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山に限らず ビールなどの 空き缶がどうしてもたくさん出る。 山で 空き缶の 再利用をいろいろ考える人も多い。○火器として、、(ストーブ)アルミの空き缶での アルコールストーブこれはすごい。ただ穴を開けて アルコールを入れるだけでも火力はあるが 「もっと火力を!」という ロマンある探求をする人が多い。JSB さん 「とてもユニーク JSBサイト」saraseさん 「アルコールストーブ大好き」Ulgoodsさん 「山より道具」 など 製作進行中の記載もあり 製作心旺盛 の方々。○食事には (オーブン)アルミ缶のトップを 缶きりで「全部」開けて中に 「生もの」 入れ 口を一ひねり。焚き火に入れて 「簡易オーブン」にするという ツワモノ までいる。アルミ箔で 包んで焼く以上の 効果とか。○野外 宴会中には、 (雑貨いろいろ)「寺崎 勉」という野宿しながら バイクを駆る ライダーの本。 「心すれば野宿ライダーになれるかもしれない本」と 野宿のいろいろなノウハウが書いてある。(バイクでの移動が 前提なので 重いもののグッツ 紹介も多いが。)この中にも空き缶利用について 寺崎氏の仲間たちの利用方法が紹介されている。・ 風よけつきのろうそく立て・ タバコ 灰皿各種 (横置き・縦置き・タバコ置き部分も工夫) →大きく切り開くので 使用後 吸殻は別に捨てるのが簡単)・ ふたを全部切って 立派なカップ(私も時々やるので缶きりが必携)・ 宴もたけなわ 小石を入れて 楽器 (マラカスのこと)なんと面白い仲間たちなのだろうか。(本の最後に 仲間たちの服装の写真と一緒に 顔も見える^^)○(そこで真似して)当家でも この「風よけつきのろうそく立て」を良く作る。オートキャンプだけでなく 夏の花火の時 庭でのバーベキュー 七夕夕涼み などで使う。時間にして 2分 程度で 作ることが出来る。H の字 を横にした形に 切る。そして観音開き。 仏壇ろうそくを入れる。捨てるはずだった ビール缶が ランタンに変身。(手袋をして作らないと 危ないので ご注意を )災害時などにも 利用が出来そう。野外での 我が家の 定番 キャンドルランタン。
2005年10月03日
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ジェス・ホーン LHL フォールディングナイフの中でジェス・ホーンは最高峰の一人とされるカスタムナイフメーカー。この方のナイフは素晴らしいの一言。開閉時その蜂蜜をかき混ぜるような絶妙としか言いようのない抵抗感は筆舌に尽くしがたいほど。ジェス・ホーンはフォールディングナイフのカスタムメーカーとして多くの歴史を作ったが、彼とてはじめはだれも見向きもしないナイフを作っていた。ナイフのスタイルについてシースナイフの神様と言われた人から助言され、形が一変し人気が急激に出てナイフショーではいつも完売の連続だった。なお、現在健康を害し既にリタイヤしてご家族やお孫さんと余生を静かに送っておられるとのこと。もともと聞くところによると、ホーンは大変まじめな性格でナイフの造りにもそのまじめさがよく出ていると言います。そのまじめさの造りで当方も好きなナイフメーカーです。よくホーンタイプと称して、国内外のカスタムナイフメーカーが作っているが、形こそ似てはいるがアクションが全く違う物ばかりと感じます。ホーンのナイフの秘密をどうしても知りたく所持している一本を分解することとした。内部構造は簡素 ジェス・ホーン作 Model : LHL 中 スタッグ収納時 :105mm開時 :183mm重量 : 90g有名な日本フォールディングナイフのカスタムメーカーに協力依頼。この方もその秘密を知りたいとご協力を快諾され、その場で研究開始。(^^)当方もその秘密から、少しでも自分で作るナイフが近づけたらと考えたら止まらない。このナイフは「いけにえ」か?(笑)ロック形式は通常だがロックバーの方が0.1mm厚いそっと分解する。