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本日2つめの投降。どうしても書かずにはおられず・・・えへへへ~~~~・・・長くなります。昨日のSMAP×SMAPのビストロSMAPに、上川隆也さんが堀北真希ちゃんとご出演でした7月3日スタートの『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス』に出演されるとのことで、番宣を兼ねてのご出演。「花ざかり~」では、高校の保健室の先生役だそうです・・・ゲイの。もうちょっと役を選ぼうか~・・・と思わなくもないんですが(^^;)楽しそうな役ではありますが、このドラマを私が見るかどうかは不明(ー"ー)さて、ビストロSMAPにご出演の上川さんを見て、あることをしみじみと思いました。変わってないなぁ~・・・でも変わったなぁ。NHK『大地の子』で主役に大抜擢されTVデビューして以来、ずっとほぼすべてのドラマ、トーク番組、バラエティ番組を見つづけてきましたが、すっごくマジメでまっすぐで、TVで自分の話をするのは死ぬほど苦手、というところは、いつまでたっても変わりません。ビストロSMAPでは、「白い影」で共演した中井くんに「どこをとってもさわやか」、「いつでもどこでもさわやか」「さわやかさを崩そうとしても絶対に崩れなかった。酒の席でも崩れなかった」と、「さわやか」攻撃を受けて。初対面の慎吾くんには「さわやかすぎて、イメージダウンです」とまで言われ。それに対して上川さん、「え、じゃ、生き方変えます・・・」と返事したら、「返事の仕方がまじめすぎる~!」と、またちゃかされて。あはは~、初めて出演したトーク番組、NHK「スタジオパークからこんにちは」のときから、なにも変わってないなぁー、と、うれしかったです。あのときも、「大地の子」の共演者、仲代達也さんに「トーク番組に出てもなにもしゃべらないんじゃないかと思って心配だったよ」と言われるほど、かちこちに緊張して冷や汗かき通しな様子でした。彼は最初、当時は小規模だった「演劇集団キャラメルボックス」という劇団の劇団員で(今でも劇団所属)、TVで活躍するようないわゆる「芸能人」志望ではありませんでした。それが、全くの偶然で『大地の子』の主役に抜擢され、その演技が高く評価されるや、瞬く間にTVドラマで引っ張りだこの存在になってしまいました。その変化に一番とまどっていたのが上川さん自身だったんじゃないかと思います。いまだに、「自分は一舞台役者でいたい」という思いが強く、芸能人扱いに違和感があるようです。だから、TVドラマで演技するのは好きでも、トーク番組やバラエティ番組で「芸能人」風にふるまうことがどうしても苦手みたいで。演技派として評価されていますが、本当は不器用な人だなぁ~、と思います。ドラマはともかく、トークやバラエティでは、出演してもどうしても自分の居場所が見つけられない・・・という風で、司会者との受け答えがぎくしゃくしたりして見ているこっちもはらはらでした。まじめすぎる自分を変えなくてはいけない、と焦ってるでしょ、というのが透けて見えたりするときもあって。ところが、去年の大河ドラマ『功名が辻』に1年間出演して、あ、変わった、と気づきました。以前と変わらず、マジメで不器用なのですが、それをそのまま変えずに前に押し出すことで、司会者や共演者につっこみを入れ始めたのです。そうそう、これぞまさしく、知る人ぞ知る上川隆也の「光速つっこみ」。上川さんの、一番自分らしい姿。なにしろ、演劇集団キャラメルボックスはコメディー劇団、彼も元々はコメディーを演じていたのです(そして今でも)。功名が辻の一年で、共演者の方々にいろいろな刺激を受けたそうで、バラエティやトーク番組はもちろん、ドラマの演技でも肩の力が抜けて自分が出せるようになったみたい。ビストロSMAPでは、「さわやかすぎる」という中井くんの猛攻撃に「『白い影』の思い出って一つだけなんですよ。スタッフみんなで僕を崩そう崩そうとしてたでしょ」と応酬。慎吾くん(だったかな?)のとつぜんの「バキューン」というボケを「え?」のひと言で受け流したかと思うと、「事前に打ち合わせしてくれないとー」とつっこみ。それをまねした堀北真希ちゃんの決死の「バキューン」も堂々と「え?」でスルー(真希ちゃん、真っ赤っか・・・)。最後まで、誰の「バキューン」にも応じない、その堂々とした様子が逆に大爆笑でした。もういたるところに、「芸能人」と自分の間にあるギャップを逆手にとったつっこみ満載で、大笑い。あー、バラエティでも自分の居場所を確立したんだなぁ、と安心して見ることができました。あ~・・・やっぱり長くなった。上川さんのことを書くと、どうしても 力が入る~(><)
June 26, 2007
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(前の生地からの続き)・・・というわけで。あまりにも咳がひどくて、もう絶対に百日咳だ!(どこえもらったのかわからないけど)と信じて疑わず、連休が明けてすぐにクリニックに行きました。症状を説明したら、案の定、医師から「百日咳の遺伝子検査しますね」といわれ、再び鼻をぐりぐり。百日咳の検査は結果が出るまでに数日かかるとのことで、検査結果を待たずに抗生物質を飲むことになりました。他にも、咳や鼻を止めるための薬や気管支を広げる薬、痰を切る薬など、5種類以上の薬が出ました。なんかもう、これは夜だけ、これは朝夜、これは朝昼夜・・・と飲むタイミングが様々で、飲み間違えないように気をつけて服用。これを飲めば、飲み終わる頃にはすっきり元気になるに違いない・・・と信じて。しかし、夜眠れないほどの激しい咳は少し落ち着いたものの、すっきり元気になったぜ!という状況にはほど遠く。抗生物質4日分が終わった頃に再びクリニックに行きました。私から、今ひとつすっきり良くならない、とひとしきり話をした後で、医師からさらっとこんな一言が。「あー、百日咳、陰性でしたーー」えええええー!!!じゃ、これ、何なの?!ただの風邪ですねぇ・・・と。しかし、ただの風邪が引き金となって、急性気管支炎を発症してしまったのでした。もう、びっくり。その頃になると耳の聴こえがすごく悪くなって、鼻をかむと大量の透明~白、黄色混じりの鼻汁が出てきて耳が聞こえるようになる、という症状が。とりあえず、鼻が出ているので細菌性感染症の可能性が高いから、とのことで、抗生物質も数日継続。似たようなラインナップの多種類の薬が再び、今度は1週間分処方されたのでした。薬がなくなる前にまた来てね、ということで。こうして、発症から10日が経過したのでした・・・。
