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バルサがCL決勝T進出を決めました。これは是非試合を観なければと思い、スポーツバーへ。ホームとはいえ、最初から飛ばしていました。早い時間に点を決めるんだという気迫が伝わってきました。 リーガでもロニーがキレが戻ってきて見事復活した感じだったビジャレアル戦、レバンテ戦は休養で万全、グジョンセンとのコンビネーションもよくなって来ていたのでやってくれるだろうとは思っていましたが、相手がブレーメンですからチョット心配でしたね。 ただ、2点取ったあとは、ほとんど危なげない試合運びでお見事でした。さあ、これでいよいよクラブW杯ですね。選手にとっては過密スケジュールのなかの試合ですが、是非取りたいタイトルでしょうし、その勢いで今シーズンのビッグイヤーも取ってほしいです。 それには攻撃陣の怪我からの復帰が待たれますよね。
2006年12月07日
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29日から風邪をひいてしまい、30、31日はダウン。今日になってなんとかマシになりました。しかしまだ喉が痛いし、咳も出ます。こんなに長引いたのも人生で初めてなくらいです。みなさんも気をつけてください。 さて、CLですが、なんとも大変なグループリーグ第4節。バルサはロスタイムでチェルシーに追いつかれ引き分けた為、ブレーメンに抜かれて3位に。俊輔のセルティックはオウンゴールをきっかけに1点もとれず、完敗。負けなしのマンUも初黒星。バルサは特にあと2戦は絶対勝たねば、グループリーグ敗退という不名誉な事態になります。逆にこのピンチを凌ぐと決勝までいけるのではと思うのですが。 リーグ戦を通じて、守備の修正や攻撃のコンビネーションをきっちりさせるなどして、残りの2試合に生かしてほしいものです。さ
2006年11月03日
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凄い事がまた、起きました。カージナルスがWシリーズを制覇しました。日本人では昨年のホワイトソックスの井口選手に次ぐ2人目です。田口選手はアメリカに行って苦労しましたよね。今でもスタメンではないので僕は不満なのですが、セントルイスのファンも選手も監督も田口選手を理解しているのでしょうね。 井口選手のときもそうですが、イチローや松井だけが凄いんじゃないですよね。(2人とももちろん好きですよ)本当によくがんばったなあと思います。 あえて言わせてもらうなら、もっとメディアもこういう選手をたくさんとりあげてほしいです。派手さはないですが、ここまで来た彼の道程は多くの人々の心に響き、勇気を与えてくれるはずだから・・・。 田口選手、本当におめでとうございます。
2006年10月28日
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やりました!凄い事をやり遂げました!実力は中日のほうが上かもしれません。そのチームを破ったからこそ価値があります。日本一になることは本当に大変なんですよね。 先日も書いたことなんですが、これほどホームが有利に働くチームもないでしょう。それほどファンの応援は熱いものでした。もちろんそれだけではないです。守備力は12球団一でしょうし、勝つという気持ちはつねに相手チームを上回っていたはずです。 素晴らしい大地北海道を日ハムが盛り上げてくれました。おらがチームが日本一になったのです。駒大苫小牧校についで、北海道の誇りになりました。 ありきたりですが、選手や監督をはじめ球団関係者の方々ほんとうにお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
2006年10月26日
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昨日のことですが、札幌ドームへ日本シリーズを観に行ってきました。友人がラッキーにもチケット抽選に当たり行ってきました。 我が北海道のチームですから当然ながら応援しているのですが、試合を観に行くたびに、こんなチームとファンは他の球団にはないだろうなと感じます。 たぶん北海道の誰もが、札幌では負けないと思っていますし、自分も名古屋で1勝1敗で北海道に帰ってくれば大丈夫と思っていましたが、試合を観て、実感しました。 最高の応援に、最高のプレーでした。(自画自賛ですが) 実は名古屋での第1戦の前日に、札幌駅そばのスターバックスで、ヒルマン監督を見かけたんですが、ヒーローインタビューの後、選手がスタンドにボールを投げ込んでくれるファンサービスがあったのです。そして一番最後に一人で、ポケットに入るだけボールを詰め込んで、球場を、僕達の応援に答えるべく丁寧にまわってくれたのがヒルマン監督その人でした。その姿が熱く胸に残りました。 明日も勝つぞー!
2006年10月25日
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世界が注目したクラシコはレアルが勝利しました。当然、レアルは強くないと、倒し甲斐がないのですが、このところのバルサは調子がよくないです。 やはり、エトーの存在感、ラーションの凄さを今更ながら感じております。ロナウジーニョの復活とグジョンセンがしっくり来る事を祈ります。 うれしかったのは敵ながらラウルが点を決めてくれたことですね。復調のきざしといえると思いますよね。この人もベテランの域ですが、彼が絶好調のレアルを倒してこそバルサなのですから。 それにしてもレアルはファンニステルローイといいカンナバーロといいいい選手を補強しました。そして、監督はカペッロなんですから。この三人は僕の好きなユーべとマンUにいたんですから、複雑です。それにしても、マンUもユーべもがんばってますね。
2006年10月23日
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CLチェルシーVSバルサ戦。知り合いのやっているスポーツバーで見ていたのですが、バルサにしては本当に内容のない、面白くない、試合になりましたよね。エトーがいない上に、ロナウジーニョは本調子からは程遠く、これがあのバルサなのかという試合でした。 まあチェルシーもシェフチエンコもバラックも調子が悪かったから0-1の最小失点ですんだのはよかったのですが。 まあこれで、はっきりしました。残り試合全勝でいくしかない! 22日のクラシコは大丈夫かな?