(笑)千枚通しのような先の細いもので少しずつピンを奥に押していきロックピン(ハンドルの上にあり、内部のばねを固定・支柱となっているピン)をはずす。次はブレードを固定している「ブレードピン」。これが外れない。いくら奥にずらそうと力をトントンと力を加えてもずれない。 協力いただいたプロの方も考えこんでしまった。最終手段としてピン中心に半分の径のドリルで穴をあけた。しかし外れない。内部のピンこれは横からではだめだと試行錯誤。他のソングホールなどのピンを先に分解をすることとしハンドルをはずす。するとブレードがはずれ「ブレードピン」がついたまま出てくる。なんとブレードに付いていたピンは「あとからピンを入れてかしめる」タイプではなかった。中心がブレードリカッソ部分に開けられた穴と同じ径だが、ボルスター(ハンドル側の金属でブレードを固定している部分)に通す部分は細くなっていたのだ。これではピンは緩まない。作成時の作業工程は先にブレードへピンをつけてから、ハンドル部分両側から挟み固定したのだ。普通このピンは組み立てた後から通して外側からかしめるもの。この構造にこのナイフのアクションの秘密があった。分解高級なカスタムナイフの場合、ハンドル側の金属内側を収納時ブレード部分とあたらないように削る。またリカッソの元の部分を円形に残してその部分だけでブレードを支え「外側から見た時」円形の擦れが見えないようにする。などがある。当方の作るナイフも、ミーリングマシンを多用しブレードを固定する台を作り、ブレードをたたんだ時にブレードが擦れないようにえぐる作業している。今回のジェス・ホーンのナイフは、これらの作業を簡略するためもありブレードピンに工夫があった。ホーンの特徴は、ブレードピンがステンレスでありボルスターの部分で金属の色が違っている。(ボルスターの材質は通常、ニッケルシルバーと言われる合金)なぜわざわざステンレスにしたかの理由がここにある。かしめる程度が違うこともあり「ブレードピン」だけをステンレスとし強度を増したのだ。中心の太い部分がブレード厚より0.1mm長いブレード厚より0.1mmほど、ピン中心部分の径が上下に長く作られている。またロックバーの厚みも0.1mm厚い。つまりブレードを挟むボルスター周りは0.1mm余裕持って挟んでいるのだ。だからピンに固定されていながら、(ピンが両脇よりかしめられても)ボルスターの内側とある程度の距離を保っていられるため回転する。普通はピンをかしめるとボルスターの内側がブレードのリカッソの根元を圧迫し回転を妨害する。単純だがピンの太さ等を途中で変えブレード厚より少し厚くする方法は聞いたことがない。これなら、かしめる時うすい金属をかませておいてかしめた後にこの冶具を外す工程もいらない。何が良いのかというと、かしめながらテンションを確認できることにある。蜂蜜を混ぜる時のような絶妙なテンションはここにあった。この分解したナイフをもとに全部同じ「ホーンもどき」を何本か作りたい。
2007年06月23日
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ボトルによくお茶を入れる。長い間 使うと ボトルの中 端や隅が茶色になっている。不透明なボトルなら気づかないが 私は、飲み物はなるべく透明なものに入れている。(ごみが入っていると嫌だからね)<<専用 グッツ>>ボトルの口は、狭い。 広口タイプでも、中を洗うのは大変。ボトルクリーン (SIGG)を併用している。とても綺麗になる。メラミンスポンジは皆さんご存知の通り。しかし ボトルの底まで 箸で入れてもなかなか汚れが 落ちない。このSIGG ボトルクリーンは、お湯をボトルに入れて、タブレットを入れるとジワット あわが出始め 30分で汚れが浮いてくる。そのまま水洗いで終了でもよし 気になるところがあれば メラミンスポンジを箸で突っ込み 一回転。見違えるような 綺麗なボトルとなる。<<自然派のあなたなら (1) >>ちなみに 安くボトルの中を掃除する場合ゆで卵の殻 2個分程度を細かく砕いて(ひとかけら4・5mm程度) 少しの水と一緒にボトルに入れ シェイクする。こびり付いた汚れが うそのように 落ちる。