼえるワナいのりのゆびわがすぐ壊れてしまうワナ用は無いけどずっとラーミアに乗っているワナいつもダーマ神殿でセーブするワナバグるとデータが心配になるワナとりあえずカセットに「フ~」するワナやっぱりデータが消えているワナその音がすごく心臓にわるいワナ「そして伝説へ・・・」だが初めてプレイしたドラクエだからピンと来ないワナポルトガとポルトガルがかぶるワナサマンオサをサマオンサというワナサマンサとかぶるワナピラミッドの外壁に行くが、何も無いワナ武道家がいないから黄金の爪を売っぱらうワナヒミコは女だが、いまいちもえないワナやっぱりザラキで全滅するワナやっぱりバシルーラで飛ばされるワナひそかに4人の経験値をそろえていたワナ太陽の石がみつからないワナスライム達にギガデインを浴びせるワナけんじゃの石を毎ターン使うワナみずでっぽうの存在を忘れているワナやっぱり不思議な帽子も落とさないワナギザギザに歩いてみるワナトラマナとレムオルの効果を忘れるワナいいところで遊び人が転ぶワナよく殴りたくなるワナどうしても柴田亜美4コマ漫画のバカ勇者がでてくるワナ足がカセットに触れてしまいバグるワナやっぱりデータが消えているワナ内臓電池がいつまでもつか心配になるワナそうだ気をつけるんだ、僕等の周りにはワナがいっぱいあるのだこの魂の叫びを心に入れてこれから生きていけ
2005.05.17
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PSのファンタジーRPGです。斜め見下ろし型で、ドット絵です。このドット絵なんですが、こんなドット絵のRPGがやりたいなぁ~と、心に抱いてきた感じそのままのつくりでしたのでたいそう驚きました。これこれ、これだよ~アニメチックな可愛いキャラ達、ホンワカした音楽、安らぎをよぶ建物。特に感動したのはストーリーでした。私は母ものに弱いのですよ・・・お母さ~~~~~~んシクシクストーリーがまた泣かせます。亡くなっているものと思っていた母サニアが実は生きていたのです。城の近くの塔に母はいました。でも目を開けてくれません。魂が闇の世界に行ったまま戻ってこないことが原因であったのです。わずか10才のピエトロ王子は母の魂を救うために旅にでるのでした・・お母さ~~~~~~~~~んシクシクゲームのラストを言ってしまいますが、無事闇の世界から魂を救ったピエトロ王子は母と対面します。そのシーンが泣かせます・・・お母さん・・・・お母さ~~~~~~~~~~~~~んウェーーン10才ですよ?いったいどれだけ寂しかったことやら・・・。ピエトロ頑張った、よく頑張った・・偉い!その後スタッフロールでヘタクソな歌が流れます。「平和~を愛する おお~じは♪」ええぇぇ~~~~いや、まぁ味があっていいんですけどね。小物集めのサブイベントがあります。いろんな小物が王子の部屋に集まっていくのは楽しかったです。じつはこのゲームやり込み要素がないのですよね~。ポポロ=ドット絵これなんですよ!3Dにしたらいけませんよってあれほど言ったのに・・・負けたか、時代に負けたか・・・母話はほんとに泣いてしまうのでこの辺で・・・「週間ストーリーランド」では毎週泣いてました
2005.05.16
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このゲームをクリアしてから、ふと疑問に思ったのだが、なぜ題名が【MOTHER(母)】なんだろうか。ファミコン版【マザー】で母は、毎日主人公の好物「コーラかけごはん」をつくっている存在でしかなかった。「母なる地球」というから、星そのものを「母」としたのだろう。母と子の話というのはよくある。しかし父と子の話はけっこう少ない。今思い出せるので、【SaGa2】、【ワイルドアームズ Advanced 3rd】。【SaGa2】ではオヤジがジョーンズ博士みたいでかっこよかった。最後倒れるシーンがあり、すごく悲しかった。3でもでてきたような?3種の神器を探す旅にでている親子にどこかの街で会えた。【ワイルドアームズ3】はめずらしく、娘が父を探す。オヤジをもっと前面にだすゲームを希望する。私は父には何でも話す。よく実家に帰ると二人で映画を観にいく。父はいつも本を読んでいる。そのせいで家は本だらけだ。煙草はやらず、酒をちびちび。今剣道6段で温厚。しかし、昔は非常に怖かった。よく竹刀でお尻を叩かれた。冬に裸足で兄と一緒に外に放りだされたことがあった。駐車場を一周して来いとのことであった。青森の冬は寒い。車のタイヤの跡がそのまま凍り、ギザギザして痛かった。兄が軍手を足にはめる秘策を考え付いた。それで幾分かは楽になった。家に入った後、父は自分も裸足で駐車場を走った。すごく申し訳ない気持ちでいっぱいだったのを憶えている。そういう父だ。そういえば私を叩いた後、よく自分も叩いていた。怖かったのは小学校低学年までで、それからは全く怒らなくなった。理由はわからない。後は本人の自由だ・・・そんな感じであろうか。一日中ゲームをしていても父は怒らなかった。成績が異常に悪くても怒らなかった。怒るときがあっても、静かにゆっくり私に言い聞かせた。それが逆に心に響いた。大学に合格して一番喜んでくれたのは父であった。変な話だが、私は父に殺されてもいいと思っている。「おまえはもう死んだ方がいい」と言われ、心臓を刺されても何の文句もない。父のおかげでここまで生きてこれた。その父の頑張りを私が報いなかったことで、父が私を殺めることに対し、私には何の申し開きもない。まぁもちろん私がこんなことを思っているなんて、父は知るはずもない。むしろ昔の自分を後悔しているくらいだ。今、私はただ認められるように毎日を精一杯生きるのみだ。【マザー】のある町でブラックブラック団みたいな黒い連中がいるところがある。そいつを3人で囲んでAボタン押しっぱ・・・後はひたすら放置・・・。たまに落とす「かえんほうしゃ」がほしくて。テレポートが大好きだった。クロこげが。音楽も何気に秀逸である。デパートの音楽、「おにいさん」のときの音楽とか。工場の音楽とか。クォータービューっぽい画面もホンワカしててよかった。マップ広いけど。あれほどスムーズに斜め移動できるのには当時は感動ものであった。「あ、RPGって斜め移動できるんだ~」64DDででる予定だった【マザー3】は今ではGBででることになった。糸井さ~ん期待してますよ~~そういえば【マザー】にでてくるパパは主人公のかける電話でしかでてきません。「元気にやってるか~」とっとと帰ってこいや~~でも実はセーブするためなので、一番重要だったりする。過酷な冒険の一日に幕を下ろすとき、パパの声が聞けて安堵をおぼえる。そんな風に思えた。ところで何の仕事してるんだっけ??
