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親父殿の葬式でバタバタしてたのですっかりブログアップを忘れてました。5月初旬に南房総の家族の元に子猫2匹が加わりました。生後間もなくて体調20cmも無い。カモミールとボリジ。なんか植物の名前ですね。カモミールは聞いた事あるけど、ボリジは聞きなれないから、カタカナ覚えの悪いテンチョはボリボリジジイと覚えた(笑)どっちがどっちだったか分かりません(笑)まあ、犬2匹、鶏も20羽、ウサギ1匹。今更、猫が2匹増えても、どうって事ありませんがどうやらネズミ除けの意味もあるそうです。南房総のボロ屋には多数のネズミが居ます。
2024/05/30
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5月28日は11時にサイゼリア本羽田店にて商談。初回訪問でヒアリングは1時間で終了。こんな、アクアライン入り口まで車で15分と言うところまで来て、アクアラインを渡らない手はない!(笑)夕方は無理くり南房総の次女宅に行く予定も作り口実は完璧(笑)まぁ、当然の事ですが、サルさの近所の池に寄り道の予定を組みました。修理したプッシュウォーターを使いたかったのと池付近の予報は雨が降ったりやんだり。気温は20℃を超え、絶好の釣り日和(笑)途中、金田のはま寿司で昼食。14時40分池到着。袖ヶ浦ナンバーの軽ワゴン1台。左川筋遡上。鼻毛ワンド、無反応。シャロー、首吊り橋を超えて、上流、過去ゴーマルの実績ポイントを目指します。漆黒無反応ワンドをやり過ごしたい所で3人組アルミボートと遭遇。彼らの動向チェックの為、声をかけます。いすみ市辺りから来たと言う。朝からずっとやってて、右川筋からやって無反応。左川筋の今、その岬で2本と言う。「この池よく来ますか?」と聞かれたので正直に答える。「ここはスレてますか?」と聞かれ「超スレっからしですよ」今日は平日で雨だから人は少ないけど土日は他県ナンバーも来ると話すと、道理で反応が悪い訳だと合点する。上流に行きたいと言うと、道を空けてくれました。流石にゴーマルポイントは打てれてしまったか無反応。木が横たわっていて先に進めません。と、絶対、さっきのボートはここで引き返したであろうポイント。この横たわった木の先、川幅2.5 mくらいのシャローが続く。テラーAB をキャスト。横たわる木にラインが接触しているせいでキビキビドッグウォークしません。が、リアフックについばむような疑心暗鬼バイト。(笑)乗りません。「さっきのボートここは攻めなかったな」と確信。ここでアベンタクローラーバゼル、メタルワカサギ。いや、もうカラーはどうでもいい(笑)当然、ここは早巻き、エリマキトカゲリトリーブ。さっきのバイト地点で、してやったり!「やっぱり出たぞ!」と、釣ったわ良いけど横たわる木で魚がぶら下がってしまった。ラインテンションを緩めず、回収成功(笑)41cm。嬉しい40アップです。さて、ここで折り返しちゃダメなんですねー(笑)このボートが入れない先にパラダイスが待っている(笑)横たわる木の下を身をかがめて通過します。さすが、カヤック(笑)この水深1m未満のシャローは、浮き輪も入れない。カヤック、カヌーの独壇場なんです。最上流部、降り続く雨のせいで流れ込みが出来てます。こんな場所、イワナかヤマメしか居ないと思える場所ですよ。バゼル投入。流れ込みの水流音でバイト音も聞こえない。でも竿はしなってます(笑)「やった!サイズアップ」やる気のある奴は流心に居る。福岡の子連れさんの教えです(笑)しかし、フックアウト(泣)フッキングが甘かった。気をとり直し。魚の居場所は分かりました。すぐさま、下流に戻ります。右川筋は反応が無かったとアルミボートの3人組は言ってたが多分、最上流部はまだ打たれてない。と読みました。すれ違ったアルミを追い抜き、堰堤に戻り、右川筋に入ります。この機動力もカヤックならではです(笑)漆黒ワンド反応なし。最上流部に行く手前にさっきのように木が横切っている川幅7mほどのワンド。アベンタクローラーバゼル投入。実はこのルアー、たまに動き出しの時、何かの拍子にダイブする事があります。なので、アクションし始めに、水没して見えなくなりました。「おや?どこいった?」が、竿に重みを感じます。ダイブしたのではなく、食ってました(笑)「デカイ!さっきよりデカイ」また、木にぶら下ってしまいました(笑)こりゃ明らかにデカイ。これはバラしたくない。どうしようか考えあぐねていたら、、、ポキっと音を立て補修した竿先がオシャカに。(笑)その代償と引き換えにゴーマルゲット(笑)内部の針がポッキリ逝ってます。これを修復するのはちょっとしんどいなあ。新品をポッキリした訳では無いので、心のダメージは少ないです(笑)まあ、あと予備が3本あるからいいか?(笑)ナイトはナイトで楽しいけど、やっぱり明るい時のやり取りは楽しいですね。アベンタクローラーバゼルがどこまで通用するのか?5本連続ゴーマルだから、疑う余地無し。15時〜18時。3バイト、2フィッシュ。1バラシ。1ポッキン(笑)トップウォーターは楽しいなぁ〜〜。
2024/05/29
