歎異抄を学ぶ

歎異抄を学ぶ

2007年06月03日
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カテゴリ: 私の感想・反省点
既に昨日となってしまいましたが、3日の日に8回目の葬儀に参加しました。

もうこの回数になってくると慣れてくるとは思いますが、たまたま今回、焦ったことがあります。


それは、私はいつもキン(かねのこと)役なのですが、これをするためによく経本を開いたり閉じたりします。

今回いつもとどう勝手が違ったのか、閉じたら何処のページを見ていたのか分からなくなってしまって、葬儀の司会者が次への経を促した際にかなり焦りました。

私がキンを打たないと進まないのに、私が何処から詠むのか分かっていない!という状況。

でも棺前勤行と言ったのを聞いて、「あっ、これはたぶん、お経だから中大で打つお経だな」と咄嗟にそれを打つことに。

それ自体は成功だったのですが、焦っていると人間何したいのか分かりません。

私がキンということは配置も、導師の右後ろということですので、親族がかなり近いので見られているという焦りもあります。

ですが、何とか6行くらい詠んだあたりで経本をひらくことができ、無事に終わらせることが出来、ほっとしたことを覚えています。



また、坊主している人は経験あるのでは?





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最終更新日  2007年06月04日 17時15分46秒
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