2005.05.15
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1970年代後半、業務用ゲーム機で【スペースインベーダー】がでました。シューティングの元祖、業務用ゲーム機の元祖とも言えるでしょう。私が最初にプレイしたインベーダーはGB版でした。もともとこの手のゲームは過去にアーケードでプレイした人が懐かしがって買うことが主眼でありましょう。未プレイの私にとって、このゲームはつまらないことこのうえなく、【マスターカラテカ】並みに無常観がありました。そのころの私はより複雑なゲームを求めていたもので。ごめんなさい。それに懲りなかった私はPCエンジンHuカード版【スペースインベーダーズ 復活の日】を買いました。これはおもろい!本家と分家が選べます。本家は元祖【スペースインベーダー】そのもの。分家は現代風にアレンジしたものです。そのアレンジたるや、ほとんど別ゲーに仕上がっています。敵もかっこよくなり、こちらの武器も派手なものが増えました。雨のようにレーザーを降らせたり、ミサイルを打ちまくったりとかなり爽快です。ステージの演出も凝ったもので、時機の目の前しか見えない暗い面がありました。その面がどうしてもクリアできませんでしたが。もちろん本家同様段々と敵が下にきますからね。分家の方はHuカードオリジナルなんでしょうか?「スペースインベーダーPLUS」というみたいですが。PSP版もあるみたいで・・・まだまだ現役のようです。
2005.05.14
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1989年GB版発売。横スク空手アクションゲーム。時は1989年。私は毎日のように通うとあるおもちゃ屋さんにその日も行った。前々から目をつけていた【マスターカラテカ】を買うためだ。パッケージはまさに空手という雰囲気を存分にかもし出しており、少年の心を躍らせたのだった。購入した私はウキウキで家路についた。GBに差込み、ゲームスタート。このスタートの瞬間がゲーマーにとって至福のときである。まちにまったゲームをプレイする瞬間は、何ものにもかえられない快感である。まず、主人公の男を左に移動させたみた。すごくレスポンスがわるいが、まぁそこはいいだろう。スタスタ~♪崖があった。で、落下。死亡→ゲームオーバー・・・・さ、もう一度やろうか。気を取り直して再開。今度は右に行った。敵出現。上段、下段を駆使して倒す。何とかボス敵らしきところまでいき、倒す。ボスの後ろに入り口発見。入ろうとした。上から鉄格子らしきものが降ってきて、即死→ゲームオーバー・・・気を取り直して再開。また先ほどのところまで行く。今度は直前で止まってみた。上からスッと降ってきたが、当たらなかった。フッ上がった瞬間に走って中に入ろうとした。でもやはり降ってきて即死。・・・・どないせちゅうねん・・・・その後何度チャレンジしてもそこが突破できず、諦めたとさ。めでたしめでたし。裏テク発見した。敵に密着して前進しながら攻撃連打していけば、こちらも敵もダメージを食らわず最後までいける。鉄格子で死ぬけどね最近ネットでそこの突破方法がわかった。このゲームは実はゲームスタート時にすばやさとかのパラメーターを調節できるのだが、そこですばやさをある程度あげればすり抜けられるらしい。・・・なんにしても初めて売ったゲームなので、もう手元にないが・・・・心底買ったことを後悔した初めてのゲームとしては、記念すべき一本である。
2005.05.13
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ドラマティックアドベンチャーゲームです。アドベンチャーパートとシミュレーションパートがあり、アニメーションも挿入されています。一人の女の子と仲良くなるという恋愛ゲームの一面もあり何気に豪華なゲームです。すすめられて高校のときに友達から借りました。もちろんサターンです。個人的にはシミュレーションより女の子の部屋を回っている方が楽しかったです。あと何気にミニゲームが楽しい。舞台は大正時代日本(に見える)。普段は歌劇を行う少女達。しかし実は陸軍所属から独立した政府直属の対降魔組織、帝国華撃団「花組」、略称「帝撃」であったのです。降魔が出現すると、自機に乗り込み出動します。ここに転属してきた青年将校が主人公です。こういう設定好きですね~大正時代の雰囲気が好きなんですよ。で、なぜか最新兵器が目白押しのギャップがまたいいです。アドベンチャーパートでは、主人公の男が花組のみんなの部屋に遊びにいき、スキンシップを図ります。そこでお目当ての子をみつけ最後に結ばれます。シミュレーションパートは非常にオーソドックスなものになってます。自機をガチョンガチョン動かし敵に攻撃します。仲間が近くにいれば合体攻撃ができるくらいです。私にしては、戦闘はいいからお家に帰りたいよ~でしたが。主題歌がかっこいいです。「は~し~れ~高速の~て~い~こ~~く歌撃団~」花組のみなさんはみんな清潔感あふれ、会話を聞いていて楽しいです。テンポよく進んでいくので、特に苦痛なかったです。全体的に非常に完成度高いと思います。恋愛が絡んだゲームではこれがプレイした数少ない一本です。それまで恋愛に対して違和感を持っていた私でしたが、このゲーム内では素直に楽しく擬似恋愛させていただきました。恋愛といえば・・・私の過去の恋の話を語られずにはいられない。あの日私は震える手で彼女に電話をかけたのだった。結局私は彼女のことが忘れられなかったのだ。あの日、なぜあんな別れ方をしてしまったのか。彼女を悲しみのどん底に突き落としてしまったのではないか。日ごとに強まる罪悪感は私の体までも蝕んでした。心の建前はそうだった。根底に眠る、ある感情は私の理性までも狂わせてしまう可能性があるので、いつも無意識で押し殺していた。そう、まだ彼女のことが好きだったのだ。この感情は忘れようにも忘れられない。この電話でもしかしたら、チャンスをもらえるかもしれない。私の腕に飛び込んできてくれるかもしれない。しかし不安もあった。あの中学校最後の日、教室の出口で待っていたのは彼女ではなかったのかもしれない。たとえ彼女でも、ただ単にさよならを言いにきていただけだったかもしれない。全ては私の妄想でしかなかったのかもしれない・・・・。全てをはっきりさせなければならない。自分に決着をつけなくてはならない。私のかろうじて残っている理性が最後の一押しをしてくれた。トゥルルルルルルトゥルルルルルル・・・誰もでなかった。ホッとした反面、残念さもあった。しかし、その行動自体に達成感があり、幾分かのすっきりさはあった。手紙を書こう・・・いきなり電話をして彼女が困惑するかもしれない。無難に手紙を書くことにした。いきなり本題にはいるのは抵抗があるので、暑中見舞いと題して「昔の友達みんなに暑中見舞いをだしてます。元気~?」というようなノリで書いた。もう彼女が元気ならそれでいい。彼女が幸せならそれでいい。私の彼女を思う気持ちなんてちっぽけなものだ。もう彼女の幻想を愛しているに過ぎない。1週間が過ぎた。父から手紙がきたと言われ、受け取った。そのとき平然さを装っていたが、心は興奮状態であった。彼女から返事がきたのだ。筆跡は昔の彼女のままであった。おそるおそる文字を目で追った。内容は以下のような感じだった。「お手紙大変驚きました。今私は保母さんお仕事をしています。勉強頑張って下さい」それだけだった。一ついえることは今の彼女には何の心配もいらないこと。それだけは文章からみてとれた。終わった全ては終わった。例えあの時の娘が彼女だとしても、昔好きだったとしても、もう今は私に対して何の感情もない。それははっきりしている。そして彼女は元気に仕事をしている。もう私は何もしなくていい何も考えなくていい彼女のことは私からスッと消えたのだった・・・これが彼女との思い出の全て。これ以上のことはない。誰にでもある青春の1ページ誰にでもある恋の話誰にでもある人生の苦難誰にでもある成功のかぎヒトになぜ恋愛という感情があるのか。生物学的には子孫を残すために存在しているが、なぜこうまで苦しいのか。そして儚いのか・・・今の私はどうだろうか、その経験が役に立っているのだろうか。もう女性を傷つけたくない。それよりは自分が傷ついた方がいい。なので女性にやさしくするように心がけることになったことは確かだ。実際やさいいかどうかはよくわからないところではあるが。元気になったとき、自転車で街にでた。心地よい向かい風が私をすり抜けた。健康ってなんてすばらしいのだろうと、心底思った。涙がでそうだった。失って初めてわかるもの、それは確かに存在する。ひとまず幕を下ろすことにしよう。恋の話はこれ一つではないのだから・・・