バーテンダーになった気分で「シャカ・シャカ」やるのもよい。皿やカップなどは、普通のスポンジと 卵の殻の粉(これは粉末ぐらいに細かく)茶渋ぐらいの汚れは 驚くほど落ちる。卵の殻は、研磨剤のような効果があるようだ。<<酢と重曹 も すごい 自然派(2) >>「酢」や「重曹」での汚れ落しの話になるとこれまたすごいと思う。チョット家庭的になってきた?ここで 説明しようと思ったが、検索してみたら詳しいホームページがあった。使用方法の紹介ページ→「『酢』と『重曹』で大そうじ!」(人体に無害なので洗剤の代わりに使っている人が多い)お掃除が好きな人は 他にも検索してみるとへへへ~!!!の連続となります。山から帰った時 山に行く前 などたまには、山用品のお掃除もよいのでは?。(自問自答)(笑)
2005年08月11日
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PITORCH COOKER当方はアルコールストーブが大好きだ。山に持っていく時は、軽く・機構が単純な事が良い。またガソリンやガスと違ってアルコールという携帯・保管が楽で、ススも出ないという事も好きな理由。ガソリンやガスストーブと比較して炎の力が弱いので風防が必要となるが、風から炎を守る知恵を絞る事もまた楽しい。このアルコールストーブの世界はとても深い。自作する方のなかにJSBさんという方がいる。(アルコールストーブ界では神様のような人)ココログにも簡易な説明がされている。JSBさんとお話しする機会が出来てから、当方もアルコールストーブを自作するようになった。当方の場合、工夫すればするほど良い物より駄作がどんどん生まれるが。(^^)その世界の方にもう一人 T-z_stove さんというすごい方がいる。実践的なアイデアをもとに手抜きなどなく各所に気を配った作品。もともとこの方は加工技術のプロだから、作りがとても優雅で美麗に仕上がっている。自分で作るより出来栄えは数段上で、作品を譲っていただいた事もしばしば。このアルコールストーブの世界の方々と知り合う前に、市販アルコールストーブを使っていた。質実剛健・実用的・安心感を優先して選んでいた。6本の火勢こんな感覚で選んだアルコールストーブの一つにパイトーチがある。現在は、株式会社テックジャムという会社が販売している。旧販売社名は株式会社パイトーチ、理工開発株式会社などの名前が挙がる。このパイトーチは、アルコールを高熱で気化させてその圧力で噴出(炎)する高性能な芯が特徴。1本~3本芯のバリエーションがある。燃料は別のボトルに入れていく方が無難で、炎の調整が基本的にはできない。(アルコールストーブ共通)パイトーチの火勢・熱量は芯の数に比例する。ハイレベルの火勢でありながら燃焼音がしないという事は特筆できる。収納時五徳・風防を下げる(高さ100mm→74mm) <<1芯>>アルコールランプ (パイトーチ) SSは実験用の物で当方は未購入。<<2芯>>パイトーチトラベルPITORCH (TRAVEL) はトレッキング用に設計された。2芯のパイトーチ SDが本体。1芯より2倍の火力を備え火力、火勢も素晴らしい物となっている。山関連の本には、風対策をするとスベア123と同火力と評価した人もいるほどだ。歴史が古くこの2芯タイプは数種類の小さなポット兼ケース200cc・400cc(この容量も鍋・蓋の分割割合が時代により違う)が付属している。また五徳(鍋を支える物)兼風防も数種類あるが、時代ごとに堅牢なものから軽量簡易タイプに変更されている。PITORCH (TRAVEL)ポット兼収納ケース直径95mm・高さ110mm本体直径80mm・高さ85mm(五徳含)重量は110g(五徳含)説明書には400ccのお湯が約5分で沸騰。タンク容量120ccで連続1時間の燃焼とある。<<3芯>>「パイトーチSSS」PITORCH (SSS)火力は1芯の3倍。基本的な仕組みは変わらないがやはり時代とともに数種類のバージョンが存在した。またその風防も重厚な稼働式から簡易固定式に変わっていく。この火力と燃料の容量はソロ用ではなくパーティー用と考えられる。TRAVELより径が一回り大きくなる。