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シボレーさんのご両親とお会いした後、街へお出かけ。ふたりでお茶をしているとき、シボレーさんは、具体的にあちらの生活のことや、会社の人たちのこと、今まで話さなかったようなことまで、たくさん話してくれました。さて、このお茶の途中で、「指輪見てみる?」とシボレーさん。実は、彼は、私の家に来る前に、あるお店に指輪を見に行ったそうなのです。婚約指輪でも結婚指輪でもない、記念の指輪をプレゼントしたい、と。その話を聞いたとき、本当に本当に嬉しくて、ものすんごい笑顔になってしまいました、私。「とても可愛い指輪があったんだ。あまり高くないものだけど」と。その話は、先日私の家に来たときに、私の部屋でしてくれました。お茶をしていたとき、たまたまそのお店の近くにいたのでした。買ってくれるのかな~☆ 嬉しいな~☆と素で大喜びの私。とにかく、彼と一緒にアクセサリーショップに行けることだけでも夢のようですから。なので、お誘いは喜んで受けて、そのお店に指輪を見に行きました。お店のショーケースを2人で並んで歩いているなんて感無量で、恥ずかしくなってしまいました。「どうしたの? いちじくさんもちゃんと見て」と言われてしまい。シボレーさんが「この指輪」と教えてくれたものは、本当にとてもとても素敵な、可愛い指輪なのですが、私の想像していたよりもずっとずっと高価な指輪だったのです。「いちじくさんが気に入ってくれれば、今買って、記念にプレゼントしたい」とシボレーさん。気持ちはとってもとってもとーっても嬉しい。でも・・・・・もったいなあ~い!!!!!「えーーー!! もったいないですよ~! こんな高いの!! シボレーさんがくれるなら何でも嬉しいのでもっと安いのでいいですから~!」・・・・・との本音は、この日の私は言えませんでした。(ちなみに私のお気に入りジュエリーショップは、「ジュエリーツ○ミ」)今までの私なら絶対に言っていましたがね~。なぜ、言えなかったというと・・・・偶然なのですが、シボレーさん宅を訪問する前、電車の中で、「サレンダード・ワイフ」を読んでいました(←張り切りすぎ)。この日、本を読んで心に残っていたのは、『ありがとう』のひとこと以外は、すべてプレゼントの贈り主を拒否したことになる。それは、まるで「あなたの人生にとって私が大切だなんて、どうでもいいことだ」と言うに等しい、相手の心を傷つけるメッセージだ。プレゼントを喜んで受け取ることはそれ自体が相手に対する最大のプレゼントだ。という文章でした。実は、私は前の結婚の経験から、「婚約指輪(要するに高い指輪)なんてお金の無駄」とずっと考えていたんです。夢のない話でRGの皆様ごめんなさいっ。「どうせすぐつけなくなるんだし、 ダイヤの指輪を買うんだったら、(高級)腕時計でも買ってほしい」と。だから、彼の気持ちは本当に本当に嬉しかったのですが、費用の面で、受け取ることをとってもとっても悩みました。要するに、貧乏性なのですね・・・。でも、この日たまたま「サレンダード・ワイフ」を読んでいたので、彼が「ちゃんとしたものでなくてごめんね。本当にこれでいい?」と聞かれた時は、「私はこれがいいです。すごく可愛くて素敵だし、気に入っちゃいました☆ シボレーさんが選んでくれたこと自体がとっても嬉しいです」と答えました。そうすると、シボレーさんは本当にその場で購入してくれ・・・すごい決断力。「婚約指輪だとすると、この金額では申し訳ないんだけど・・・・」と言って、「結婚指輪は、○○○(シボレーさんの国)の同じお店で買おうね」と。私は、心から嬉しく、「ありがとう、大事にします」と何度も言いました。でも、嬉しいと同時に、とっても心苦しかったのです。私は何もしていないのに、こんなによくしてもらっていいの?、と。(やったことと言えばCDを5枚ダビングしたことくらい)私は本当にこんなに高いものをプレゼントしてもらう価値があるの?、と。