2006年10月20日
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待ちに待ったW杯が開幕しました。今回はドイツ開催ということで、なんとなくW杯らしい感じがします。1ヶ月間楽しみたいですね。 まずはドイツVSコスタリカの開幕戦。過去、数々番狂わせが起きた開幕戦。バラックが出場しないということでその可能性が高まった気がしたのですが・・・。結果からいうと、4-2の勝利。しかし、守備のもろさを露呈したと思います。クローゼの攻めはいいのですが。 そしてエクアドルVSポーランド。古豪ポーランドに少し期待したのですが、南米予選を3位で通過した実力を発揮してくれました。文句なしの2-0のスコアです。1位通過もありえますよね。 そして今さっき終了したイングランドVSパラグアイ。過去例を見ないぐらい豪華なイレブンのイングランド。特に中盤は実力ある豪華なメンバー。パラグアイは以前ほど怖さを感じない気がしました。結果はオウンゴールの1点でイングランドが勝ち点3を獲得しました。このグループはスウェーデンがどのくらいやってくれるかに期待します。
2006年06月10日
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ドイツ戦が良かっただけに、ランキングで格下のマルタ戦は気が緩んだ試合になるのではと思っていたのですが、そのとおりになりました。 いままでのジーコジャパンには数々こういうことがあった。どんな相手でも全力でぶつかるということができていない。僕はこういうことを口にするベテランの選手がいない事でのデメリットだと思います。 前向きに考えれば、多くの選手をゲームで使えたこと。ケガ人が出なかった事。これは大きいが、ヨーロッパの列強と真剣勝負を重ねているマルタをなめてかかった結果が1-0という結果に終わった。 しかし、これで選手はいい緊張感で、初戦のオーストラリアには臨めると思います。
2006年06月05日
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寝不足ですが、がんばって書き込みます。もちろん今朝のドイツ戦。前回対決の雪辱をと僕は考えていました。ドイツが試合最初から激しいプレスをかけてきたので、少々びっくりしたのですがよく我慢して前半をしのいだと思います。ドイツがかなりのボールポゼッションのなか、チャンスも作っていました。 やはり目が覚めたのは高原選手の2ゴール!本人も言うようにかなり調子がいいようですね。もちろんFWが点を決めてくれたのは大きいですが、柳沢選手の動きのよさもありました。チャンスメイクをしっかりしていた思います。加地選手に代わって入った駒野選手もよかったですね。合宿の成果がでているのではないでしょうか。 問題点はもちろんFKからの2失点ですよね。2点とも防げる点だっただけに残念です。はっきりしましたね。よくいうのはファウルをしないことなんていいますが、それはしかたない部分があると思いますね。やはりFKのときのマークを含めた対処法ですね。 世間では2-0のリードを守りきることができなかったことを言うものが多いでしょう。が、良い点悪い点がはっきりした事がこの試合の意味でもあるし、調子に乗りすぎないようにということでは2-2で引き分けたことも良かったのではないかと思いますね。これだけの試合はブラジルと引き分けた試合以来ではないでしょうか? この試合を見て1次リーグ突破はできると思いましたね。次はマルタ戦ですね。できれば守備の弱点の修正と今回でていない小野、稲本選手あたりも見たいですね。頼むぞ、ニッポン!
2006年05月31日
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CL久々の好カード。最多得点チームと最少失点チームのぶつかり合いになりました。アーセナルはここ数年、内弁慶といわれながらも今回は悲願の決勝進出。バルサはクライフ監督率いるドリームチーム以来の2度目の欧州制覇を狙うという両チーム非常に力の入る対決になりました。 バルサファンの僕の見方からすると守備の堅いチームであり、アンリという世界で最高のFWの一人を擁するアーセナルは怖かったです。開始早々のアンリのシュートは「やられた!」と思いました。バルデスはよく止めました。 18分のレーマンの退場はイヤー予感がしました。(というかアドバンテージを取ってゴールでしょ。)10人になったチームが数的不利を逆手により一致団結し守りきって勝ってしまうというのはサッカーではよくあること。まして見事に先制されました。 しかしこの流れを変えるべくライカールト監督の手札の切り方はお見事でしたね。イニエスタ、ラーション、ベレッチが見事にはまりました。なかでも2点に絡んだラーション。この人のプレーのうまさはいうまでもないのですが、この人が2年間のチームへの貢献度は計り知れません。来シーズンはその姿が見れないのは本当に残念です。 今のバルサはサッカーの楽しさと強さを兼ね備えた本当に魅力的なチームになりました。このチームが12月には日本で見れるのですから今から楽しみで仕方ないですね。そしていよいよ4年に1度の世界中を巻き込む祭典W杯ですね。頭の先から足の先までサッカー漬けになりましょう!
2006年05月19日
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23人の日本代表が決まりましたね。実際のところ、ジーコ監督の頭の中にベースになる顔ぶれは決まっていたようで順当ではないかと思います。これで少しW杯に向けて盛り上がるきっかけになるといいのですが。 僕が考えていた選手選考とほぼ違わないのですが、残念なのは松井選手が入らなかった事ですね。海外組の中では一番実績も出してるだけに残念ですが、彼は必ず’10南ア大会のチームで大きな役割の選手のなると思います。 そして久保選手。マスコミはかなりドラマチックに落選を伝えていますが、マスコミ特有の好奇な見方でしかないような気がします。僕も久保選手のコンディションが気になっていましたし、本番で彼の実力が発揮されないような状況なら、巻選手がいいのではと思ってました。FWとしてコイツなにかやってくれそうだなという期待感を感じさせてくれる選手ですから。 さあ、もうメンバー選考騒ぎはおしましです。日本国民はジーコ号という大きな船に23人の戦士とともに出航したのです。僕らにできる事は全力でチームを、選手を、応援しサポートしていきましょう。
2006年05月16日
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W杯があと1ヶ月と迫り、このブログも復活しました。 さっそく、昨日の試合からです。まずは前半1分の失点。村井選手の積極的な攻めあがりのサイドからやられました。この時間帯は危険なのは当然ですし、慎重に行ってほしかったですね。気になるのは、中沢選手ですね。最近調子がよくないようです。1対1でもやられてましたよね。 その後は左サイドからの攻撃で玉田選手も頑張っていました。前半24分のポスト直撃はおしかったです。このチームはやはり遠藤選手ですよね。ジーコ監督の信頼も厚いです。 後半の31分の巻選手の得点。この人は強運ですね。形はどうであれ、あのポジショニングが点につながりました。結果を残してますし、ミランのインザーギのように、ピッチにいると、やってくれそうな気がするのは僕だけでしょうか。 そして後半46分のFKからの失点。これも集中が切れていたと思えます。それにGK川口選手。あれは彼なら完璧にゴールの外へはじき出せるはず。試合中に1回だけですが、ハイボールをポロリしてました。心配です。 2失点はこちらのミスで与えてしまったと思います。日本はまず失点をしないことです。そういう所からはDFは非常に心配です。期待しているのは巻、佐藤選手。僕はやってくれそうな気がしてます。 つぎはスコットランド戦。じっくり見たいのはやはり久保選手ですね。いい形で勝って欲しいです。
2006年05月10日
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草津の小島選手が引退を表明しました。また一人、ベテランがいなくなりますね。その風貌やあまり多くを語らないのですがその言動が好きでしたし、彼自身サッカーが大好きなところも好きで、尚且ついいプレーを見せてくれていました。 たくさんの若い選手が彼のプレーから、普段の姿勢からいろんなことを学んだろうと思います。 日本代表に選ばれたときも俺でいいの?みたいなことをうれしそうに言っていたのを思い出しました。 小島選手、本当にお疲れ様でした。そしてこれからも頑張ってください。
2006年01月26日
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またまた中村俊輔選手がやってくれました。開始3分でのFK。文句なしです。完全にセルティックの中心選手ですね。 大事な局面でFKという飛び道具を使えるし、プレーテクもある、チームに貢献できる運動量、など。 なにしろ完全にセルティックサポーターの心をつかんでいますよね。 心配なのは、このまま好調をW杯でも保てるのかということです。前回のW杯の無念の落選、セリエAでの経験などがしっかり生きているので大丈夫だとは思いますが。 日本代表での中心プレーヤーですし、左足は最大の武器と言ってもいいでしょう。
2006年01月15日
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みなさん、昨年はお世話になりました。書き込みをさぼっていたにもかかわらず、お付き合い頂きましてありがとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。 さてさて、本年はW杯イヤーということで、組み合わせも決まり、だんだん盛り上がってきました。グループリーグの対戦国に関しては、また別の機会にと思います。 今回のW杯はヨーロッパ開催ということで、何かW杯らしい感じがしますね。それにグループリーグの組み合わせも非常に面白いですね。 僕が注目しているのはブラジル、アルゼンチン、オランダですね。当然ながらファイナルはこの3ヵ国の組み合わせのどれかになるだろうと思っていますが、どうなるのでしょうか。 話しは変わりますが、ナイキのCMのロナウジーニョ(やべっちFC)見ましたか?凄すぎます。サブイボもんでしたね。昔、リトバルスキーが練習でポストに当てて、何度も繰り返していたという話を聞いた事があったのですが映像で見るのは初めてでした。恐るべしロナウジーニョ!
