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恵比寿からガーデンプレイスに行くには・・・普通は駅から直結の「スカイウォーク」に乗ります。これが結構長いです。ガイドブックによって、5分とか7分とか書いてありますが、そのまま「動く歩道」にゆっくり乗っかっていったら、10分以上かかります。真ん中の通路は「動かない」ので急ぐ時はここを突っ走っていきます。それでも5分じゃ着かないかな?今恵比寿に通うのは、始まる時間も遅いので、こんなに空いた写真が撮れました。観光気分で楽しんで乗ってれば着いちゃいます。朝だとラッシュで、人の間を縫うようにして、動く歩道を楽しむことなく早足で行きます。2006年の一年間は、ここでOLさんしていて、朝8時45分にはオフィスの椅子に座ってたので、ここを走り抜けてました。出口にたどり着くと、横断歩道があって、ガーデンプレイスのエントランスです。外資系のオフィスがいっぱい入ったガーデンプレイスタワーがまず目に付きます。38階・39階は展望レストランです。奥にはウィスティンホテル東京が見えます。レストランとかラウンジとかは一般でも利用できるので、会社にいた頃は連れてってもらいましたがお泊りするのは、高いです!いつか泊まりたいね、って思ってますが。10年早いかも。 こちらは出口の右側にある、地下道への入り口。ここを降りていくと、グラススクエア。恵比寿三越にも繋がっていますよ。グラススクエアには、ゆみが好きなお店がいろいろあります。おいしいとこあるよ。また紹介します。さて今日の日記は、ガーデンプレイスを下の道から行く方法。下の道ってなあに?って、たぶんみんな思うでしょう。スカイウォークはいわば空中の道です。イーネ・イーネは、この下の道沿いにあります。最近読んでくれるようになった方は、イーネ・イーネってなに?って思うみたいですが、恵比寿くつろぎのワインカフェ「イーネ・イーネ」は、ゆみが3年間マスターと一緒にいたお店です。ちなみにマスターはソムリエでシェフで、ゆみはフロアとコーディネートと何でも屋さんでした。最初は金曜日だけ、日記を始めた2005年にはほぼ毎日、ゆみは夜はこのお店にいました。その頃に日記は、イーネ・イーネのゆみちゃんが中心でしたね。今は、手描きメニューで携わっています。今回、ガーデンプレイスの仕事の合間に、ランチをかねてイーネ・イーネにオーストラリアワインフェアの手描きメニューを納品に行って、またガーデンプレイスに戻る道を撮影しました。イーネ・イーネの前は、昔よく写真に載せていた円形広場。その端っこにオブジェがあります。イーネ・イーネに(終電やり過ごして)朝までいた日は始発で帰っていたのですが、そんな朝方に、ここに座っていたこともありました。この恵比寿の、眠らなかった街の朝方の空気が好きでしたっけ。後ろに見えるグリーンの建物がスカイウォークで、ここは駅とガーデンプレイスのちょうど真ん中、つなぎ目のところです。もしもドアが開いてたら、ここから降りてくると一番近道。でも防犯のためか、閉まっていることが多いんですよね。駅とは反対方向に上っていくと、ガーデンプレイスの入り口が見えます。遠く、道の真ん中に見えるレンガ色の建物が、エントランスパビリオン。そこを目指して坂を上がっていくと、左手に見えるのが、熊川哲也氏のバレエスタジオ。熊川さんに一度お会いしたいなと思いながら、こんなに近いのにまだ遭遇したことはありません。ガーデンプレイスでは、日々芸能人の方が普通に歩いていて、接客もしますが。(先日はついに憧れの方に会えました。)もう少し進むと、ガーデンタワーも全部見えてきて、奥にウィスティンホテルが見えます。ちょっとズームしてみるとこんな感じ。ここの部屋から見る景色はどんなのかな?東京タワーの見える側限定とかの予約も出来るそうですよ。今はまだゆみには縁がないけど、いつか・・・ね。そして横断歩道を渡ったらおなじみの景色。グリーンのドームがやっぱりガーデンプレイスのシンボルです。色あせない思い出と共に・・・ 今回は丸々一週間のお仕事をいただき、ガーデンプレイス三昧。ランチもあちこち行ったり、アフターナインに友達と待ち合わせたり、お仕事でアルバイトに来てくれた子と食事に行ったり。お仕事しながらも、充分楽しませていただきました。もうちょっと恵比寿レポート続きます。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします
2010年10月05日
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姫路旅・・・。観光というわけではなかったはずでしたが、思いがけず二日間とも午後はじっくり姫路を味わうことが出来ました。「天空の白鷺」中の姫路城。「ラストサムライ」のロケ地である書写山「圓教寺」。ここ数年で一番、というくらいの感動をくれました。特に、おでん屋さんで偶然すすめられてまったく予定外で行った圓教寺には不思議な力を感じました。「ゆみちゃんは導かれてここに来た気がする」とRicaが言ったように、なんだかこのために姫路に来たような気がしました。2011年05月12日 今回の旅・・・感動がいっぱいでした。「天空の白鷺」・・・いずれ旅行記、書きます。 2011年05月13日 旅に出てました。ただいま。まずは一枚。ラストサムライのロケ地。 天空の白鷺とラストサムライ圓教寺の日記は、帰ってきてすぐに予告編だけ載せましたが、またいずれ、しっかり日記にゆみレポしたいと思います。ということで、この二つはとっておいて姫路旅日記は、ここではまたお食事とお土産の話題。着いた日のお昼は、ゆみが押し切ってキティカフェに行って、夜は偶然のおすすめで、おいしい薄味の出汁がしみたおでんを堪能して、さて、午前中取材の後空いた午後、書写山に行くことにした二日目は・・・山の上でおにぎりでも食べようか、などと話しながらレンタカーで走っていると・・・ あ、あそこ!!レンタカーで走ってるRica。カメラかまえて助手席のゆみ。信号待ちで思わずシャッター。「ここここ、寄ってく~!!」「しょうがないな~。何?お弁当ここで買う?」車を停めてくれたRica。 「うん。ここでお惣菜選ぶ!!」広い店内。溢れるほどのお惣菜。どれもおいしそう。「わあ、すごい数!迷うね~。」とRicaもご機嫌。ここのことをちょっと知ってたゆみ。「ほらね。ここいいでしょ!」と、見つけて満足!そして二人で、好きなものを好きなだけ選んで、ご機嫌でお店を出る。なんと! お惣菜は10グラムで17円。おにぎりは一人3個まで50円!姫路名物だという筍の煮物がおいしそう。ホントに欲張って選んじゃいましたが、それでもたしか800円台だったよ。「買いすぎだよ~。そんなに食べるの?お昼だよ!」Ricaちゃんから批難ごうごう。絶対食べきれる自信あるもん!10グラムを「てんぐらむ」と読んで、この天狗のキャラクターがいいですね~。さて、このお弁当持って、書写山のロープウェーに乗り込みます。 山の上の圓教寺の東屋で遅いお昼休憩。 うーん、気持ちいい。歩いてきたから、お腹すいたよ。ってことで、ゆみたちの選んだお弁当公開!! こちら、ゆみとRicaの二人分。 ゆみの分、アップ!!「え、そんなに量変わらないじゃん!」「ウソ。ゆみちゃんは、お肉が多すぎるんだよ。」 あ。(^_^;) だって、鶏肉が好きなんだもん。唐揚げも照り焼きも・・・(-.-)こうやって見ると多いのだけど、おにぎりは一個だし~、歩いてカロリー消費するし。何より、おいしい空気。森林浴のにおい。やっぱり完食!!でした。(*^^)v 筍おいしかったよ。「よく食べたね~。」というRicaちゃんだって、なんと午前中に行った和菓子屋さんの最中とかを持ってきて、山の中で食べていた。(ゆみももらったけど)偶然見つけた和菓子屋さんのお菓子たちは、この姫路旅行のヒット!!上品でおいしい和菓子をお土産にして、母も喜んでくれました。 姫路 和菓子 甘音屋 竹かごに入っていたのは、黒糖かりんとう。「果里」というお菓子。かりんとう大好きの母のお土産にしました。栗やお豆のお菓子を買いましたが、どれも甘すぎなくておいしいお菓子でした。黒豆甘納豆の「こだま」 鈴の形の小ぶりな最中「初音」など。なんとHPを見たら、定期的に伊勢丹(新宿本店)に来てるということです。もしかしたら以前に巡り合っていたかも。ご縁があったのかもしれません。さて、姫路からお土産にしたもの。ここに記録しておきましょう。ホテル近くのスーパーで見つけた「姫路名物」(?)。 アーモンドバター!!ポスターがお店の外にも貼ってあったので、ついおみやげに買ってしまいました。うちで焼いた食パンに塗ってこんがりトースト!これは若者♀が気に入って、ちゃんと賞味期限内に食べ終わりました。パンがお菓子感覚になっていいかも(*^_^*)他のにお土産買いました。こちらは姫路駅の駅ビルで。おでん屋さんに来てたお客様がおすすめのかまぼこ屋さん、ヤマサ蒲鉾の「しらさぎ揚げ」。姫路城キャラクターのしろまる姫の「しろまるチーズ」。姫路城の形のはちみつカステラ「天空の白鷺」。姫路城ショコラ。やっぱり旅はいいですよね。おいしいものを食べるのは嬉しいし、お土産買うのも楽しい。姫路旅日記。その1からその5まで。これで姫路城と圓教寺以外の旅のパーツはやっと書き終えました。(食べ物のことばっかり)姫路はその空気感が、すごく好きです。大阪・京都とか、奈良・神戸より、ゆみに合ってる気がします。駅からお城にまっすぐ伸びている大通りをゆっくり歩いて、お城の前の公園で風に吹かれながら一日、のんびり座って本でも読みたいな、と思ったり。そこにいる自分が想像できて、なんだかまた行けるような、そんな気がしました。心のつかえが取れていくようなそんな感覚の姫路旅。ありがとう姫路。そして一緒に行くと言ってくれた親友Ricaちゃんに心から感謝。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします ブログラム登録してみました。
2011年09月30日
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お花とガーデニングのお店に行ってきました。お友達が、写真をいっぱい公開してたので、「素敵なところだね~。」とコメントしたら、どこだか教えてくれたのですが、「あれれ、そこって行ったとこあるとこだ~。」とわかったのが、「フローラ黒田園芸」さん。実はそこは、何年か前、何回も行ったことある場所でした。クルマでもちょっと遠いので、行かなくなってしまったのですが、トールペイントを教えている頃、生徒さんたちがハンギング教室に通われていて、バラとガーデニングショウで入選するくらいの腕前の生徒さんから、「先生もハンギングするなら、黒田園芸さんに行けばいいのに。苗がすごくいいですよ。」と教えてもらったのでした。その頃はゆみも、家に生徒さんが来てくれていたので、いつもハンギングを吊るしてたり、生徒さんの注文で、寄せ植えを作ってあげたりしていたので、いい苗と聞いて何度か通っていました。家の近くでは売っていない珍しい苗があったり、その頃はまだそんなに流行っていなかった多肉植物が売っていたりと、行く価値のある園芸屋さんでした。でも今回お友達の写真を見たら、それよりもっと、お庭に小屋とか、カントリーっぽいディスプレイがいっぱいあって、魅力的だったので、また行ってみたいな~と、今回クルマを出してもらいました。いつのまにか、カントリーガーデンブロガーさんの憧れの店、とか、いっぱいネットに出ていました。県外からわざわざ来る人がいるってびっくり。やっぱり、シャビーシックなお庭造り、流行っているんですね。全体の広さは変わっていなかったのですが、流行りのディスプレイがあちこちに。まずはレジで、写真を撮ってもいいですか?と聞くと、お庭も店内もOKとのこと。ちょこちょこ撮らせていただきました。まるでガーデニングショウのようなお庭。色のアクセントのつけ方は勉強になりました。ケープコッドブルーは好きな色です。あちこちのコーナーがいい感じ(*^^)せっかく撮らせていただいたので、ここは黙って、もう少し写真を載せましょうか・・・素敵な場面がいっぱい。