芯が付いている蓋はトランギア・アルコールストーブの蓋の径と同じ。携帯時は「パイトーチSSS」の蓋を取りはずしてトランギアの蓋をするとよい。携帯性が飛躍的に良くなった。アルコール容量は250ccで1時間程度の燃焼をする。400ccの水が4分程で沸騰する。トータルの安心感はPITORCH (TRAVEL)よりPITORCH (SSS)の方に軍配が上がる。<<3芯 可動風防・クッカー収納型>>パイトーチ系の全盛時の品は、DORIKA・PITORCH:パイトーチクッカー(PITORCH COOKER)だ。パイトーチ3芯で、本格的な可動風防、堅牢な着脱収納式五徳、そして2種類の蓋付きクッカー兼ケースセットがある。このセットで2人程度の料理が可能。五徳の収納穴とセット溝五徳収納時芯が付属する蓋は、五徳のセット盤となっており、盤の固定穴にセットして使用する。収納時は、燃料タンク横に五徳の足を沈める穴があり、ここに五徳を収納する(高さが低くなる)。風防(低) 風防(高) 五徳のセット盤にもう一つ、風防固定用の穴がある。二重となっている風防の外側を付属の金属棒で<回す>と、斜めの溝にそって外側の風防が持ち上げられる。3種の高さに変えることができる構造となっている。3か所の風防固定部分があり、風の強さに合わせ調節ができる。また風防を下げて再度点火することができるので有能なもの。この風防の考え方は素晴らしい。風の状態に合わせ、高さを変えることができれば、鍋への加熱もだいぶ違う。自作の風防でも、この構造を真似てみたい。パイトーチクッカー本体直径118mm 使用時高さ100mm(収納時74mm)305gケース兼用の鍋はアルミ製で、大型鍋:直径145mm 高さ70mm+蓋12mm 131g(蓋含)中型鍋:直径125mm 高さ65mm+蓋15mm 100g(蓋含)の2種の蓋付き鍋となっている。中型鍋に本体を収納。もちろん大型鍋なしで携行してもかまわない。600cc沸騰 パイトーチクッカーは、世界のどこでも燃料(アルコール)が手に入るため、これ一つあればどこへでも行けると思わせる楽しい品。使いこなすと、無音で火力もあることから安心感があり、山中での雰囲気にとてもよく溶け込む。現在のガスストーブは、軽く火力も使い勝手もすばらい進化を遂げている。しかし精神的な山行(自然を楽しむ登山)では、性能一辺倒では味気がない。パイトーチクッカー等の3芯系アルコールストーブは実用性が高く、「焚き火と共通の雰囲気」を醸し出す愛すべき道具と感じる。
2008年08月09日
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夏も終わりにさしかかりましたね。やっと涼しいお山に行けるとザックの整理をしていています。そこでザックの中の活躍している一品をご紹介。これは通年持っている「かゆみ止め」です。山でで気になることは、夏山の蚊ばかりではなく毛虫に刺されたり、山小屋でダニ・ノミ・ムカデの急襲が怖い。(笑)挙句の果てには海でクラゲなんてことも考えてしまいます。こんな時に<強い>かゆみ止めがほしいと思ったことはありませんか。一時は「掻かなければ、すぐ腫れが引く」と念じて我慢したこともありますが、なかなかうまくいきません。重層をハンドクリームに混ぜることもあきらめ市販の薬に頼っています。当方が試した中では「液体ムヒアルファEX」が心地よいです。塗った時はアルコールやメントールがそれほど強くないのですが、少し経つとジワーっと効き始めて持続時間が長いようです。使い慣れるとなかなか良い。ムヒの親子効能は他のかゆみ止め薬と一線を引く内容で、ひどい虫さされやしぶといかゆみにすばやくしっかり効きます。「ダニ・ノミ・ムカデ・毛虫・クラゲなどに刺されたときでも効く」と、ここまで多方面の強いかゆみ止めの効用が書いてあるものは他に知りません。蚊やアブにしか遭遇していませんが、かなり効くようで愛用中。かゆみを抑える塩酸ジフェンヒドラミンだけでなく抗炎症成分のPVA(吉草酸酢酸プレドニゾロン)が入っているのが特徴です。PVAは効果の高いステロイド系成分なので皮膚にダメージを与えないか、怖くて調べました。