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釣り具のブンブンに行って、補修糸を買ってきました。金色の糸を使うかどうか分からないけどとりあえず購入。補修方法は赤い補修糸の裏に書いてあります。とりあえず、テキトーに巻いてみました(笑)抜き糸をフロロで作っておきます。ホントは動画が一番ですが楽天ブログはアップ出来ません(笑)どっかのユー チューブをご参照ください(笑)実際、出来は悪いですね(笑)性格が出てますよ(笑)でも、問題はキャストの強度に耐えられるか?魚を掛けた時、ちゃんとやり取り出来るか?少なくとも、キャスト練習には耐えられました。さて、実際に使ってみたいと思います。
2024/05/27
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23年前に蕨にあったプロショップ笠原で初めて買ったプッシュウォーターKAORI56L。2年前に私の不注意で竿先の10cm辺りでポッキリ折ってしまいました。予備の竿があったので、釣りが出来なくなる事はなかったし、色々な竿に興味が湧いていた時期も重なり補修して使うと言う事を考えず今日まできました。ユーチューブで比較的簡単に補修する事が出来る事が分かり、DÌYしてみることにしました(笑)2年間、放置していて使ってないし、ダメ元です(笑)使用するのは縫い針を竿の空洞にエポキシ樹脂であてがい、補修糸で補強し、更にエポキシ樹脂でコーティングすると言う方法です。竿の調子が変わり、違和感が出る場合があるとの事。近所のダイソーで、買ってきた裁縫用の針。本当は竿の内径を正確に測り、外径の合う針を選択するべきなんでしょうけど、そこはそれ、テキトーな性格なので(笑)真ん中の太い針を選びました。折れたロッド。こんな感じですねー。断面を見ると本当はピッタリ接合面が合う方がいいのでしょうけどこの後、補強糸をぐるぐる巻いて見えなくなるから、いいっかなあと(笑)2液を出します。針の太い方に混ぜ合わせたエポキシ樹脂を塗ります。ゆっくり、バット側の空洞に入れて行きます。2cmくらい差し込みマス。本当はもうちょっと長い針が良いような気がします。第2ガイドぐらいまで針が達していれば、ガイドを固定している補強糸を巻いている部分はかなり強固だからです。ティップ側の針にもエポキシ樹脂をたっぷりと塗ります。ガイドの向きを調整して樹脂が固まるのを待ちます。つづく〜〜。
2024/05/25
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ZEAL ルアーの1/4〜3/8ozクラスを投げやすく、またアクションをつけやすくする為に作られているプッシュウォーター56L。Lはライトアクションであり、スローテーパー気味ですが、数々のゴーマルともしっかり対峙して来た愛竿です。釣り場でコイツを使ってると「グラスロッドですか?」とか言われる事もある(笑)使っている本人は気にしていませんが多分、バット根元までしっかり曲がるのを見てそう言う印象を持たせるのでしょう。奥様と仲良くオカッパリしているご夫婦のご主人から「その竿はもしや?ズイールのプッシュウォーターカオリスペシャルでは?」と声を掛けられる事もたまにあります。何でも奥様のお名前がカオリさんで、奥様用に中古を探しているが、なかなか程度の良い物が出回らない。とおっしゃっていました。ZEAL が潰れて、竿の製造されませんから、今、市場に出回っている物を探すしかないですし、実はカオリスペシャルは白いブランクスであるが故に日焼けして黄色く変色してくるので、経年数で、黄ばみが目立ちます。故に竿の手入れはちょっとコツがあります。釣り具はアウトドア用品ですから、使用すれば土の汚れ、手垢の類で汚れます。で、ブランクスの黄ばみはこれはなかなか防ぎようがないですがグリップのEVA は日頃の手入れでかなり綺麗な状態を保つ事が出来ます。私は過去、同じ物を4本所有して1本折ってしまい今、3本あります。画像の左が昨年、館林のタックルベリーで偶然にもほぼ未使用の程度が良い物を手に入れました。右は2年前につり具いちばん館大宮宮原店で見つけた物。ブランクスは綺麗なのに、グリップのEVA 部分の黒みがかった汚れが酷かったけど、使用後に丁寧に中性洗剤で水洗いを繰り返していたら赤の色アセは仕方ありませんが、とりあえず、少しは良くなって来ました。3本のうち一番右側は10年ほど前に江戸川区にあったビーフレンズの小林千春店長から譲ってもらった物です。手入れをしっかりすれば、使用感はかなり抑えられるって事ですね(笑)これが黒い竿、黒いグリップならここまで気を使わないのでしょうけどね〜〜(笑)
2024/05/23
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昔の童謡で「メダカの学校」って言うのがありましたね〜〜(笑)思わず口ずさんでしまいそうな光景。サルさの近所の池で孵化したばかりの小バスの大群を見つけました。ナイトゲームばかりやってるとこんな光景にお目にかかれませんね〜(笑)
2024/05/22
