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今日はちょっと寒いですが、最近めっきり「春のにおい」を感じられる季節になりました先週末、大阪城公園の梅林に梅を見に行ってきました当日も、め~~~~っちゃ寒かったのですが、ボスが日頃の運動不足を解消したいと言うので私は自転車、ボスがランニングという形式で、いざ大阪城へ走ると暖かくなるそうですが、私は寒い特に風が強かったからか、息も出来ない寒さでした・・・ということで、ようやく大阪城へ到着まだ2月だというのに、結構満開に近い状態見学者も結構いました中には、梅の花の中にまた花が咲く、という特殊な種類の日本に3本しかないという珍しい梅もあり、それを来る見学者みんなに、熱く語るおっちゃん(係員でもなんでもない)もいましたところで・・・・、私の誕生日は4月の上旬にあります毎年、花粉症の季節に、さくらが満開の時に、ポカポカした気持ちで迎えるのですが、必ず友人たちの中に一人は、「もう○歳??私はまだ半年あるから~。かわいそ~。」と、いう人がいます私から言わせると、あと半年の命でなにを言っとるんだ君は!!なんですよね特に4月生まれの女の子は、結構そういう経験があると思います2月、3月生まれの子なんて、ほぼ1年違いますから言いたい放題アンタが生まれたときには私はもう、歩いてたんやけど・・・と思ったりもしますまっ、関係ないかと、いうことで私ももうすぐ29歳今年の誕生日は前日まで実家の両親や姉達とグアムに行くんですが、父の予定や姪の学校や幼稚園の都合で、私の誕生日が近いとかいうことは全く関係ナシに日程が決まってしまいました・・・。
February 28, 2007
私は結婚して初めてマンションに住みましたそれまでは、一人暮らしもしたことないし、同じ家で27年間一度も引越しすることなく育ってきたので、集合住宅という感覚が良くわかりませんでしたマンションでは、オーナーさんと管理人さんがいるのですが、どうも気になるのが管理人さん今のマンションは、彼が独身時代から住んでいるマンションなのですが、引っ越しする前(結婚前)から何度か彼の家に来ていたので、一応顔は知っていました。引越しの次の日に、お菓子を持ってオーナーの部屋と管理人室へご挨拶へ行ったのですが、第一声、「何度か来てはったから、顔は知ってますよ。赤ちゃんはまだですか??」と言われました・・・挨拶の代わりに、軽い気持ちで言ったんでしょうが、ちょっと・・・ビックリしました彼のお母さんにその話をすると激怒「失礼なっ!どういうつもりで言ったのかしらねっ!」お母さん曰く、前の管理人さんは夕方5時までしっかり働く男性だったようで、今の管理人さんになってからは午後3時までの勤務に加え、都合で時間が変わることもしょっちゅうどうも、気に入らなかったようです先日も、実家に帰るためにスーツケースをコロコロさせていたら(私は実家に帰るとお米や野菜をたんまりもらうため、常にスーツケースを持っています)、翌日、「昨日、どっか行ってはったん?お~っきなスーツケース持って出かけてはったでしょ?」と言われました。おっきいって・・・・、自転車に積めるほどの大きさですから大したことありません。友人と食事するために、少しオシャレして出かけると、「おはよ~ございま~す」と上から下までジロジロなめるように見てきます・・・このマンションは古いので、古くからの住人が多く、私達のような若い夫婦がいませんだから、めずらしいのか、ほんと、何を管理しているのか・・・それに加え、言ったことをすぐに忘れるんです新婚旅行で長い間留守をするので、あらかじめ言っておいたのですが、1、期間 2、行き先 は軽く3~4回は伝えたのに、帰ってお土産を渡すと「どこ行ってはったん??」ある意味怖いです近くに、マンション徒歩1分のところに激安スーパーがあるのですが、私はそこでは生鮮食品を買いません。ちょっと離れたところにある(といっても徒歩圏内)スーパーに行くのですが、「あ~、○△で買ってきはったん?そこやったら安いのに~」と、中身をジロジロ見ながら詮索・・・今まであんまり気にしていませんでしたが、マンションの管理人ってこんなもんなんでしょうか・・・。我慢できなくなったら、彼のお母さんに言って、辞めさせてやる~(って、彼のお母さんはそんな怖い人ではありませんが・・・)