2005.05.12
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【モンスターメーカー】じゃありませんよ。少女育成シミュレーションゲームです。ギャルゲーの定義がわかりませんが、これはギャルゲーなんでしょうか?高校時代に友達にはまっている人がいまして、彼からサターン版を借りました。全く興味がなかったのですが、今まで興味のなかったものに手をだすことに何か意義があるのではと。新境地が開拓できそうな気がしたのかもしれません。簡単にいうと、一人の少女を育てていきます。で、育てようによってプリンセスになったり、剣士になったりと変わってきます。これは可愛い我が娘を育てるゲームなのか、それとも、かわいい少女を育てるゲームなのか・・・。個人的にはあまり好きになれませんでした。女性と縁がないからといって、ゲームの女性にすがるなんてなんてことだ・・・なんて変なことをおもってしまいまして。たんにチマチマしたシミュレーションが性にあっていなかったのだと思いますけど。可愛い我が娘を育てるという意味では面白かったですよ~今は色あせているますけど、当時としては斬新なシステムだったと思います。女性・・・高校のときこうも女性に関して敏感になっていたことにはわけがあります。遠い過去の記憶を正確に呼び起こすのにはいささか難儀なことであるが、そのときの状況は比較的正確に脳裏に焼きついている。人は人生の大事な選択を迫れたとき、無意識に最善な方を選ぶそうだが、果たして私のあのときの選択は正しかったのだろうか。こうして目を閉じると、私が見える・・・。教室を出る私が。一歩一歩がスローモーションのようにゆっくりである。中学校生活最後の日、夕日を背に教室をでようとしている。彼の目線はまっすぐだ。彼女の方は向かない。人の視界は意外と広く左右も見える。まっすぐ見ていたが、出口に彼女が横で待っていたのが視界に入った。彼の表情から彼女の存在に気づいているのがわかる。彼女も、彼が自分に気づいていることをわかっている。彼女は期待した、が、彼は冷酷な表情で、彼女を無視したのだ・・・。そちらを向きもせず、教室をあとにしたのだった。彼は怖かったのだ。受け入れることを。学校の玄関で彼は立ち尽くしていた。自分が何をしているかもよくわかっていなかった。ただ気持ちがだけが異常に高ぶっていた。彼の脇を誰かがスッと通り抜けた。その人はあっという間に学校をあとにしたのだった。彼は思った。また会える、と。またどこかで会って笑顔をみせてくれるのではないか・・・。彼のとった行動は、若造のシャイな行動と一言で片付けられるが、彼は自分でよくわかっていた。なんて自分は勇気がないのだろうか・・・。高校に入り、同級生から彼女に恋人ができたことを聞いた。相手は中学のときに彼女をことを好きだった一人だった。あの最後の日からまもなくのことだったらしい。もしあのとき私が彼女となにか一言でも話していれば・・もし振り向きでもしていれば・・・平然を装ってその話を聞いていたが、心は動揺していた。男子校だったので、いつしか女性のことなんか頭から抜けきってしまい、彼女のことはほぼ忘れてしまった。楽しい学校生活を満喫していた。あるとき中学3年のときの同窓会に参加した。そこで彼女と付き合っている彼氏と会ったが、彼は冷たく無視された。もともと性格のいい方ではなかったのだが。彼氏は優秀で県立高校、私は3流の私立高校。しかも、彼女は・・・彼は自分の不甲斐なさにただただ・・・それとは直接関係はないが、高校2年生のとき、精神の荒廃がおこった時期があった。失意のどん底で私は過去の忌まわしい記憶が蘇ってきた。不安は恐怖をよび、そして彼は後悔と自己嫌悪に悩まされた。彼女になんとひどいことをしてしまったのだろうか・・・。ひどい仕打ちで傷つき、慰めの意味で今の彼と付き合ったのだろうか。彼氏は彼女を幸せにしてあげているのだろうか。もしひどく傷つけていたらどうしようか・・・。彼はいてもたってもいられなくなった。苦しみは身体にも影響を及ぼしてきて、学校を休むまでになった。命には換えられぬと思い、勇気を出して彼女の家に電話をかけてみたのだった・・。彼にしてみればは女性の家に電話をかけることなど考えれぬことであった。しかし彼女になんて言えばいいのだ・・・。彼は同窓会の話があって、皆に連絡を回しているというウソの話をしようと考えた。そのついでに何か聞けたらいいのだがと思いつつ・・・気分は高まり、震える手でプッシュホンのボタンを押すのだった・・・ピッピッピ・・・プルルルルルルル・・・プルルルルルルル・・・・・・
2005.05.11
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おそらく初代「ときメモ」はPCエンジンです。恋愛シミュレーションゲームでしょうか。私は恋愛を主目的としたゲームをプレイしたことがなく、たいてい体験版止まりです。「ときメモ」もPCエンジンの体験版でプレイしました。よく作り込まれていて好印象でしたが、如何せん私がその方面に全く興味がなく、こんなん売れんのかなぁ~なんて思っていたのですが・・・まぁその後の人気煮沸ぶりはご承知の通りです。私が本気で恋をしたのは・・・・小学校のときに出会い、好きになった娘がいました。中学にあがり、同じクラスになりました。無論私は告白するなんてだいそれたことはできるはずもなく、典型的な片思いでした。彼女は人気があり、数人から告白されたようです。振っていたようでしたが。中2のときに剣道部に嫌気がさし、陸上部に転部しました。彼女も陸上部でした。そこは偶然です。たまに彼女と会話するわずかなひと時が、私にとって至福のときでした。ある日の放課後、日も落ち、彼女を含む数人と教室で談話をしてました。誰かが冗談で教室の電気を消し、真っ暗にしました。私は冗談で彼女にちょっと抱きつく真似事をしてしまいました。電気がつき、しばらく経った時に彼女は私の方に寄ってきて、顔を赤らめ、うつむき姿勢で黙って立ち尽くしました。私はその彼女の姿を見て恥ずかしくなり、その場を立ち去ってしまいました。そのとき思ったのです。彼女も私のことが好きなのでは・・・・・夏に彼女から暑中見舞いがきて、お返しをだしたところ、それを学校に持ってきて、うれしそうに友達にみせてました。そう、彼女とはそれ以上の関係になることはなかったのです。お互い内気でした。共通の友達からせかされたこともありましたが。3年生になり別のクラスになりました。ほとんど会わなくなり、たまに廊下ですれ違うぐらい・・・。相変わらず彼女は彼氏をつくろうとはしないようでした。中学校最後の日・・・あの日は忘れられません。夕日が教室の窓から机とイスを照らし、教室全体が暖かな空気に包まれていました。教室には私一人。荷物をまとめ、教室を出ようとしたとき、彼女が外で私を待っているのに気づきました。そこで私は・・・明日に続く・・・・・・・・・・・・・
2005.05.10