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ちょっと最近明るいうちからデカイのが出るから、ちょいちょいサルさの近所の池に通ってるテンチョです(笑)アベンタクローラーバゼルの登場によって、スレっからしのサル近バスもトップの反応があって本当に楽しい(笑)やっぱりバイトシーンが見れるのはトップウォーターの醍醐味ですからね。もちろん、ナイトはナイトで面白さがあります。ただ、幽霊とか心霊現象が見えちゃう人にはオススメしません(笑)だって釣りどころの騒ぎじゃないですからね(笑)5月17日にも昼間の2時半から浮きましたが小バス2匹で終了。消化不良のため、19日にも11時半に中目黒のアポが終わり、アクアラインで一路房総半島へ(笑)ホント、飽きないよねー(笑)いや全然飽きません。19日、本日日曜日なのに釣り人が異常に少ない。見たところオカッパリ1人。17日のナイトをやった後、車中泊して4時くらいに目を覚ました時会った地元バサーの情報だと最近釣れてないので人が少ないって言ってたけど?この日、ズイラー仲間のヒロさんは48cmをバイトンで釣ってるしなあ〜。まいっか(笑)左川筋を遡上するとオカッパリ3人が対岸までキャストが出来るところに居座っている為、左川筋の上流は後で攻める事にします。最近調子の悪い右川筋に移動し、上流を目指します。でも、こっちが正解でした(笑)やっぱりトップウォーターは楽しいなぁ〜(笑)ゴーマルには2cm足りませんが、頭デッカチの口のデカイ奴。その後、2バイトで20時に終了。天気予報では今週、来週にも雨の予報が混じる。サル近、徐々に増水傾向です。
2024/05/20
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5月16日は南房総の10歳の娘の学校の運動会です。でも、房総半島は前日の雨がどんどん強まり8時頃、止むという予報で運動会決行!テンチョも豪雨朝だけ釣行を決行しました(笑)前日22時まで仮眠し、サルさの近所の池に2時50分到着。途中睡魔で仮眠をしたのでちょっと到着が遅れました。日の出時刻の1時間前から空は白み始めます。でも釣れたのは6時12分。かなり明るくなってからです。アベンタクローラーバゼル。3釣行連続50アップ。ちなみにダイバゼルは大雨の中で結果残せず。フツーのバゼルは面ピタ無風状態の時よく釣れます。もう完全に1軍入り決定です(笑)
2024/05/16
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昨日(5月14日)の釣行でダイバゼルとフツーのバゼルと使ってみました。私なりの感想を書きます。独断と偏見に満ち満ちてる点、ご理解の程(笑)まず、前回も書きましたがダイバゼルとバゼルのキャスタビリティは自重が重い分、ダイバゼルが断然ぶっ飛びます。私はオカッパリはほとんどしないので実はここはあまり重要ではありません。それにフツーバゼルもベイトタックルで十分投げれるのも理由の一つ。問題は私がこのルアーに求めているのは早巻きで魚が誘えるか?なので、今江さんが小魚が逃げ惑うと称するこのエリマキトカゲ疾走リトリーブはダイバゼルはちょっとアピール強めです。いや、ここまでやらなくても、、、いやハッキリ言えば強すぎです(笑)止水域で私が行くマイナーフィールドのベイトとサイズ感が合わない気がします。マッチザベイトならフツーサイズですね。水面が荒れてる日とか、またはボラを追ってる川バスなどには効くかもしれません。フツーのバゼルがピチャピチャならダイバゼルはガポガポみたいな音を発するので私はよほど活性が高い時以外はダイバゼルの出番は少ないように思います。ただ、ダッジやアベンタクローラーRSのような巨大羽モノとバゼルの中間サイズとしてデッドスローならこのサイズ感はアリです(笑)特に大きなオニヤンマはこのくらいのヤツは本当にいますからダイバゼルは私はピクピクメソッドが良いかもしれません。次回、チャンスがあったら荒天時にもテストしたいと思います。
2024/05/15
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5月14日10時から南柏のココスで42歳の既婚女性と商談でした。個人情報に対してナーバスな方で30分の予定が90分かかりました(笑)家に一時帰宅。本当はこのままサルさの近所の池に直行したかったが、明日、資源ごみの当番で、空きカン、空き瓶の回収袋を出さなければいけないもんで(笑)サル近15時40分着。スタートは16時過ぎ。日没まで2時間半もあります(笑)通常、サル近でこんなに早いスタートはあり得ません。暗くならないとトップへの反応が鈍いからです。しかし、今日は違います。バゼルの明るいうちにトップに出るか?再検証も兼ねての釣行です。昨日、関東に大雨をもたらした低気圧。リョーちゃんは道仙田に行ったみたいだけど、濁りがひどくて将監川に行った様子。そんな中でも濁りに強いサル近に期待です。左川筋から攻めます。前回鼻毛ワンドで52cmが出たレイダウン。50のシャロー。46cmのシャロー。全て無反応。さすが、ハイプレッシャー池(笑)一筋縄にはいきません。しかし、想定内です。最上流。もうこれ以上は行けません。というドン付き。