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2007.01.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 何年か振りで餃子を作りました。
 菜食餃子。おっいしい~!!
 菜食志向の私としては嬉しい一品です。

 以下、作り方を紹介。

☆菜食餃子☆

1.野菜(白菜、キャベツ、もどした干ししいたけ、にんじん、あればタケノコ)をみじん切りにします。フードプロセッサがあればそれを使って、連続回転にすると細かくなりすぎるので「チョン・チョン・チョン」とスイッチを押して様子を見ながら加減し、食感を残したみじん切りにします。

2.1の野菜に塩を加え、よく混ぜて15~20分くらい置きます。

3次にショウガをみじん切りにします。多すぎる位がちょうどよいです。

4.2の野菜を和ふきんなどで絞ります。水気が多く残るとあとで皮がふやけてしまうのでよくないですが、絞りすぎても餡がパサパサします。この絞り汁はあとでスープなどに使えますので捨てないで再利用しましょう。

5.4の野菜に、3のしょうがのみじん切りと大豆タンパクかグルテンからできたひき肉状の代替ミートをいれます。これがなければ高野豆腐を使います。もどして水気をよく絞ったものをみじん切りにし4の野菜汁に浸して絞り、加えます。代替ミートが乾燥状のものの場合も野菜汁に浸して使います。



7.肉を入れないのでつなぎの代わりに片栗粉を入れ、よく混ぜます。更に水餃子にする時はここでごま油をたらして混ぜるとコクがでます。

8.作った餡を包みますが、水とき片栗粉(または小麦粉)をのりかわりに使います。餡を適量入れお好みの形に包みます。焼くときにフライパンにあたる部分が多くなり火の通りがよくなるように底の部分の表面積が広くなるような形に整えます。お店の餃子のような形をイメージするとよいです。

9.次は焼きです。フライパンを十分に熱し、煙が出てくる位にカンカンに焼きます。サラダ油を入れ、フライパンになじませ、すばやく餃子を並べていきます。

10.フライパンが熱いのですぐに焼き目が付き始めます。その後、お水を入れます。15個の餃子で私は80~100CC位入れます。すぐにフタを閉め、中火に。

11.大体5,6分でフライパンの水分がなくなり、フライパンの音が変わってきます。水分がなくなってきたら、フタを取り、ごま油を餃子の間にまわし入れ、少し焼いてから、餃子全体をヘラでフライパンからはがし、お皿に盛り付けます。
12.しょう油、酢、ラー油を好みで合わせたれにしてつけて食べます。

 ※水餃子にする人は沸騰したお湯に適量餃子を入れ、餃子が浮いてきて皮が半透明になってきたらお皿にすくいます。皮の口をしっかりと閉じないと中身が出てきてしまいますので、気をつけて。

 中国では水餃子にして、日本で「香酢」と言われているおしょうゆのような色をしたお酢ににんにくのみじんぎりなどを混ぜ合わせてたれにして食べます。(私はにんにくは使いませんが)
 お酢だけで食べる水餃子のような場合は、餡の味を焼き餃子より少し濃い目にした方が美味しいでしょう。でも、焼き餃子と同様にしてたれにしょうゆをいれて食べるかたちでも、お好きな方で構いません。

 もう、本当に美味しいです!!野菜が豊富なのでこれだけで食事替わりにしていくらでも食べれます。
 餃子の皮を自分で作るとさらに美味しいですが、忙しい人は市販のもので十分です。100円位から20,30枚入りで売ってます。最近のは結構美味しいんです。私はもち粉入りのものがもちもちした食感がでるので好きです。


 では、是非、お試しあれ!!





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Last updated  2007.01.12 14:46:54
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