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PS2のホラーサウンドノーベルです。そのころホラーアドベンチャーがすんごくやりたくて、調べたところ、【彼岸花】と【歸らずの森(かえらずのもり)】がありまして、迷った末前者を買いました。【歸らずの森】って最初読めた方おりますか?ストーリーは家に京都旅行の招待状が来た3人娘が偶然同じ新幹線で知り合い、そこで会話するうちにお互いの気味が悪いくらいの共通点を発見していきます。特に先祖のことに関しての共通点は恐怖を生みました。京都で神社・仏閣を回り、行く先々で奇妙な怪奇現象が起こりいつしか古びた旅館に迷い込みます・・。自分等はいったい何者なのだろうか・・・だれが自分等をこんな目に・・・と中々おもしろいストーリーではあります。京都ってどこかしら神秘的ですので、それとホラーがうまく融合しました。祖先からの因縁で京都にくることになったのか?引き込まれる展開だったのですが・・・回避が難しいバッドエンドがかなり多くあります。しかも普通のクリアエンディングが187種類あり、おそらく最初に出くわすエンディングは納得のいくものではありません。私の場合は犯人は「ロボット」でした・・・はっ??散々霊的現象で盛り上げておいてロボット・・・・かなり愕然としました。初回くらい正規のエンディングがみたかったです。怪奇現象の表現はかなり怖かったです。車で走行中に窓の外をみると、森の中に車と同じ速度で走る白い女性がみえて、ニタァ~・・・ぎゃぁーーーーそしてワイパーに髪の毛がからみついてきます・・ひえぇぇぇ~~!そこはかなり怖かったですね。ホラー好きな方には納得がいくのではないでしょうか。2回目のエンディングは楽屋ネタ落ちでした・・・女1「もうしっかり芝居でいてよ~」女2「ここで私たちいなくならなきゃね」みたいな感じで終わります・・・・。結局真相はなんなんだよ~~~~!!次の日売りに行きました・・・・すまん真相どなたか教えて下さい
2005.05.09
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PC Engine CD-ロムロムのコンバットアクションゲームです。以前買っておいて、やらずにほったらかしでありまして、昨夜日の目を見ました。OPのビジュアルシーンはなかなかの演出で、メタルギアっぽい香りが。主人公ガイ・カザマはマッチョな男で、「シティーハンター」の冴羽リョウみたい。声もしっかり神谷明氏です。与えられた任務をこなしていき、ステージ毎にボス敵が控えています。一つのステージは短く、区切りがいいです。【魂斗羅】っぽいゲームで、虫のようにでてくる敵をポコポコ倒しながら進んでいきます。ハードボイルドなんですけど、ボスと戦う前に必ず会話がありそれがかなり笑えます。ボス「大統領はあいにく、われわれにとっても大切なお客様なのでね……渡すわけにはいかないのだよ」ガイ「それを聞いたら、ますます返して欲しくなったぜ!!」豚似のボス「ブヘヘヘヘヘヘヘヘヘ……オマエをオレの炎で焼き殺してやる。レアと、ミディアム! どっちがお好みだ?」ガイ「あいにくオレは、焼きブタが嫌いでな!!!」ブルー「キ・サ・マの血で、この川を真ァッ赤に、染めてやるぜェ!!」ガイ「おもしれェ!! だがなァ、流れンのはオマエの血だけだァ!!」ガイ「おい、そこのデカいの!! 通行のジャマだぜ!!」ボス「ブワハハハハハ……ガイ、オマエをダメにしてやる!!」ボス「ここから先は、私に勝ってからよ!」ガイ「キミには悪いが、戦いにレディファーストはないぜ!」ミスターリー「やはりあの3人では役不足だったようだね……改めて私がお相手しよう!」ガイ「フンッ! ミスターリー! この塔がキサマの墓に見えてくるぜ!!」スティーブ「まったくキミも派手にやってくれたものだ……この船と積荷の武器だけでも、損害は10億ドルにも達するのだよ?」ガイ「スティーブ! あんまりカネに汚いと、人に嫌われるぜ?」と、赤面せずには読めない内容となっております。神谷明氏だからまだいいものの・・・。音楽はPCM音源でかなりかっこいいです。PCエンジンってまだまだ探せばすばらしい音楽が眠っているのね・・・。4時間くらい粘りましたが、最後らへんで諦めました。水龍みたいなボスとの戦闘でなぜか突然即死するんですよね。原因がわからず、やる気がなくなってしまいました。激ムズなステージもあったし、結構やり応えはありました。その後説明書を読むと「ノーマル銃以外を使うと敵がワンサカでてくるところがあります・・・」だからか!あんなに敵がボコボコでてきたのは!!ぬぬ~無駄に苦労してしまった・・・。強いからロケットランチャー連射してたじゃありませんか・・・。なんだかんだ言って結構久々に燃えました。
2005.05.08
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先週東京に行ってきました。秋葉原、新宿、池袋、埼玉、千葉と回りましたが、PCエンジン、ネオジオなどレトロゲームに関してはやはり秋葉原が一番よかったですね。いろいろ買ったのですが、「え そんなん買ったの」と突っ込まれるゲーム満載なので、あまり詳しくはいえません。【武刃街】は埼玉のソフマップで新品399円で購入しました。PS2ポリゴンハイスピード武侠アクションゲームで、TAITOさんからでました。プレイして気づいたのですが、TAITO創立50周年記念ソフトで、主演はGackt氏。アドヴァイザーに広井王子総帥と実は豪華メンバー。まぁ最近よくある3Dアクションゲームで、これといって新鮮なものはないです。レバーフリーで防御、防御の最中に攻撃すると攻撃力がアップします。壁も走れ、空中も少しの間なら飛べます。何気に何でもできる。その点おもろいです。ただ背景が暗くて地味ですね。ストーリーも序盤は全く不明です。まだ始めたばかりですので、おいおい明らかになっていくとは思います。
2005.05.07
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もちろんFC版のアクションゲームの方です。「グーニーズ」大好きでして、映画の方はDVD持ってます。10年以上前ですが、新聞のTV欄で、深夜に「グーニーズ」が入ることがわかり、眠い目をこすり、時間まで頑張って起きていました。で、始まった番組は山田邦子さんの「クーニーズ」でした。あれほど落胆したことはそうありません。映画のゲーム化というのはそれほど成功しませんが、これは違います。何気によくできたゲームです。それほど難しくなく、隠しアイテムもあるし、ワープもある。操作性もよく、音楽も映画のを使っておりファンとしてはうれしい限り。中古で買ったので、最初爆弾置き方がわからず友達からききました。敵を倒し、爆弾を入手し、扉を破壊、仲間を救出し、ゴールへ。これがおまかな流れです。2周目からは隠しアイテムを出すコマンドが変化している凝ったつくり。映画の中の歌う兄貴が、ゲームでも登場。それ以外には映画キャラがでていないのが残念。ゲーム内の主人公はマイキーでしょうか?マイキー役のショーン・アスティン氏は実は「ロードオブザリングス」にでています。今やってもシンプルでおもしろいこのゲーム。めずらしくクリアできたFCゲームでした。シンディ・ローパーさんは今どうしているのでしょう
2005.05.06