前方10mくらいにゴミ溜まり、いつもならフロッグですが敢えてバゼルをゴミの手前落とします。エリマキトカゲ疾走リトリーブスタート!(笑)3Dメタルワカサギにパコン!と気持ちの良いバイト。時間は17時33分。明るい時でも、バゼルはきっちりバイトを誘発させる力がある。もはや疑う余地なしです。カヤックの下に潜る強い引きです。上がってきたのは、、、ジャスト50。2釣行連続。1週間以内3本。あり得ない釣果ですよねー(笑)いつも、口の左右のどちらかにフッキングしますが上顎に掛かりました!しかし、その後、激アツも、いつもの立木も、正面岩盤も、右川筋ドン付きまで全く無反応。いや、1バイト、ミスバイト。さて、 暗くなって、左川筋シャローで46cm追加。アベンタクローラーバゼルストロングチャート。ふと気がつくと、このルアー45cm以上しか釣ってない。(笑)これもスゴくない?(笑)
2024/05/15
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ズイラーの釣り仲間は基本的にZEALしか投げない。その潔さが私にはありません(笑)どんな手を使っても?(笑)トップで釣っていれば幸せな人なんです(笑)「食べない魚を釣って何が楽しいの?」妻は馬鹿にしますが、理解してもらおうとは思わない。ルアー釣りの楽しみ方の1つとしてハンドメイドルアーを楽しむと言うのがあります。今はほとんどやりませんが私も15年ほど前は時間がいっぱいあったので、シコシコ自作しました。今はちょっといじってみたりしますが一から作ることはしません。それは、今の仕事の忙しさや、まあ、親父が生きていた時は介護にも時間が割かれていたのもあるし、今は逆単身赴任で、子育てはほとんど参加してませんが去年まで南房総と柏を行ったり来たり(笑)時間的な制約がいっぱいありました。そして、絶対に釣りに行く時間は外せないので去年、50アップを21本釣るという過去類を見ない勢いで量産?してたので釣るのに忙しかった?(笑)というのもあるかもしれません(笑)でも、最大の理由は今あるルアーで釣りが成立している。というのが一番の理由かもしれません。去年の50のヒットルアーを見ると前半はセミルアーが活躍して、後半はバズベイトが調子が良かった。いわゆる、既存のルアーで十分釣れている訳です。営業の仕事をしていると前年同月対比で、伸長率を計ったりしますが、去年の5月12日時点で50アップは4本。今年は5本です。去年とほぼ同じペースです。しかし、大きな違いが一つ。それがアベンタクローラーバゼルという今までにないジャンルのルアーで50アップが釣れてると言う事です。この衝撃はドリラータイフーンの時、反りトンボの時、またノーバイト羽の時など、え?何故?どうして釣れるの?と興味津々になった時と同じ感覚です(笑)と、その興味がやがてハンドメイドでの再現性へと興味が移っていくのです。(今はしないけど)実際に反りトンボのパクリルアーを作ってみた時ヒートン、フックハンガー、ペラの取付位置や角度重さなどが絶妙なバランスの中で存在する事で、あのシッポが上下してルアー後方に波紋を発生させる事で魚にアピールしている事が分かりました。言ってみれば、ノーバイト羽やダッジもルアーがローリングする事で左右の羽が水を叩いて波紋を発生させて誘いますからもしかすると似た部類に分類されるのかな?でもバゼルは違う。もちろんデッドスローで誘うように最初は作り始めたけどプロトの過程でハイスピードで巻いても魚にスイッチが入る事を発見したのでは無いだろうか?私はバズベイトが大好きで、リアクションで魚を釣るのが大好きです(笑)バゼルはこの部類に分類されると思います。遅い釣りはワーマーさんに任せて私は早いルアーに果敢に攻めてくるやる気満々の元気な魚を選んで釣っていきたい(笑)今後はこのハイスピードルアーのジャンルに期待をしたいです(笑)悟さん作ってくれないかしら(笑)
2024/05/15
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実釣はもう少し先になるが、風呂場でテストしてみた。このブログは動画がアップ出来ないので、何とももどかしい。取り敢えず、サイズアップして存在感が増したのは事実。動きはフツーのバゼルそのものだが、水切り音はピチャピチャから、ジョボジョボになった(笑)ただ、大きくなった分、少し水深があってもアピール強めで魚には気付かれやすくなるはず。実は私はこのルアーを本当にバズベイトと思って使っている為ポーズは全く取りません。もう着水同時にトゥイッチ入れて、すぐ巻き始めて使ってます。リアクションバイトとは私は魚に考える暇を作らせず誘発するものだと思っています。 能書きに、バスのチェイスが有れば反応を見ながら速度をスロー、ピクピク系に切り替えて焦らすのも効果的とあるが、私はこの使い方には異論があります。デカイのは止めちゃダメ!経験から(笑)むしろ逆に加速させた方が良いとさえ思います(笑)皆さんもピックアップの為、徐々に加速して竿先30cmでバイト!みたいな経験ありませんか?(笑)土砂降りの水面が荒れた時、風が強い時、ダイバゼルの登場シーンになる気がしてなりません(笑)ああ、釣り行きてえー!