塗布後にステロイド特有の副作用が起こしずらい状態(特性:アンテドラック)に変化することがわかり安心です。またゼリータイプとリキッドタイプがあり、携帯にはゼリー状のもの、かゆみを抑える即効性は液体タイプのほうが上のようです。携帯用として市販されている「液体ムヒアルファEX」(55g・径32mm×87mm)は、35mlと大きく家族で使えそうな大容量が難。もう少し小さい容器がほしいと考えていました。秀逸ロール部分容器としては便利で携帯性の良い「ポケムヒS」というものがありました。(たまたま同じメーカー)この効き目は他のかゆみ止め同様に頼りにならないものでしたが、、、。容量は15mlで口の部分がロールになっていて、肌の上を滑らすとロールが回り液体が出る仕掛けです。キャップを閉めると、ロールも押され二重に蓋をする構造で携帯にも安心感が出るものです。「ポケムヒS」入れ物の仕様容量:15ml重量:容器6g大きさ:径20mm×80mmこの容器は使わない手はないと、「ポケムヒS 」の入れ物に「液体ムヒアルファEX」の中身を入れて使います。宿泊時のミニケアセットこれは便利なものが出来ました。(^^) 詰め替えボトルの誕生です。(爆笑)入れ物を流用して、山ぼけで間違わないように「液体ムヒアルファEX」の写しを貼っています。(笑)これで非売品「ポケムヒEX」の出来上がり。
2008年09月27日
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木の枝などを燃料にする ストーブ。今回 JSBさんの紹介記事を見て欲しくなって 購入してしまいました。 ブッシュバディ・クックストーブ BUSHBUDDY4日前に届いて 今日の実験と相成りました。 今までも何個か 木を燃やすストーブを買ったのですが「今ひとつ」のものが多く 今回はどうかなと 期待していました。まず第一印象が 「軽い」 これはよい。328g。そして 小さい。 収納時 直径12cm 高さ10.5cmとなる。それではと 本日 庭で火入れ式 をしました。いつものように 空調の室外機の前で 風があるところ。始めに凄い火が出始め 着火材など不要ぐらい。また風の影響は あまり感じない。新聞紙玉を 作っていたが いらなかったようです。これをスターター代わりにしようと思っていたが 今後不要か?また このようなタイプは、固形燃料を使うと底に 残骸がどんどんこびり付くので 使いたくないです。そこら辺の 木の枝を集め どんどん くべました。お菓子の箱の木も くべました。要らない箸まで くべました。 (チョッとしつこい) くべまくったので 燃え方は 勢いがあり とてもよい調子。鍋の二重底この構造 3重になっていて 底から 薪の下へつながる 空洞(内側の穴)と 燃えている上につながる空洞(外側の穴)があり 効率的な空気の流れを作る。七輪は ただ 下から空気を取り込むものですが七輪でさえ あれほど活きよいよく燃える。このブッシュバディ ストーブの 燃えているところにまで空気を送り込むことで より 燃焼する事は 想像以上でした。 思いのほか 勢いがあります。早速 1.2L の鍋をかけた。この鍋は このストーブを入れることが出来るもの。携帯するのに丁度の大きさ。チョッと システィマチック的な セットとなりそう。この煙は煮えている水蒸気しかしさすがにいつものように 薪ストーブは すすが凄い。このストーブも 説明書には すすが少ないと書いてあったがすすは出る。鍋もあっという間に すすだらけ。(くべた木は乾燥していたが・・・)結果 第一回目の 1Lを沸かすのは 終了。(8分ほど)おき火状態気づくと 火が小さくなっているが <おき火>が 出来始めている。これを使わない手はない。普通 バーベキューでは このおき火を メインに使いますもんね。おき火状態で 鍋を熱している(すす・煙がない)このストーブでも おき火への 換気は充分あるのでもう一度ストーブで 水の沸騰を試しました。火力は さすがに 火がボウボウとしている時より落ちますが(気のせい??)すすがない分 当方好み。