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July 22, 2007
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"お話"ギャンブルと酒に溺れた日々を送るコナー・オニール。彼はついにスポーツ賭博で作った莫大な借金を前に、もう自分ではどうすることもできないところまで追い込まれていた。証券会社に勤める友人ジミーに助けを求めたところ、交換条件として彼の会社が出資している少年野球チームのコーチをすることを求められる。仕方なくコーチを引き受けたコナーを待っていたのはシカゴのスラム街に暮らす貧しい子どもたちだった。最初はかたくなな態度をとるコナーだったが、劣悪な環境にもめげず野球を楽しむ子どもたちの姿に、心を解きほぐしていくのだった……。

昨年 "イルマーレ" を映画館で観て、先日またDVDで観てしまいました。 キアヌ・リーブス はあまり好きではなかったのですが、アクション系以外の彼の映画がすごく気になって、この映画を見つけました。感動ものと書いてあったので、感動するとは思っていたけど、想像以上に良かったです!2001年の作品なのに全然気にも留めてなかった映画でした。野球にあまり興味がなかったからかもしれませんが、野球に興味があるないに関わらず観る価値のある映画だと思います。
ダメ男のコナー( キアヌ・リーブス )が貧しいスラム街に暮す少年たちと、野球を通して触れ合うことで、最初は報酬目当てだったものの、自分の人生を見つめ直し立ち直っていく… 確かに物語は先が読めてしまう感じでしたけど、その分安心して観てられました。子供たちがみんな可愛くて、すごくのびのびと野球をしているのが伝わって、表情も良くて、初めて試合に勝ったときには一緒に喜んでしまいそうでした。でもスラム街に住む少年たちには野球がつかの間の楽しみで、普通に生活するなかでも危険にさらされています。最後はスラム街だからこそ起こりうる悲劇もあり、コナーがスピーチする場面ではティッシュなしでは観られなくてぼろぼろに泣いてしまいました。日本語吹き替えで息子と一緒に観ていたんですけど、息子もそ~っとティッシュに手を伸ばしてたし、鼻をすすっている音が聞こえてきてました。彼も私に似て涙もろいんですよね(^_^) 

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映画の中でコナーが子供たちを大リーグの野球観戦に連れて行くシーンがあるのですが、そこでは本物の大リーガー、 サミー・ソーサ が登場します。きっと野球好きの人ならもっと感動できると思いますよ!
子供たちの学校の先生役で ダイアン・レイン も出演していて、ロマンスまではいかないけど、そんな感じもあったりと、本当に楽しめました。人との関わりって本当に素晴らしい、大切なことなんだと感じる映画でした。特に人との関わりが苦手な私には(^_^;)







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最終更新日  July 22, 2007 11:24:01 PM
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