申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でも、「サレンダード・ワイフ」の中の「受け取ることの大切さ」を思い出し。その後、夕飯を食べている時に、シボレーさんが買った指輪を着けてくれました。涙が出てしまい、キラキラ光る指輪が涙でさらに光って、輝きすぎて見えなくなってしまいました。家に帰ってからも、もう一度「サレンダード・ワイフ」を読み、あなたにはすてきで、きれいな、最高級のものを持つ資格があり、彼にはそれをあなたに与える喜びを感じる資格がある。家に帰ってから、この文章を何度も読んで、自分に言い聞かせました。でも・・・、この日は夜落ち着いて眠れませんでした。嬉しい気持ちももちろんあるのですが、やはり貧乏性なのか、この指輪を「あまり高くない」と言う彼の金銭感覚が心配になったのと、私がずっと思っていたよりも、彼は私のことを想っていてくれ、真剣だったことに、やっと気付いたからかもしれません。
2007年07月16日
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明日は仕事の後、R本木で友人男性(42歳、独身)のSさんと待ち合わせ、お気に入りの飲茶のお店に行ってから、映画を見ようと計画中!しかも映画は憧れのレイトショー!どーーーーーしても見たい映画があり、レイトショーでしか上映していないその映画。彼に無理を言って付き合ってもらうことにしました。こういうときに付き合ってもらうのは独身男性に限りますよねーっ。彼とは語学留学時代の友人で、かれこれ10年の付き合いになります。彼は、「いちじくちゃんの行きたいところだったらどこでもいいよ」「いちじくちゃんの食べたいものでお任せします」といつも言ってくれます。私が調べたり、予約したりなど思い切り違反Gですが、彼とはよいのです(笑)。でも、映画に関しては明日で終わることを調べてくれました。「じゃあ、どーしても見たいのでR本木でもいい??」とわがままを言わせてもらい、明日、計画が実行されることに。いつもSさんはご飯をごちそうしてくれます(笑)。一応、「私も払います!」と言うのですが断られてしまう。しかも車もあり、都心に住んでいるのに私の家(←田舎)まで送ってくれます。仕事も出来てとってもやさしいSさんなのですが、独身貴族なのです。まあ、見た目はそれほどハンサムではありませんが、悪くはないのに!!彼は恋愛に臆病になっているみたいなのです。20台後半で受けた失恋の痛手がまだ心に残っているらしく。前に紹介した私の友達(可愛い)の誘いも断ってしまったのです。「これからのことを考えると怖くなってしまい断ってしまった」と。でもきっと彼にも自分から誘いたくなる素敵な女性が現われるといいな、と私は心から望んでいます。もちろん、私にも、「いちじくちゃんなら、もっといい男性がいる!」と前の前の彼(もーさん)と付き合い始め、借金が発覚した直後に励まされました。本当にいい人なの・・・・。彼に私の持っている(皆さんからも分けてもらった)ハッピーオーラ分けられるといいな、と思います。ところで、先ほど、今日から始まった仲間由○江のドラマを、「ありえなーい、がはは!」と大笑いして見ている間に、シボレーさんから電話があったらしい(泣)。「もしもし、○○○です。また電話します」の声が少々悲しく聞えました。わーん、私も電話に気付かなくって悲しいよーシボレーさん・・・(泣)。ごめんね・・・・。
2007年01月11日