(炭の場合は おき火の方が 火力は強いんですが・・・)また水を 沸騰させて 2回目が終了しました。全体的な使い勝手は 中々の優れもの という印象です。何が良いって 収納時小さく軽い上 木があれば 燃料いらずで 電池も要らない。これは良い出来の ストーブと思います。おき火状態 後半重量:330g 材質:18-8ステンレス(底部分,アルミ) サイズ:直径12cm 高さ10.5cm 灰は完全燃焼燃焼後 完全な灰となって 水をかけると 跡形もなく 土と一緒になってしまいました。完全燃焼 これもまた よいと思います。灰が途中で出せないので 一定時間燃やした後一度 ひっくり返して 灰を出すことが必要です。(長時間 燃やせるので あまり問題ではない??)今までの 薪ストーブもそうだったけどここまでの出来となると もう少しと 贅沢を考えてしまう。右側が収納時の大きさこれは キャンプファイアーにもよい。軽く 収納時 小さいので 長期キャンプにもよい等 いろいろ楽しめそうです。
2006年02月05日
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自作・固形燃料缶キューピー3分間クッキングのテーマ♪♪♭♪♯♯♪♪弟子)ターさんこんにちは先生)先生とお呼びなさい。弟子)すみません。ター先生。先生)先生でよろしい。弟子)先生、今日は何の料理ですか。先生)今日は固形燃料の作り方じゃ。弟子)それって食べられるのですか。?先生)食べるのではない。食べるものを熱する燃料じゃ。弟子)え? 料理でなければ、はじめの3分間クッキングのテーマはなんですか。先生)ウ・・ ・・ ・・弟子)(これは先生の機嫌を損ねたようで、、、)ペコペコm(_ _)m先生)では、固形燃料とは何か説明しよう。(^_^;) 山で使う燃料は、灯油・ガソリン・ガス・アルコールなどがある。弟子)それは知っていますが、、先生)それ以外にアルコール等を固めた、固形燃料がある。 キャンプでは、薪などのスターターにもよく用いられるのだ。 これ単体で鍋を熱することができるのじゃ。弟子)他の燃料と比べて、どんなメリットがあるのですか。先生)メリットは、、、 あまりない。 固形だから持ち運びに便利なのじゃ。弟子)アルコールを小さなペットボトルに入れれば同じですか?先生)ウウ・・ ・・ ・・弟子)(しまった。また先生は気分を害してしまった。) (≧▽≦) でもこれだけで燃えるのは、携帯に便利そうですね。先生)(^^) では作って見ようか。 作り方はいろいろあるが、家の中では湯銭などをすると 家人に怒られるから、熱を使わないものにしよう。弟子)先生は恐妻家ですか?先生)ウウウ・・ ・・ ・・m(j◇j)m 弟子)( ! しまった。また黙ってしまった) では先生、本日の料理?の材料はなんでしょう。酢酸カルシウム先生)えーーー 無駄話はここまで。(^_^;) 材料はアルコールと水、そして酢酸カルシウム。弟子)酢酸カルシウムって健康食品によく入っている添加物ですよね。先生)ウ! よく知っているな。 ・・ ・・弟子)! ・・先生の弟子ですから。(^^)先生)本日の作り方は燃焼した時に、煙や煤がなく、においも少ない方法だ。 では作るぞ。弟子)よろしくお願いいたします。(心配だな)2分で個体となる先生)まず酢酸カルシウムに、3倍弱の精製水を混ぜる。弟子)先生。その水はさっきの水道水ですか。先生)ウウウウ・・ ・・ ・・。見てたのか・・(≧▽≦)弟子)先に行きましょう。10gの酢酸カルシウムに30gの精製水ですね。先生)今回は固まりやすいエタノール(アルコール)を使おう。 作った溶液の4倍前後のアルコールを、好きな入れ物に入れて、 水溶液と混ぜる。弟子)先生!。プリンのカップは、子供が間違って食べてしまいそうで 危ないです。先生)ウウウウ・・ ・・ ・・弟子)このアルミ箔の入れ物でいかがですか。先生)これに入れると・・ ・・。弟子)これに入れると、市販の固形燃料と同じになりますね。先生)ウウウウウ・・ ・・ (買った方が早いなんて言われそう)(^^;)弟子)!! (ついに黙秘権か、、、話を変えて) 先生、液体がすぐ固まってしまいました。 