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もちろんサターンのトップビューファンタジーアクションRPGの方ですよ~これは高校時代に友達から借りました。その友達はレイアースファンで、「炎の矢!」といつも叫んでいました。「レイアース」は微塵も興味はなかったのですが、ゲームがおもしろいということでプレイしました。・・・・・・・・おもろい!!いや、ほんとにおもろかった。アニメのゲーム化したものでこれほどおもろいのはあろうか、いやない。細部までキレイに描かれたドット絵、操作性のよさ、ほどよい謎解き、アクション、ボリューム・・・どれをとっても最高クラスです。この一本でセガさんが好きになりました。大人も子供も楽しめます。私のような原作も知らない者が遊んでもこれほど楽しいのですから。1995年度セガサターンマガジングランプリにおいて、最優秀作品賞部門 5位ロールプレイング作品賞 1位最優秀音楽賞 6位最優秀グラフィック賞 3位最優秀シナリオ賞 1位パッケージアート賞 2位というすんばらしい記憶を実はうちたてました。最近売っているのをとんと見かけません。ドット絵の優れたARPGをやりたいあなたにおすすめです。挿入されるアニメーションは粗いので、そこはみなかったことに・・
2005.05.05
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私はサターン版でプレイしました。ぷよぷよ好きだし、不思議のダンジョン好きだし、こりゃぁ~買うしかないよね~と思い買いました。自動生成ダンジョンをもぐり、敵を倒したり、アイテムを集めたりと、不思議のダンジョン系ゲームです。ただ、ちょっとシステム的に粗さが目立ち、クリアしないまま止めてしまいました。すまん。キャラが小さ過ぎて親近感わかなかったからでしょうか。ひたすら同じようなフロアで、あまり新鮮味がわかずに飽きてしまったような・・。ただステージクリア後の得点に対するやり込みは面白かったです。いかに高得点でクリアするかに燃えました。実はよくできたゲームだったのかも・・・
2005.05.04
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【クロックワークナイト】や【クロックタワー】と混同された方も多いでしょう。・・・そんなわけないですね。【テトリス】の作者アレクセイ・パジトノフ氏が制作したゲームです。ならばよほど世界中で大絶賛されたはず・・・・・・・・・・なのですが。確かにね、最初プレイしたとき爆笑したもん。ストーリはちょっと忘れましたけど、主人公が気づいたら時計の国みたいなところにいて、自分が秒針になってました。で、グルグル杭の周りをまわり、敵をよけながらゴールへ進んでいきます。そのストーリーの強引さもおもしろかったですが、グルグル回る主人公の姿がおかしくて・・・失礼ですけど、すんごい笑わせてもらいました。灰谷健次郎作の「マコチン」という絵本にでてくるまこと君みたいな感じで・・・。って誰もわからんか。実は私絵本好きなんです。マコチンおすすめです。泣けますよ。で、【クロックワークス】ですけど、私はサテラビューでプレイしました。さすがテトリスの作者!斬新なシステムです。面白かったですよ。キャラは大爆笑でしたが。SFCででたのですが、なぜ売れなかったのでしょう。あまりにも単純過ぎたからかしら。なんたって回るだけですから。そのころのSFCって複雑なゲームが主流でしたからね~。どこかに売ってないでしょうか・・・
2005.05.03
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サターン初期の横スクアクションゲームです。実は結構おもしろいです。すんごいひいき目でみると、【風のクロノア】もこれを参考にしてつくったに違いないと、思ったり思わなかったり・・。ゲームとしてはクロノアっぽい感じです。最近は主人公が美男美女ばかりで、しかも若者が多い。おっさんが主人公でなにが悪いのだ!!なんて思っているあなたにおすすめです。主人公はヒゲを携えたブリキのおっさん(たぶん)です。武器がカギ一本です。名前はドン・ペパルーチョ!これだけでもう親近感わきます。さらわれたお姫様(もちろん人形)を救いに行きます。ちょっとマリオっぽいです。全てポリゴンで表現されており、操作性も上々。ジャンプ力あります。攻撃ボタン連打で、カギをクルクル回すと同時に、自分もクルクル回る姿は可愛いです。工夫を凝らした面で、すぐは飽きません。隠し要素もあるし。全体的にほのぼのした感じで、ときに華やか、ときに暗く、演出もなかなかよいです。背景に別のステージが見えるのですが、その演出におどろきました。このゲームは背景のすごさをみるゲームかも・・・。難易度は簡単な方で私でもクリアできました。ボス敵はおもしろいですよ~。【クロックワークナイト~ペパルーチョの大冒険~下巻】もすぐに購入しました。操作系は上巻と同じ。ゲーム開始時、上巻の最終ボスから始まります。もちろんすこし弱くしてありますが、下巻から始めた人は困ったでしょうね。上巻で救出したはずなんですが、またすぐにさらわれた設定です。ペパルーチョも忙しくて大変だね・・・はなから上・下巻をだすつもりだったのでしょうけれど、こういう演出は新鮮でした。後に【クロックワークナイト~ペパルーチョの福袋~】で上・下巻セットになりました。おっさん好きなあなたに
2005.05.02
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メガドラのアクションRPGです。私はメガドラに関してはヘビーユーザーではなかったので、プレイしたメガドラソフトとして数少ない一本です。見下ろし型で、アクション性が高いです。特に段差がある地形が多く苦労しました。視点移動はあるわけもなく、高低差がわからないところが多いので、飛び移るのがすんごい大変でした。結局最後の最後で挫折してしまいました。絵が暗すぎたのかなぁ~そもそもメガドラというハードの絵がこういうものかも。高低差のわかりづらさ、暗さを除けば、結構完成度の高いゲームだと思います。今検索してみたのですが、関連したサイトが皆無ですね・・・。当時結構人気があったのですが。のちに似たようなので【レディーストーカー】というものがでます。【セレクション】から【ネコジャラ物語】みたいな感じです。わかりづらいですね・・・。メガドラのコントローラーは小さくて、十字キーが操作しやすくて好きでした。32X、メガCDとでましたが、なぜパッとしなかったのでしょうか・・。時代を先取りしすぎたのか、宣伝不足なのか・・・。サターンの電源のつけたときにSEGAのロゴがでますが、そのときのエフェクト音がどうも嫌いでした。グラフィック的にもちゃっちぃ感じがしましたし・・。それに比べてPSのロゴのときは重厚な感じがしてよかったですね~。売れ行きの差はここにもあったように思えますがどうでしょう・・・もちろんサターン大好きですよ~~ただいまHiサターンを探してます
2005.05.01
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携帯電話用FF7です。最近FOMAにしたので思い切ってプレイしてみました。まだ3章ですけど結構難しいですね。普通に進んでいくだけでは経験値はほとんどたまりません。他の人を救出すると結構経験値がはいるので、それで稼いでいます。HPが尽きると、救出を求めるか、ゲームオーバーにするか選べます。救出を求めると、他の人が自分を助けるのをひたすら待つこととなります。もちろん自分が救出に向かうこともでき、経験値が多くもらえます。何気にネットワークゲーム初体験です!携帯なので、操作性はかなり悪いです。あと実はこれアクションRPGです。最初格闘派か銃派か選べまして、私は短銃使いにしました。銃を一度うつと4発でて、その間操作不能です。おもしろいのは、自分で撮った写真からマテリアを生成できるとこ。黒っぽい写真だとコメット、青っぽいとウォーター、赤っぽいとファイア、白っぽいとケアルができました。生成するごとにパケット代がかかるのであまり試せませんでした。クラウドのクの字もでてこないので、FF7番外編みたいなものでしょうか。果たして私はクリアできるのか!?