August 7, 2025
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アカの他人からいわれても気にならないけれど、身内だから気になる・・・そういうもんなのかもしれません。またしても、実母と、息子の受験について意見の食い違い。何を誤解しているんだか。母はあるフランチャイズ方式の塾を実家でやっています。「繰り返して基礎力をつける」っていう、あの・・・どういうわけか、うちの母は進学塾のことをよく思っていないらしく、母も頭ごなしに「進学塾なんかに子どもを通わせたら、子どもがつぶれる」と信じています。うちの息子、最初はそちらのフランチャイズ方式の塾の教材を母の教室の通信生としてやっていました。そのうち、通信では全く前に進まなくなり、うちの近所の教室に切り替えて、通塾。(このときにも母とのバトルがあった・・・)それでも、単純に計算を繰り返す作業は、うちの息子には向かなかったのでしょう。そこにうちの母が茶々を入れたものだから、通塾も上手くいかなくなり、英語を除いて国算は頓挫。それでも勉強はしたい、という息子のリクエストに応えて、Nを選択しました。算数の問題がとてもユニークで、ひたすら計算だけを繰り返していた息子は、Nの算数の問題に強くひかれたようです。だから、最初は中学受験なんて頭になくて、国算の2科のみ選択・・・でも、近所のA中(息子の志望校)生から自分で話をいろいろと聞いてきて、A中は楽しそうだ、と思ったらしく、自分で「受験したい」と言い出しました。それから4科に切り替えて、すったもんだしながらも今日に至ってます。そりゃあ、私だって、ゆとり教育の弊害やらなんやらで、行けるものなら私学に行かせたいと、思っていなかったといえば嘘になりますが、「見栄で受験『させる』」なんて、考えたこともない。できるだけいい環境を子どもに与えたい、と思っているだけです。私学に入って、やっぱり私学が向いてなかった、ということになれば、公立ででも他の私立ででもやり直せばいいだけのことですし。そこのところが、うちの母にはよくわかっていないらしい・・・。今朝、電話で息子の夏期講習の話になった時に、こう言われました。「親の見栄で中学受験をさせられるなんて、かわいそうに・・・」またかい、と絶句してしまいました。こんな発言になるのには背景があります。親戚にお医者さんがいるのですが、そこの息子さんが「力もないのにムリして中学受験したあげく、合格したのはいいけれど入学してみたら授業について行けなくなって、高校から外に出されてしまった」(あくまでも母がいうには、ですが)のだそうです。もともと、その親戚は「医者だ」というプライドが高かったらしく、母は「親のプライドで中学受験なんかさせるからそういうことになる」と、思っているらしい。だから、中学受験=親の見栄なんじゃそりゃ??世間一般の誤解なのかもしれません。小学生が好きこのんで勉強するはずがない。だから、中学受験のための勉強だって、親がむりやりさせているに違いない。でも、息子の通塾を通して実感したのは、親がむりやり勉強させて合格できるほど、中学受験は甘くないという事実。本人の意志がなければ、乗り越えられませんよ、受験なんて。もし、中学受験に失敗というものがあるとしたら、それこそ「親の見栄でさせたせい」、でしょう。落ちても受かっても、本人の意志があって親がそれを応援してあげるのであれば、中学受験への勉強がムダになるはずがない。私はそう思ってます。でもねぇ・・・わからないんですよね、わからない人には。「あんたたち、金持ちよねぇ。A中の学費、他の私立中学よりもすごく高いわよ~」その場で言い返せなかったので、ここで言い返します。「そんなこといったって、たぬきちが入りたいのは他でもない、A中なんだからしょうがないでしょ。私学ならどこでもいいってワケじゃないんだから。それに、どうせ子どもにはお金で財産なんて残せないんだから、多少の出費で学力とよい環境という財産を子どもに残せるのなら、その方がずっといいでしょ!」はぁぁぁ~。ごめんなさい。まったくのグチですね、これって。そんな母娘のバトルをよそに、息子は今日も夏期講習にいってます。3日目にして「ちょっとしんどいかも・・・」ということに気づいたらしい(^^;;;)でも、まわりの雰囲気に押されて、さらに「毎日ちゃんと宿題をしないと血祭り」と先生に言われているらしく(でも、「でもさぁ、血祭りって何?」と、真剣に考えている息子(^m^))私が何も言わなくても、朝の9時になると机に向かってもくもくと勉強してる・・・今の私は、走りすぎる息子を後ろから引っ張ってスピードダウンさせてる感じ。だって、今からすっとばして走ったら、夏休みの終わりにはばてちゃうよ。私も一生懸命サポートするから、いっしょにがんばろうね。誰に何を言われても・・・。
July 23, 2005
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