カントリーガーデニングをやってる人にはたまらないディスプレイ。実はそんなんに特別なことじゃなくて、雨ざらしでガーデニングしていくと、モノはいい感じにさびたり朽ちたりして来て、こんな感じになるのですが、ここでゆみが参考になったのはシャビーシックな色だけじゃなくて、時々あえて原色に近いカラーを入れてること。ポイントカラーが入ると、グリーンも古びた雑貨も映えるのですね。 こんなふうに、お庭をあちこち、撮らせていただきました。こういうお庭を見ると、思い出す風景があります。子供の頃の自分の家の庭。正確には、祖父母の家の庭です。ゆみのお家は、その庭の中に建ってる一軒で、他に大きな母家と、いとこのお家と、みんながお茶を飲むときに集まる手作りで建てたバンガローと、おじいちゃまがガーデニング『盆栽』を作るための作業小屋と、広場には井戸と物置とが建っていました。お家以外は全部手作り。お庭は、池が二つと、灯篭や石の庭園と、野草コーナーと、門から玄関までの道と小山と、いろんな場面がありました。全部で400坪。日記にも何度か書きましたが、そんなお庭の中で育って、庭づくりや盆栽や野草を育てるのが好きだった祖父母と共に育ったので、ゆみには庭いじりは子供の頃から当たり前でした。でも当時、祖父は、ガラクタばっかり集めて・・・小屋なんか建てて・・・と偏屈な感じに言われていて、今になって母が、「こんなお庭が流行るようになるなんて、おじいちゃまのお庭が今あったらねえ…」とあの昔の庭を惜しむようになりました。でも時代の流れとともに、400坪は200坪になり、そこに建売が3軒建って80坪になりまた更に2軒の建売が建って、今では昔のお庭のほんの一部のたったの40坪の敷地にゆみのグリーンハウスが残っただけになりました。庭もほとんどないですが・・・せめて、この土地だけは守っていかなくちゃいけないなと、思っています。さて、そんなテディベアテラスガーデン。それでも大き目の白い鉢植をいくつかセットして、植え込むところはいっぱいあります。ここの土地に残ったゆみですが、自分の身の丈に合う大きさの狭い庭でせめて、祖父母の残したスピリットを受け継ぎたいと思います。それで、苗のお買い物。寄せ植えやハンギングは、一つの鉢に10個くらいは苗を買わないといけないので、けっこうたくさんほしいのです。でも、珍しいものの苗は、一つずつが意外と高い。予算は5000円じゃちょっとしか苗が買えません。せっかくここはもうちょっと予算を増やさないと。お店の中はガーデニング雑貨を売っていますが、こちらはテディベアテラスでも売ってるし、ゆみは仕入れることもできるので、ここは苗に的を絞ってお買い物。じっくり時間をかけて選びます。店内の雑貨ディスプレイも撮っていい、ということだったので多肉の寄せ植えなど参考にしたいものを撮らせていただきました。雑貨や多肉や買った苗の日記はまた次ね・・・。最後に、店内にあったこんなパーゴラ。こんなの欲しいな。この中でお茶を飲むの。「これ、作れる?」と聞いたら、「作るのは作れるけど、どこに置くの!」と、お怒りモードが発令しそうだったので、そこでやめときました。狭い狭いテラスだけど、まだまだ改良したいなあ。じっくり考えて、いつか発注しますよ~。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします ブログラム登録してみました。
2013年10月04日
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お台場レポ、続きです。その2はランチ事情。お台場にいる理由は、台場駅直結の、ホテルグランドニッコー東京台場の中の「ギャラリー21」で展覧会に出てるからです。KSAC Valentine Art Festa 2021 開催中。前回2018年12月の時は、お当番の日の一人ランチもお友達が来てくれた日のランチも、みんなでのオープニングパーティーも。とっても楽しくて思い出に残っているのですが… 今回は緊急事態宣言中。こんな事情の時なので、前回通ったホテルのイタリアンのビュッフェランチはお休みでした。ホテルのレストラン、一番近いカフェなど、あちこちがお休み。アクアシティーもお休みの飲食店がかなりありました。本来は迷うほどいっぱい飲食店があるのですが。前回はオープニングパーティーが海賊のレストランであって、レストランのテラスから、花火のショーが見れて感動でした。その時は志茂田景樹先生もお元気で参加してくださっていてとても盛り上がったパーティーでした。楽しい思い出。KING OF THE PIRATES (キング・オブ・ザ・パイレーツ)今回は人が集まることはなくて、お友達も無理には呼ばず、お台場でランチしたのは三回でした。ホテルから近いアクアシティの中で、三カ所。クアアイナクアアイナ、好きなんです。近くにはないので、イクスピアリとか、スカイツリーのソラマチで入ります。お台場は初めて。場所柄、きっと景色がいいだろうなと思って入り、特等席を確保。今どきは、換気のために窓が開いてるので、ちょっと寒かった。サンドイッチ・B.L.Tアボカド&アイスコーヒー今年初の外食でした。アボカド食べたくて。ポテトもいっぱいで食べきれないくらいです。ずっとおうちごはんだったので新鮮(#^^#)でもアイスコーヒーにしてちょっと後悔。窓が開いてるから寒かったので、ホットにすればよかったよ。それでも席は移らずがんばりました。この景色は得がたい魅力。お隣とも離れてるし、アクリル板でちゃんと仕切れてるし快適。閉じこもって絵を描いてた日々だったので、こんな景色を見ながらの一人ランチ癒されます。無事展覧会に出展できて、達成感もあったので、美味しかったです。窓に近づいて撮ってみました。オリンピックは出来るのかな?クアアイナの外にはこんなところもあります。お当番の時に友達が来てくれたので、一人ランチは一回だけでした。ポムの樹 。オムライスです。二色のソースのオムライス。友達はトマトソース。ここでは景色が見えるところには座りませんでした。テーブルにはアルコールやシートが置いてあって、自分でテーブルをふけるようになっていました。やっぱり景色は大事、と別の日に友達と行ったのはこちら。シズラー ビュッフェやってました!もちろん消毒は徹底してるし、入口で検温もありました。ここのビュッフェは前回も楽しみで何回か通いました。また?と思ったけど、やっぱり楽しいです。窓側の席に座れました。この景色を含めての楽しいランチです。テラス席もあります。密にならなくていいのかも。窓越しにお台場の景色楽しめます。でもこの日は曇り。相変わらず美味しいチーズトースト。更に欲張りな二皿とデザート。こんなに食べたの久しぶり(#^^#)一品料理もあります。それにサラダビュッフェがつけられます。チーズトーストは単品もありますが、全部を含んだサラダビュッフェにすると、好きなだけ食べられます。ランチに限り、ちょっとお安いセットがあるのですが、プレート二皿、、スープ1杯、ドリンク2杯、デザート2個、みたいに決まっていて、食べてるうちについうっかり多くとっちゃうかもしれないので、そのコースじゃないのにしますが、結局安いほうの分くらいしか食べられないかも、です。それでも気にせずのんびりなんでも食べられるコースがおすすめです。前回は3回くらい行ったかな?お肉とかハンバーガーとかも食べてみました。お台場に行ったときのお楽しみイベントです。皆様にもおすすめです。閉店にならないでほしいな~。お台場は閑散としていましたが、またいつか盛況になる日もきっと来ますね。前回は、同じ景色でも夜景も楽しめましたが・・・今回は緊急事態宣言で、夕方さっさと帰って来てたので夜景は見られず。またいつか見られる機会あるかな~。その代わり今回は、昼間、お台場名物のガンダム、見られました。思ったよりもっと大きかった!次にレポしますね。ユニコーンガンダムです。お楽しみに…。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。☆ゆみのHP表紙が出来ました☆インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。画像クリックで飛んで行けます。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/ホームページの表紙用にテディベアテラスを描きました。カーソルを合わせると動きます。クリックでページに飛びます。facebookやtwitter、工事中ですがネットショップ、裕実プロフィール、インスタグラムが3種類(お菓子、テディベアテラス、裕実作品)あります。ここからまとめて見られるように充実させていきたいと思います。
2021年02月11日
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フォンダンショコラ 作りました。 design by sa-ku-ra* 毎日が慌しい生活の中で、ちょっと時間があったら何か動いてしまうゆみなんですが、 一番ゆったりとして、素敵な時間が流れるのは、お菓子教室の時かもしれません。 いつの間にか、「長年」という言葉が当てはまるようになったお菓子教室の先生と いつもパートナーになってくださるお友達との時間。 午前中からおやつまでのこの時間、先生が作ってくれてから、自分たちも一から 自分のを作って持ち帰れるこのお教室スタイルが、とても好きです。 フルタイムでお仕事があった期間には、夜7時からのお教室の方に通いましたが 同じお教室、同じ先生なのに、なんだか慌しくて、ゆったり気分ではなかったので、 ゆみにはやっぱり昼間の時間のお教室のほうがあってるんだと思います。 パートナーさんは、とても熱心で、毎日自分でもお菓子を焼いてる方です。 みんなそうみたい。みんなお菓子の世界でがんばってる方たちです。 ゆみは長年いるのに、いつまでも素人さんです。 だけど、ここで本格的お菓子作りを学ぶのはすごく充実した時間です。 さて、予告編の日記を書きましたが、9月はチョコレート菓子月間。 2009年09月19日 お仕事が連続して立て込んでいるとき、あえて教室の予定を入れるのは、 お菓子作りが癒しだからなんでしょう。今月はチョコ月間。 まずは、フォンダンショコラ 正式には、Fondant Au Chocolat です。 "フォンダン"と言うのはフランス語で、「とろけそうな」という意味です。 他にも「サオトボ」(火山)とも呼ばれ、暖めると中のガナッシュが流れ出す ショコラ菓子です。 テディベアテラス♪でもミニ型のフォンダンショコラをクリスマスにお出ししていましたが お持ち帰りで、カップごと電子レンジで30秒くらい暖めていただくように注意書きを 入れて出しました。 夏は冷やしてもいいのでしょうが、これからの季節ホットでいただくとおいしいです。 チョコレートは・・・ ビスキュイの方には、カカオバリー64%を使用。 中味のガナッシュにはカカオバリー66%を使用しています。 今回ゆみはお教室で、カカオバリー500グラムを買って持ち帰っているので、 フォンダンショコラと、このあとに作ったブラウニー風のガトーーショコラと 両方が作れます。 テディベアテラス♪のお菓子がおいしい、と評判になり、ちょっとお高くなっても 近所の皆様が楽しみにしていてくれるのはなぜかしら、と考えると、 ゆみが思うに、材料の良さもさることながら、一つ一つの肯定の丁寧さだと思います。 溶かす、まぜる、とか、泡立てる、とかの一つずつの動作の仕上がりが、 最後の状態の決め手なんです。 合羽橋にお買い物の前に、ゆみの家にどれだけのお菓子作り道具があったかを 見ていただいた方はびっくりしたかもしれませんが、 2009年08月24日 お菓子作りの一歩目。我が家にはこんなにお菓子道具がありました!! 買出しに行く前の準備完了!! これだけ、本や道具を持っていても、なかなかいい状態でお菓子が出来なかったのは、 本を見て作るだけじゃ、一つ一つの行程の仕上がり具合がわからなかったからだと思います。 ただ、「ブランシールする」と書いてあっても、いったいその程度はどのくらいなのか、 が把握できていませんでした。 