February 20, 2007

1月27日から昨日の2月13日まで、スペイン・ポルトガルへの新婚旅行へ行ってきました私自身、初めてのバックパックの旅行だったので、途中で重くて嫌になるんじゃないかと内心心配していましたが、重い荷物を持って歩くことはほとんどなく、元気に18日間の行程をこなすことが出来ました今回の旅は、いくつかの都市で現地でホテルを手配するところがありました私は「計画しておかないときがすまない」性格なので、そんな旅行スタイルはどうも心配だったのですが、ボスは「絶対大丈夫、現地で取れるから~」と全く心配する様子なし行程も、ある程度決めていましたが、この都市はもういいかな・・・と思ったところは宿泊せずに次の都市へ移動するといった、本当に気ままな旅でした関西からドイツ経由で、ポルトガルへリスボン4泊、エヴォラでポサーダ(修道院を改築したすごくステキなホテル)に泊まり、どうやってスペインまで移動しようかと考えていると、バスを乗り継いでついに1日かかってスペインのセビリヤへ到着途中、バスの切符売り場ではALLスペイン語のスタッフしかおらず、スペイン語は全くの私達は英語と、筆談でバスのチケットを買いましたスペインは治安の悪いところだと、いろんな本に書いてあったので、その夜宿を探すのはすごく心配でしたが、バスターミナル付近の案外かわいい宿に宿泊できました問題はその次の宿です最終目的地、バルセロナでは贅沢をしたかったので、途中は節約して旅をしたのですが、1泊だけだから・・・と思って1泊30ユーロ(およそ4800円)の宿に泊まったのですバス、トイレは共同、洗面台は付いているものの、冷水しか出ない・・・かろうじて、シーツはきれいだったのでよかったですが、まあ、女子校育ちの私には結構衝撃的なホテルでしたセビリヤで2泊し、近くのカルモナという街では城壁に囲まれたお城を改築したスペインには数箇所ある、パラドールという国営ホテルに泊まりました昨日とは大違い、すごい贅沢な感じで、ちょっとオシャレしてパラドールでランチもしましたあとは、コルドバやグラナダ、マドリッドへ泊まったのですが、どこに行っても日本人観光客が少なく、私達が小さいから珍しいのか、はたまたアジア人が珍しいのか、どこに行ってもジロジロ見られましたそれにしても、「○球の歩き方」を見ていると、マドリッドでは首絞め強盗が出るとか、恐ろしいことが書いてあり、前職の知り合いの添乗員さんが後ろから倒され、パスポートを盗まれたとか聞いていたのですが、実際行ってみると、街中に警察官がいて治安はある意味良かったですスペインも汚名返上するつもりなのか、頑張ってるんですね~最終目的地、バルセロナでは5つ星のホテルに連泊初日にガウディの設計した建築を見て周り、翌日は、朝からサッカーのチケットを入手するため会場へ後から気付いたのですが、たまたまバルセロナ最終日が日曜日で、その日の夜にサッカーの試合が行われるとのことボスが小学生から高校まで、サッカーをやっていたこともあり、そして何より、ワールドカップにも出場した、天才プレーヤーのロナウジーニョがいるチームの試合だったので、ちょっと高めの値段ではありましたが、思い切ってチケット購入席もすごくいいところで、遠いながらもしっかり見れましたもちろん、ロナウジーニョが2点とってFCバルセロナが勝ちましたこの度は、おいしいとこ取りのすごくいい思い出になる旅でした普通、サラリーマンでは取れるはずもないボスの18連休、前職のコネもありすばらしいホテルのいい値段での手配、つたない英語やスペイン語でとった現地の人とのコミュニケーション、日本ではありえないくらいの距離を歩き、寝たいときに寝て、食べたいときに食べ、見たいものを見て、本当に気ままな二人旅でしたまた、何年か後にでも行けたらいいな~~
February 14, 2007
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