2024/05/14
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前回釣行で衝撃の1釣行2フィッシュゴーマル2本という釣果をもたらしてくれたアベンタクローラーバゼル。早巻きエリマキトカゲ疾走メソッドがバスにスイッチを入れる事はどうやら間違いない。5月にサイズアップモデル、ダイバゼルが発売になっています。通常バゼルが6.6 gなのでどちらかと言えばスピニングタックルを視野に入れたサイズ感。これに対しベイトタックル用で開発されたのがダイバゼルですね。ウエイトは約倍の12g。バゼルを手に入れた市原のキャスティングにはダイバゼルは在庫はありませんでした。ネットの入荷情報は確かに5月出荷である事は間違いないがやはり現物を手に取りたい。仕事の移動中に上州屋とキャスティングを片っ端から寄ってみますが、売り切れてます。次回出荷を待つか?ネットチョイプレミア価格に頼るか?(笑)そこへ柏のリョーちゃんから我孫子のタックルベリーに在庫発見の報がもたらされました。最近ではタックルベリーでもポップスX、プロップペッパーも手に入りるからなかなかやるもんです(笑)大宮から我孫子に向かう間に大宮、春日部、茨城県守谷店がある。まず、片っ端から電話しまくる。大宮にはない。春日部にはフツーのバゼルだけで、ダイバゼルは在庫無し。そして守谷店にてダイバゼルは在庫4色、フツーのはいっぱいあるそうです(笑)1時間10分後、タックルベリー守谷店にて数の制限無く、3色ゲット。ラッキー!(笑)カラーは3DR ブリーディング稚鮎。3DR オニヤンマ3D ダイイングワカサギ我孫子にも行きましたが、ダイバゼルは売り切れて、フツーのバゼルはお一人様1個のみ。守谷店に先に向かって正解だった(笑)
2024/05/13
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ドリラータイフーン、プロップペッパー、ロングPなどいわゆる、i字系プロップベイトと出会った時、ノーバイト羽、ダッジ、など落水昆虫?がモジモジして水面に波紋を形成して魚を誘う羽モノに出会った時もバス釣りのトップウォーターの可能性の広さに「こんな釣り方があるんだあ!」アベンタクローラーバゼルの早巻きはこれらに追随する新たな釣り方の発見?(笑)そんなイメージを持ちました。手に入り難いのもよく分かります。この少しブームが沈静化した頃にマイブームがやってくるところが実にテンチョらしい(笑)ズイラーの仲間たちはきっと邪道だ、と揶揄するでしょうね(笑)でも、トップで釣れるのであれば私は興味津々です(笑)前回の釣行の結果を見れば、私はこれはほっとけない(笑)だってクリアレイクのサル近にまだ日がある明るいうちにバスに口を使わせる力があるんですよ?(笑)サル近は土日ともなれば多くのワーマーがやってくる超ハイプレッシャー池です。そこでたった3時間でゴーマル2本。これにはホント驚きを隠せません。私は兼ねてからただ巻きはデカバスに有効な釣り方だと思っていますし、何と言っても、釣り方がバズベイトと同じく広くエリアを探っていくので無心にキャストを繰り返す釣り方が性に合っている(笑)今江さんがエリマキトカゲの疾走と称するこの釣り方は池原ダムでも実証されていると言う。クリアレイクのバスをリアクションバイトで口を使わせる事が出来る釣り方です。ただ、前回、前々回でもミスバイトがありました。これは激しく羽を動かす事でルアーの頭部も激しく左右に首を振っている為、確実にフッキングする為には魚の食い気がある程度必要でもあります。釣れた魚は全て口の横部分にフッキングしているところを見ると、咥えて反転する動きを見せているのだと思います。でもトップはバイトがあるだけでも楽しめる釣りですからね(笑)赤トンボカラーがほしいけど、まだ釣具屋で見かけた事ない。
2024/05/12
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5月10日は南房総の次女の家で商談後、午前1時30分頃、柏にトンボ返りでした。6時に起床。9時には出発して茨城県鹿嶋市で11時からまた、商談でした(笑)そして、午後のアポが飛びました(笑)チャンス到来です!(笑)でも、今日は土曜日だからまた千客万来なサルさの近所の池は想像に難くない(笑)夕マズメとナイトをサクっとやり帰宅出来たらベストです(笑)実は前日、市原のキャスティングで、アベンタクローラーバゼルを2個追加しました(笑)あの、ハイプレッシャーなサル近で明るい時間帯にアベンタクローラーバゼルにバイトがあった前釣行。期待しない方がおかしい(笑)カラーは3Dメタルワカサギとストロングチャート。今江さんの解説ではデッドスローの時は落水昆虫のイメージだがハイスピードの時はエリマキトカゲの疾走と表現しながらも小魚が逃げ惑うイメージとおっしゃってたので、ワカサギは是非欲しかったカラーですね。17時30分にスタート。