2006年01月04日
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日本シリーズのロッテも4連勝で阪神を寄付けず日本一になりました。ただやはり、MLBは凄かった。 まずはブラックソックス事件。大リーグにはいろんな事件、伝説がありますが、歴史は塗り替えられるのですね。 そして井口選手。イチローや松井選手(ヤンキース)と比べてもスター性もないですし、入団したチームがホワイトソックス。でも彼はしっかり日本にいるときから準備をして、チームにも馴染んで、結果を出してきました。 なにしろ日本人初のワールドチャンピオンなんですよね。チャンピオンリングをもらえるんですよね。凄いことです。 MLBはその歴史、伝統、伝説があり、その中に日本人選手井口選手が名を刻んだ事はまたひとつ日本人の誇りといえるのではないかと思います。 また来シーズン、日本でもアメリカでもいろんなドラマが起きることを楽しみにしたいと思います。
2005年10月27日
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日本シリーズのロッテも4連勝で阪神を寄付けず日本一になりました。ただやはり、MLBは凄かった。 まずはブラックソックス事件。大リーグにはいろんな事件、伝説がありますが、歴史は塗り替えられるのですね。 そして井口選手。イチローや松井選手(ヤンキース)と比べてもスター性もないですし、入団したチームがホワイトソックス。でも彼はしっかり日本にいるときから準備をして、チームにも馴染んで、結果を出してきました。 なにしろ日本人初のワールドチャンピオンなんですよね。チャンピオンリングをもらえるんですよね。凄いことです。 MLBはその歴史、伝統、伝説があり、その中に日本人選手井口選手が名を刻んだ事はまたひとつ日本人の誇りといえるのではないかと思います。 また来シーズン、日本でもアメリカでもいろんなドラマが起きることを楽しみにしたいと思います。
2005年10月27日
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期待を裏切らない、いい映画でした。原作が藤沢周平氏ということもあり期待するなという方が無理ですけど。 たそがれ清兵衛、隠し剣鬼の爪と素晴らしい映画でしたのでなおさらです。 時代劇だからどうだということではなく、観てみるのがいいとは思います。まずロケーションが素晴らしいですよ。そして役者さんがそれぞれいい味だしてます。僕個人としては、映画が終わって席を立つときにこみ上げてくる涙をこらえきれませんでした。(またイメージソングのかざぐるまがいいんです!)
2005年10月20日
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仕事の忙しさを言い訳にすっかり日記の更新をさぼってました。気が付くと2ヶ月近くも経っていました。また、がんばります。宜しくお願いします。 さてさて、CLのグループリーグも折り返し地点ですね。バイエルンとリヨンの強さが目立ちますね。我がユーべとバルサはというとCLではどちらもひとやすみでしょうか。セリエAではユーべは強すぎる現況ですが、バルサはリーガでは勝ち試合を物に出来ず、勝ち点を伸ばせないでいます。(これが僕のストレスのひとつではあります)リーガでのバルサが心配です。というのもライバルのレアルがリズムに乗ってきましたから。 気になる点は、好調アーセナルは決勝Tでも維持できるのか、ということですね。それとチェルシーは強いですが、どのチームが打ち負かすかということでしょうか。マンUのいるD組、ミランのいるE組が混戦していて、結局はこの2チームは勝ちあがるでしょうが、もしかすると・・・。
2005年10月20日
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スペインとイタリアのリーグも始まり、いよいよヨーロッパのリーグが揃いました。 スペインではバルサは昇格チームのアラベスに0-0。とにかくシュートが入らないゲームでした。ただ動きもコンビネーションも問題ないようですし、逆にこの試合で選手も引き締まった部分もあるのではないでしょうか。スタートとしては悪くないでしょう。 イタリアではユベントスがしっかり勝ち点3をゲット。今年はミラン、インテルの三つ巴と言われていますが、インテルは早くもアドリアーノがハットトリックの大爆発で勝利。ミランの補強も目立ちますが、インテルも手堅い補強をしているので怖いですね。 スコットランドでは中村俊輔選手が初ゴール!流れの中からいいゴールでしたよね。マークが厳しくなるのでフィジカル面を危惧する声が上がっていますが、体を鍛えながらも、激しいマークをうまくかわすプレーをしていくしかないでしょう。そういう意味ではセリエAでの経験が役に立つはずです。 オランダでは平山選手、フランスでは松井選手ががんばっていますね。日本人選手の情報、プレーをチェックするだけでも大変な時代になってきました。(いやー、うれしい悲鳴というところです。) そう言えばあるスポーツ雑誌にドイツW杯の観戦ガイドが出ていました。BSでも放送していましたが、欧州、南米もまだまだ本大会出場を懸けて熱いバトルが続きます。それにしてもW杯観に行きたーい!(心の叫びでした。)
2005年08月29日
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ボンフレール監督が辞任しました。実質は解任とほぼ同じでしょう。東アジア選手権とW杯予選で首位通過できなかったことが原因のようですが、迷走しているといえるでしょう。 ヒディング監督時代’02W杯でベスト4という結果を残したわけですし、当然、次のドイツでも同等の成績をと思うのはわかります。ましてやタレントは充分なわけですから。しかし監督を変えたからといってうまくいくとは限りませんし、そもそも監督の選考基準がどうなのかという感じもします。 どちらにしろW杯本番まで1年もない段階で監督が不在という事態は深刻です。外国人監督を招聘するにもこの時期に受けてくれる優秀な人材がいるのかともいえます。 韓国とはいいライバルであるだけに心配ですね。
2005年08月24日
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ヘラクレス平山選手後半途中からデビューして、ファーストタッチで得点。これでチームは同点に追いつき、決勝点も決めて勝利に貢献、衝撃のデビュー戦になりました。 確かに、デン・ハーグも日本から来た知名度のない若い選手に油断していたのでしょう。しかし、2点目も取ったことが平山選手の才能を表しているかもしれないですね。当然これからはマークされるでしょうが、そこからが勝負です。。 今は慣れ親しんだ日本でのトレーニングなどの方法ではなく、オランダ流のいろんな事をスポンジのように吸収しているのではないでしょうか。是非がんばってほしいですね。 お隣のドイツでは高原選手がドイツカップで1ゴール。今シーズンはタカも爆発しそうな予感です。 さあ、そうなると待たれるのはプレミアデビューの中田選手ですね。今は調子を上げるためにトレーニングに励んでいるようですね。早くその勇姿がみたいものです。