青い炎(点火時)先生)まあ、、自分の好きな入れ物で固形燃料缶が作れるのだ。(^^)v弟子)ゼリー状と思ったら、硬くなっていますね。先生)あまり触ると、手が荒れるぞ。弟子)先生。それを早く言ってください。(=_=;)先生)エタノールだから消毒液と同じと思ってはいかん。 消毒液は、この液を何倍にも薄められたものだからな。弟子)では、火をつけてみましょうか。先生)これが楽しいんじゃ。 \(^O^)/弟子)火遊びは、おねしょの原因になりますよ。先生)ウウウウ・・ ・・ ・・弟子)(え、先生、未だに?おねしょ??!!・・ ・・)沸騰先生)火はブルーとなっている。完全燃焼なのじゃ。フフフ弟子)先生。目の色が変わっていますよ。先生)今度は、『ターボー』君の作った タバコケース入り <オールインワン・アルコールストーブ> に入れてみよう。弟子)大体20ccぐらいの入れ物ですね。 さっき作った溶液がだいぶ余っているな。マゼマゼ、、、先生)固まったら点火しよう。 蓋を完全に開けて、ファイアー!!ヽ(=⌒○⌒=)ノ弟子)先生声がでかすぎます。それにしてもきれいに燃えますね。 途中から炎が赤みを帯びてきましたね。先生)ウ 完全に燃えているがな。 まあ、持ち運びもたばこケースに五徳と風防が一緒に携行できるのじゃ。弟子)(無視)いやはやお疲れ様でした。あり合わせの材料先生)このほかに、固形燃料を作る方法は、いろいろある。それは、弟子)(長話を遮る) やはり市販の固形燃料とあまり変わりがないですね。 おや?燃えカスがこんなに出ている。先生)・・ ・・ カルシウムのカスなんじゃ。自然に帰るからよいのだ。弟子)先生。本当ですか??先生)まあこんなんで本日の3分間実験は終わりにしよう。(^_^;)弟子)まあ3分で作れるけれど、こんなものですかね。(笑)(≧▽≦)先生)ではまた。m(_ _)mキューピー3分間クッキングのテーマ♪♪♭♪♯♯♪♪
2007年05月26日
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プロトテック「PRT-70」系山用の時計は好きなだけにいろいろ考える。気になる機能に防水性能がある。当方、お気に入りの時計はお金がかかるが電池交換はメーカーに出している。その他は自分で取り換えをしているのだが、理由は防水性の安心感を持ちたいのです。電池交換の値段は、メーカーでは3000円~4000円程。時計屋さんでは1000円前後。自分での交換は電池代だけなので700円程度か。安い同型電池で400円という物凄いパチモン価格まであるが使う気がしない。手持ちの時計が多いと金額はばかにできない。(笑)時計屋での電池交換で痛い目を何度も見た経験がある。昔、量販店の時計屋で電池交換を頼んだ。電池交換では触るはずの無いボタン部分が壊れている事に気づいた。あせって店に戻ったら、台の上に取り残された小さなねじが見えた。店長は「今後気をつけます」と言って店の奥の女性アルバイトに何やら注意していた。 ・・不慣れなアルバイトに任せていた事がわかり、時計屋の適当さにがっかりした事が忘れられない。また別の時、時計屋でダイバー用の時計の電池交換を頼んだ。裏蓋がスクリュー式であったためか、なんとパッキングのゴムが「外側に」はみ出ていた。もちろん防水性はなくなっていたはずだ。昔故、時計屋での電池交換に<防水性はなくなる可能性>があるなどの説明・認知はない時代。当方は、その不安を感じてジレンマに陥った。(笑) 「PRT-700」チタンベルトこんなことから、自分で電池交換をするようになる。裏蓋を外してパッキングを取る。経験から裏蓋にパッキングの「跡」が付いていたら要注意だ。それどころか、裏蓋にパッキングが付着し始めていたらもう寿命と考えた方がよい。パッキングは、使い方にもよるが本体とリューズのゴムは3年ほどでダメージが出てくる。(海水や汗などの侵入をパッキングが防いでいるので、使うほど劣化する。)老舗の時計屋で学んだ<パッキングの蘇生・グリスアップ>のご紹介をしたい。裏蓋を外し、ピンセットでパッキングをとる。そして防水パッキングメンテナンス専用の固めのグリスの入ったケースの中にそっとパッキングを「置く」。