お菓子作りって、材料を混ぜ合わせて焼くだけだと思ってた。 その生地の状態が、面白いほどに変化していくことを、全然意識していませんでした。 この状態までにしなくちゃ、とか、これ以上になったらダメ、とかいう一つ一つが、 実はお菓子作りにはとても大切なことだったのですね。 先生の授業は、そこを一つ一つ丁寧に見てくださるから、自分で作ったものも 失敗なく、まるで先生が作ってくれたかのように(?)仕上がるのが魅力です。 ちょっと自己流でお菓子を作っている方には、 新鮮な驚きだろうと思います。 過程の簡単お菓子作りと違って、びっくりするほど手の込んだこともあったりしますが、 最初は目からうろこ、だったのが、馴れるとそれが当たり前になっていきます。 せっかく習うのなら、お菓子もお料理も、簡単手抜き風じゃなくって 自分からでは発想もできないプロの腕を学びたいものです。 そういうお教室だったから、ずっと楽しく嬉しく6年通えているんだと思います。 というわけで、本格的フォンダンショコラも、あれ?意外と簡単? と思えました。 (ひとえに先生のおかげですね。) で、ゆみ作・・・フォンダンショコラ。 これ成功!! こんな風にまん中がへこむのが正解なんですって。 そこにちょっとおしゃれを施して、お持ち帰り。 どう? お教室では、優雅に・・・ 先日も載せた碧いボトル入り紅茶でいただきます。 この紅茶、グラン・クリュですよ。 そう、ワインだけじゃなく、紅茶にもグラン・クリュがあったんですね。 (これにはソムリエであるマスターもびっくり。) ブドウとオレンジのコンフィーとクレームシャンティでいただきます。 おうちに持って帰った分は庶民的にそのまま。 熱々がおいしかったです。 ちなみに・・・ イーネ・イーネで出しているフォンダンショコラはゆみのじゃなくて、業者さんの なんですが、対抗しようと持って行きましたが・・・ 実際にはこちらの方がお値段的に高くなってしまうそうです。 マスターは甘いものが苦手なので、半分しか食べず・・・ 代わりに一緒に行ってたボスが二日間とも(つまり二個)ぺろりと平らげて くれました。 実際この大きさだと大きすぎるので、テディベアテラスで出すなら、またミニ型で 作ったほうがいいみたいです。 甘いもの好き、チョコ好きにはたまらないおいしさのフォンダンショコラ。 しっかり覚えて、気軽に作れるようになりたいものです。 バレンタインにはいいと思うよー。 待っててね。 ブログランキング、応援していただけたら嬉しいです。日本ブログ村のランキングは雑貨日記がいっぱいです♪FC2ブログランキングはインテリア日記がいっぱいです♪楽天ランキングに入っているかな? 楽天日記が好きな方は、ここをクリックしてね!→template-まりもん
2009年09月23日
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一日歩き回って、いろいろ感じて、今夜のお宿は温泉。ホテルアマンディ、と格好いい名前のホテルですが、稲佐山温泉、「お宿」と呼びたい、天然温泉。お食事は和食。長崎名物「卓袱料理」。お部屋や温泉の写真は無いんだけど、疲れた体を休めるのにぴったりの場所でした。いつか行こうと思ってる皆様、おすすめです。一日目のホテルを食事なしの、お部屋もお安いプランにして、二日目は充実した夕食がついてるプランを選びました。お食事するレストランロータスは、ガラス張りで広~くて、夜景を臨む席で卓袱料理(含むコース)を待ちます。卓袱料理は、ウン十年前の長崎の新婚旅行で多くて食べきれなかった思い出があり。(なんとその時「阪神」の遠征のホテルで、レストランはバースと一緒でした!)今回はくずし卓袱ということで、ちょっと少ないのかな?と思ってましたが。「龍馬御膳」小鉢にちょっとずつだから、女性にでも食べられる、って書いてあったのですが。最初に、パタパタと折り込んである和紙のお品書きが置いてあって、それを見たら、ずらずら~っと長い。こんなにいろいろ?食べきれるかな。でも、楽しみではあります。いっぱい歩いたし。おつゆとお造り。豪華で嬉しいスタート。これは、(あとから調べたのですが)「御鰭(おひれ)をどうぞ」とはじまる卓袱の最初の決まりみたいです。お品書きの漢字、御鰭(おひれ)は読めなかった…。御鰭とは、鯛の胸鰭(むなびれ)が入ったお吸い物のこと。これは当時「お客様お一人に対して鯛一尾を使っておもてなしした」という意味が込められているそうです。そして、丸い御膳が運ばれてきました。ぜんぶ丁寧に説明してくださるのです。一つ一つ、ちゃんと確認です。ゆみのは、三種盛りの中の「サザエ」が、お肉のロールみたいなのになっていました。事前に「生貝は苦手」と記していたので、配慮されてました。さて、どれからいただきましょうか?7皿もあります。順番に決まりはないらしいです。説明を思い出し、お品書きと見比べながら、食べます。蒸し物は、長崎の名物でもある、角煮まんじゅう。かなりのボリューム。 実は角煮まんじゅうは、いつもお世話になってる画家の先輩がここのお嬢さん、ということで、帰りに買っていくつもりをしています。 裕実ってそういう話が多い?長崎に縁があるのかお嬢様に縁があるのか…この龍馬御膳の中のは、黒糖まんじゅう、ということでした。ちょっと角煮がぱさぱさ? 焼き肴がおいしかったです。ずっと夜景が見える特等席。お腹いっぱいだ~と思った頃、また次が運ばれてきました。なんか大きい~!『長崎ヒカドバスティー』?なんだろ、これは。アップルパイみたいに見える。。卓袱料理はもともと「和」「華」「蘭」料理とも言い、和洋中の折衷料理です。卓袱料理では必ずいただく「バスティー」です。「バスティー」の語源はポルトガル語の「PASTA(パスタ)」といわれており、スープを器に入れて編み目状に生地をのせて焼いた料理のこと。アップルパイではなくお料理でした。「ヒカド」って言うのは、江戸時代、長崎に渡来した南蛮料理「ヒカド」。ポルトガル語の"Picado"「細かく刻む・調理する」という言葉が由来となっています。この料理は、さつまいもをすりおろして、とろみをつけた具だくさんのスープです。なので、サツマイモが、かなりのボリューム。スープっていうか煮物っていうか。これはちょっと全部食べられそうにない…。と、そこに、お肉が…。 そうだよ、メインはこれだったのでした。A5ランク 長崎和牛 陶板焼き自分で焼ていただくのです。お塩で食べるのかな。もっとお腹空いてる時に食べたかったのですが…やっぱりおいしいです。お肉~~って感じ。お品書きみるとさらに煮物って書いてあって、白ご飯・香の物ってなってますがたぶん三人とも、白ご飯は断ったんだと思う。お腹がいっぱい過ぎて、もう無理だ~って思ったのを覚えています。やっぱり卓袱料理って、山ほど出てきて食べきれない、って今回も同じ。でもメロンは別腹。さらに白玉のお汁粉もいただき、満腹大満足。夜景を見ながらのお食事を十分楽しみました。前日は実際に稲佐山山頂に上って、今日はお食事しながらの夜景。世界新三大夜景の長崎、堪能しました。丸くなった窓からの夜景。すごいいい感じのレストランでした。卓袱料理のコースをちゃんとしたところで食べたら、ランチで10000円、ディナーだと20000円くらいするものみたいなのですが、ここはホテル代金に含まれていてリーズナブルでした。また、「龍馬御膳」は、宿泊してない人でも、お食事だけできるみたいですよ。他のところに比べたら、かなりお安いと思います。是非、長崎の夜をお楽しみください。このプランを見ると、例のパイ、ヒカドバスティーがないので、あれはホテルに泊まった人だけのサービスだったのかな。なくて十分お腹いっぱいになります(笑)。「龍馬御膳」おすすめですよ~。さて、お腹いっぱい過ぎたので少しお部屋で休んでからお風呂に行きました。モチロン写真ないけど、天然温泉でゆったりして、翌日に備えます。(三人で行った中では、函館の温泉のほうがすごかったけどね。ラビスタ函館ベイ 地上13階の最高の温泉と朝食ビュッフェが有名です。全国ホテル満足度ランキング1位!)翌朝、日が昇るのを部屋から見ました。まだお腹いっぱいな気もする中、朝食は和定食。食べてみたら、意外と食べられるのが和食のいいところ。朝の景色を見ながら気持ちよくいただきました。いよいよ、長崎から佐世保へ…。この旅のメインイベントは、ハウステンボスです。長崎、ありがとう。無事過ごせました。長崎土産はこちらです。帰りの日に買ったのですが、ここでご紹介しておきます。ゆみは食べられなかったちゃんぽん。お土産としては、美輪明宏さんご推薦の四海廊のちゃんぽんを買いました。お店のように錦糸卵を載せて作りました。おいしかったです。ハウステンボスで買ったものは、また最後に載せますね。長崎旅日記、ここまでです。ハウステンボス編に続きます。15話読んでくださった方、ありがとうございました。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。☆ゆみのHP表紙が出来ました☆インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。画像クリックで飛んで行けます。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/ホームページの表紙用にテディベアテラスを描きました。カーソルを合わせると動きます。クリックでページに飛びます。facebookやtwitter、工事中ですがネットショップ、裕実プロフィール、インスタグラムが3種類(お菓子、テディベアテラス、裕実作品)あります。ここからまとめて見られるように充実させていきたいと思います。
2019年04月16日
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清里ってむしろ食べ歩きに行った?と言われてるゆみです。お食事、大事ですよね~。もちろん仕事に行ったのですが、ゆっくり観光できない分、美味しいものを食べるのが本当に楽しかったです。今回はホテルも奮発。というか、一度は泊まりたかったメイフェアさんの会社のホテル、オールドエイジさんに泊まりました。本来なら、お食事付きで、ゆったり泊まって満喫したいのですが、素泊まり。時間の関係も予算の関係もあって、これが今の精一杯。ただ、建物やお庭などは、写真撮ってまいりました。憧れのホテル。皆さんは、おいしいフレンチ付きで、ゆったり泊まってくださいね。オールドエイジさんに行ったのは、今回が初めてです。行って見てびっくり。「わあ、ゆみの絵みたいだ~」と思いました。なんとなくいつも想像してる、お城のようなカントリーハウス。自分のイメージの中の家は、(ホテルじゃなく一軒家なので)こんなに大きくないのですが、系統的にはまさしく、ゆみの夢の世界。お庭があって、お家があって…。 なんとなくデジャブ。びっくりでした。ホテルに着いたのはもう6時半を回ってる頃ですが、まだ明るい。お庭の散策もしたかったけど、とにかくお隣のイタリアンのロベンソーでお食事予約してたので、ささっと見るだけで移動。お庭の中にも「クマ小屋」と呼ばれている、メイフェアさんの出店があります。ホテルに泊まってるお食事付きの方はこのレストランで夕食中。こちらは、ロベンソーさんでお食事後・・・チェックイン。清里萌木の村レポその3・・・お食事編1 ログハウスとイタリアンがあるロベンソーさん。奥様達は二つの老舗雑貨屋さん。東京から移転の素敵な清里暮らしに憧れます。エレガントなロビー。お部屋の写真は撮ってなかったのでHPから拝借。こんなです。(広く写る?)朝は早起き。窓から光が射しこんで目覚め。窓から下を覗き込むと、お庭。遠くは山。ゆっくりしたいけど、meganeさんのモーニングに行くので、チェックアウト。ホテルのお食事の準備中でした。またいつか、ゆっくり泊まりたいです。お庭の散策もね~。このお庭も、ゆみが前からよく描く、青い椅子や白いブランコがあって、デジャブ。ここに座って写真撮りたかったな~。描いたばっかりのお家の絵に雰囲気がちょっと似てる。不思議。いつかここでお食事もしましょう。朝から強い日差し。