2005年08月22日
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凄い事をやってくれました、南北海道代表駒大苫小牧!夏の甲子園連覇は57年ぶりということです。実は仕事の関係でライブでTV観戦できませんでしたが今、再放送を見ています。 今日の決勝戦もそうですが、対鳴門工戦、対大阪桐蔭戦で見せた粘り強さ、勝負強さには驚きましたし、喜びました。相手チームもそれだけいいチームだったですし、いい試合でした。 高校野球に関しては北海道はべスト8でもよくやったなんて言われるくらいで道民もどこか妥協してきたところもあったと思います。しかし、最近の高校野球を見ていると地域によるチーム力の差はなくなりつつあり、北海道も例外ではないのではないかと思っていました。そんな時の昨年の夏の甲子園の制覇でした。そして今年。メンバーを見ても他校のようにスーパースター的な選手がいるわけでもないチームですが、精神力と信頼をしっかりと持ち、実力を発揮しました。 今年は北海道に関しては、知床の世界遺産への登録といううれしいニュースがあり、そして今回の駒苫高の夏の連覇の偉業といい、北海道民でいることの誇りが増えました。 ベタではありますが、「おめでとう!駒苫。そしてありがとう。」
2005年08月20日
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このところの日本人選手の活躍、動き(移籍)を見ていると、今シーズンはいままでにないくらい楽しみなシーズンになりそうですね。 自分を含めて大半のサポーターが大丈夫なのかなと弱冠心配だったセルティックの中村俊輔選手。どうやら取り越し苦労かもという感じですね。万全のコンディションではないものの、キレのある動きとプレーの正確性がチームの信頼を集めているようです。アシストを決めた左からのピンポイントクロスはお見事でした。気持ちいいプレーでした。これでストラカン監督もホッとしているでしょう。 まだまだメディアの取り上げ方が少ないルマンの松井選手。彼も積極的なプレーからアシストを決めてます。彼の活躍があったからこそトップリーグに上がれたといってもいいくらいですから、チームメイトからの信頼もバッチリのようです。 どちらもサポーターが熱いですよね。特にセルティツクのサポーターの応援は見事です。 待たれるのは中田選手です。イングランドは労働条件の面が厳しいのもあり、すぐにプレーとはいきませんが、約2週間ぐらいでプレーが見れそうです。チームはUEFA杯の試合もあるため中田選手の活躍のチャンスは増えるでしょう。
2005年08月15日
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チョット気が早いかも知れませんが、ボルトンというチームをチェックして見ました。移籍市場の関係もありますが、昨年度の在籍選手は、イエロ、セザールといったDF、イバン・カンポ、ジャンナコプロス、オコチャらのMFなど、なかなか実力派であり、スピードもあるチームのようです。 アラダーイス監督は7年目で、1部からプレミアに上がった年と翌年は苦労したようですが、その後8位、6位と安定してきてます。ここに中田選手が入る事で面白くなりそうですね。 中田選手も自ら慣れ親しんだセリエAから刺激を求めたとのことですし、そういえば英語の勉強をしたいとも言ってましたっけ。移籍してすぐにペルージャにいたときよりも活躍する可能性ありですね。
2005年08月11日
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中田選手がボルトンへ移籍のようですね。まあプリンデッリ監督が来た事で非常に可能性が高くなったとは思っていましたが。中田選手ならプレミアでも大丈夫でしょう。 それにしてもプリンデッリ監督はイタリアでは評価が高いようですがそれがどうも僕にはわからないです。やはりイタリアは勝てばいいというサッカーがはびこっているという事の表れなのでしょうか。もはやイタリアは世界最高峰のリーグではないでしょうから移籍も正解でしょうか。 そういえば東アジア選手権の対韓国戦について書くのを忘れていましたが、それくらいよく分からない大会だったというっことです。韓国には1-0で勝ったものの、3試合通じて日本がこの大会に臨む意味が分からなくなってしまいなにか興味薄になってしまいました。若手が使えるという事がわかったのは好材料ですですよね。しかしなあ・・・。
2005年08月10日
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まずは中村俊輔選手の活躍です。スコットランドリーグはほとんど見る事がなくてイメージしかなかったのですが、試合のダイジェストを見ただけですが、動き自体もいいし、何よりチームの中心といってもいいくらい、周りの選手も彼を意識したプレーになっている感じです。残念ながらCLの舞台での活躍はおあずけですが、リーグでの活躍を地元サポーターとともに期待出来ると思います。 日記タイトルの中の動きというのは移籍のことですが、平山選手が急きょヘラクレスというチームに移籍決定です。僕自身、個人的な意見ですが彼が大学でプレーする意味はなんだろうと思っていました。彼の力からいってもプロに入ることが才能をさらに伸ばす事になるはずと思っていました。大学サッカーのレベルは彼にとって遠回りになってしまうような気がしていました。たぶん彼自身が世界との対戦からそのあたりを実感したのではないでしょうか。是非がんばってほしいです。 次ぎはまだ噂の域をでない中田選手の移籍話です。なにせあのプランデッリ監督がフィオの監督ですから。放出もありえますよね。こちらははっきするまで待つしかないですね。
2005年08月08日
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中国戦はなんとか2-2の引分けで終わりましたが、メンバー総入れ替えをしたわけですが、これって何の意味があるのでしょうか。もちろん、田中達也選手などの収穫もありましたが・・・。 北朝鮮戦から選手の疲れが見えるからとの事で、大幅に顔ぶれが変わったのですが、選手の疲れは、Aマッチに呼ぶ前にキチンとリサーチしておくべきではないでしょうか。 選手を入れ替えて新しい戦力を試すのはいいことですが、中心メンバー(軸になる選手)まで変えてしまうことになんの意味があるのでしょうか。もちろん、今大会は最初から優勝を狙うより、若手を積極的に使いたいというのなら分からない事もない。ならば、3試合とも若手で行くべきということになる。 いくら海外組の中心選手がいないからといっても、もうW杯本番まで1年もないのに、Aマッチを有意義に使っていないのではないのでしょうか。 いつもそうですが、ジーコ監督のコメントは理解できないなあ。