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Sさんとの金曜日夜のR本木での夜遊び。映画は期待通りとても面白かった!!「デー○・ウィズ・ドリュー」というドキュメンタリー映画だったのですが、かなり笑えました。最後に拍手をしている人も多かった。コメディが好きな方にはオススメの映画です。(私のようにハッピーエンドのロマコメ好きな方も!)元気が出ます! ただし、字幕が見づらいのが難点・・・。さて、Sさんは夕飯、映画、駐車場代まで払ってくれました。せめて、これだけは、と映画後のスタ○でのお茶代だけは支払いました(約600円)。しかもトイレに行くときには、自らコートを持つと言ってくれたり、映画を見るときもコートやカバンを持っててあげると言ってくれる。ただ、食事の注文のときまで、「自分は好き嫌いないし、いちじくちゃんの食べたいもの何でも頼んで!」と一切主張が入らないのはこちらとしてはやりにくかったですが(汗)。まあ、大体の懐具合を知っているのでゼロのときよりは全然気楽です。長年の知り合いだから当たり前か・・・・。映画の後も1時半までSさんとおしゃべり。ちなみに、帰宅時間は朝の3時となりました。さて、Sさんの20代後半で受けた心の傷は未だに癒えていません。「この人のためだったら死ねる」と思えた女性との別れは相当辛かったようです。仕事は頑張ってるし、相当稼いでいるはずなのですが、仕事にも目的を見出せず気力がない。結婚もしたいのだけど、また同じことになってしまうとコワイので、彼女を作ろうという気持ちさえ沸かないらしいのです。彼は10年前からずっとこんな感じなのです。私は前向きでクヨクヨしない人が好きなので、私が彼に男性として惹かれない理由、分かりますよね(汗)。今回、本格的?RG(←って言わせてください)となってから彼に会ったのは初めて。RGとして、JGの本から学んだ人生観や恋愛観の意見も取り入れつつ、仕事や恋愛、これからの将来について語り合いました。途中で、「友達からもらったハッピーオーラをSさんにも分けたいから今日は会ったんですよ!だからSさんも幸せになれる!」と言ってみました(笑)。ちなみに、ネットでの出会いには抵抗があるようだったので、シボレーさんとのことについては話せず・・・・。話の途中でなぜだかシボレーさんの住んでいる国の話になり、「いちじくちゃんは○○○(←シボレーさんの住んでいる国)だったら、どこの街に住んでみたい?」と聴かれました。とっさに△△△△(←シボレーさんの住む街)が思い浮かびましたが、シボレーさんに会いに行く他の理由が思い浮かばなかったので、「□□□□」と過去に行ったことのある街を適当に回答。「いちじくちゃんは都会が好きだよね~」とSさん。違うのよ~っっっ(汗)!・・・・△△△△を知らない人にはツマラナイ話題ですが、オフでお会いしたときにでもお教えしまーす。(余談:ちなみに今、仕事に必要な調べ物をしているのですが、関係者の出身地や、活動の拠点などに△△△△が頻出!「何もここまで出てこなくても~っ!!」というくらい出てきます・・・。)さてさてSさん。当日は、私の励ましにもあまり納得していない様子でしたが、私も意見を押し付けるのは辞めました。その意見を取り入れるか取り入れないかはその人の自由ですから。でも次の日お礼のメールをすると、いつになくとても元気なメールが返ってきました。ハートの絵文字まで入っています(←初めて!)。「いちじくちゃん、昨日はありがとう。とっても楽しかったです。一緒にいた6時間が(正確には8時間)あっという間に過ぎてしまいました。普段ただ単に時間をやり過ごしている俺にとっては『生きているって楽しいかも』って思える時間でした。いちじくちゃんは俺に癒しを与えてくれるので一緒にいてとても心地よいですまた近いうちに遊んでやってください。<後略>」すごい、こんなに喜んでくれたのは初めて!すべてごちそうさせたのに・・・。男性を元気にさせる「TR&RG」は素晴らしい。これを機会に、Sさんの中の何かが変わってくれるとよいなあ~!嬉しかったです。やっぱりハッピーは伝染するのかな??しかし以前もそんなことあったの思い出したわ・・・。(ちなみに今日この人↑と、Kさんから誘いあり。もちろん両方ともお断りしました、やんわりと。)
2007年01月15日
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