今日もいいお天気になりそうです。桜も満開。青空に映えます。…モーニング食べにいざ出発。meganeさんのモーニングのことは先にレポしました。清里萌木の村レポその3・・・お食事編2 パン工房レストランmeganeさんのモーニング、並んでも大満足。焼き立てパンもランチ用のサンドイッチも買えました♪二日目がこどもの日でした。思ったほど子供がいっぱいというわけではなかったのでクジ屋さんもゆったりとできました。途中、お兄ちゃんが抜けて写真撮ってきたりしてくれたので、萌木の村レポが出来そうです。メイフェアさんで、記念のお買いものと、お土産を買いました。もう一話レポしますね。お食事編としては、二日目の夜。メイフェアさんおすすめの「高原食堂」さん。こちらも一昨年に行って、今回二回目。ひつじさんがお出迎え。メニュー。前回はハンバーグだったのですが、隣の方が食べていた大盛りのものが食べたくて、二年越し。あれはなんだったのかな?と思って聞いてみたら…スイートチリソースじゃないかしら?とママさん。わーい、二年越しの夢?叶う。これこれ。この写真だとわからないけど、お盆からはみ出すドでかボリューム。エビのチリソースもあるんです。とんかつもこのボリューム!お昼がサンドイッチで、労働の後、みんな完食です。メイフェアさんのおすすめ、高原食堂、満腹で美味しゅうございました。美味しいとこいっぱい教えてもらって、ありがたいことです。だから清里、ますます好きになっちゃいますよね。今回はホテルも贅沢しちゃったけど、またカントリーフェストの時は、格安ホテルでいいかもね。本当に余裕が出来たら、オールドエイジさんのお食事付き、を体験したいです。清里レポ、もう一個続きます。萌木の村お買い物お土産編。 日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。よろしくお願いします。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門! ブログラム登録してみました。日記を分析されてます。ここをクリックすると、ゆみの日記の現在の順位が出ます。 desighed by
2016年05月09日
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今年のお正月は、大晦日の日記に書いたように、いつもお世話になってるHOIさんちの中華のおせち料理をお願いしました。ここのワインメニューを手描きするお仕事をさせてもらってるので、そのご褒美です。おかげさまでお正月の食卓はとても賑やかになりました。そのにぎやかな食卓をご紹介する前に、今年ゆみが作ったのは・・・定番の「いりどり」です。 確か中学校の家庭科で習ったよね。 うちはゆみが子供の頃は、元旦から親せき4軒がおせち料理を持ち寄って大人数で食べていました。煮物はそれぞれに別に煮てきれいに並べるお家もあり、大きなサトイモや八がしらやクワイも単品でお重に詰めてありました。うちのは大きめの鶏肉もたっぷり入ったいりどり。大鍋にみんなの分までたっくさん作って、和鉢に盛り付けて好評でした。ゆみはお手伝いで、ニンジンを花形に抜いたり、こんにゃくのくるりを担当。包丁だけでニンジンを立体的な梅型にしていく母は「すご~い」と思っていましたが大人になればいつの間にかできるようになっちゃうものですね。ゆみが子供の頃は、おせち料理は全品をお家で30日、31日に作り上げたものですが今はもう、全部を手作りするうちは少ないのかもしれません。うちの場合はまた事情が特殊で、ひょんなことから(^_^;)我が家にはシェフ(お正月の時は板さん)が住み込む(?)ようになり、お正月には三段重プラスおもてなし料理を作ってくれるのでゆみだけでなく、母まで「おせち引退」を余儀なくされていました。だから、お外のおせち料理は買ったことがなくて、今回のHOIさんのおせちは初体験。今は家のシェフは年末年始もお料理する仕事に就いてるので、そういう時は家のおせちにはノータッチなのです。ということで、今年はHOIさんの中華おせちプラスゆみの好きなものだけ足した食卓。いりどりは、美味しく煮えました~。野菜を飾り切りにしたので、使わなかったもったいない部分は、フードカッターにかけてハンバーグにして、冷凍保存しておきました。食べたいものだけ作ろうってことで、作ったのは・・・煮豚です。ちょっと前に、炊飯器で作る煮豚、っていうのを作ったんだけど、味が濃くて硬めだったので、やっぱりオーソドックに下ゆでしてから煮込みました。調理中の写真は携帯でとったから、ボヤボヤですが。簡単な合わせ調味料の配合を、夜中にゆみ友に聞いたんだけど、出来上がりはしっとりとして大成功でした。箸休めにつくったのが「菊花かぶ」。毎年なますは作るのですが、今年は久々菊花かぶにしてみました。子供の頃に母が作ってくれてたのは、もっと本当にお花みたいで、食紅に半分は漬込んで2色の紅白が交互に並んだきれいなものでした。ゆみのは簡単菊花かぶ。子供の頃はお手伝いしても切りすぎちゃって、壊れちゃったり、目が粗かったりしたけど大人になってみると、そんなに難しくないものです。いっぱい作りすぎちゃって…まだ食べてます。(4日夜)作りすぎたと言えば、栗きんとん。たまには思いっきり食べたいと思って、サツマイモの裏ごし、500グラム用意しました。栗の瓶詰も2瓶。いつもお菓子で使う銅鍋でじっくりと練り上げます。市販の栗きんとんはぱさぱさしてたりするので、ねっとりと甘いのがいいなあと思って。でもお砂糖にはこだわって、奄美諸島産さとうきび100% 素焚糖[すだきとう]を使っています。だから色がちょっと茶色くなっちゃってますが、おいしいです。大満足。まだあとタッパーにいっぱいあります。思いっきり食べられるよ。そんな感じで・・・お正月の食卓は、HOIさんのおせち料理にプラスアルファでにぎやか。まずは、別付けのふかひれ。たっぷりです。みんな並べてみました。1年最初の食卓が、こんなににぎやかだと、この1年も盛りだくさんで楽しそう…きっといい年になりますね・・・ちなみにHOIさんのおせち料理は、この日に完食しました。みんなそれぞれに、美味しくて、プロの味だけど、手作りのぬくもりがあって、本当にいただいてよかった。来年、皆様にぜひお勧めです。詳しいメニューはこちらです。大晦日の日記もご覧ください。今年も、ゆみちゃんの日記、お食事日記がいっぱいになるのかな。おいしいものを食べられるのは、幸せなことです。同時にちゃんと体も動かして、1年また、風邪もひかずに過ごしたいです。皆様、どんなお正月でしたか?年賀状の発送完了しました。今年もよろしくお願いいたします。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします ブログラム登録してみました。
2013年01月02日
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自由が丘で一番好きだった雑貨屋さんの「TWICE」がなくなってしまったと聞いた時、 とてもびっくりしました。世の中、いろんなお店があちこちなくなってしまい、そのことに慣れていたりもするけれど、ゆみにとっては、カントリーファンになったきっかけであり、永遠の憧れの雑貨屋さんでした。 王由由さんのお店、自由が丘のTWICE・・・ いつでも行ける・・・と思っていたけれど、結局2006年1月にFujikoさんと お買い物に行ったときが最後になりました。 design by sakura*1月だけど、ちょうど赤いバラが咲いていたり、野の花のような花壇があったり、クリスマスローズがちょうど咲くところで・・・ お店に入る前からワクワクしました。 なんだかご縁があるのか、ゆみが行くと必ず由由さんはいらっしゃいました。この時もそう。「こんにちは。」とご挨拶させていただきました。こちらは由由さんのエッセイをいっぱい読んでいますから、とても親しみがあるのですが由由さんにとっては、顔見知りじゃないお客さまであるゆみ達。 それでもあたたかい雰囲気で、優しく迎えてくれました。 TWICEがこの場所じゃなかった時、ちょうどゆみが家を建てようと思ってた頃、 初めて行ったTWICEにも、由由さんがいらっしゃいました。 ゆみを連れてってくれた友達は、常連さんでしたが、初めてのゆみにも暖かさが 感じられるお人柄でした。 フレンドリーというのではなくて、もっと気品があって、凛とした感じ。 それから10年たってても、変わらない雰囲気で、思わずFujikoさんと、 「お若いよねぇ。」と言い合ってしまいました。 当時、由由さんはもう本もたくさん出されて、カントリー界ではカリスマでした。 これからどんどん雑誌やテレビに出て行くんだろうな、とゆみは思ったのですが、 その予想を嬉しく裏切ってくれて、テレビコマーシャルやバラエティなんかに 出ることもなく自分らしい暮らしをされて、時間があればお店に出られていました。 そんなところが、本当に素敵。ゆみにとって永遠の憧れですね。ゆみは思いがけず、ほかに仕事を持つようになり、バリバリ外に出るようになってしまって、家の中で暮らしを大切に創り出すということがなくなっていますが、やっぱり年を重ねていった時に、その憧れに近づいていけたらと思います。 ゆみをカントリーの世界に惹きこんだTWICEのこと、 どこかで語ったか文章にしたことがあると思ったのですが、 今楽天日記に見当たらないところを見ると、ここではないのかもしれません。 いつかそんなことも語りたいなあと思いつつ、日々の報告で過ぎていくのですね。 「デポー39」の天沼寿子さんのアンティークのお話もそうでした。 でもせっかく一緒に写真を撮っていただいたのですから、いつか載せたいと思います。Fujikoさんとは、あちこち雑貨屋さんめぐりに行っていますが、2006年お正月の日記が途中になっていたので、今回一緒に載せられたら書いていこうと思います。そのときに行ったTWICEは今は誰でもいける店舗としては存在していません。アポイントを取れたら、見に行かれるショールームがあるみたいですが。好きだったお店がなくなっちゃうのは寂しいですね。デポー39と同じく、自由が丘の歴史になっていくのかな?実際にそのお店に行かれて、影響を受けられたゆみは幸せだったんだと思います。天沼さんも由由さんもたくさんの著書があるから、その中にお店は息づいていますね。ゆみの心にもしっかり残っています。きっとそれが、カントリーSHOPをやりたいと思ったゆみの基礎です。 タウン誌にテディベアテラス♪が載った時に、 「大泉学園にも自由が丘の雰囲気を。」とインタビューでゆみが言った言葉が 見出しに使われたみたいですが、本当に、自由が丘はゆみにとって、 ワクワクする街。(代官山もよかったですが) 前回の写真から・・・。 なんとも可愛い、ベアの苔玉。 欲しかったんだけど買えなくて、写真だけ撮ってきました。 ガーデニング系の雑貨屋さんもいっぱいあって楽しいのが自由が丘♪ こちらは今年の写真。 SHOPのエントランスはナチュラル系が多いです。 自由が丘は何を見ても楽しい。 もちろんランチもいいし、相変らずパン屋さんも嬉しい。 自由が丘の老舗、アメリカンカントリーのお店ももちろん行きました。 こちらは次回日記で紹介します。 さて、今回は雑貨よりもお洋服をたくさん見てきました。 カントリー系のブティックが前より増えているような気がします。 前は雑貨屋さんしか見ていなかったのかな? 今ゆみ自身が服が欲しい時なのかもしれません。 Fujikoさんと2人でお買い物してしまったのが、サマンサモスモス。 入り口もおしゃれです。 お正月の福袋日記を読んだ方は、この名前に聴き覚えがあるかしら。 そう。こんなおしゃれなバッグに入ってた福袋、予約で買いました。 で、自由が丘に行く時に、絶対お買物が多くなると思ったので、 このモスモスのバッグをたたんで持って行ってました。 そこが楕円のまち付きだから、いっぱい入ります。 B.L.U.E.のマリンバッグもよかったです。 お店のおね-さんに、バッグ見せました。ゲットできただけでもすごいそうです。 今回はここでは、紺のニットワンピースを買っちゃいました。 