2005年08月04日
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札幌ドームにコンサドーレを応援に行ってきました。超久しぶり。コンサのサポーターは熱いですよ。今日も入場者数は2万人を越えました。熱い応援がドームに響き渡ってました。家族連れのサポーターも多いんですよね。そして試合を運営する方々もがんばってました。ボランティアの方々は一生懸命場内の掃除をしてましたし、帰りは雷雨だったのですが、シャトルバスがドームから地下鉄の駅まで走っていてくれて助かりました。ひとつの試合はいろんな人達の力があってこそなんですよね。改めて実感しました。 さてさて肝心の試合の方といえば、ストレスの溜まる試合でした。試合早々先制したものの、その後のチャンスをモノに出来ずに前半終了間際には同点にされてしまいました。中盤でしっかりタメを作れる選手がいないんですよね。当然いい攻めをしていても落ち着いてプレーができず、ラストパスがうまく通らない状況がつづき、少しずつ調子を上げてきた横浜FCに追いつかれてしまうことに。 後半はカズ選手が入って城選手との2トップに。この交代が更に横浜の攻撃のリズムを作ることに。横浜に2点目をGKのポジションをよく見てミドルシュートを正確に決められ逆転されてしまうことに。札幌はサイド攻撃を再三試みるのですが、ポジショニングが悪く、ボールが動いてから人が動くためうまくいかないことが多かった。特に左サイドは攻撃になっていなかったなあ。 これからこういう点をいかに早く修正して、上位争いに踏みとどまるかが大事ですよね。 この試合のもうひとつの目的はカズ選手を見ること。体もキレがありよかったと思います。さすがです。贅沢を言えば彼の得点がみたかったのですが、元気なカズ選手が久々見れてうれしかったし、元気をもらいました。(カメラ持って行けばよかった・・・。)
2005年08月02日
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まさかの敗戦?いや、当然の敗戦と言えます。これじゃ、以前の日本代表に逆戻りじゃないでしょうか。 今回は海外組がいない。確かにその影響はあるでしょう。ただ、顔ぶれをみても、負けはしないと思えるし、ましてや今日のような点の取られ方では相手がどこでもやられてしまう。 歯痒いですよね。ジーコ監督はチームにいろいろ言って欲しいし、自分のカラーで代表チームを作って欲しいと思いませんか? 今の代表チームにはしっかりとした背骨がないように思える。背骨がしっかり決まっていれば、肉づけは多少変わっても大丈夫なはずです。 まだ、中国戦、韓国戦が残っているといえるが、韓国は強いが、中国も成長している。どうなるんだ!日本代表!
2005年07月31日
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さてさて、北朝鮮、中国、韓国との総当りによる大会が始まります。’04W杯以来アジアでは抜きに出た感のある韓国、成長している中国、そして北朝鮮。もちろん優勝をねらうのは当然です。でもそれだけでは困りますよね。コンフェデでの対ブラジル戦を経た今、W杯まで1年もない今、世界とどう戦うかが一番のポイントなわけですから。 いままでのW杯予選のような負けない戦い方ではなく、勝ちに行く戦い方を3国相手にしなければいけません。もちろん、新たに選出された選手の活躍も期待したいですね。 昨日書き忘れたのですが、フランスリーグのルマン、松井選手の活躍も楽しみですね。もともとテクニックのあるMFですし、2部の頃も評価は高かったのですから、トップリーグでお手並み拝見というところです。 ’06ドイツW杯まで楽しみなシーズンになってきました。
2005年07月29日
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中村俊輔選手のセルティック移籍が決まりました。もちろん、ユニホームを着てピッチに立つまでは分からないです。大半のサポーターがスペインでの彼の活躍を期待していただけにチョットがっくりですが、本人が選らんだことです。そんな彼の決断を応援するだけですね。(心配なのは、ハードな当たりで大けがをしないかということです。) カズこと三浦知良選手。神戸からJ2の横浜FCに移籍です。この人はいつでも目の前の現実をしっかり受け止めプレーするひとですね。ブラジルから日本に戻ってきたときからずっと見てきましたが、新天地でも真摯にサッカーにむかうでしょう。そんなカズを久々、生で見れそうです。8月2日は札幌ドームでコンサVS横浜FCなので、コンサを応援しつつ、カズの勇姿を見ようと思います。 もうひとつはMLBの野茂選手です。成績よりもチームの財政問題から解雇されてしまいました。まだはっきりしていませんが、ヤンキースに入団しそうですね。野茂選手もMLBに行ってからずっと見てきましたが、カズとダブって僕の目には映ります。大好きな野球をすることに、メジャリーガーと真剣勝負をすることに喜びを感じながら日々がんばる姿勢です。 うわべ、見かけじゃなく何が大事なのかを教えてくれるスポーツマンですね。
2005年07月28日
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浦和に顔も出さず移籍していったエメルソン。がっかりです。選手としての才能は一流なのに、人としての大事なところが三流でした。レッズのサポーターは裏切られたという感じがしているのではないでしょうか。 移籍市場はこんなケースもでてきてしまうのですが・・・。まずはヴィエラがユベントスに来ます。これはビックリ。尚且つうれしいですね。 そういえばビエリのミラン入りもビックリです。まだまだこれからいろんなビックリがありそうですが、書面上移籍が成立した選手でも実際にピッチに立つまでわかりません。各国リーグが始まらないとわかりませんね。 それからバルセロナはベストメンバーでもう一度プレシーズンマッチをやってくれるとの事ですね。バルサというクラブはマーケットとしての日本に本気のようです。うれしいかぎりです。そういえばバルサはほとんど昨シーズンとメンバーが変わらないそうです。これは凄い事です。さらに強力になったバルサが見れるのではないでしょうか。
2005年07月15日