2005.04.30
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あのとき、ある意味【豪血寺一族】かこれでしたよ。いままで毛根(モータルコンバット)は未プレイでしたが、最近GB版の【モータルコンバット&モータルコンバット2】をなんとなく買いました。イメージとしては「魔の殺人格闘ゲーム」でしたが、やっぱりGB版もそうでした。フィニッシュで究極神拳を使えば体がバラバラになります。でも説明書にコマンドがのっていないので、敵しか使えん・・・。まぁ、先ほどネットで調べましたが。通常格闘ゲームは戦いの後、お互いの健闘を称え合うのですが、このゲームは文字通り殺してしまいますからね・・。怖い・・。難易度は高いです。2の方はガードがスタートボタンですし、しゃがんでいても投げられます。操作性ももちろん最悪です。でもここはGBらしいとして評価できるでしょう。1と2が二つも入っていることもすごいですし。あまり違いがわかりませんが・・・。敵が強くてクリアできませんでした。最近3D化したようで・・・。どんなものか知りませんが、また究極神拳があるのですかね~?
2005.04.29
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君島ーーーーーーーーー!!!PS2体感アドベンチャーゲーム第一弾【白中探検部】はTAITOさんより発売中。最近新品で780円で購入しました。パッケージをみて、これなら若い夏を感じられる!そう思いましたので。しかし、ただのひと夏の楽しい思い出ゲームではなかったのです。ある日主人公藤枝のもとに一枚の葉書が。それは8年前に自分が書いた葉書であった。しかし藤枝は8年前の記憶がほとんどない。どうやら当時の同級生の友達にも同じものがいっており、そろって記憶がない。謎を解くべく、8年前に住んでいた町に皆で行くのだった・・・。自分等が過去になにをしたのか、どうして全員町を追われたのか、なぜ少女が一人消えたのか・・・謎が少しずつ明らかになっていくにつれ、記憶が段々よみがえってくる。僕等はいったい8年前何をしたのか・・・アニメーションはキレイです。フルボイスで、声優さんに名探偵ポワロやユパ様も登場。それだけで感動ものです。一度読んだ文章は飛ばせるし、選んだ選択枝もわかる。達成率も表示され、なによりロード時間が皆無。かなり遊びやすいです。立体音響DVXというサウンドシステムを使っており、臨場感あります。私はヘッドフォンで聴いていたのでなおさらよかったです。私こういうストーリー好きなんですよね・・・。失われた記憶を探す旅。そこに絡む恋・・・。少年のころの夏ってこんなに楽しいのですね。太陽、風、海、仲間、恋・・・。私にはこの当たり前のようなことがあったのだろうか。はぁ・・・当初プレイしているときは、【リアルサウンド 風のリグレット】っぽいと思いました。おいおい その君島って実は彩佳ちゃうんか??なんてね。最後ちょっと盛り上がりにかけましたね~残念。もっとこうグググ~と持ち上げて、うわ~~みたいな。数時間でサクッとクリアできるので、少年にかえりたいあなたにおすすめです。あれ第二弾は・・・?「インスピレーション ラララ~♪」と「ニャントロ星人」が妙に気に入りました。
2005.04.28
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ドラクエのブライさんとは関係ないです。PCエンジンのRPGです。【ブライ】は最初R氏宅で拝見し、そのアニメーションのすごさにびっくりしました。キレイで長い!それが売りでした。アニメシーンが長い=すごいという図式が昔ありました。で、その私もその感動をということで【ブライ2】を購入しました。2ももちろんアニメーションが長く、喋り捲りでした。使用キャラが何気に十数人いて、個性的な連中ばかりです。今思うと、【ヴァンパイア】の毛むくじゃらキャラとか【セイント聖也】の主人公に似ているキャラがいるような・・・RPGとしてはオーソドックスで、遊びやすい。章ごとにプレイキャラが違い、後半で一緒になったような。森でしか敵に会わないので、避けて通ることもできました。こういうシステムはいいですよね~敵と遭遇するときの音だけ記憶に残っています。その音だけちょっと生理的にイヤでした・・・。ぼっ づごぼぼよ~んうまく表現できません。1をプレイしていなかったので、よくわからないところが多かったですが、プレイ時間もあまりかからずサクッと最後までいけました。長時間のRPGもいいですが、サクッとRPGもいいですよね~個人的には20~30時間で一周目がクリアできて、2周目からまた違った展開で遊べるようなRPGが好きです。
2005.04.27
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中学の修学旅行で東京に行きまして、そこで買いました。「修学旅行でラプラスの魔を買った男」として名誉ある者だと思っています。PCからの移植としてPCエンジンでプレイしました。ウィザードリィ風なRPGですが、なんといってこのゲームの特徴はホラーにあります。ダンジョン内を探索し、恐ろしげなモンスターや幽霊を写真にとり、町でそれを売ってお金を儲けます。ピンボケしているとほとんど価値がなくなります。暗ーいダンジョン、陰鬱な音楽、ホラーな敵たち、心霊写真撮影・・・もう本当に怖かったので、クリアできなかったです。特に敵を写真にとるのが怖くてたまりませんでした。できた写真をみると、ほとんど心霊写真ですから。弱いんです。裏技で敵に一切会わず、壁もすり抜けられるのがあって、それをつかってサクサク進んでみたのですが、ボスがしっかりでるのでやはりクリアできず・・・でもいまならきっとおもしろいのでしょうな~ホラーRPGは最近ないですからね~ホラーアクションは山ほどありますが。【ラプラスの魔2】をPS2で希望。SFC版の【ラプラスの魔】がほしいです!【バテンカイトス】をプレイしたとき「これはラプラスの魔のパ○リ!」と思ってしまうワナ
2005.04.26
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dog of bayという名の通り、港にいるワンちゃんの話で、PS2のリズムアクションゲームです。タイミングよく方向キーを押すと、擬人化されたポリゴンワンちゃんが歌って踊ってくれます。グラフィックがキレイで、声優人も豪華です。しかもなぜかミュージカル風です。ストーリーがよくわかりません。出て行った男を忘れらない女性、その女性が好きな男。あるとき、その出て行った男が戻ってきました。で、ハッピーエンド・・・。さいですか。画面いっぱいにキャラクターが歌い踊ってくれるのですが、やはり操作に夢中で全く観れません。これまた宿命でしょうか。鑑賞モードがほしいところです。確か広井王子総帥が製作に関与されていたような。ど、どうなさったのですか総帥!面白いのですけれど、やりこみ要素がなさ過ぎます。もっと服が変わるとか、音楽が増えるとか、段位認定があるとか、ストーリーが変わるとか、超難度があるとかしてほしかったです。私ほぼ定価で購入したのですが、一気に価格が下がりましたね・・・。なんてっこった・・・技術的にすばらしいのに・・・。どうして「犬」なの?とつっこむのはシャーロックホームズ級にしてはいけない質問でしょうか