Fujikoさんが買った卵色のカーディガンも可愛かったです。ちなみにこの日の服装は、お正月に買ったRESTROSEのベージュ系のニットワンピ。 毛皮のついたニットのロングコート。 よく歩く日用のゆみにしてはかかと低めの茶色のブーツ。 で、このあと違うお店で、黒の今年風のギャザーのよったワンピースみたいな コートと、ピンクベージュのねじりマフラーを買いました。 兼用にしようと思って買ったけど、ゆみより先に若者が着てったので喧嘩になった・・・ ゆみが先にデートに来て行こうと思ったのにね。。。 自由が丘に雑貨屋さんめぐりに来て、こんなにお洋服を買ったのは初めてです。 それから最近の定番、雅姫さんのハグオーワーにもまた行きました。 2006年の時のSHOP。 このときはSALE初日だったみたいでとても混んでいました。 SHOPロゴがさりげなく。自然体に植えられたSHOP前の花壇。 Fujikoさんはここのお洋服が似合う方で、そんな生活をしています。 ゆみは都心に通っていると、ここのお洋服はあまり必要じゃない感じです。 前回も今回もここでは服は買いませんでした。(ノートは買いましたよ) いつかのんびり家にいるようになったら、質のいい生地の上等なこんな日常服が 着れるのかな?と思うような、かなりお高い洋服です。 今の自由が丘のイメージって、 この雅姫さんのお店なのかもしれませんね。 この方はモデルさんでもあるので、コマーシャルやテレビによく出ています。 今の若いママさんたちのカリスマなのでしょう。 デポー39や、TWICEをいつまでも大切に心の中に残しておきたいゆみは、 一世代前の人間なのかもしれませんね!! でも記憶の中にあるその二つのお店を、自分のお店に活かしつつ、 これからもお店作りをして行きたいと思います。ナチュラルカントリー全盛のこの時代、まだ頑張っているアメリカンカントリーショップ もあります。 次回日記は、カントリースパイスに行ったお話です。ゆみちゃんの日記は、楽天ランキングに入っているかな? 楽天日記が好きな方は、ここをクリックしてね!!→こちらもよろしくね design by sa-ku-ra*
2009年01月09日
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都会の中の紅葉… 意外だったので、感動です。思い立って、豊川稲荷に行ってきました。まずは紅葉のレポ。元赤坂のビルの通りにある豊川稲荷。恵比寿ワインカフェ時代は毎年お正月に「商売繁盛」のお参りをしてました。秋に訪れたのは初めて。そう言えば、毎年紅葉の時期は忙しくて、どこかに紅葉を見に行く、という行事はゆみカレンダーにはほとんどないし、行ったとしても、紅葉を日記にアップする頃にはクリスマス準備で忙しくて日記書いてないです。そう言えば去年も都会の「大銀杏」見たのですが。(またいつか発掘します。)豊川稲荷のイチョウの木。考えてみたら、イチョウの葉っぱって不思議な形ですよね。そしてイチョウの紅葉(こうよう)って、黄色だから素敵ですよね。全部の木の紅葉が赤だったらつまらないけど、イチョウがあるから赤くなる木が映えるんだと思う。そしてやっぱり、もみじの紅葉グラデーションは感激します。豊川稲荷と隣のビルとの間にある公園(緑地区域?)のもみじのグラデーションが美しすぎる… 絵に描いたような、というけれど、こんなにきれいにグラデーション付けて描いたら、逆に嘘っぽいと思われちゃうんだろうな。いくら写真撮っても飽きない… っていうかずっと紅葉って見てられますね。赤坂センタービルディングの中に大きなツリー。それを撮ったら、窓に紅葉が反射して重なってしまいました。都会の紅葉とクリスマス。秋を満喫したいけど、クリスマスも待ったなしですね。いろいろやらなくちゃいけないことは満載で、気ばかり焦るけど、ちょっとお出かけして見たら、こんな紅葉に出会えました。やっぱり、桜の季節、もみじの季節には、お出かけしなくちゃダメだんだね。昔からずっと、人は、「春が来たね」「秋になったね」って、繰り返してきたんだね。たまにはのんびりもいい… そう思えた小春日和・・・。ご飯を食べて、次の目的は、六本木の国立新美術館にて「新海誠展」!!(豊川稲荷レポも書きます。)そうそう、ツリーと言えば、ガーデンプレイスの大きなツリーと、バカラのシャンデリアの準備が進んでいく様子を1週間、恵比寿三越勤務の時に撮りました。出来上がりまでレポしてます。こちらを見てね!!2017年10月27日 恵比寿ガーデンプレイスのクリスマス準備。1週間の間にどんどん出来上がっていきました。一足早いクリスマス気分レポ。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。☆ゆみのHP表紙が出来ました☆インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。画像クリックで飛んで行けます。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/ホームページの表紙用にテディベアテラスを描きました。カーソルを合わせると動きます。クリックでページに飛びます。facebookやtwitter、工事中ですがネットショップ、裕実プロフィール、インスタグラムが3種類(お菓子、テディベアテラス、裕実作品)あります。ここからまとめて見られるように充実させていきたいと思います。
2017年11月29日
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青い空に新緑・・・森林浴 満喫です。どこの山に登ったのか、というような写真ですけど・・・これ、井の頭公園です。子供の日、井の頭公園に寄ってみました。桜の時期も過ぎたので、もうすいてるんだろうなと思って、のんびりしに行ったら、とんでもない! なぜかお花見以上の混み混みでした。ボートがいっぱい。ボートの順番待ちに並ぶ人もいっぱい。こんな青空だものね~。気持ちよさそう・・・(でもどうしてもゆみ世代はお別れ伝説が気になるけど、最近の人は気にしないんだね。)これ全部ピンク色だった時もきれいだったけど、もしかしたらこっちのほうがいいかなと思わせるほどに新緑の井の頭池は清々しい。桜枝垂れる井の頭池日記はこちら。井の頭公園の夜桜報告。今年は早めに着いて桜の谷間に夕日が沈むのを見れました。 緑と黄緑が入り混じってキラキラした道を歩きます。上を向けば大きな木がいっぱい。 隙間の空がいっそう青く見えます。新緑を見上げると、目にもいい感じだし、空気も澄んでる気がします。そして、心もどんどん浄化されていくようで気持ちいい。きっと心が曇りそうな日は、こんな場所で上を見上げたらいいんだね。なんにも心配ごとなんてない気がしてくる。ここに写真を載せることで、見てくれた人もそう思えたらいいですね。空が青くて、こんなに木々が緑に光って、ほかに何を望むというの? みたいな気持ちにね(*^_^*)ジブリ美術館はいまだに予約じゃないと入れないみたいだけど、井の頭自然文化園もあるし、吉祥寺散歩は見どころいっぱい。やっぱり好きな街…。池を片側に見ながら、公園を一周。 人がいっぱいの散策道。鯉もいます。思わず歌う鯉のぼりの歌。人がどれだけ多いかというと…このくらい・・・自転車の山。向こうに見える紫の幕は紙芝居、というかミニシアター?こういう大道芸がいっぱい出ています。オルガン弾いてる人、着物来てお琴演奏してる人、ギターとハーモニカで長淵剛的な人。若い人も、おじいさんも… この日はそういう日だったみたい。同時開催、アートマルシェは、新進のアーティストさんたちがお店を出していて、どこも人だかり。一つ一つ見ていったらキリがないくらい。手描きイラストポストカードのお店はいくつもありました。こういうとこに、ポンと、出てみるのも楽しいかもしれないなと思いました。忌憚のないシビアな意見が聞けそうです。手作りSHOPの方たちは、とにかく安かったです。テディベアテラスにスカウトしたいくらいの、凝った作品がいっぱい。ワンちゃんの洋服SHOPもありました。公園散歩・・・ちょっと寄るだけって思ったのに、十分時間かけて楽しんじゃいましたよ。休日の井の頭公園。のんびり一日過ごせますね。公園口に、素敵なカフェもいっぱいあるし。東京で住みたい街ナンバー1なのは、この公園があるからかもしれないなと改めて思いました。桜の時しか行かないのは、もったいないです!若い人たちのデートもいいけど、おじいさんとおばあさんが手をつないで歩いているのが自然な光景で、ほのぼのした気持ちになりました。そしてワンちゃんが多かったので、急にPinoが恋しくなって急いで帰りたくなったゆみたちでした。そう・・・帰ってPinoとお散歩行きましたよ。PinoPino日記は、次に書きますね~。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします ブログラム登録してみました。
2012年05月06日
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ステンドグラス日記。鳩の巣の紅葉、奥多摩ハイキングレポ、と、作品じゃないものが続きましたが、実は窓の作品は、いったんお休みしてます。三作目の「バラ色の時間」があまりにも大作なので、今は個展に専念します。「ハートハートハートベア」に続き、「きっと・・・」が完成しました。12月はアートモールさんでの「裕実展Vol.3」です。ということで・・・ オリジナル窓2点は、せっかくだから裕実展に展示します!更にせっかくのクリスマス展示ですから、ガラスのクリスマスオーナメントを作れるだけ作って、販売品とすることにしました。デザインはいっぱい浮かんでばっちりなんですけど、もう時間がないです。複雑なのはもう間に合わないみたい。ガラスカットはいろいろしたのですが、そこからの行程がとっても多いのです。どうにか単純化して製作。 でも時間切れでした~。作品は3個しかできませんでした。ガラスカットだけできてるんですけど、作りかけがいっぱい。来年の(もう今年ですね。)クリスマスに向けて、続き作ります。出来上がらなかったのはこの子たち。なんとか形に仕上げたのは、三点です。もっと作りたかったな~。製作途中の写真はこれしかないのですが…ちゃんと出来上がったのです。こんなにかわいいのが出来ました!!初めてのクリスマスオーナメント!!実はこの三点、無事、裕実展にて、お迎えいただいたのです。それぞれ、素敵な方に選んでいただけました。がんばって作った甲斐あってすごく嬉しかったです。8月から始めたステンドグラス製作。意外にもすっごくハマりました。通うのが楽しかったということとは別に、製作自体の行程がゆみに向いてました。ひとつひとつがんばれば、必ず完成する、ということが楽しかったです。12月1日のお教室迄で、年内は終わりました。この後は、裕実展に向けて、肝心なお絵かきに専念しました。ステンドグラス日記は、「お菓子編」をまだ書きます。(3回分)続きます。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。☆ゆみのHP表紙が出来ました☆インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。画像クリックで飛んで行けます。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/ホームページの表紙用にテディベアテラスを描きました。カーソルを合わせると動きます。クリックでページに飛びます。facebookやtwitter、工事中ですがネットショップ、裕実プロフィール、インスタグラムが3種類(お菓子、テディベアテラス、裕実作品)あります。ここからまとめて見られるように充実させていきたいと思います。
2019年12月02日