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仕事漬けの日々を送っているうちに今日になってしまいました。前回の書き込みから約3週間も経ってしまいました。 この時期はサッカーは移籍話がメインですし、試合といえばプレシーズンマッチですし、少々退屈ではあります。(もちろんJリーグはありますが) 近況としては韓国ドラマにはまっているんです。スペインリーグを見るために視聴しているWOWOWなのですが、ある休日、ボーっとみているとながれていたのが韓国ドラマだったのです。イャー、はまっちゃいました。現在3本のドラマを見ています。 話は戻りますが、気になるのが中村俊輔選手の移籍ですよね。移籍というのは最後の最後までなにがどうなるかわかりませんから、この時期はニュースを軽くチェックしておくことが多いのですが、どうなるでしょうか?彼の希望どおりスペインでプレーしてほしいものですね。
2005年07月13日
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1日遅れになりましたが、コンフェデのブラジル戦についてです。結果は引分け。グループリーグ敗退。セルジオ越後氏は厳しい意見をスポーツ紙面に載せていました。(ごもっともです。) それでも僕は価値がある試合だと思います。ブラジルに引き分けたからでもなく、2点を取ったからでもないです。善戦したからでもないです。ブラジルに対して逃げ腰の試合をしなかったからです。前向きだったからです。勝負を仕掛けたからです。もちろんブラジルは100%の力を出してきたわけではないです。引分けでOKという試合運びをしてきていました。だからこそ先制をしてブラジルを本気にさせたかったですね。しかし、メキシコ戦の敗退、ギリシャ戦の勝利を経て、ブラジル戦の試合はここ最近の日本代表のベストパフォーマンスマッチでしょう。 もちろんブラジルもロナウジーニョ、カカ、ロビーニョを中心に素晴らしいプレーを見せてくれました。(ブラジルの選手層は厚いです。改めて思い知らされました。)とくに得点シーンはさすがでした。 日本代表にはブラジル戦は、本当の意味で、世界の舞台に立つためのきっかけの試合になるのではないかと思います。もちろんきっかけですから、これを生かすも殺すもジーコ監督を中心とするチーム次第ですよね。ドイツW杯本番では善戦したといって3試合で帰国してもらっては困りますから。これからが楽しみになって来ました。 (それにしても加地のシュートはオフサイドじゃないでしょ。線審さーん!)
2005年06月24日
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このところ仕事が忙しすぎて、帰宅すると爆睡という状態がつづいていまして、Wユース、コンフェデもしっかり見てない状況でした。 Wユースはとりあえず決勝Tに進出ですが、2分け1敗で進出もどうかなという感じではあります。モロッコにはしっかり勝って欲しいものです。 コンフェデはギリシャに1-0で勝利。スコアもいいスコアですし、試合内容もメキシコ戦とは違ってよかったようですね。そしていよいよブラジルとの2位獲得のためのガチンコ勝負です。どうやらカカ、ロナウジーニョなどを休ませるようですね。引き分けでもいいということでしょう。 メキシコも勝ったわけですから日本にも勝てないわけがないはずです。ましてや飛車、角抜きなわけですし。そのメキシコはブラジルに対して、中盤を支配する、前半で点をとられず波に乗せない、といった闘い方で勝ったのですから大いに参考にさせてもらいましょう。となると予想スコアは1-0で日本の勝ちですね。 それにしてもロナウジーニョは日本戦にでないくらいなら、バルサの一員として来日してほしかったなあ。
2005年06月21日
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オーストラリアは変わりましたよね。ドイツが本調子ではないというか、まだまだこれからのチームということを考慮してもオーストラリアは強かったですね。 アジアサッカー連盟に来るだろうオーストラリア。強敵になるのは間違いないです。オセアニアの枠に押し込められていて、W杯の壁が厳しかったわけですから。 それにしてもドイツはイマイチですね。物足りないです。’90W杯優勝チーム、’96欧州選手権優勝チームのイメージが強くあるドイツです。なにより強烈な個性がある選手がいない気がします。 それよりまず日本対メキシコ戦ですね。グループのなかでは一番戦いやすいチームだとは思います。果敢に攻めて勝利を!
2005年06月16日
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あるTV番組雑誌にバルサ対レッズを放映すると書いてあったので喜んでビデオのタイマーをセットして、楽しみに帰宅して、さあ見ようかな・・・??? なんと番組が変わっていて家族もののドキュメンタリーが・・・。がっかりです。(よく調べなかった自分が悪いのですが) しかししょげてる場合じゃないですね。コンフェデが始まるし、ワールドユースもある。 どちらも世界における日本のサッカーを確認できる大会です。Wユースは、ここで世界を経験した日本の選手が更に成長するきっかけになる大会であり、ここから将来のA代表で活躍する選手が出てくることでしょう。 コンフェデに関しては、本気の国際試合というものをアジア諸国以外の国とはなかなか出来ない日本にしてみると本当に意味のある大会になるでしょう。 どうやらW杯最終予選のバーレーン戦(アウェー)での1トップで行くようです。確かにこのところの日本では一番しっくり来ていた感じがしましたから、おもしろいですね。この大会はW杯予選とはちがうし、結果より内容重視で、世界とガチンコ勝負をしてほしいです。
2005年06月15日
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ほとんど望みのない北朝鮮には最悪勝ち点1は大丈夫でしょうと思ってましたが・・・。外回りから会社に戻ると0-0のスコアと重い感じの前半の試合が見えました。続きは家で見ようと思い、同僚には、後半頭から大黒だねと希望を告げて帰宅の途に。 すでにスコアが1-0になり大黒選手がキーパーと1対1になりシュートを弾かれるシーンが。「うーん、惜しい。」と、その後フリーで抜け出した大黒選手が駄目押しの2点目決めました。それに今日の試合の柳沢選手の1点はうれしかったですね。メッシーナでレギュラーではない状況でどうかなと思っていたのですがバーレーン戦と今日の試合と彼も成長しましたね。 それにしてもなにか実感がイマイチわかないのですがこれは仕方ないのでしょうか。人間って自分の体験、経験から物事を考えてしまうもので、’93アメリカ大会予選、’98フランス大会予選の激戦を見てきた自分にはそう思えるのです。 さあ、1年後にはドイツの地に乗り込みます。世界の強豪とガチンコ勝負です。あと1試合イラン戦が残ってますし、アウェー戦の雪辱を果たしてほしいのですが、コンフェデを経て、1年間で世界と互角に戦えるチームをと思います。 いろいろ言いましたが、本当によかった!選手はもちろん、チームスタッフ、関係者の方々、それに自分を含む熱い全国のサポーターのみなさん。やりましたね。それに世界で一番乗りのオマケ付きらしいですね。今日は喜びに包まれて眠りましょう!