電池交換・リセット後そっと生き返り始めたパッキングをピンセットで裏返してもう一度そっと置く。少し経ってから取り出し、糸屑の出ないカメラレンズ用の紙などででぬぐう。(全体にグリスが薄くコーティングされる程度がよい。)パッキングを生き返らせるため、絶対に手では触らないということと、グリスを付け過ぎないことが肝心だ。グリスのつけ過ぎは、機械本体に悪影響がでる。思いのほか夏になると高温でパッキングからグリスが流れ落ち機械本体を脅かすこととなるから。こうなると時計のメンテナンス自身が面白くなる。電池交換のための道具は100円でも手に入れることができるのだから。上級者向けにはもつこと自身が素人にはうれしい物もある。時計工具セット・メンテナンスセットは何でも揃っている安心セット。ただいかに慎重に電池交換しても、もう一度裏蓋を開けるとパッキングが少しずれていたり、細い髪の毛がはさまっている場合がある。老舗の時計屋でも最近は当たり前に「メーカーへ出さなければ防水は保証しません」と必ず言うのもわかる気がする。防水テストをしなければ、視認だけでは何があるか分からないということだ。心臓部は2307防水に対して一番よいのはメーカーへ依頼する事と思う。防水試験器で窒素ガスによるテストすることが安心感につながる。また異常時の対応がメーカーではできる。特にカシオなどの時計のパッキングは、時計ごとに形が違うため時計屋では取り換えができない。(種類が多く店に取り置きができない)つまりカシオの時計の電池交換(オーバーホール)はカシオに任せる事がいちばん良い。*********プロトレックのPRT-70系は、当方の好きなデジアナタイプ。必ずメーカーに出す「山用のお気に入りの時計」の一つ。巨大化しつつあるカシオの時計の中では許容範囲の大きさで、使い勝手もよい。 愛用のプロトレック「PRT-70」「PRT-70」●方位ベゼル: あり(あるとデザイン的にとてもよいが使ったことがない)●防水性 : 10気圧防水(これなら素潜りや沢登でも安心して使える)●電源:電池 (最近メーカーは暇なのか、交換は1週間程度でできる)●方位計測機能:なし(ツインセンサーで方位計はなく別に持つ必要がある)●気圧計測機能:あり (気圧傾向表示あり)(天気の移り変わりを見るのに便利)●高度計測機能:あり (山では一番使う)●高度傾向表示(グラフ表示):あり(どれだけ登ったか実感できる)●温度計測機能:あり (温度計は別にもザックに付けている)●ストップウオッチ:あり●12/24時間制表示切替:あり●耐低温仕様:(-10℃) (スントというメーカーは耐低温仕様-30℃であこがれる)●ELバックライト:あり●サイズ(H×W×D)/質量 :45.5mm×49.5mm×14.0mm/45g(ベルトを含)比較 PRG-60J (H×W×D):56.8 mm×52.0 mm×17.0 mm/77g(ベルトを含)PRG-60Jでは大きすぎるが、「PRT-70」でも大きさの限界と感じます。 左・PRG-60Jと大きさ比較 左・PRG-60Jと厚さ比較「PRT-70」のアナログの視認性はよい。また文字盤下のデジタル窓での高度・グラフの表示はぎりぎりの大きさ。目の悪い当方でも使えるのだから合格か。 「PRT-71」この時計はあまりにも気に入ってしまった。次々に大人買いの物欲が・・予備にもう一個・・。別に青&黒タイプ。また「PRT-70」ばかりではなく「PRT-700」「PRT-71」など手を出した。中でも「PRT-700」チタンベルトタイプは、ELバックライトの表示部分の機構が違うが使い勝手は同じ。ベルト込みで85gと軽く蛍光塗料の配置やスタイルなどゴージャス感が漂う。「PRT-71」は金属の回転ベゼルやモード状態表示まであり、使い勝手は向上している。カシオの中で「PRT-70」系は当方にとって相性の良い時計だ。でも山で愛用の時計をにやけて見つめている自分がちょっと恥ずかしい。
2009年02月01日
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