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大塚国際美術館日記。いよいよルネサンスレポ。なんと言っても注目は「最後の晩餐」でしょう。このくらいの大きさです。美術本で何度も目にしていますが、大きさを体感したのは初めてだし、そばまで行って見たのももちろん初めてです。イエスの前に立ってしまいました。というか、イエスの下ですね。ゆみの背だと、机まで届いてません。調子に乗って、手に触れさせていただきました。こんなこともできちゃうのが大塚美術館の良さですね。改めてご紹介。本当に有名な絵ですよね。ルネサンスの3大巨匠の本を持ってるので、詳しく解説も見てるのですが、実際こんなに大きいとは…。「最後の晩餐」レオナルド・ダ・ヴインチ ミラノ イタリア1495~1498年 420×910センチ(世界遺産)『ミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画として描かれたもの。数少ない完成した作品の一つであるが、最も損傷が激しい絵画としても知られている。』ということで、大塚美術館では、修復前と修復後の二つの絵が対面して設置されていて両方を見ることができます。又も、陶板で復活させてる良さが出てますね。こちらが修復前。比べて見ました。通常に壁画はフレスコ画でしたが、これはテンペラ画。フレスコは漆喰が乾ききる前に仕上げるので重ね塗りは出来ないが耐久力があります。テンペラは乾いた後も色を重ねていけるので、レオナルドはこちらを選んだけれど、温度や湿気に弱く、レオナルド存命中から剥離が始まっていたと言われています。保存状態が悪かったためにできてしまったシミや、あとから描き足されてしまったものがあるということで、20世紀に大修復が行われました。(1977~1999)比べて見た感想としては、シミはとれてるけど、色の深みが無くなってしまったり逆に剥げてしまったところもあるな、と思いました。これは、後世の修復家が塗り重ねた顔料が取り除かれたためだそうです。これによって元の絵がどんなだったかわかったようで、イエスの口元が実は開いていた、テーブルに魚料理が並んでいた、などがあるそうです。一点透視図法で描かれ、その消失点(天地の交わる点)にキリストの顔があり世界の中心に居る、ということを象徴している、というのは有名な話。大塚美術館のガイドさんの説明で重点を置いてたのは、いろいろな時代の「最後の晩餐」で、裏切り者のユダがどんな描き方をされているかということでした。他の作品を見たところでは、ユダだけがそれとわかるように特徴的に裏切り者(変わり者)っぽく描かれているのですが、ダヴィンチの作品では12使徒の全部が特徴的に描き分けられているようです。大塚国際美術館100選より『「この中に裏切り者がいる」というイエスの言葉に驚く弟子たちの瞬間の動作を、レオナルドはとらえています。このような主題を人間の心理劇に変えることは画期的でしたが、この場面には教養的な象徴も隠されています。』で、ユダはどこか、というと、イエスの向かって左側に、聖ヨハネ・ペテロ・ユダがピラミッド型に描かれていて、二人の使徒が光を受けているのと対照的に、横顔が影になってるのがユダだそうです。右手にはイエスを売り渡して得た銀貨を入れた袋を握っているとされています。これまでの「最後の晩餐」には12使徒には「光輪」(光背・後光)が描かれていて、ユダだけが光輪が無い、などわかりやすかったのに対し、レオナルドは等しく配置し、他の使徒にも光輪を描いていないのです。ヨハネはモナリザみたいですよね。で、ヨハネの首元の手は誰の手なのでしょう?ペテロの下の、ナイフを持った手は誰のものでしょう?この向きになれる人が当てはまらない?ガイドさんがいろんな謎をお話してました。この絵は細部こだわると、延々先に行けないのでここまでにしておきます。西洋絵画はその謎まで迫ると奥が深すぎますね。(と言いつつ、こういう資料とか読むのは好きです。実は考察にはまっちゃってたりします。)詳しく知りたい方はこちらルネサンスとは何か。 (Pen books) [ pen編集部 ]楽天のリンク付けましたが、ちなみにテディベアテラスから、cccメディアハウス経由でお取り寄せが出来ます。(penbooksシリーズならどれでも。ご興味がある方はお問い合わせください。)本当は上記のpenbooksより、雑誌penの「ルネサンスとは何か2」の方が「3大巨匠を徹底解剖」で、ご紹介したかったのですが、楽天ブックスでは売り切れみたいです。前にラファエロ展に行ったときに買ってきて、熟読。詳しい説明を読んだので、実物大を見られて楽しいです。もう一つの注目はこちら。penでは折りたたんだ企画で、全体図が大きく見られました。が、こちらはホンモノと同じ大きさ!すごいですね。大塚美術館!「アテネの学堂」ラファエロ バチカン市国1509~1510年 577×817センチこの部屋は暗かったので、写真はっきり写っていません。この絵はラファエロの代表作のひとつで、ヴァチカン宮殿の通称[ラファエロの間]の壁画です。フレスコ画。教皇ユリウス2世から依頼を受けたのが25歳の時で完成した時27歳。本当に若くして才能を発揮していたのですね。天才ですよね。速さも。古代ギリシアの学問所にソクラテスやプラトン、アリストテレスなどが集う場面で、その顔は、3大巨匠などラファエロと同世代の画家や建築家がモデルとなっています。考えたら古代の哲学者たちは写真もありませんものね。前に読んでいて覚えていたので、この部分をアップで撮ってきました。古代ギリシャの哲学者のヘラクレイトスは、ミケランジェロがモデルなんですよ。そして哲学者に交じって自分も登場させています。陰に居るけど目線がしっかりこっちを向いてます。自らも古代哲学者に並ぶにふさわしい存在だという自負の表れということです。大塚美術館でゆみが撮った写真を使ってるので、画像悪いですが、有名なのはこちらです。赤い衣のほうはプラトンでモデルがレオナルド・だ・ヴィンチなのは有名です。青いほうは、アリストテレスですが、モデルはわからないみたい。天を指さすプラトンは、精神世界の象徴、地を指さすアリストテレスは科学を意味していると言われています。大塚美術館にはラファエロの間の壁画がもう一つありました。「聖体の論議」ラファエロ バチカン市国1509年 587,5×818センチこちらもヴァチカン宮殿(署名の間)の壁画。ラファエロ26歳。天空と地上の両方に広がる存在として協会が描かれています。ラファアエロは15年かけて4つの間の壁画を仕上げています。今ではその4つの間を[ラファエロの間]と呼びます。ゆみが3大巨匠の研究(?)をしたとこによると、ラファエロがフィレンツェに来た時が21歳で、その時ミケランジェロは29歳、レオナルド・ダ・ヴィンチは、52歳でした。ラファエロは37歳で亡くなって、その前の年に亡くなったダヴィンチは67歳、ミケランジェロはそのあと40年89歳まで生きました。それがわかってると、また絵を見たときの感想が広がりますよね。ルネサンスの絵は、美しいので見ごたえがあって写真撮るのも楽しかったです。個人的に好きだからかもしれないです。図録100選には、ミケランジェロもダヴインチも2点だけ、ラファエロは1点しか出ていないのです。まあ、世界中の全時代からのセレクトですから仕方ないのですね。前回のゆみのレポで、Jumiちゃんが触っていた絵はこの絵です。いわくつきの絵で、Michikoさんと3人でじっくり見てみました。ダヴィンチの若い時の絵です。「受胎告知」レオナルド・ダ・ヴィンチ フィレンツェ イタリア1472~1475年頃 98×218センチ ウフィツィ美術館レオナルドダヴィンチが20~23歳くらいの作品。大塚美術館の中だけでも「受胎告知」の絵はたくさんの画家の作品があって作品一覧表にも14個の「受胎告知」が並んでます。他にもシスティーナ礼拝堂の壁画にもエル・グレコにも受胎告知の場面はありました。この時代の需要の多い絵だったようです。ダヴィンチの絵は、大天使ガブリエルの登場にも全く動じないマリアが描かれています。ここでガイドさんの説明がありました。ん?マリアの手の長さが不自然?まだダヴィンチが若いから表現が稚拙?マリアが動じてない姿の描き方も、筆が堅いから?など・・・。手が長いのは、こちらから見るとよくわかるそうです。なるほど。ちょっと変?と思うのですが、徐々に角度を変えていくと、そうでもない?そしてこちら側に回って見ると、手はおかしくありません。うん、確かに。全然おかしく見えません。これは、今美術館の中では入口から入るとこちらから先ず見えるように設置されていて、もしかしたら、見る向きを考慮して描かれているものではないか?とも言われてるそうです。2時間にわたるガイドさんのお話は、途中はぐれたりしたこともあり、へえ~、ホント?と自分が思ったところしか記憶にないのですが、この話は残りました。帰ってきて調べてみたら、その説は本当のようで、『右腕が長いのは、右下の方向から鑑賞されることが予定されていた作品だったようだ。実際にダヴィンチ「受胎告知」を右下の方向から仰ぎ見ると、若干長く描かれた右腕が絶妙な遠近感をもたらして、正面から見た以上に奥行きをもって、見る人の目に映る効果があらわれるという。広めにとられた人物間の間隔も、この遠近感・奥行き感の演出に一役買っているのだろう。』と、書いてありましたよ。「受胎告知」とは、『ルカによる福音書』1.26 - 39 に記されている、大天使ガブリエルがキリスト受胎を告げるために聖母マリアのもとを訪れた場面。ガブリエルはマリアに「神の子」と呼ばれる息子を授かることを伝えるために父なる神から使わされたのです。西洋美術を理解するには、聖書を知らないとダメですね。ゆみは大学がカトリックですので、キリスト教学の時間はありました。分厚い聖書、持ってますけど、今ある知識はもう一般教養程度です。そう言えば母校の校名になってる花は、この受胎告知でも重要な意味を持ち、聖母マリアの純潔・貞操を象徴する持ち物(アトリビュート)として、ある種の約束事のように絵画の中に登場する、ってことで今更ながら、そういう深い意味のある校名だったのかと気づきました。大人になってもまだまだ知らないことはありますね。どんどん忘れていくだけじゃなくて、また勉強しなおさないといけないね。ルネサンス絵画だけに限らないのかもしれないですが、絵の一つ一つの解説や謎を今も研究し続けてる人がいるわけで、そこまで見ていったらキリが無いです。なので、好きな絵を楽しみましょうって思って・・・撮ってきたのラファエロばっかりかも。「小椅子の聖母」ラファエロ フィレンツェ 直径71センチ 1514年 ピッティ美術館「美しき女庭師」(聖母子と幼児聖ヨハネ)ラファエロ パリ122×80センチ 1507年 ルーブル美術館「大公の聖母」ラファエロ フィレンツェ1505 84×55センチ ピッティ美術館前にも書いたかもしれないですが、この絵が一番好きです。上野の西洋美術館に見に行った時も、この絵のグッズばかり買ってしまいました。本当にきれいだし、見てると心安らぎます。ラファエロが有名になり始めた頃。ダヴィンチの影響を受けて、簡単な背景の中に浮かび上がる聖母子像を描いたと言われています。好きな絵の前では、この子が登場です。アップにしても、やっぱりこの絵は素敵だ~。さて、ダヴィンチも、しっかり代表作は撮ってきました。ダヴィンチと言えば?やっぱりこれですよね。子供の頃に、この絵が日本にやってきたのです。ちょっと若い人は知らないかな~。名画が日本にやってきて、大騒ぎになった最初の記憶です。その後はゴッホのひまわりも来て見に行きましたが。「モナ・リザ」レオナルド・ダ・ヴィンチ パリ1503~1506年 77×53センチ ルーブル美術館感覚として、西洋の名画、って言ったら「モナ・リザ」が浮かぶ人多いんじゃないかな。日本に来た時の絵の名前は、「モナリザの微笑」でしたよね。ダヴィンチが最後まで持っていて、依頼主がいないこと、モデルが誰かの論議など、まだわかっていないことが多い謎の絵ですが、世界で一番有名な肖像画かも。上野にルネサンスの3大巨匠の展覧会が1年で3人とも行われた年、3つ全部制覇しましたが、その中で西洋美術館で行われたダヴィンチ展では、絵画の展示は少なくて、がっかりした人もいたようです。ゆみは逆に、哲学者や科学者としてのダヴィンチのスケッチや手紙などが豊富に観られて、貴重な機会だ、と途中からすごく楽しんでしまいました。