2005年06月08日
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ネット配信でユーべ対FC東京の試合を見ました。こういう試合はあまり白熱することはない傾向にあるのですが。シーズン終了後間もないこと、ベストメンバーではないこと、日本、香港そしてまた日本という大変なスケジュールだということだから期待していなかったのですが・・・。 まずはFC東京の動きがよかったですよね。スピードに乗った攻め、集中がきれない守り、そして先制点!今までのFC東京の不振が嘘のようでした。この調子でこれからガンガンいってほしいです。しかしこの1点がユーべに火をつけてしまいましたね。それでも後半に同点にされるまでよかったですね。FC東京にとって世界の強豪クラブチームを相手に自信を持てたのではないかと思います。 それにしても、その気になったらたたみかけてきますね。少ないパス数で敵陣に攻め込み、サイドをえぐる、中央突破をするなどさすがでした。そして個人技とフィニッシュの正確さですね。やっぱりデルピエロはすごいと思いました。(今の彼を呼ばない伊代表は大丈夫でしょうか?) 結果は大差がつきましたが、試合内容はおもしろかったし、なにしろFC東京の善戦にJリーグのレベルが上がってきていることを感じてうれしかったです。(FC東京のシーズンこれからが楽しみですね。) これからバルサやマンUも来ますよね。今日みたいな試合が見れるといいですね。それにしても生で見れる人達が羨ましい!
2005年06月07日
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あるスポーツ誌にトップメラー氏(前レバークーゼン監督)の記事が出ていて読んだのですがビックリです。日本がバーレーンに1-0で勝つだろうと明言していて見事的中です。内容もそのとおりですとしかいえないものでした。(是非読んでみてください) 僕自身が日本代表の試合で不満に思っている点、3ラインの幅(プレス)、コーナーキックに対する守備などの明確な答えが出ていました。 話は変わるようですが、僕は日本代表に厳しい意見を述べるセルジオ越後氏、ラモス氏が大好きです。それは根底には愛があるからです。(職場でも自分に怒ってくれる人は貴重です。そこに愛があるかはわかりませんが)僕もサッカーに、日本代表に愛があります。だからこれからも苦言を載せるつもりです。 ところでバーレーン戦のシステムは良かったですね。もちろんシステムが全てではないですがしっくりきてた気がします。もちろん改良の余地はありますが。
2005年06月04日
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とにかくは勝ち点3ゲットです!日本はチームとして勝ちに行くという意識を全員がしっかり持っていて、攻撃、守備にしっかり表れたと思います。(僕の予想した試合展開ではなかったですが) なんといっても中田選手。攻守にまさしく要として活躍してくれました。コーチングもしっかりやっていましたね。相当な運動量だったと思いますが最後までしっかり集中していました。そしてワントップの柳沢選手。得点こそなかったもののその動きがバーレーンDFに与えたダメージは大きかったと思います。 よくない点が目に付いたのが三都主選手。いいプレーもあるのですが、チョットした気の抜けたプレーから危ない場面がありました。カッとなりやすいのもよくない。あとは川口選手。彼のベストの状況を知っているだけにコーナーキックをしっかりキャッチしてほしかったです。最近彼のミスをよく見ます。 そして欲を言えばもっと点がはず。相手のバイタルエリアに入ったらその選手はシュートを積極的に打って欲しいですね。攻撃をシュートで終わらす事が大事ですから。 それにしてもレフリーのレベルの酷さにはうんざりです。バーレーンの選手のファウルをしっかり取っていなかったですし(よく見てないのでしょう)中田選手が倒された場面は間違いなくPKです。こんなレフリーに大事なW杯予選の笛は吹いて欲しくないです。(強く思います。)中田選手、中村選手のイエローカードはおかしいです。 あとはバーレーンの選手のほうがホームなのにバテてしまって動けなくなったことにも助けられましたね。 これでかなりW杯出場は有利になりました。でもまだ決まったわけではないです。次の北朝鮮戦は中心選手の二人と三都主選手が出れないなか、いかに勝ち点1以上を勝ち取り出場を決めるかです。選手も僕達サポーターも気を抜かず行きましょう!
2005年06月03日
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小野選手の疲労骨折は痛いです。しかもアウェーでの試合です。気候もありますよね。それでも絶対的に日本が有利なんです。(いいかげんな報道もあるので) その理由は。まずW杯出場は2位までということ。イランには1位通過してもらえばいいんです。北朝鮮は勝ち点0ですから問題ない。2位の座はバーレーンと争う事になります。もしも最終戦までもつれてバーレーンと勝ち点が並んだとしたら直接対決の結果が順位の決め手になります。日本はすでに1勝してます。つまりは最悪引き分けて勝ち点1でもいいのです。もちろん勝つことができればベストです。 この状況はバーレーンからすると、この試合どうしても日本に勝たなきゃいけないということです。すなわちバーレーンは日本から点を取らなければいけないのです。当然攻めるということは前がかりになることになります。日本はそこでボールを奪い素早くカウンターをしかけるのです。 バーレーンが最初から攻撃的にくるかどうかは分かりません。でも90分のどこかで日本に勝負をしかけてくることになるはずです。(上記の理由から)だからこそ日本はリスクを冒して先に仕掛ける必要はないということなのです。どっしり構えて横綱相撲ならぬ横綱サッカーをすればいいと思います。 いろんな事を言いましたが、とにかく僕達サポーターは全力で祈り、応援することですよね。頼むぞ!日本!