2005.04.25
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アリカさんがつくったアーケードからの移植で、PS2でプレイしました。リズムアクションゲームです。音楽に合わせてでる円状の波紋の上にキャラを合わせ、タイミングよくボタンを押します。波紋一つで一音がでまして、波紋同士をかさねると連鎖的に反応していきます。そうなると音を指揮者のごとく操った感じがしてたいへん気分がいいです。操れるキャラクターがたくさんいます。速く動けたり、波紋を移動できたりとキャラクターによって能力が違います。波紋を動かすことによって、連鎖を広げていくのです。他のリズムゲームと違うところは、こうしたアクション性、パズル性があることです。私はとにかくリズム系ゲームでは、気持ちよくあまり頭を使わずプレイするのが好きなので、ちょっと大変でした。ダンス、ディスコ音楽が好きなので、まったり演奏していたいのです。今回過去のゲーム音楽がたくさんアレンジされてでていますが、ほとんど知らないゲームばかりでして、懐かしさはなかったです。でもかっこいい音楽ばかりですので、楽しめました。いっすよ~アクションが大変でしたが・・・。【ダンス!ダンス!ダンス!】をプレイしてからすっかり家庭用のリズムゲームは疎遠で、ちょうど飢えているときでした。なので、この完成度の高いゲームをプレイしたときは感動が大きかったです。次回作でないのでしょうか・・・
2005.04.24
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コナミさんのPSの音ゲーなんですよ。一応。ダンスゲームが楽しくてしょうがなかった私は迷わず買いました。コナミさんのダンスゲームがつまらないはずがないと確信しておりました。で、ルンルン気分で買ってプレイしました。・・・・・・・・・・・私の中では【バストアムーブ】の動きが基準でしたので、このマリオネットみたいな動きはちょっと・・・。システム的には【バストアムーブ】なんですけど、ポリゴン粗いし、足踏みするごとにコツコツ音するし、コマンド(踊るために入力するコマンド)が表示されないので、暗記して望まなければなりません。私にはできん・・・・愕然としながら売りに行きました・・・。ごめんなさい。きっとコマンドの暗記が私にはできなかったからでしょう。リズムゲームにはあまり頭を使いたくありませんでした。ちょっと残念な一本でありました。
2005.04.23
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リズムアクションゲームです。音ゲーとも言えるかも知れません。出てくる方向キーを入力して、最後にリズムに合わせてボタンを押すだけです。方向キーの入力タイミングは自由で、最後のボタンを押すタイミングだけ重要です。私はダンス音楽が大好きなんで、こういうリズムゲームが大好きです。「ダンスマニア」はけっこう聴いてました。DDRの影響ですけど。キャラクターがガンガン踊ってくれるのですが、キーの入力が忙しく見ている余裕がありません。これはリズムゲームの宿命でしょうか。曲つきの鑑賞モードがほしいところ。このゲーム実はアーケードにもありました。どちらが先だったかはわかりませんが。方向キーの↓が足で踏むタイプのものがあったような。結構おもしろかったですよ。PS版とあまり変わらないですし、クリアできました。【バストアムーブ】にでてくるダンス曲がとにかくカッコいい!キャラもカッコイイの、カワイイのいたりと楽しめます。完成度が高く、大変楽しめたゲームなのですが、シリーズはこれ以降全くプレイしておりません。【バストアムーブ ダンスサミット】を今さら買おうかと思っているのですがどうでしょうか。
2005.04.22
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ピーンポーンA「はい」亜賭婁「大沢カセット紹介所からきたものです。オススメのゲームをお持ちしました」A「えっ? 頼んでませんよ」亜「今ご自宅まで無料で紹介してまわっているのですよ。もしよかったら話だけでもどうでしょう」A「はぁ。どうぞ」亜「失礼して、お邪魔します」A「で、どういったものを」亜「私どもは、お客様のお話を伺って、その方に合ったゲームを紹介しております。ですので、まずはいくつか質問させて下さい」A「あ、はいどうぞ」亜「では、お名前は?」A「Aです」亜「好きな志村けんさんは何ですか?」A「え・・、好きなって、まるで志村けんが何人もいるみたいじゃないですか」亜「体重は」A「65です」亜「小太りと・・」A「はっ?」亜「いえ、何でもないです。好きなシムシティー4は?」A「いやだから、好きなシムシティーは?だったらわかりますけど、なんで限定するの」亜「最近夢でうなされたことは」A「ありますね。人と言い争いする夢をみます」亜「そうですか。ちなみに夢の中の自分の服装は?」A「あ~はっきりはおぼえてないですけど白っぽかったような」亜「腕まくりしてました?」A「う~ん、わからないです」亜「そのとき自分の鼻毛は伸びてましたか」A「そんなん関係あんの??ゲームと」亜「もちろんですよ。何を言っているのですか。鼻毛・・・鼻ゲーみたいな」A「はぁ?????」亜「料理されますか?」A「ええ、自慢ではないですけどけっこう美味いですよ」亜「どういった料理を」A「中華料理けっこうつくりますね。回鍋肉なんて上手ですよ。あと日本食もいろいろと」亜「つくってくれる人がいないと・・」A「今なんつった」亜「いえ、なんにも。わかりました。あなたには【トバル No.1】をおすすめします」A「はぇ~なおい。ゲームに関してなんの質問もしてねーじゃねーか。しかもなんで【トバル No.1】」亜「あなたの目でわかりました」A「やっぱり質問関係ねーじゃん。ふざけんなよ」亜「最近女性にふられたでしょ」A「えっ・・・」亜「知り合ったある女性が密かに好きだったのに、他に好きな人がいたことがわかってショックだったでしょ」A「な、なんでそれを。すごいなぁ・・・」亜「日記に書いてました」A「ダメじゃねーかよぉ!いつ忍び込んだんだよ」亜「トバルはねスクウェアがつくったポリゴン格闘ゲームで、PSの初期のゲームです。キャラクターデザインは鳥山明氏なんですよ」A「へぇ~。