前回バイトのあった正面岩盤のブレイクダウン反応無し。そう簡単には釣らせてくれないサル近(笑)立木軍にもアベンタクローラーバゼルとテラーを交互に通すけど無反応(笑)鼻毛ワンドの岩盤も丁寧にアベンタクローラーバゼルを早引きします。連日の雨で1mくらい増水したサルさの近所の池。鼻毛ワンドのドン付き、レイダウンが左右から水没しているエリア。まず、左側を通します。無反応。まあ、想定内です(笑)右側のレイダウンをアベンタクローラーバゼルのエリマキトカゲ疾走に引ったくりバイト!(笑)「デカイ!」水深が浅い上にクリア、アンド、まだ明るいので水中の魚の動きがよく見えます。「うわぁ!木に巻かれた」しかし、しっかりフッキングしてます。ラインテンションが緩んだ瞬間にバレるパターンですが首を振って水没している木に擦りつけます(笑)「なるほど、デカイ奴は賢いねえ〜(笑)」竿をしならせてラインテンションキープ。「お、出てきた」と思ったら隣のレイダウンに潜り始めた(笑)「こいつソートー賢いぞ!」こうなったら我慢比べです(笑)1分くらいやり取りしたかなあ?流石に魚も疲れてきてギブアップ(笑)ネットイン。やった!アベンタクローラーバゼル。コイツの早引きは魚にスイッチを入れますねー(笑)池原ダムでも早引きでスイッチが入ったと今江さんが言ってたのはきっと本当だと思う。ヤバイぞ!バゼル(笑)52cm だよ(笑)コリャ楽しいぞい(笑)「もう帰っちゃう?」(笑)が、あとが続きません(笑)このまま左川筋を遡上しようと思いましたが、ジョンボートが上流から下って来ました。右川筋に移動します。激アツワンド無反応。右川筋はその後ワンバイトのみ。ジョンボートが帰ったので、左川筋に入り直して、前回46cmを釣った手前のシャローで魚追加。しかもゴーマルだよ!(笑)すごいなぁバゼル。もう、21時で終了です(笑)3時間半で3バイト2フィッシュ。52と50。出来すぎです(笑)
2024/05/12
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ランブルフィッシュに行った時、バイトンも発見。1個しか売っていませんでした。カラーはwoot-i(ウッド入れ食い)バイトンが発売されたのが2006年。その時のカラーですね。一見手抜きカラーです。一部の人に人気があります。バイトンはこのブログでも何度も話題にしましたが、紛れもなく2000年代のZEALの名作です。ユーチューブでもこのルアーの本当の底力に触れている動画はアップされていませんから、このまま知る人ぞ知るルアーとして、そっとしておいて欲しい(笑)いわゆる、ダッジやノーバイト羽の波紋で誘う系とは一線を画す、独特のプロップ音で誘うルアー。しかも、ゆっくりただ巻きで引いてくるとプロップ音の音程が上がったり下がったり、一定の速度で引いていても音色は常に変化しています。狙って作ったのか?偶然出来たのかは定かではないけど、唯一無二のルアーと言えます。なかなか中古市場には現れません。
2024/05/10
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セリアの釣り具の中で使えるアイテムは尻手ベルトがロッド落水防止用唯一オススメ出来ました。久し振りにセリアの釣り具コーナーに寄るとバックラッシュの糸絡みを外す道具が売ってました。今まで売ってそうで売っていない代物です。タックルボックスにスッポリ入るサイズです。
2024/05/10
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昨年、鬼怒川釣行でラインブレイクしてロストしたZEAL テラー 3/8oz AB がヤフオクに出品された。気が付いたのは葬儀の前日5月7日。しかも前回ヤフオク落札価格の1/3。これは手に入れなきゃと出品者を確認したら中古委託販売の亀戸のランブルフィッシュさん。2000年頃、亀戸支店の支店長だったので随分お世話になりました。いわゆる、ヤフーショッピングだから、出品価格で落札されます。でも、送料が加算されてしまいます。今回は高い買い物だから、定形外は使いたくない。万が一にも紛失は許されません。宅配便は790円。落札価格1万超えちゃう(ヘンなところ気にする(笑))賭けをしました。葬儀が終わっても、別人に落札されてなかったら翌日、ランブルフィッシュに買いに行こうと(笑)葬儀が済み、明日(5月9日)日中会社に行き、10日の南房総市のアポの準備をするはずでしたが前倒しに、早朝4時に済ましてきましたので日中時間が出来ました。柏から亀戸まで車で1時間。さあ、ヤフオクはまだ入札がありません。ウォッチリストは20人。11時30分のランブルの開店時間に電話。テラーの取り置きに成功しました(笑)でもって13時に取り行きました(笑)良かった。もう新品に2度とお目にかかれないかもと思っていましたからね(笑)テラー3/8oz AB は私にとって特別なルアーなんです。さあ、こき使うぞ!
