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沖縄で水中観光を楽しみました乗った船はオルカ号です沖縄には水中観光が楽しめる船があります船の中から海中を見ることが出来るのです県内には他にも水中観光が出来るところがあるようですそのお話はこちら水中観光! 圧巻の風景が目の前にオルカ号に乗ってみた~沖縄旅早めの予約が可能だった那覇港から出発するオルカ号を選びました本部元気村のコーラルビュークルージングも電話で確認してみましたこちらは、修学旅行の仮予約がありそちらが予定が決まる、1か月位前まで一般の予約は出来ない様子でした私たちが利用したのは朝9:00~の便20分前の集合車で訪れたました駐車場は平日の朝なので空いていました10分前になると指定の場所に集まり停泊しているオルカ号へ案内されますいざ乗船初めは、上部の席にてポイントまで船に揺られていきます港を出るとこの日は少し波があり船が揺れ始めます程なくしてポイント到着、ワクワクしながら船の下にある席へ移動しますガラスの外を覗いてみる目の前に広がる沖縄の海の中の風景船の上から餌がまかれて沢山の魚たちが寄ってきますこの日は視界があまり良くないと言われましたが太陽が差し込んだ海はこんな感じでした海の中の俊敏な魚の泳ぎ思わず、歓声が上がって写真では、海底がすぐ近くに見えています。しかし結構、隆起しているのです水族館ではお目にかかれない海の風景きらきら光る魚の群れに、心が躍る透明度が高い日はどんなに綺麗なのかあっという間に楽しい時間は過ぎましたが思い切って乗船してよかった沖縄県の在住の方は県民割がある様子でした沖縄の旅お時間の余裕がある方は海中観光を体験してみてはいかがでしょうか
2024年11月22日
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11月の初旬頃、とある道の駅でトウガラシを見つけました。小さなビニールの袋に赤くて細いトウガラシがギッシリ。ピカピカの唐辛子が美味しそうで即購入しました。トウガラシだから長く保存できるものと勝手に思い込んでいたら、このトウガラシ生のままだっのです。長期保存には。。干すのが向いています。ちょうど、怪しい柿も干しているので、その棚を利用して干してみます。実は、これ、とうがらしだと思うのですが、細くて小さい。とうがらしもいろいろと品種があるようですね。。。この、トウガラシを生で食べるとかなりしびれます。正直、初めは生だとは思っていませんでした。しかし、数日置いていたら、青々としたへたの部分から色が変わってきたのです。そこで、保存法を調べてみると、冷凍保存も可能でした。長期保存には、干すのが良いようなのですが本来、とうがらしを干す場合、干からびてから収穫するようなのです。それを、風通しのよい場所でカラカラになるまで干す。まだ、ぷちっと感がのこるとうがらし。とうがらしはへたの部分しか残っていなかったのですが麻紐を使って、縛ってます。先日、丁度柿を干すために、網をかけたので、網を、閉じているピンチの部分に麻紐を結びます。トウガラシは柿と違って虫が寄ってこない。しっかり生感が残っていたトウガラシ。これで大丈夫なのか分かりませんが、少し表面がカラカラなってきました。振ってみても音はしません。カラカラになるまで干すので、もう少し、様子をみてみます。
2018年11月27日
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としるって知っていますか旦那と結婚してこの食べ物を知りました。アワビの肝の部分です。ありがたいことに旦那の友達からの頂き物は新鮮な海の幸がほとんどです。それも、自分で水揚げしたもの産地直送です。昨年の夏の高温と津波でいつもの年のように海のものが取れない。そんな中これが届きましたあわび様でございます。自分では絶対手の出ないお値段の張る食べ物です。おまけに海からあげてすぐに送ってくださるので生きたままで届きました。としると呼ばれる部位はアワビの肝アワビを外すと出てきます。先日、おばあちゃんに教えていただいた調理法は。。。「としるをバターで炒めると美味しいらしい」バターを食さないお祖母ちゃんなので誰かに聞いた様子。けどね。。としるはなかなか手に入りません。実家のほうだと、としるだけスーパーで売っているのです。としるを知らない人にとってはこのグロイ物は食べられるって感じのお品。ちょうど生きたままで届いたあわび。なら、このとしるの部分を簡単料理して頂いてみましょう。この画像なんだかグロイでしょでのこの部分があわびの肝なんです。いつも、この部分を頂くのはおばあちゃんだけです。私にとっては初めての挑戦ですでは、調理してみましょう下処理は砂袋をとるその後、調理するのですが砂袋が分からない。いろいろ調べたらうえの三角の部分が砂袋らしいですあわびが海で食べているものはわかめやこんぶですなので、肝の味は海の味がすると言われます確かに色はそんな感じゲテモノに興味津々の私。おばあちゃんの指示に従って簡単料理バターソテーバターを溶かして焼くだけ最後に醤油たらします。出来上がりはさておき頂いてみますうまい。確かに、磯の香りがしました。バターのコクと醤油の焦げた香り。立派な酒のおつまみでした。というより珍味でした。アワビの身の部分はあわび飯とお刺身で。。。アワビ飯の材料はお塩と昆布新鮮アワビのお刺身はコリコリ甘いお味でした。義理の母は数年前までアワビを水揚げしていました。おばあちゃんは男の人並みの水揚げをします。どうやら、こつがあり感も働く感じです不安定な磯でそれができる人と出来ない人では水揚げに差が出るようです。体幹は、おばあちゃんとは思えない80歳を超えていますが不安定な磯を上手に渡ります長年の経験と感で培われたいわゆる技術なんでしょうねうちの旦那様は出来たのでしょうか怪しいです。磯仕事得手不得手はあるもののなんだか、もったいないと感じました。
2011年01月15日
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