なんかすごそうだね」亜「スクウェアのスタッフが自分達で鳥山明氏のキャラクターの格闘ゲームをつくって遊んでいるときに、たまたまそこにきていた鳥山明氏がそれをみて、「それいいねぇ~」てなことになり、ゲーム化したみたいですよ」A「ふ~ん、めずらしいパターンだね」亜「私の友達のTAMTAMという人から聞いたのですが、あるゲームショップの店員さんにすごくすすめられてそうです。このゲームはおもしろいと。FF7の体験版がついてましたし、もしおもしろくなくてもその体験版ができるので、ぜひ買ってくれと。今まですすめられてゲームをかったことがなかったのですが、せっかく知り合った店員さんだし、ここは交流を深め合う意味もあってその友達は予約して買いました」A「おお、いい話だね」亜「次にそのゲームショップに行ったとき、店員さんは目をふせていたそうです」A「ダメじゃんそれ!おもしろくないから悪いことしたってこと?」亜「さぁどうでしょう」A「で、その友達はそのゲームはどう思っているの?」亜「普通の対戦モードよりも、ダンジョンを潜っていく、不思議のダンジョン格闘版みたいな「クエストモード」の方がおもしろい、と言ってました」A「なんかおもしろそうだね」亜「不思議のダンジョン格闘版はおそらくあれが最初だったのではないかと」A「へぇ~なるほど。いいね、それやるわ」亜「お気に召しましたか。ありがとうございます。お近くのゲームショップでお買い求め下さい」A「えっあなた持ってるんじゃないの?」亜「それではこれで失礼します」A「あ、はい。ちょ、ちょっと待って、どうして【トバル No.1】すすめたのか最後に教えてくれよ」亜「え~とですね。私が鳥山明ファンだからです」A「お前の趣味ねーかよ!、おいちょっと待て、おい・・・」ピーンポーン「大沢カセット紹介所からきたものです。誰かいませんか~~~」
2005.04.21
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アーケードの移植としてPCエンジンHuカードでプレイしました。最初は小学校のときに、例のR氏宅で見ました。で、最近またやりたくなり買ってしまいました。一見普通のシューティングゲームなんですが、左右自由にスクロールさせることができます。ショップがありそこで武器を買ったり、エンジンを買ったりできます。私が気に入ったのはそのホンワカぶりです。これほどホンワカしているシューティングは他に知りません。特に敵にあたって死ぬとき一瞬時間が止まった八方に自機が散ります。そのときの効果音がホハハホハハホハハ・・といい感じのホンワカぶりです。その他の効果音、そして音楽もホンワカ丸出しで気持ちが休まります。シューティングというのは普通自動スクロールで動くので、強制的に敵と戦うことになりますが、このゲームは好きにスクロールできるので、ゆっくり時間をかけていいし、即効で進んでもいいのです。自分の好きなタイミングで進められるのはいいですよね~。まぁボスはそれほど強くないのですが、私は最終ボスが倒せません・・・・。いつか倒してやるぞ~~~。今は殺伐としたシューティングが多すぎます。ホンワカシューティングがやりた~い
2005.04.20
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TAMTAM研究家「ぴんつけひこ」さんのインタビューレポートを書きます。司会者「どうも初めまして」ぴんつけひこ「初めまして。とう~りゃぁっ」司「よろしくお願いします。今日はアロハに短パンですが、いつもそのような服装なのですか?」ぴ「夏はこれですね。なぜかっちゅうと、冬はいつも黒い格好なんですよ。で。夏はその反対にカラフルな色合いの服を着ようかと思ってまして」司「TAMTAMさんの研究を始めてどのくらい経つのですか?」ぴ「もう15年くらいですかね~。あのころは私もまだアレでしたね」司「実際に会われたことは」ぴ「ないっす」司「そうですか、では早速TAMTAMさんのことをお聞きしたいと思います。彼と【スターオーシャン セカンドストーリー】の出会いはどのよう感じだったのですか?」ぴ「彼はね、いろいろと変なこだわりがあるのですよ。極力他の人と同じことをしたくないっぽいんす」司「はぁ」ぴ「一時期2Dアニメキャラ主体の、アクション性を帯びた戦闘があるRPGが流行った時期があったのです。もちろん彼は流行に真っ向から刃向かう性格ですからね。当然拒絶しました」司「スターオーシャンもそのようなシステムですよね。どうしてやる気になったのでしょうね?」ぴ「それはですね・・・ゲ・・ゲホゲホッ・・・」司「だ、大丈夫ですか!」ぴ「・・・ダイジョブっす。持病の変形性脳関節症だから、気にしないで。ゲホ」司「そうですか。びっくりしました」ぴ「え~と、彼は思いました。いつまでも意地を張っていてはいけない、興味のなかったことに関心をよせることで、あらたな発見があるかもしれない、と」司「なるほど。そして買ったと」ぴ「ええ。そのとき結構人気があったセカンドストーリーを買いました。攻略本も一緒に」司「TAMATAMさん攻略本は見ながらプレイする方なんですか?」ぴ「いえ。いつも初めは見ません。そのときは例外です。攻略本を見ながら、やり残しを一切なくして、一回で完全クリアしようと思ったようです」司「完全クリアしたのですか?」ぴ「いえ。完全どころか、クリアさえしませんでした」司「はっ?」ぴ「彼飽きっぽいんです。やることがあまりにも多くて投げ出したようです」司「そうですか」ぴ「プライベートアクションとボイスコレクションがメンドイと」司「はぁ・・・」ぴ「ロマネコンチを結構後半で高くなってから買ったので、高値で売れなかった、と。ある呪文を唱えたときのモーションが長い上にキャンセルできず、イライラしたそうで、直接の原因はその呪文のせいらしいです」司「勇猛果敢に新しいことに攻めていったのに、失敗に終わったのですね」ぴ「えぇ。彼は傷つきました。自分の試みは何だったのかと。攻略本まで2冊も買ったのに」司「それによって彼に変化はあったのですか?」ぴ「何事にも慎重になりました。もともと慎重な方だったのですが、その一件でますます悪化しました。それは生活全般におよび、特に女性に対してはかなり慎重になりました」司「女性嫌いに?」ぴ「いえ、そうではありません。好きです」司「そうですか。彼はこのゲームをどう評価しているのですか?」ぴ「惑星の破壊があったりとストーリはおもしろい。アイテム一つ一つにグラフィックがついており、コレクター心をくすぐる。とにかくボリュームたっぷりで完成度が高い、と言ってました」司「なるほど。でも呪文のせいでやめたと」ぴ「はい」司「そうですか。わかりました。本日はありがとうございました」ぴ「ありがとうございました。ときに司会者さん。ゲームされたことあるんですか?」司「インベーダーなら」ぴ「そうですか」
2005.04.19
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