2024/05/09
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父の告別式が執り行われました。喪主は私です。90歳から約3年間、長い長い介護が終わりました。4回の入院と退院。4回の危篤を乗り越えて、3月28日に主治医から慢性心不全の末期状態から、余命7日間を宣告されてからも31日間生き抜きました。最後の最後まで生きることを諦めなかった生き様でした。親父、お疲れサマでした。
2024/05/08
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5月7日のよる遅くに南房総市から家族が帰省してきました。その中に何故か子猫2匹が混じっていました。カモミールとボリジ?南房総はどんどん獣屋敷になっていく(笑)
2024/05/08
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1年前にイマカツさんの動画が配信されているのでこれが一番参考になります。とにかく今回の釣行でアベンタクローラバゼルの持つ力は証明されましたね。ゴールデンウィークともなれば他県ナンバーの車が入り乱れるハイプレッシャー池のサル近で4時間で4バイトは素晴らしい!デッドスローは羽モノの最大の特徴ですが今江さんも言ってますが、小さいルアーにはスピードが必要だと。ただ、私にはバズベイトと言うよりはやはりエリマキトカゲの疾走の表現が一番しっくりきます。今回、デッドスローを意識してたのでオニヤンマを選択してしまいましたが、ワカサギなどの魚カラーも手に入れたいと思うようになりました。実はアベンタクローラの羽の取付位置がルアー後方にあるのがどうも好きになれなかったのでRSシリーズは1つも持っていません(笑)が、今回の釣行で後方ウイングだからこそ出せる高速巻きでも破綻しない動きが出せるようになってます。また、ウイングの素材が硬いプラスチックと言うのもこの動きに貢献していると思います。これは柔らかい素材ではこのキビキビした動きは出せないと思います。しかし、強度的には弱いので岩盤に強打したら破損の恐れもあります。破損の恐れからウィングにエポキシ樹脂を薄く塗布して強度を上げようとしてる人も居ました。今回のタックルは竿はプッシュウォーターPW56Lカオリスペシャルリールはダイワ タトゥーラSVTW ギア比は8.1ラインはシマノハードブル8プラス 3号(68lb)カラーはスティールグレーショックリーダーはヤマトヨフロロ30lb元々、バズベイトをアベデカ池でガンガン引き倒す目的で組んだタックルですが、7.7gの軽量ルアーを投げらるか試したかったのですが、ハードブル8プラスのお陰で投げれました。張りのあるPE ラインはシリコンコーティングの効果も相まってストレスなく投げれました。でも、ギヤ比は落ちますが、ハードブル8プラスの2号(48lb)の方がもっと飛距離が伸びそうなので試してみたいと思います。
2024/05/07
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父の告別式ですが、火葬場の関係で、最速で5月の6日の朝7時とか言われました。「え?ちょっと待って!」私の親戚は殆どが神奈川在住です。しかも、軒なみ70代80代の高齢者が中心です。朝7時って事は何時に家を出ることになるのか?「現実的ではない!」でもって5月8日11時が次に空いてる時間だったのでここに決まりました。母の時は父が喪主でしたが実質的に私が取り仕切り、代表挨拶も出棺挨拶も私がやりました。母の時で慣れてると思っていましたが手続きは親戚への電話連絡、参列者の出欠確認。告別式は参加するけど火葬場まで行かない人もいるし、一度参加表明した従姉妹が母が行かないなら私も行かない。どいつもこいつも勝手な事言ってくる(笑)食事の用意の人数確認と葬儀屋への報告、供花の手配と負担割合の確定、領収書の有無確認。会社への弔電依頼、供花手配。納棺式の準備、、、母の時より時間的に余裕はあるのに、4年の時間経過は親戚の高齢化を促進し、葬儀場の住所一つメモしてもらうのも一苦労です。親戚で一番の金持ちの85歳の叔父に柏市の説明をするが柏の字が書けない(笑)イライラするわあ!長生きする事はそれ自体は悪い事ではないが脳の弱体化した親戚相手の対応で母の時より何故かストレスを強烈に感じます。クワ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!ガス抜きが必要と判断(言い訳)日本全国、天気は下り坂です。南から暖かい空気が流れ込み20℃近い。チャンスはある。ゴールデンウィークで叩かれまくっているであろうサルさの近所の池に、18時到着。予想通り誰もいません(笑)連休最終日ですから多くの人は明日の仕事始めで最悪の気分を自宅で味わっているはず(笑)とにかく強風でカヤック操船どうなるか?それだけが心配でしたが、行けます!(笑)堰堤正面の岩盤エリア。早速、アベンタクローラバゼルを試します。強風にあおられ、ブレーキ調整に手間取りました。水面が風で荒れているのでデッドスローはそもそもカヤック操船も含めてやりづらいし、アピール不足。早めのエリマキトカゲの疾走リトリーブを試そうと思います。あ、ちなみにフックをガマカツのナノスムース6号にサイズアップしました。浮き姿勢に変化はありませんが、計量では0.2gアップ。早巻きではルアーが激しく左右に動くのでフックングに影響が出ると感じたので、そもそも大物狙い仕様です(笑)岩盤はストーンとドン深にストーンと落ちてるエリア。まず、誰もが必ずここを攻めますがトップで魚を誘うには深さは課題のひとつ。ルアーの持つ集魚力が必要なはず。遠投してエリマキトカゲリトリーブ。ブレイクの真上で下から食い上げバイト!(笑)しかし、フッキングしませんでした。やっぱり。