その中に、来てた絵画がこちら。「洗礼者聖ヨハネ」レオナルド・ダ・ヴィンチ パリ1513~1516年 69×57センチ ルーブル美術館ダヴィンチの最晩年の作品。洗礼者聖ヨハネ。こちらも手元に残した作品で、溺愛していた弟子がモデルとされる。『ダヴィンチは多くの作品に人差し指で天を指差すポーズを取らせているがこれはキリストの到来を予告する悔悛を説いてるとされている。』こちらでもこの子が記念撮影。記念撮影はこの子に任せて、ゆみ自身はほとんど絵の前に立った写真は撮ってもらって無いのですが、さすがに、モナリザの前くらいは記念にとってもいいよね、ってことで…せっかく来た記念に、Michikoさんと、Jumiちゃんと、ゆみの初の3ショット。記念撮影をお父さんが撮ってくれました。初めての3ショット。この写真を見た友達が、「ゆみちゃん、なんでただでさえ小さいのに、わざわざしゃがんでんの?せめて背筋延ばして立ってたらいいのに。」と。「だって、モナリザ見えなくなっちゃうと思ったんだもん!」でもモナリザ前でいい記念になりました。ここで、Michikoさんとお父さんのツーショットもお撮りしました。記念に喜んでくださったかな?お父さん。いつまでも若々しい奥様で、お父さん幸せですね。お元気できれいで全然実年齢に見えないMichikoさんに「若さの秘訣はなんですか?」とお聞きしたら、お答えは「好奇心かしら」と。うん。きっとまさしくそれですネ!もちろん日頃の食生活やお手入れやいろいろあるでしょうけれど、やっぱり、気持ちです。きっと。何にでも興味を持って行く心が大事なのかと思います。この旅で、Michikoさんとお話できて、本当にいろいろ感じ、学びました。これからの自分の生活に生かしていけると思います。Michikoさんとのお写真は最後にシスティーナ礼拝堂にもう一回行ったときにも撮っていただきました。ブログでお知り合いになって何年かたっているんですけど、お会いしたのは本当に今回が初めてです。けれど、この大塚美術館を一日一緒に回っていただいてる間にすっかり前からお知り合いだったような、懐かしい親戚に久々お会いできたようなそんな親近感がわいていました。ブログを読んでてくださるので、何気ない会話の中に「これはゆみちゃんが好きそう。」と言っていただいて、すごく嬉しかったです。この後初めてお家にお邪魔してお泊りさせていただくのですが、何の不安もありませんでした。(ずうずうしい?)大塚国際美術館レポはまだ続きます。ここでは、ルネサンスの中の3大巨匠にスポットを当ててレポしました。ここは思い入れがある時代でした。この先バロックや近代~現代までまだまだ見学路は繋がっています。もうちょっとだけ(?)おつきあいください。そうそう、こういうのありました。「最後の晩餐」。さすがにここから顔を出すことはしませんでしたが。ピカソのゲルニカまで…がんばってレポ書きます!日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村ゆみのHP表紙が出来ました。インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/
2017年06月03日
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日曜日、上野に搬入、無事終わりました。18日から始まる、ベラドンナ・アート展に今年も出展します。「全国美術公募作品展」。昨年は初めて、これまでの作品アルバムを会の方に見ていただいて合格出来ての出展でした。今年は、昨年中に選抜作家として、出展が決まっていました。その搬入日だった12日の日曜日・・・ おかげさまで車を出してもらっての搬入、なんとか行ってくることができました。東京都美術館です。何度目でしょうか?5回目くらい? 見に来る場所だったところがいつの間にか出る場所になっています。搬入口も慣れてきました。まだ迷子になりそうなくらい、美術館は広くて大変ですが。昨年、第10回ベラドンナ・アート展には、テディベアを描いた陶器を出しました。テディベアコーナーというのができて、その部屋に出展させていただいたのです。「今年はぜひ絵画で…」と、会の方に言っていただき、今回は「絵画」です。「せっかくだから、できるだけ大きな作品を。」と言っていただいたので、<大作品部門>にエントリー。100号を描く皆さんには及びませんが、自分の中では、今までより更に大きい作品に取り組みました。キャンバスを買いに行ったときに、自分の思う形がなくて、気に入った横型のパネルを買ってしまったので、今回はパネル。パネルとは、木、そのままのものです。キャンバスと違って、クロスのぼこぼこ感がないので、絵は平面になり、絵の具もどんどん吸ってしまうので、苦労しました。昨年の銀座泰明小学校の「あおぞらDEアート」の「ウェルカムテディベアテラス」で懲りてたはずなのに、またやってしまった…。次回からはキャンバスをちゃんと買おうと思います。そして、大きいのは収拾がつかなくて、やっぱり大変でした。WOODYPAPA手作りの額付きで、また例によって、額にもはみ出して描いてみたので、描く面がより広がって、なかなか進まなかったです。本当に絵を描くのは大変なんだな~と思いました。それこそ一歩一歩。1月に平泉展に観に行かせてもらった時、画家さんたちが皆さん、「画家はアスリートだよ。」「最後は体力勝負。」とおっしゃっていたのが、本当に身にしみてわかりました。根性ないとできないです。ゆみの場合は途中にイベントなどが入ったため、最後は体の調子崩してのゴール前。もう無理だ~、今年はここまで~、って感じのギリギリゴールにしちゃったゴールでした。でももう直せません。時間もそうだけど、力尽き・・・今頃ゆみの絵は、東京都美術館の地下3階で、グーグー眠ってます。いや、もしかしたら、周りの素晴らしさに圧倒され、出たくないよ~と駄々をこねてるかも。それでも、17日には、飾りつけに行ってきます。まあ、これが実力だよ、と開き直るしかありません。また次回、機会があったら、もっといいものが描けるかもしれないしね。ということで今回の絵は、18日からお目見えになります。それ前にチラ見せ・・・額の左下は、こんな感じです。はみ出して描いちゃってます。この上に広がるのは「桜夢… 逢える日。」という、クマ絵です。今年もテディベアのコーナーに展示させてもらう予定です。ベラドンナ・アート展は、~時代を切り拓く女性アーティストによる美術展~です。女性だけなので優しくふんわりしてるかな?と思いきや、実はものすごい迫力の展示。女性のパワーの力強さは半端じゃないです。みんなが命かけて描いてます、作ってますっていう作品が一堂に会した時、なんともすごいエネルギーを会場から感じ・・・実際にも大混雑で熱気がいっぱいです。休憩しながら、一日かかって鑑賞してください。入場料は500円です。ゆみが持ってる「招待券」があると、どなたでも無料で入れます。最初のアップでは写真載せ忘れ、あとから足しました。こんな招待状です。直接メールをいただければ、会場入り口に用意しておきます。ぜひ、どなたでもご申請ください。teddybearterrace@yahoo.co.jp17日に展示のお手伝いをしてきたら、また日記に書きます。今年は大きな展覧会は、この一回だけの出展です。まずは一息かな。体調崩してるので、整えないと…。13,14,15日はテディベアテラスです。雨の予報ですが、遊びにいらしてくだされば嬉しいです。今は壁にゆみの絵がいっぱいですが、4月末から8月末まで、絵は全部山中湖に行ってしまいますので、テディベアテラスでは今月までです。よろしかったら見に来てください。 日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。よろしくお願いします。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門! ブログラム登録してみました。日記を分析されてます。 desighed by
2015年04月12日
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『ハウステンボス夢旅日記』その2ハウステンボス、まずは「テディベアキングダム」へ。じゅみちゃん・さっちゃんは、テディベア作家さんなのでここは必須アイテム。ゆみの日記でもおなじみの、お友達のテディベア作家さんの作品もいっぱいです。まだハウステンボスの全貌、何もわかりませんが、テディベアキングダム、とあらば欠かせない。先にとにかく見ちゃいましょう。まだ広いところに出ていないです。ディズニーランドで言えばエンポーリアム。ここでまずつっかえてしまう、感じ?入り口にあるお城の中にテディベアキングダムはありました。「ナイアンローデ城」ハウステンボスの多くの建物が18世紀前後の建物なのに対してナイアンローデ城だけは13世紀頃の建物だそうです。お城、って思わなかったのですが、もう一度外で撮った写真載せておきます。要塞のようなお城が、入国ゲートになっていたのですね。世界のベアが大集合!世界有数を誇る、テディベアの総合博物館。世界のあらゆるジャンルのベア約1,500体を収集・展示している。1階の無料ゾーンには、座高3.6メートル、重量500キロの世界最大のベアも。テディベアはあちこちで見てるので、これがそんな世界最大?とは思わなかった。写真一枚で素早く通り抜けてしまいました。テディベアミュージアムはだいたい、テディベアの歴史のブースから始まります。ここでも、テディベアの名前の由来、セオドア・ルーズベルトの狩りのお話から(新聞ワシントンポストに載って、その時さし絵を描いた人の名で、ベリーマンベアとなる)スタートしてました。テディベアキングダムの案内役として設定されてるのが、ファン・ナイアンローデ伯爵家のご主人のヤン、ご婦人のアン、公使ウィリアム、公女メアリー。ご一家の紹介。テディベアと一緒に育つことで、優しさや思いやりを学ぶ、というお話が書かれています。生まれた時にベアをプレゼントされるのが習慣なんですね。次のコーナーでは、世界のいろいろなテディベアやCMキャラクターのベアなどがお部屋のあちこちに置かれていました。遊んだり、寛いだりしてます。ハウステンボスのために作って寄贈された国内外の有名テディベアアーティストさんの作品たちも展示されています。祖の中に…ありました!! 我らが照美さんの作品!ROSEBEAR吉川照美「おくいぞめ」という題の着物を着た作品。おくいぞめの日の一家の様子が描かれています。こちらは粕谷育代先生の作品。1942年の写真から描いた作品。「家族の肖像」お二人の作品があるのは知っていました。(もちろんどこのテディベアミュージアムにもあります)ドイツのメーカーのベアたち。回転木馬など。ここに「マジックミラー」がありました。へんてこりんにさかさまに映り込んだ自分たちです(笑)テディベアと写真が撮れるお部屋。ソファで抱っこして一枚は定番。ビッグベアとも一枚。最後は、全国のテディベア作家さんの作品たちが並んでいました。じゅみちゃん、さっちゃんは募集があった時に、ここには送らなかったみたいで残念。ここはもう、知ってる人の作品だらけでしたが、遠いので名前まで見れず。近くで撮れた、特にお友達なお二人ご紹介。(他の方、写真無くてごめんなさい。)くまのおかあさん、村瀬公子先生の作品。新潟のKAN'SBEAR 神林宜子さんの作品。最後は立体絵画で。テディベアキングダム、全部見ました。テディベアの世界、ここで初めて触れる方もいらっしゃるんだろうな。もしここで見て、もっとテディベアの世界に触れたいと思った方、どうぞ、山中湖テディベアワールドミュージアム にも足を運んでくださいね。世界のテディベア、照美さん、じゅみちゃん、さっちゃんのベア、そして、ゆみの「クマのお絵かき屋さん」の常設展&グッズ販売があります。是非、楽しみにご来場ください。http://www.teddyworld.info/ 下の画像でリンクしています。さあ、やっと、ハウステンボスの中に入ります。広い敷地内、ディズニーと違って、全然把握できてないので迷うかも。ステキなホテルライフが待っています。ハウステンボス日記は長そうだな~。 続く…。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。☆ゆみのHP表紙が出来ました☆インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。画像クリックで飛んで行けます。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/ホームページの表紙用にテディベアテラスを描きました。カーソルを合わせると動きます。クリックでページに飛びます。facebookやtwitter、工事中ですがネットショップ、裕実プロフィール、インスタグラムが3種類(お菓子、テディベアテラス、裕実作品)あります。ここからまとめて見られるように充実させていきたいと思います。