2005年06月03日
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なにはともあれ大久保選手のマジョルカ、中田選手のフィオ、中村選手のレッジィーナと残留が決まりました。ホッとした~。それぞれのチームで助っ人なのですから、降格なんてことになればまずは外国人選手に矛先が向けられますから。 今シーズンもいろんな国に日本人選手が在籍してプレーしましたが、中田選手は心境としては納得いかないところでしょう。何故、ゾフ監督は中田選手を使わなかったのか解からないですね。彼をレギュラーで使っていればもっと勝ち点を取れたはずですし、残留もここまでもつれなかったはず。 まあこれでほぼ欧州主要リーグも終わりですが、選手はゆっくりしていられません。W杯予選ですよね。(もちろん僕達サポーターも) どうにもすっきりしない感じがありますよね。日本代表はキリンカップだけで考えても連敗はかなり前までなかったですし、相手も格下といえるペルー、UAEですから。その失点の仕方も悪い。それに今大会はW杯最終予選直前の調整のための試合ですから。結論から言ってしまうとどんな状況でも日本代表チームを応援することに変わりはありません。ただ・・・。不安というかなんというか言葉で言い表す事が難しいのですけど、モヤモヤしたものがあります。 もうそろそろチームの柱になる選手、もしくはチームの骨格を決めるべきではないかと思います。決まっているようではっきりしていない気がしませんか。今の日本代表はこういうチームで、こういう攻撃、守備をする、だからこういう選手が選ばれ、サブはこういう選手、バックアップは誰にすると。そうするともっとチームワークを密にする事が出来ると思うし、絶対に勝つという意識をチームで強固にできるはずだから。それをするのはジーコ監督の仕事です。選手もベクトルをひとつにしてほしい。そしてジーコ監督に言いたいのは、あなたと心中する覚悟はできているのだから思いっきりやって欲しいということです。 W杯予選はどの国も苦戦します。しかし忘れてはいけないのはW杯に出場するだけではなく、勝ち上がるチームを作らなければいけないことを。いま日本代表が目指すのはそこではないでしょうか。
2005年05月30日
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どう考えても実力はミランが上。世界中のサッカーファンのほとんどがそんなことは分かっていた。僕のまわりもそういう声が多かったのは事実だった。しかしもしかするともしかする。そんな可能性をリバプールは持っていると思っていた。事実サッカーとはそういうことが起こるスポーツだから。リバプールが勝つなら1-0か0-0、1-1からのPK戦ではないかと予想していた。それがなんと・・・。 AM3:00には目が覚めて、あっという間に試合開始。間もなく本当に目が覚めた。マルディーニのボレー!ピルロが蹴る位置と時間帯から嫌な予感がしたのだが的中。リバプールの中盤でボールがつながらないなあと思っているとシェフチェンコとクレスポのツートップで追加点。あ~ぁと思っていたら、眠気が襲って来てその間にクレスポが3点目を。 前半でミランに3点のリードは厳しい。これは決まったかな(この時点でまだ完全にあきらめてはいないんです)と思いつつ試合の残りはビデオに録画して再び眠ろうとしていたら、後半からのリバプールの大反撃がはじまった。ジェラードのヘディングで反撃の狼煙があがる。アンフィールドのように盛り上がるスタジアム。これがきっかけにもしかしたら・・・。ベニテス監督がハマンを入れたことで中盤が機能し始める。前半と後半では別のチームになったといってもいいくらい。スミチェル、アロンソが追加点を奪い、あれよあれよという間に3-3。テレビを見ながら思わずウォー!。 追いついたら今度はミランの反撃が怖くなる。しかし相手ボールを弾き返す守備の堅さはリバプールの得意とするところ。そして結果はご存知のとおり。 決勝戦は1発勝負ゆえにガチガチのつまらない試合になりがちだが、ミランが自分たちの良さを出して攻撃的に試合を進めた事が、久々に激闘といえる決勝戦になるきっかけだった。リバプールはミランに勝ったのではなく、ミランに負けなかったのだと思う。今頃リバプールは凄い事になっているだろう。ベニテス監督、ジェラードは英雄扱いだろう。いい試合が観れました。 来年こそはファイナルに我がバルサがいることを祈って!
2005年05月26日
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やっと北海道も桜が咲いているのですが、なにせ寒いです。今年は特に異常ですね。(年々異常ですが) 通勤はMTBに乗ってサイクリングロードを駆け抜けるのですが、この道は、桜がたくさん植えられていて、桜のトンネルをくぐりぬけるような場所もあり、気持ちいいですよ。小さな幸せです。(夜は夜桜です。当たり前ですが) ただ休日は天気が悪くゆっくり花見ができていないので、次の休日がラストチャンスかなと思っています。 よく見ると桜にもいろんな種類があり、自分は薄いピンクの花の色の種類がいいですね。ちなみに梅も咲いていますよ。本州では梅が咲いてから桜が咲くのですが北海道では、ほぼ同時です。喜びも2倍ですね。 明日は天気がよさそうなので楽しみです。
2005年05月19日
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残念ですね。まだまだ若いしね。一番悔しいのは本人でしょう。横浜Fやアトランタオリンピック予選からの活躍は特に素晴らしかった。 ひとりの人間と考えれば道はそれぞれなのですが、それにしてもセンスのある選手だったからこそもう一度輝ける場所を見つけてほしかったです。
2005年05月19日
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いやー。日記を書いていない間にバルサが優勝です。本当にうれしいですね。6シーズンぶりです。しかし前回の優勝チームはバルサっぽくない感じであまり素直に喜べなかったんですよね。(勝手にバルサっぽいとか言ってますが)選手の顔ぶれといいプレーといい素晴らしかったです。噂によるとサビオラも戻ってくるそうですし、来シーズンはいよいよCLのタイトルですよね。 イタリアでは、わがユーべが勝ち点差をひろげて優勝に王手というところです。 あと気になるのは、中田選手のフィオと大久保選手のマジョルカの残留ですね。なんとかがんばってくれ!
2005年05月17日
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BSが久々にみれることになり、WOWOWも復活しました。リーガエスパニョールも終盤ですが、バルサを見たいですから即、申し込みました。 バレンシアVSバルサ。アイマールが好きな自分ですが、やはりバルサを応援です。ロナウジーニョ、エトゥーの目の覚めるようなシュートで、0-2で勝利。レアルファンには悪いですが、バルサの優勝はほぼ決まりですね。98~99シーズン、監督はあのファンハ―ルの頃以来ですね。ただ自分はクライフ監督の後、特にこのころはバルサらしくないバルサと思っているので、優勝は相当久しぶりに感じるのです。ほぼ決まりとはいえワクワクしますね。 そしてユーべ。ミラン相手に0-1で勝利。勝ち点3差に広げました。主審の微妙な判定はあったようですが、勝ちは勝ち。しかしセリエAは最後までわかりません。 そして気になるのが、スペインでは大久保選手のいるマジョルカ、イタリアでは中田選手のいるフィオレンティーナ。どちらも降格圏内です。なんとか残留を決めて欲しいものです。
2005年05月10日
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