このエリマキトカゲリトリーブはサル近の魚も見た事のないアクションなんでしょう(笑)私もこのアクションは面白いとは思っていました。いや〜〜〜〜〜〜正直こんなに思い通りに出ると思いませんでした。バイトン、SP シャッド、トリプルインパクトテラー3/8、バズベイト、バシャーン、ビッグバド、ハイ&ロー、アベンタクローラバゼルをローテーションしていきます。右川筋、激アツワンド全く反応なし。堰堤に戻って、左川筋を遡上します。岩盤、立木、反応ありません。首吊り橋の手前のどシャローエリア。過去、小バスの実績しかありません。シャローエリアは右側にブレイクラインが走ります。無反応。左側に広がるシャローをエリマキトカゲリトリーブを放射線状に投げて行きます。4〜5投目のピックアップ寸前に引ったくりバイト!カヤックの下に突っ込みます。46cm。結局、この後、2バイト。22時に終了。ゴールデンウィークのハイプレッシャー後の状況でこのバイト数は上出来、とは言いがたいけど(笑)ストレス発散になりました。
2024/05/07
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南房総の次女マミのところにBSテレビ東京の番組が来ました。自給自足ファミリー2024春という番組でナビゲーターは俳優で声優でもある石丸謙二郎さん。転釣は仕事で柏でZOOM 参加してます(笑)n
2024/05/06
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父が死んで告別式までは色々煩雑な事もありますが釣りの興味は誰にも止められません(笑)釣れるトップウォーターの代表的なルアーの中に羽モノがあります。みんなが興味をもっているところですがユーチューブをネットサーフィンしてたらイマカツのアベンタクローラーバゼルに行き着きました(笑)1年前位に発売されたそうですが、新製品にあまり興味もなくダッジの時もそうでしたが、かなりブームが遅れてやってくるのが私の特徴でもあります(笑)で、ブームが去って転売屋の活動も収まった頃でもあるのでフツーに上州屋に売ってましたし、定価で買えました(笑)買ったのはオニヤンマ。人気カラーなのかなぁ?6.6gなのでフツーはスピニングタックルでしょうがプッシュウォーターにスティーズリミテッドSVTW にハードブル8プラスの2号(46.9lb)で申し分ない飛距離約20mは投げれます。キャスト中に羽が畳まれた状態なので飛距離が出ますが、飛行中、と言うか落下地点の数メートルあたりで飛行速度が遅くなると、羽が開き始めて、野球で言うところのナックルボール?フォーク?のようにユラっと軌道が変化するのが気になります(笑)が、基本的なキャスタビリティーは悪くなくベイトタックルでいけます。もっとも、リールの性能、ラインの性能に助けてもらってるのも事実。デッドスローで、落水昆虫のモジモジアクションから高速リトリーブでも誘える汎用性が高いルアーですね〜。ナイトでも使ってみよう。
2024/05/05
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ZEALビデオで育った人は多分、「巻きアワセ」をご存知な方が多いと思います。魚のバイトがあったら、リールを素早く巻く動作ですね(笑)柏木さんがこのあたりのレクチャーをビデオの中でしていますよね。トップウォーターはその派手なバイトに驚いて竿を一瞬立ててしまうことも多いです。私も初めてトップウォーターの釣りに連れて行ってもらった時、何度もフッキングを失敗しました。これ、何がダメかと言うと、竿は魚が掛かった時にはその力をいなして引き寄せてくるクッションの役目を担っていますが、フッキングを竿立てて行おうとすると竿のしなりが糸を引っ張る力を半減させてしまいます。さあ、こうなるとフックが魚のアゴを貫通しないとバラしたり、フックを曲げられてしまう訳です。この実験をブルーブルーの村岡昌憲さんが動画で配信しているからご存知の方も多いと思います。オカッパリなら後方に後ずさりしたり、竿を立てず身体の脇の引っ張る動作や、ジャンプすると良いと動画では説明してます。これって私のスタイル、カヤックや浮き輪ではちょっと難しいですね(笑)つまり、カヤック、浮き輪は巻きアワセが一番理に適っているのです。ZEAL ビデオではこのアワセの理屈は説明してませんが柏木さんは理屈は分からなくても経験で巻きアワセが一番バラしにくいと言うのをご存知だったのでしょう(笑)他にも柏木さんはペンシルのウォーキングザドックを「首振りアクション」と称して説明してます。「張ってチョン、張ってチョン」と言う表現をしてますが、正確にはロッドから糸が出てペンシルと一直線にラインテンションが掛かった状態から、ロッドティップを素早く動かすとルアーが釣り人方向に向かってその引いた移動距離分、手前側に移動します。その引いたロッドを元の位置にまた素早く戻す作業を行うと、糸フケが出来ます。つまり、糸のたるみが出来るとペンシルは左右のどちらかに曲がる動作をします。この間、リールのハンドルを一定の速度で巻き続けており、一瞬たるんだ糸フケは回収され、またティップを素早く動かすと、ルアーが引っ張られるとさっきと逆方向にペンシルは引っ張られる。つまり、これがいわゆる首振りとなり、その連続行為が右、左、右、左の一連の動作となるのです。まあ、みんな知ってるよね(笑)話戻して、アワセは大事です。でもついつい竿でアワセちゃうんだよね〜〜(笑)
2024/05/03
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柏市の高齢者住宅に入所していた父親が亡くなりました。93歳と4ヶ月でした。自分の父親と同じ93歳まで生きる。が、目標だったのできっと満足でしょう。
2024/05/02
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