2019年04月18日
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この日、初ジブリ美術館!! 行ってきました~~。ってことで、まずはジブリらしい写真を一枚載っけておきますね。話はまたまた長くなりそうですから。ディズニーランド日記もまだまだですが、続けてジブリに行ってきました。そうそう、歌舞伎にも行ってきたんですが、それも書けてなかったですね。6月は誕生日月ゆえに、盛りだくさんになってしまいましたが、その名残・・・今度は親友Ricaちゃんとの、お誕生日。(Ricaは5月でしたが)5月・6月と二人は続けて誕生日が来るので、いつも、一緒に誕生日やろうね、って話すけど、あまりに忙しすぎて、なかなか実現しません。5月に姫路旅行に行けた年があって、それはすっごく有意義だったけど、また行きたいねと言いながら、旅行に一緒に行くのは年とってからね、って感じです。でも今年、ちょっと企画が持ち上がって…「そうだ、山登りをしよう!」ってことになりました。場所は、ゆみが去年の紅葉を見た「大山」に決定。紅葉があれだけきれいだった、ってことはきっと新緑もいいはず、と思ったのですが、いざ計画、と思ったら、豪雨ばっかりの天気。こんな時期は山の地盤も緩んでるからやめなさい、と家族の反対に遭い…梅雨明けしたら、暑い夏が来るんだから無理、ってことになって、山登りは無期延期になりました。そしたら珍しくRicaちゃんが、「行きたいレストランとカフェがあるの」と女の子みたいにLineに画像を送ってきた…Ricaがカフェに行きたいって言うなんて、ちょっと意外。そんなのんびりした時間はいらない、っていうかと思った。ご推薦のカフェをチェックしてみると、カフェは井の頭公園の中、あ、見かけたことある、ゆみも一度入りたいと思ってたカフェでした。そして、レストランは、「ジブリ美術館に一番近いイタリアンレストラン」でした。え、それならいっそ、ジブリに行かない?と、勇気を出して言ってみた。住んでる地域的にも、育った環境的にも、ジブリがある場所は、ほぼ地元です。井の頭公園というのは、自分たちが通った女子高のおひざ元。ジブリは三鷹とは言っても、井の頭公園と地続きのほぼ吉祥寺です。当然、何度も体験してておかしくないのですが、なんとゆみは行ったことがない。同年代の人たちは、みんな、一度は子連れで行ったことあるみたいですが、そういうのは人より早い時期に通り過ぎちゃったゆみは、若者たちを連れてってあげる、っていうタイミングじゃなかったのでした。一緒に行ってくれそうな友達は親子で行くから誘えないし。そんな未体験ゾーン、でもずっと行きたかったので、Ricaに言ってみたら、Ricaも未体験でした。それなら話が早いから、「じゃあ、チケットとるよ。ローソンで買うらしいから。」と、ゆみが話を決めました。そうそう、ジブリは、ネット予約もできるのですが、予約した後でローソンに行って現場の機械からチケット引換券をプリントアウトして、レジでそれを見せてお金を払って初めて予約完了となるんです。ネットで見たら・・・買える日にちの昼間はもう全部埋まっていました。10時、12時、2時、4時の4タイプの券があったのですが、もう4時しか空いてない。まあ大人だし、4時でいいか、ってことにして、空いてたのは、7月9日。8日までが外仕事だったので、ちょうどいい!と思って、実行しました。こういう時には行動力のあるゆみさん。6月29日、チケット購入完了。ずっと楽しみにしてました。ジブリはもちろん、レストランやカフェも。あんまりRicaちゃんとそういうとこ行かないので。そういえば、なにかと出費が多くお小遣いがピンチの二人にとって、ジブリはお財布にやさしいチケット1000円なんですよ!すっごいお得な気がします。せっかくだから、レストランも電話で予約。「お誕生日当日ではないんですけど、お誕生日のお食事したいのですが、何かしていただけることはありますか?」と図々しく聞いてみました。ランチコースをオーダーしていただければ、有料で〇〇、無料で○○のサービスができます。とのこと・・・。ランチコースを予約して、無料のお誕生日サービスを選択。準備万端で、その日を迎えました。詳しくはまた書きます。長くなりそうです。レストランはこちら。ちょうどこの丸窓の席に座らせてもらえました。入場時間までのんびり、ゆったりお食事できました。ジブリ美術館の閉園までいて、帰りに念願の公園内のフレンチカフェ。静かな雨の中、こちらで日が暮れていくのを感じながらのんびり。いろんな疲れが全部吹き飛んで、充実感があふれてきた1日でした。ディズニーの興奮冷めやらないまま、ジブリでもまた興奮。やっぱりこの2つは最高のエンターテイメントなんだなとしみじみ実感。日記、ぜひ、仕上げていきたいと思います。過去日記の続き書いたり、気まぐれにアップすると思いますので、あちこち覗いてみてください。忙しくても、何かしら更新できるようにがんばります。ブログランキング覗いてみてね♪♪日本ブログ村のランキング「カントリー雑貨」の他のブログもいっぱい。おかげさまでいつも上位ありがとうございます。FC2ブログランキング インテリア・雑貨部門!何位か探してみてくださいね。ブログラム登録。ゆみちゃんの日記が分析されてます。template-まりもん img-candied
2014年07月09日
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毎月、テディベアテラスのOPEN期間は短いのですが、皆様、ちゃんと第2週を空けていて下さって、必ずお顔を見せてくださることが、一番の励みです。毎月生まれるお客様との会話、エピソード。それが日記に書かれるのを楽しみにしています・・・と遠くから見守っていて下さる方もいてずっと、お店を続けて、ずっとゆみちゃんの日記も続けていこう・・・と励みになっています。でもなかなか、テディベアテラスのお店のエピソード日記が書けていません。OPENしてるときには、「そのこと日記に載せていいですか?」「これ、撮らせてもらっていいですか?」と、エピソードはいっぱいスタンバイしてるのですが、テディベアテラスの間は店内の仕事に忙しく、終わったらまた外出続きになってしまって、テディベアテラス日記はいつも後回しになってしまってます。書けるときに書いて追いつきますね。2月のテディベアテラス、バレンタインデーもあるということで、いつにも増してチョコレートのお菓子をいっぱい作りました。お菓子のほかにもテディベアテラス、いろんなことがあります。2月の新入荷は・・・チーキーバブでした。あのメリーソート社の、チーキーのシリーズ、お久しぶりに入荷しました。チーキーのふわふわキッズ版です。お耳にはコロコロの鈴が入っています。色はピンクとホワイトとゴールドとブラウンの4色。(さっそく売れてしまいましたが)サイズがS・M・Lの3サイズです。キッズのショルダーバッグと、ママのポーチがお揃いにもなります。ポーチは、中綿入りでデジカメポーチに使えます。バッグチャームとストラップあります。ちょっとしたプレゼントにお手頃価格。2月のテディベアテラスにディスプレイしたら、さっそく反響がありました。お子様へのプレゼントに程よい価格のベアを皆さま探されていたみたいですね。色も春らしいし、ホワイトデーや卒園・卒業のプレゼントにもおすすめです。春らしいベアと言えば、こちらも2月の新入荷・・・このりベア。入れ替わるようにして、こちらのブルーベアは、2月にお家が決まりました。今頃、きっとかわいがってもらってますね。買って下さった方は3か月くらい迷ってらっしゃったのですが、「やっぱりうちの子になる?」と言って連れてってくださいました。こちらも新入荷。似てる子はほかにもいるのですが、この二人は親子みたいになりました。季節を問わず、いつでもかわいい、テディベアテラスの定番です。見に来てくださいね。新入荷はこちらの時計もです。 大きいのは、いつもカタログで販売中の「森の時計」さんのドイツ職人によるオーダー時計。(このタイプは64000円)今回入荷は、ミニチュア時計で、マグネットで冷蔵庫などのアクセサリーにできるものです。ギフト箱に入るので、プレゼントにも最適。早くも注目を浴びています。1800円~。 電池式で、振り子も動きます。2月は、まだ福袋もあったので、新入荷は全部は店内に出せなかったのですが、この1か月で、たくさんの新入荷品がきました。3月は、たくさんの新入荷、毎日少しずつ店内に登場します。楽しみにしていてください(*^_^*)チーキーは、ファイルやノートの文房具もあります。見に来てね…。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします ブログラム登録してみました。
2013年02月11日
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design by sa-ku-ra*10月のお菓子教室は、Petite・Marronプチ・マロン。お一人様ずつの贅沢なマロンパイです。発酵バターを使ったパート・プリゼ。普通のパイは強力粉を使いますが、このパイは薄力粉だけでできます。そして中味のクレーム・ダマンドは、アーモンドプードルだけじゃなく、「栗粉」を使っています。イタリア製の栗粉で、栗の風味豊かなクレーム・ダマンドが出来ます。パイ生地を作ってピケして休ませた後で、クレーム・ダマンドを乗せます。パイは、全部の面をカットしてあげると、カット面の切り口が広がって、しっかりとしたそうになります。カットしない部分は膨らまないので注意。ここに栗を乗せていきます。こんなに大きくて立派なんです。毎年先生のレッスンがある、和栗の渋皮煮。これを丸ごと一個贅沢に入れちゃいます。栗を囲むように包んでオーブンへ。出来上がりはこちら。栗が顔を出したサクサクのパイです。ティータイムの前に恒例の撮影会。ゆっくりお茶をいただきます。マカロンとオレンジムースも一緒に・・・秋らしい温かみのあるカップで紅茶をいただきます。…そして自分たちのが焼けました。だいぶ個性的な仕上がりに・・・これが正解かな?栗が上から丸く見えた方がおいしそうですね。おうちカフェの写真が今回はないですが、もう一回軽くトースターで焼いて暖かいのをいただきました。絶品!食べごたえがある、貴重なマロンパイでした。この日のパートナーはJumiちゃんで、ケーキ教室の後はパスタ食べながらの新作YumiJumiの打ち合わせでした。かわいいバッグチェーンやブローチを山中湖に納品します。次回お菓子教室もパイです。Jumiちゃんとアップルパイ作ります。 日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。よろしくお願いします。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門! ブログラム登録してみました。日記を分析されてます。ここをクリックすると、ゆみの日記の現在の順位が出ます。 desighed by
2015年10月07日
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